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凱旋帰国!
ということで日本帰ってきました☆☆
帰りの飛行機で『マーリー&ミー』って映画適当に選んでみたら、まさか犬ものだとは思わず、目の中で涙が滑走路を一直線。
ニュージーランドでは一切涙を見せなかった俺、こんなところで一人で泣くわけにはいかねぇ!!
この先涙腺が大きく揺れるため危険です、
な、な、なみだはシートベルトを着用ください!!
涙が太平洋にドカンと墜落しました。
月曜の朝に帰国すると、成田でいきなり片言英語同士の日本人検閲官とウルグアイ観光客がのろのろ…スペイン語って意外と役立ちます。
空港に迎えに来てくれた父は、帰りの車でClaptonのBackHomeを流すっていう気の利きっぷり。
そしてついに家に帰り、10か月思い続けた愛犬との対面…
犬って恥ずかしがるんだね。しっぽ振るんだけど一切吠えないし微妙な距離までしか近づいてこない。
(その後元のような兄弟に戻るには10時間ほど掛かりました)
で家族からは、そんな気持ち悪いロン毛では絶対に知り合いに会うの禁止令が・・・
もしこんな男を自分の娘が連れてきたら、絶対にNG。
ありえない。
本当気持ち悪い。
帰国していきなりこんなにボロクソに言われるくらい家族が俺がMだって理解してくれてるのがうれしかった。
昨日の朝みんなが出かけてってから気づいたけど、鍵渡されてないからね。軟禁状態。
でも日本の家には好きなものが揃ってるから大丈夫!
ガーニー抱きながらクラプトンの武道館ライブの映像見て、ヴェルディの去年のベストゲーム(VS新潟)観て、龍学の写真整理して・・・
とついに10か月ぶりの完全に勉強しない2日間を体感☆☆やっぱ人間ダラけた方が人間らしいよな~↑↑
夕方ついに地元散策許可を得て、日本再発見の旅へ・・・
気づいたことは、これ冗談じゃなくて、
日本の高齢化半端ねぇ。
おじいちゃんおばあちゃんばっかじゃん!!
これ凄い状態です。
ロリコンの危機です。
さぁ、ってことで新ブログです。
スペイン語・英語・日本語で書いていきますが、
昨日最初立ち上げただけでもかなり面倒だと感じたのですぐつぶれる可能性大です。
スペイン語・英語・日本語、どれも拙い言葉で書いていって気にしないってのが大切。
あとはスペイン語で伝えられること、英語で伝えられること、日本語で伝えられることって自分の中でたまに違ってくるので、それぞれは訳として呼応しないということ。
そして3つの言葉でのコメント大歓迎、ということ。
NZ、メキシコで出会った友達向けなので、
笑いのツボも異なるしどこまでボケれるかは分かりません。
が写真を中心に、TOKYOの、JAPANの魅力を伝えていくつもりなので、
日本語の皆さんもぜひ一緒に日本を再発見していってもらえるとありがたいです☆☆
chingon(チンゴン)ってのは、メキシコのスペイン語で、スラングで、簡単にいえば「最高」って意味です。
だけど言葉の元々の意味がF※ckに当たるので、
「日本ってセックスくらい最高だぜ!!」って感じになるのでしょうか?
いや、個人的に邦題は
「日本、ロリコン消滅の危機」にしておきます。
ってことで
一緒に東京や横浜に行ってくれる人、出来れば可愛い子、大歓迎です。
遠方へは元中のデブでちびで剛毛な美大生と大道芸人しながら周るってプランです。.
ってことで今日、今から新宿いるから誰かいたら連絡ちょうだいね。
髪切る前の俺に会える最後のチャンスですよ~。
アドレス・番号とも出発前と変わってないので。
ではでは、またお会いしましょう!!
