NEW LIFE -41ページ目

してしまうのも



嬉しいって思うと悲しいって思うことがなくて

悲しいって思うと嬉しいって思うことがなくて


ここが始まりだとしたら、終わりはどこにあるんだろうって考えてみたりして


何がなんだかわからないのに、いっぱい頭をつかってわかろうとしてみたりして


伝えたい気持ちが伝わらなくて、悔しくて泣いたりして


思ってる事を口にせずに、心の中で呪文のように思ってることをいったりして




人って考えれば思いつくのが、山ほどあると思う


何かから逃したり、通り過ぎたりして拾い忘れても何かを学んで


あれしたかった
これしたかった


一秒前のことをしたがる動物だ


求め過ぎてしまうのも
後悔してしまうのも
白黒はっきりつけたがるのも
青春をするのも

全部私たちの特徴



その特徴を生かして
してしまうものを一つずつやる


でもそれが出来たら後悔しないのにね


なんでこの世に後悔なんかあるんだろう

くつうのさけび


家にいて日々苦痛になっていく


全て私が悪いんだ



この世にいることも
この家族であることも



馬鹿扱いされたって
帰ってくるなって言われても平気だった。


でも、信用されてないのが辛くて仕方なかった

説得したって、理由を言ったって聞いてくれない



八つ当たりばっかりで


自分の今の生活も
まともに送れていないのに


どんどん積み重なっていく辛さが、重くて耐えられないんです。



もう親に甘えられないことだってわかってる、でも時には甘えたいよ



そう思ってるだけで、胸にそっとしまっとく
もっと耐えなきゃ
もっと頑張らなきゃ

おとなびたせなか


みんなの背中が大きくて、幸せな背中になっている



顔が見えなくて、背中ばかりしか見えない


みんな前に行っちゃった



もう追いつけないよって投げ出したくなった。


みんなと横並びで歩いていたのに、いつの間にかみんなの背中が見えた



横を見ても、誰もいない真っ白な風景がそこには広がっていた


大人になるのが早いよ


って言いたかった
けどみんな自分のペースで進んだ結果だから


なんだか寂しく感じた
もっと頑張らなきゃって思った


みんなの背中が頼もしい
カッコイイ



けどまたみんなと横並びになって歩けないかな?


我が儘言いたくなった