随分涙もろくなりました。

下手するとCMにもウルッときます。


そして微笑ましく思うツボが増えました。

散歩中の子犬が必死に飼い主に追いつこうと

走っている風景とか見るとたまりません。



5年前と比べると全然感性が変わってしまったようです。

間違いなくそれはこの5年間の経験に基づく変化です。


この5年・・・他ならぬ仕事を始めてからの5年間・・・

伊達に月に250時間パソコンの前に座り続けてただけでは

なかったようです。



でもまあ、よく考えてみると、何かの事象に対し、

自分が似たような経験をしたことがあるか、ないかによって

感じ方も考え方も違ってくるのは当たり前。


以前、特に就職する前、実家でフリーターだった頃なんかは

本やテレビの情報、つまり目と耳から取り入れた情報が全てでした。

その頃の考えはとても客観的で冷静で、

例えば誰かに何か相談を受けた場合にも、

相談に出てくる登場人物の立場や気持ちなんて知ったこっちゃないので

各々の主張なんておかまいなしに、すぐに答えを出すことが出来ました。


今は・・・

何を相談されても「ん~その気持ちは分かるけど・・・」が頭につきます。

そして・・・

「難しいね~」が最後につきます。


経験を積んだことで、客観性と冷静さが失われたことを痛感します。

良いことなのか、悪いことなのか・・・


多分、良いとか悪いとかじゃなく、そういうもんなんでしょうね。



今日は少し深いお話でした。


どうして今日、こういう話題になったかと言うと・・・


さっきキムタクのドラマ見てて、壮大なベタベタストーリーが

この5年で培ってきた琴線にビンビン突き刺さってきたからです。


深いと見せかけて、実はかなり浅い話題でした。


随分安上がりになったもんだ・・・


この先こういう現象はますますひどくなるんでしょうか?

多分この先も感性は変わっていくんでしょうね。


感性は完成しない!


ダジャレが決まったところで今日はぼちぼち寝ます。

おやすみなさい。


あまり出歩きません。


毎日残業が長いので、休日は昼過ぎに起き出すのが習慣です。

これは個人的に長きに亘る自分の課題だと認識しているので、

2007年は年頭にも書いたように出来るだけ出掛けるようにしています。


と言いつつも・・・


先月末に壊れてしまった14インチのテレビに代わる液晶テレビを

本日ようやく買って参りました。


普段、あまりモノにこだわる性格ではないのですが、

1万円を超える家電を購入する際には、後で後悔しないように

入念な事前調査と店員さんとのコミュニケーションを欠かしません。


んで、今回テレビを買うにあたっても、家を出る前には既に

「これだ!」という製品を決めて家を出ました。


しかし!