(アメーバメッセージで連絡くれた方々、都立国際志望のあなたや外大志望のあなたなど、新ブログの方でメッセージくれた方が頻繁にチェックするので返しやすいです)
最後の手紙
驚くのは、3ヶ月前ここに来た時、友達なんて一人も居なかったということ。
今、僕は、本当に沢山の友達に囲まれている。
世界各国から人が集まる、ニュージーランド。
だからこそ、毎週新しい出会いがあり、毎週別れがやってくる。
友達の中には、3ヶ月間ずっと一緒だった友達もいれば、1週間も一緒に入れなかった友達も居る。
どれだけ俺がみんなのことを知っているかはわからないが、どれだけ俺がみんなのことを愛しているかは分かっているつもりだ。
9.11以降、アメリカ合衆国やイギリスには行きにくく、生き難くなってしまった中東の人が多く集まるようになった。
黒人も、オーストラリアでは差別があるからとニュージーランドを選ぶ人が多いと聞いた。
みんながみんな、違って、個性強くて、考え方も行動も肌の色も全部違う。
だけどそこには和がある。
違うから排除するのではなく、違うからこそリスペクトして分かり合う。
いや、分かり合うことなんて人間出来ないのかもしれない。
それでも、分かり合おうとすることなら人間にだって出来る。
日本に帰ったら、日本の友達に聞かせてやろうと思う。
意外と人見知りのくせに酒飲むとアホみたいに下ネタしか言えなくなるいかしたスイス人が居た、ってことを。
本当に自国に誇りを持っていて、自分の国の話をどんどん聞かせてくれる熱い中国人が居た、ってことを。
時間は絶対守らないし、授業中も眠ければ寝る、喋りたければ喋る、と本当に我がままなコロンビア人と出会った、ってことを。
英語は下手糞だけど、とにかく女の子には誰でも声掛けてくしょうもないアルゼンチン人と出会ったってことを。
厳格なムスリムで、絶対酒は飲まないし礼拝も欠かさないけど、誰よりも周りに気を使えて優しさを表現出来るサウジアラビア人に出会った、ってことを。
国籍を乗り越えて、違う文化の間で、PEACEを生み出すことって、
俺らが考えてるほど難しいことではないのかもしれない。
右側で左利きのヤツが飯食ってたら邪魔だけど、乾杯する時はむしろ簡単。
皆さん、長い間くだらない日記を読んでいただきありがとうございました。
新しいブログを立ち上げるときはまたここで知らせます。
大好きな日本での、大好きな友達に囲まれながら、大好きなチームを応援しながらの、日本留学が始まる。
あっ、大好きな犬を抱きながら。
世界で一番幸せな国ってどこ?
日本。
みんながそう答えられれば良いのに、と思うようになったのは日本に居るある女の子のメールで気づかされてから。
元々何で日本はこんなに自殺大国で、メキシコ人はお金が無くても環境が悪くてもヘラヘラしてるか っていうのが留学の動機だった。
メキシコに居た時に届いたその女の子からのメールには、テレビ番組で世界で一番幸せな国ランキングってのがやってて、一位がデンマークだった、なんて書いてあった。
ちょうどその一週間後くらいに、メキシコのある新聞で、世界で一番幸せな国はどこだ、ってグラフで比べるのがあって、一位はメキシコだった。
確か、幸せ指数、なんていうのを測るブータンとか言う国を聞いたことがあるし…
…
「世界で一番幸せな国って一つとは限らないもんね。」
何で俺はこんなことに気づいていなかったのか、と物凄いショックを受けたことを覚えてる。
元々、日本は鬱病の多さとか自殺率の高さ以外で本当に大好きだったし、誇りだったけれど、
メキシコ・コスタリカ・ニュージーランドと改めて日本の外に出てみて、
そしてここ最近、スペイン・バルセロナのエージェントとマレーシア航空の間にたらいまわしにされながら航空券必死にゲットしてて、(マっジあの野郎ども腐ってっぜwww)
日本って素晴らしい、との思いを強めた。
ホスピタリティにおいては日本に並べる国はないんじゃないか、って本当に思うし、
小さい国なのにサッカーだってわりと強いでしょ?野球なんて凄すぎる。
小型化に関しては世界トップレベルで、コンピュータや団扇に限らず、短歌・俳句の時代から小型化に成功してる。
そんな中で何故未だに巨乳が人気なのかは分からないけど、
あっ余計なこともぽろっと出るものですね。
いや、でもね、それだけじゃなくて、
ゆーやみたいな熱い奴が一人でも居る、ってだけで俺は充分日本を誇れるし、
マゴみたいな普段は本当にゆるーい奴が一人でも居る、ってだけで俺は日本が大好きだし、
トーマみたいな本当に頭の回転早くてだけど勉強はしない、ってアホを思い出すだけで日本に帰りたいし、
俺の周りの日本人誰をとっても、充分日本の・日本人の魅力をアピール出来てるというか。
そんな人と出会える場所、ってだけでも、日本が世界で一番幸せな場所、と俺には言える。
誰がなんというと、世界の殆どを知らないとはいえ、
少なくとも俺には日本が一番住みやすく、日本が世界で一番居心地のいい国だ。
今回の留学で、出来るだけ現地で売られてるものを使って、現地の食事を楽しんで、ってやってきたけれど、
そうすればそうするほど、日本人の典型に近づいていく自分もいた。
うん、そんな自分嫌いじゃない。
日本のプライドというか、愛国心というか、ジーコジャパンは最後まで好きじゃなかったけど沸いてきた。
メキシコでもニュージーランドでも、多くの国籍・人から尊敬されてる国だってことも気づいたよ。
伝統文化に興味がある人、日本語の響きが大好きな人、モームスが大好きなオタクたち、
アニメ大ファン…
日本人は本当に礼儀正しい、日本人は可愛い、などなど…
「日本は戦争であんなボロボロになったのにこんな復活して凄い。」
これってつまり、俺らのおじいちゃん・おばあちゃん、もしくは親の世代のことを褒めてるんだよな~…
働きすぎ、って留学出る前は思ってたけど、
働きすぎ、じゃなくて、こんなにも働けるんだ、ってとらえられるようになってきた。
もちろん頑張りすぎることが必ずしもいいことではない。
だけど、好きな人を、親を、子供を、家族を、恋人を、愛犬を、友達を、自分自身を守りたくて、
頑張りすぎてるんだとしたら、
本当に愛の強い人たちなんじゃないかな。
無理できないときは無理する必要ない、
本当に追い詰められたら投げ出しちゃったっていい、
どうせなんとかなるんだから。
こういう考えを持つことが苦手なのは、
開国して、ヨーロッパに追いつこうと必死に努力して、
やっと技術的に追いついたと思ったら戦争で潰れちゃって、また必死に立て直して、と、
休む時間が無かったから?
