随分涙もろくなりました。
下手するとCMにもウルッときます。
そして微笑ましく思うツボが増えました。
散歩中の子犬が必死に飼い主に追いつこうと
走っている風景とか見るとたまりません。
5年前と比べると全然感性が変わってしまったようです。
間違いなくそれはこの5年間の経験に基づく変化です。
この5年・・・他ならぬ仕事を始めてからの5年間・・・
伊達に月に250時間パソコンの前に座り続けてただけでは
なかったようです。
でもまあ、よく考えてみると、何かの事象に対し、
自分が似たような経験をしたことがあるか、ないかによって
感じ方も考え方も違ってくるのは当たり前。
以前、特に就職する前、実家でフリーターだった頃なんかは
本やテレビの情報、つまり目と耳から取り入れた情報が全てでした。
その頃の考えはとても客観的で冷静で、
例えば誰かに何か相談を受けた場合にも、
相談に出てくる登場人物の立場や気持ちなんて知ったこっちゃないので
各々の主張なんておかまいなしに、すぐに答えを出すことが出来ました。
今は・・・
何を相談されても「ん~その気持ちは分かるけど・・・」が頭につきます。
そして・・・
「難しいね~」が最後につきます。
経験を積んだことで、客観性と冷静さが失われたことを痛感します。
良いことなのか、悪いことなのか・・・
多分、良いとか悪いとかじゃなく、そういうもんなんでしょうね。
今日は少し深いお話でした。
どうして今日、こういう話題になったかと言うと・・・
さっきキムタクのドラマ見てて、壮大なベタベタストーリーが
この5年で培ってきた琴線にビンビン突き刺さってきたからです。
深いと見せかけて、実はかなり浅い話題でした。
随分安上がりになったもんだ・・・
この先こういう現象はますますひどくなるんでしょうか?
多分この先も感性は変わっていくんでしょうね。
感性は完成しない!
ダジャレが決まったところで今日はぼちぼち寝ます。
おやすみなさい。