2月末に新製品が出ることは知ってたんです。

けど、普段モノづくりの現場で働く開発者としては

新製品発売直後に不具合が出まくる状況を知っていますし、

昨年発売された実績十分、口コミ豊富な商品をそれなりの安心感をもって

購入する方が、後悔しないと思っていたんです。

ましてやまだ2月中旬。発売はまだ先だと思っていたんです。


まさかその新製品が、

心に決めたテレビの横に陳列されているとは。


しかも新機能がすごい。

液晶テレビなら涙を飲んで諦めないといけない宿命である「残像」。

それが全く気にならない程に改良されていたのです。

比較映像を見れば一目瞭然。

画面上を流れる文字の鮮明さなんて、天と地ほどの差がありました。


最後は実際に目で見て買おうと決めていた僕の心はグラグラです。

13万と20万。

7万もの差額がありましたが、テレビ好き・スポーツ好きの僕は

散々悩んだ挙句、新製品を購入することにしました。

来週届きます、今あるテレビと引き換えに。

さらばブラウン。


「これください、一括払いで。」

クレジットカードとポイントカードを差し出し、

「とりあえず、今のポイント全部使ってください」と申し上げた次第です。

すると「はい。では、ポイント26円、全て使いまして・・・」

20万のテレビを買うのに26円のポイントを使いました。

穴があったらしばらく埋めてもらいたい気分でした。



その後・・・

テレビを購入した電気屋の近くに去年マルイがオープンしたので、

「そう言えば白いスニーカーがそろそろ欲しいな」と思ってこともあり、
財布に千円札数枚の状態ではありましたが、ちょいと覗いてきました。


この店舗は初めてでしたが、入ってびっくり。

メンズフロアがやけに多い。

30歳目前男にぴったりのそこそこイイ店入ってる。

雨だったせいか、入った時間が中途半端だったせいか、

客でごちゃごちゃしてない。

ついつい色んな店に入って服を物色してしまいました。


途中店員さんに三井住友のATMの場所を聞き、

出てくるときにはスーツスニーカー帽子を抱え、

それでも2万5千の一目惚れジーンズを我慢した自分を褒めながら

大満足で帰路についていたのでした。



今日でいくら使ったやろ。

先週は地元に帰省して、ジーンズとシャツ買ったし。

全部が意味のある使い方なら浪費ではない!と

自分に言い聞かせながら、来週も仕事頑張ります・・・。


今日は早起きして会社の人とスポーツしてきました。


年甲斐もなく結構ハードなスポーツをやってるのですが、

月1回ペースでやってきた会社の人との交流も

今回でちょうど丸2年になります。


おっさんばっかです。


メンバー28人のちょうど半分が30歳以上(40代も含む)。

今年で30オーバーになるのが僕含めて6人。

基本おっさんです。


しかしみんな走る走る。

足がもつれてあり得ない転倒をするおっさん多数。

ダッシュしたのはいいものの、止まれずに激突するシーンも日常。

血豆が出来た。爪が割れた。メガネが壊れた。骨が折れた。

ハプニング満載。


2チームに分けて半年~1年に亘り対抗戦をやってるのですが、

勝った方が優勝、負けた方が準優勝、と

モノマネ紅白歌合戦的な争いに必死になってやってます。



気持ちいいですよ。

普段、別々の仕事場で作業する人が多い中、

以前は愛社精神を感じる機会がほとんどなかったのですが、

スポーツやってるおかげで、社内の団結力が強まった気がします。


特に地元を離れて知り合いのいない環境で過ごしている僕にとって

会社の人と遊べるというのはすごいありがたいことです。

楽しくて仕方ない。



今日は第4シーズン開幕日。

3勝1分けで順調な滑り出し。

季節外れの陽気な天候に、まさかの日焼け。


最近グチっぽい僕ですが、今日は気持ち良かったなあ。

これがあるから頑張れる。

明日から頑張ろう。


反省することがあります。


最近グチっぽくてすみません。

細かいことにイラっとしてすみません。

他にも大変な人がいるのにワガママ言ってすみません。


なんですが・・・


ここ数ヶ月、益々加速してきた客先からの無茶な要求に

自分の作業そっちのけで振り回されてる状態です。

ウチの会社の人間の大半は僕と同じように振り回されております。

そんな状況でも同僚は一生懸命仕事してます。グチをこぼしながらも。

適当に時間潰して帰っていくような人間を少なくとも僕は知りません。


前にも書きましたが、僕が入社以来ずっと携わっている仕事は、

全く新しいシステムを0から構築している訳ではありません。

ベースとなる標準的なシステムと、

既に多くのユーザで実績のあるプログラムがサンプルとして存在して、

それらを新たなユーザの運用にカスタマイズする仕事です。


つまり、要求定義の段階である程度正確に工数算出出来るはずなんです。

だって、僕が入ってから5年くらい同じような作業を繰り返してるんですよ。

事前に正確なボリュームを算出出来ない方がおかしい。

仮にそれが出来ないとすれば、よっぽどずさんな開発管理と言われても

仕方ありません。



それを踏まえて・・・


規定では勤務時間は9時~18時の8時間なんです。

そりゃ22時~23時まで仕事しなきゃいけない時期も確かにありますよ。

けど、0から手探りでシステムを作っている訳じゃないんですから

22時~23時まで毎日残業しないといけない状態なんて

他のプロジェクトと比べると圧倒的に少ないはずなんです。


けど現実を見てみると、1年の大半は実質的な定時が22時。

つまり、1日残業4時間。週に20時間。月に80時間。年に960時間・・・。

※実際の残業時間は年800~900時間くらい?休暇分差し引いて。

法律はよく知りませんが、何かの基準に引っかかってたりしませんかね。

残業代の問題もありますが、給与体系は会社によって違いますから

そこは今回置いてといて・・・


明らかに見積りがおかしくないかい?

