ちいさなすぺーす
何かをしたわけでもなく
何かを言ったわけでもなく
その人に何かを求めてるわけでもない
何がしたいの?とか
何が言いたいの?とか
そういうのを求めてるわけでもなく
思ったことをその人にしてるだけで
けどそれが迷惑らしくて
この場所は、私には相応しくないって思ったり
でも我慢をしなきゃいけなくて
人に迷惑をかけたり、心配させたりしてるけど
声を聞いただけで心配してくれる人がいて
その時私は、この人に逢えてよかったなって思う
何を言いたいか、自分でもわからないけど、思ってることを必死で見てる人に伝えたくて
短気な私でも、受け止めてくれる大切な仲間がいて
声を聞いただけで、異変に気づく親友がいて
笑顔でいてくれる家族がいて
私たちに感動を与えてくれる人たちがいて
たくさん連絡をくれる大切なお姉さんがいて
私には、この人たちがいてくれるだけで嬉しい
隠さずに見せてくる人たちが、私の周りにたくさんいる
それが嬉しいんだ
だから何も求めない
信じた人だけを見ていたい
この頃そう思う
好きでも嫌いでも
私には、関係ないと思ってる
自分が本当の自分で居られる場所が、少しのスペースだけでも見つかれば、成功だから
目的地は、小さなスペースだけど達成感を味わいたい
それが今思ってること
余り更新しないのも
目的地が定まらないからかもね
やさしいこころ
母に言われた
あんた、優しさ無くなったね
この言葉が無性に心に残っている
自分は昔と変わってしまった
この言葉は、この生きている中で1番傷ついた
何が優しさなのか
どこが優しさなのか
わからなくなった
母に聞けばいいのに、コミュニケーションが無いからなのか、話ずらい
正直、親を信用していない
共働きで、めったに家族全員でご飯を食べない
会話もない
昔は、優しさがあったのかな
母が言ってる優しさって
周囲のこと?
家のこと?
考えなきゃ
時々、他の家の親が羨ましく思う
何も相手にしてくれない
何があったのか気づかない
話そうと思わない
八つ当たりする
私の母って
私の何を知ってるのかな?
こんなこと聞いちゃいけないけど、聞きたい
もう無駄なんだな
今さら親を信じるなんて
もう無理なのかな
かげと…。
いま生きている中で、諦めなきゃいけないことが、必ず出てくる
だけどそれは
一つの逃げ道にすぎない
諦めて逃げた道は、またこの人生で一度は再びやってくる
だから諦めちゃ駄目っていうのだろうか。
けど私は、逃げたくなる
必死で追わなきゃいけないことから、必死で逃げようとする
最初は頑張ろうって思うのに
どうしてだろう。
ゴールに近づくにつれて、何かと重なり見えなくなる
ゴールがいつの間にか消えていた
最初は、嫉妬からハジマル
だけどそのハジマリが
何故か不思議と恐怖間が生まれる
無理だとか投げ出して
諦めた道には何もないってわかっているのに
私には、目印が欲しい
怖いよ、助けて
いつもごめんね