やるべき作業が多いのは別に構わないですよ。

時間とお金がかかることと、1日の勤務時間が8時間と言うのを

しっかり認識してくれていれば。


僕は入社以来5年間同じ職場で働いていますから、

外注さんも含め一緒に作業する20数名の同僚の中では、

比較的経験年数が長く、意見を求められるポジションになってきました。


後輩や年下の外注さんが増えてきた状況で、

この職場環境について管理者に物申さないといけないこともあります。

これまで5年間、こんな調子で仕事をやってきた自分のことはいいんです。

これから先、後輩や年下の外注さんに同じ無茶を求めたくないんです。



けど、それをワガママと感じる人もいるようです。

僕がやってきた5年間、しかしそれ以上に歴史のあるプロジェクトですから

5年やそこらのペーペーが、これまでの歴史にケチをつけるのが

気に食わないのか、面白くないのか・・・。


「文句を言うな、オレが若い頃はな・・・」

あんたの若い頃なんて知らねーよ。

そんなことより、これから頑張ろうとしてる若い人たちが、

このプロジェクトに関われたことが幸せだと感じながら

活き活きと仕事が出来る環境を作っていきたいと思わないかい?


ワガママすかねぇ・・・。

1人暮らし、長いですよ。


高校を卒業してから1人暮らし。

その後2年程実家に住んでいたこともありますが、

就職してからもまた1人暮らし。

かれこれ人生の3分の1が1人暮らしということになります。


その間ずっと僕の生活を支えてきてくれた功労者がいます。


一体どこのメーカーの製品なのか分からない

14インチのテレビ、ブラウンくん(10歳くらい)です。

※ブラウン管だからブラウンくん。


実家で新聞の定期購読期間が長くなったと言うことで、

新聞社か配達会社か分かりませんが、無料でもらって来て、

実家では使わないから1人暮らしのお供に連れ出したブラウン。


そのブラウンが、最近歳のせいか調子が悪くなってきました。


リモコンは、もはや「消音」と「スリープタイマー」しか効きません。

プレステを前面の入力端子に差し込んでやってしまうと、

その後DVD見てたら画面が5分に1回黒画面になります。

自分に入力端子がささってるかどうか分からなくなるようです。


そして遂に昨日事件が起きました。


ブラウンから音が出なくなってしまったのです。


うんともすんとも言いません。

泣く泣く、DVDレコーダーから外部入力で

音声だけをコンポにつなげて急場を凌ぎました。

つまり、テレビを見るのにテレビ・DVDレコーダー・コンポの電源を

つけなければならない状況です。


しかも普段全く使わないそのコンポと言うのは、

入社間もない頃、変な先輩に無理やり譲り受けたもので

そいつは譲ってもらったときからリモコンが効きません。

ちなみに、そいつもどこのメーカーのヤツなのか分かりません。

そのポンコツには全く愛着がありませんが、

普段コンポは使わないので買い換えるつもりはありません。

と言うか、捨てるのも面倒くさいです。

でもブラウンは違うんです。

家にいるときはいつも点いてるんです、輝いているんです。


病めるときも、健やかなるときも、

寝てるときも、背中を向けてパソコン触ってるときも、

下手するとちょっと買い物に出かけてるときも。


そんなブラウンがこんな風になってしまうなんて・・・

ショックでしばらく立ち直れそうにありません・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


明日ビッグカメラ行ってこよう。

切り替え切り替え。

液晶、液晶。

ビエラ、ビエラ。

新人のときから同じ取引先の同じ部署内で働いています。


その部署はベースとなるシステムをそれぞれのユーザの運用に

合わせた形にカスタマイズしていく作業をやってます。


簡単そうに見えますが、ユーザは世界各国にすごい数あって、

運用が少し違うだけでかなりの作り込みとテストが必要となってくるので

仕事は止むことはありません。

ここ数年は、開発要員のキャパを遥かに上回るユーザの開発を

同時に行ってます。

営業さん、優秀!頑張り過ぎ!


こんな状況ですから、仮に自分がやってる作業が順風満帆でも

どこか1つでも危機的な状況になってしまったチームがある場合、

いったん各チームの作業をストップさせて要員を総動員させて

火消しにあたる、なんてことがしょっちゅうある訳です。


当然ですが、ストップした自分の作業の納期が延びたり

後で要員の追加があるなんてことはありません。

完全に自分の作業を棚上げして火消しにあたります。


となると、他チームの火消しにあたっている過程で、

放っておいた自分の作業に新たな火種が発生している・・・

なんてことも多々ある訳です。


誰が考えても「そりゃそうなるわな」



同僚と助け合いながら仕事をするのに異論はありません。

ただ最近、無茶な納期を提示していることを棚に上げて

身を削って頑張って自分の作業に余裕を生んだ開発者を

「あいつ余裕あるやん、こっちもやらせとけ」みたいな空気で

使い回すことが当然、という風潮に疲れてきました。

だって、頑張る甲斐ないんですよ。


これまでどれだけ同じことを繰り返してきた?

後先考えずに、目の前の急場を凌ぐためだけに

ありったけの要員つぎ込めば何とかなるって、

それは決してあるべき管理ではないと思うぞ。

・・・とグチもこぼしたくなってくるんです。


今週も来週も、他チームの火消しで休日出勤。

自分の作業が遅れてくるのをひしひしと感じます。

どうしよう・・・


今年で30歳。


20歳になったとき。25歳になったとき。

それぞれそれなりに何かしらの決意やら反省やらが

頭をよぎった記憶がありますが、

数年経った今、もはやその内容は定かではありません。

ただ、まだまだ明るい将来を見越したものだったような気がします。


30歳を直前に控えた正月、

1年の始まりに内から湧き出る1年の計は

イヤでもリアルな内容に変わっている訳です。

具体的には、経済的な裕福さや社会的ステータスを追い求めるより

人間的に魅力的なおっさんになりたいな、と。


何か「諦めた」みたいに聞こえるかも知れませんが、

これはあくまで足元を見つめた「リアル」な目標のお話・・・のはず。



んで、「人間的に魅力的なおっさん」とは何か?



最大の問題。

それがよく分からん。


そもそも人間の魅力なんてものが万人にとって共通な訳がない。

普遍的である訳がない。


中学校のときに最高にカッコいいと思ってやっていたことが、

今思うと本気で忘れたい過去になり下がってしまっていることが

往々にしてある訳で。


と考えると、テーマは「今の自分の価値観が客観的かどうか」

シフトしてきます。


であれば、まず人間の魅力云々を語る前に、

「客観性を身につける」ことが重要になるようです。


となると・・・

 ・出来るだけ多くの情報を知る

 ・出来るだけ多くの人の価値観を理解する

 ・その上で、出来るだけ自分を顧みる機会を増やす

ことが大事になってきます。


よし!今年は出来るだけ多くの人に会おう。

んで、色々話を聞こう。感じよう。

んで、その度に自分を見つめよう。


それを当たり前に、意識せずにやれる人が

人間的に魅力的な人ということに、どうやら結論づいたようなので。


ん・・・本当か?


明けましておめでとうございます。

今年で30知っとるけのけでございます。


2007年は個人的に30歳イヤーということもありますが、

金星人-のワタクシ、2007年はスバリ「種子の年」だそうです。

※【参考】六星占術より

昔から霊感もないし、占いとか信じない性質なのですが、

去年の暮れにバタバタしてたとき、双子の兄から

「僕らは2006年までが大殺界で、来年運気が上がるらしいから、

 今の悪い流れを大殺界のせいにすればいい」

と言われ、完全に気休めですが、かなり楽になりました。


何より、3年続く大殺界の真っ只中ということを3年間意識せずに、

大殺界を抜ける年の暮れにそれを自覚出来たというのは

かなりのラッキーボーイでした。



そして2007年1月。

年が明けて1週間、流れが変わったかどうかは不明です。

しかし、金星人-のワタクシ、2007年はズバリ「種子の年」なのです。


「自分の運命がよい方向に回転をはじめる時期、物事を開始する時期」

年明けに毎年何となく今年の目標を立ててみたりするのですが、

今年はズバリ何か将来に向けて種を撒く年にします。


【今年の目標】

 1.何か変化を強いられる場面があるとしたら受け入れる方向で!

 2.残業残業で遣う暇のなかった貯金を積極的に遣う方向で!

 3.疲れて引きこもり傾向のあった週末は、外に出て行く方向で!

 4.面倒くさがって会わなかった昔の同級生とは会っていく方向で!

 5.都合の良い占いは積極的に信じて行く方向で!


今年はイノシシ年。

イノシシは実はパニックになったとき以外走り回らないそうですが、

そこは人間ですから、パニックにならずに動いて回る方向で。


目標が「ズバリ・・・方向で!」って、日本語間違ってます?


年賀状を書くの、ツラくないすか?


ツラい理由は分かってるんです。


年賀状なんてものは、PCで作成、プリンタで印刷、

ものの数時間で完成・・・って人が増えてるご時世、

ワタクシ、手書き派を貫いてるからなのです。


だって手書きの方が嬉しくないすか?

船井幸男は「1日3通手紙を書け」と言ってたとか言ってないとか。

PCの前で1日の大半を過ごす職業柄、

逆に自筆で気持ちや礼を尽くすのは新鮮じゃないすか?


・・・って、いろいろ言ってきましたが・・・


ボク、プリンタ持ってないんです。


だから手書き派とか言って誤魔化してるんです。


だって、プリンタ使うのって年賀状書くときくらいでしょ。

別にデジカメ持ってる訳じゃないし。

持ってたとしても印刷して紙で保存なんて絶対やんないし。

第一置き場所ないし。

使用頻度を考えると絶対買わない方がいいんです。


入社してこれまで数年間、

出来るだけプリントされてる面積が大きい年賀状を

コンビニで1枚100円で数10枚買ってきて、

手書きで宛名と1人1人にコメント書いて投函してました。

丸1日以上・・・


しかも年末ってやけに忙しいでしょ。

貴重な休みを丸1日使ってペンだこ作るのは

ちょっとした修行みたいなものです。

最後の方、めっちゃ雑になってくるし。


しかし、今年2006年、歴史が変わりました。

プリンタ買って来ました。とにかく出来るだけ小さいの。


家帰ってから年賀状ソフトをダウンロードして、

レイアウトとか色使いとか文字フォントとか・・・

デザインのセンスとか全くないのに

色々考えてたら夢中になってました。


そして数時間後・・・

深夜になってようやくオリジナル年賀状が完成。

何と見事な達成感。

あとはプリントするだけ!


あ、年賀状買って来るの忘れた・・・


今日はもういいや。疲れた。


常駐してる職場の忘年会がありました。


普段22時~23時になっても仕事やってる人が減らない職場ですが

例年、何故か忘年会だけは比較的参加率が高いようです。

1年に1回と言うのは明らかに少ないですが、

こういう機会、社会人ですから人との交流(付き合い?)も大事です。


と言っても、これはあくまで常駐先の忘年会。

今年もホテルでやるそうです。

18時~19時になるにつれ、ガランとしてくる職場に取り残されて

担当者不在の中仕事をやるのはツライので

こんな日は一緒に常駐している会社の人とプチ忘年会。



入社から5年、後輩も少しずつ増えてきました。


ビジネスマナーは新人のときに1週間くらい教わった気がしますが、

飲み会でのマナーって聞いたことあったっけ?


おっちゃんのグラスが空きそう。

料理が運ばれてきたけどテーブルは残飯の残ったお皿でいっぱい。

 →このくらいなら何となくやるべきことが思い浮かびます。


面子と店と予算の決定、参加者への通知、集金のタイミング。

乾杯の挨拶・締めの挨拶をやってもらう先輩への根回し。

 →幹事さんがやってくれるからいいや・・・


タバコの煙の行方。

店員さんを呼び止めるタイミング。

話題の選び方・2次会のカラオケでの選曲。

 →気にしてる人どのくらいいるんだろう。


酒の勢いに任せて、普段のウップンを爆発させる。

 →論外。


飲みの席ですから、ある程度の無礼講は許容範囲。

でも「ある程度」って?「許容範囲」って?



入社から5年、後輩も少しずつ増えてきました。


新入社員の子がプチ忘年会の幹事をやらされてたのですが、

普段、社員の多くが飲みに行けるような状況ではないので

社会人の飲み会の経験がほとんどない新人さんは

初幹事に何をやるにも困ってました。


家に帰ってから「幹事お疲れさまメール」を送ったところ、

飲み会などでの「気遣い」のやり方が分からないと悩んでる模様。


でも大丈夫!そこを気にしている時点で大丈夫!

そもそもこういうことは教わるものではなく自分で学習するもの。

そのへんを気にしている子は先輩の背中を見て学ぶはずです。

ごらん、周りの先輩たちを・・・


・・・あ、ちょっと待って!やっぱり見ないで!