まぁ、理由なんてどうでもいい。
とにかくみんなが死ぬ気で働いて、
時には死ぬ気で働いて本当気持ちがプッツンいっちゃって死んじゃって、
それだけやってつくってきた国。
そんな国に居られることを本当に心から誇りに思うし、
みんなにも誇りに思っていて欲しいな。
大好きな家族にも、大好きな友達にも出会える。
だから、俺の、私の、世界で一番幸せな国は、日本。
そう沢山の人が言える日が来ることを信じて。
皆さんに問いたいと思います。
メキシコで沢山見てきた、路上で物乞いを続ける子供たち。
当時つけていたブログで、少しはみんなと共有出来たと思う。
特にみんなと共有出来たと思うのが、プロジェクト を立てたときの記事と、貧困についてのまとめ 。
本当にみんなから好意的な姿勢をもらっておいて、何も出来なかったことは今でも申し訳なく思っています。
だけど、もしよければ、もう一度記事に目を通してもらいたい。
あれから、どっかの国がミサイル撃っただとか、豚インフルエンザが危ないとか、世界では沢山のことが起こったらしい。
あれから、彼女たちに、何か特別なことは起こっただろうか。
ニュージーランドには、職を失ったホームレスはいても、学校にいけない子供というのは見当たらない。
正直、このような環境に居ると、メキシコに居た時に比べて随分貧困について考える時間が減ってしまった。
情けない。情けがない、と感じる。
同時に、そのような状況が見えないのだから、仕方がない、とも思う。
直接は見えなくても、確実に存在し、今もお腹が減ったと泣いている子供たち。
どうしようか?
無視し続けようか?
世界の裏側で子供たちが死んでたって別に俺らは毎日飯食えるしいっか?
そうは思えない方がもし居たら、お願いします。
TFTサークル に参加して下さい。
何でかっていうと、あなたのその帰属意識だけで世界が少し美しくなるかもしれないから。
僕の通う、東京外国語大学のサークルです。
今はじめたのは小さいことかもしれないけど、ビジョンはひとつ。より良い世界へ。
立ち上げたのは大学の友人、上村ユウヤ君。文章真面目だけど接すればユルイ奴だし絶対怒んないから気軽に連絡入れてみて。
他大学の方も参加可能、って東京外国語大学の枠を外すようにお願いしたのは、僕です。
(もちろん大学生じゃなくても問題ないです)メキシコやニュージーランドで出会った日本人の皆さん、
日本で違う大学に通う元中の皆さん、
都立国際高校出身の皆さん、
ペナンで一緒に過ごした皆さん、
そしてブログを通しての皆さん。
俺のブログを読んでいるのは、東京外国語大学以外の人が過半数だ、ってことを知っています。
もし、貧困に対して少しでも感じている人が居たら、参加してみましょう?
メンバー登録とか面倒臭い作業はいりません。
会議に参加出来なくっても良いです。
東京に来れなくたって構いません。
年齢も性別も学歴も関係ない。
上記のどれかを必要とする、ともしサークル側が言ったら裏の船長と呼ばれる(?)俺がなんとかします。
もちろん直接会議に参加できたり、メールで意見が出せたりしたら、本当に素晴らしい。
だけどそれが出来なくても、一応メンバーなんだ、ってだけで、たまにそれを思い出すだけで、
少しだけ優しい地球になる。
一人だけ笑える子供が増えるかもしれない。
ちょっと刺激を得て、また違う独自のことを始めてみてもいいし、
とにかく、同じビジョンを持っているんだってことを共有することが少しでも何かにつながるんじゃないかと。
-素人だから出来ることがある。-
立ち上がったばかりの団体、今回のプロジェクトにとどまるつもりは誰もない。
あなたたち、一人一人の参加を、期待してますからね。
外大のメンバーだって、俺だって、素人だからね。
ページの最後にある、上村君にメールを送って下さい。
後で上村君にどのくらいメールが届いたか聞いてみます。
それを通して、どれだけの人が、僕のブログを通して貧困について少しでも考えてくれたか、
どれだけの人が僕の文章から何かを感じてくれたか、
知りたいと思います。
俺の夢は、パイロットでもサッカー選手でも億万長者でもない。
俺の夢は、平和な世界。
あなたの多くある夢の中のひとつに、同じ夢があって欲しい。
バカにする人も多いかもしれないけど、本気でそう思ってる。
本気で努力したらサッカー選手になれる可能性があるし、
本気で努力したら首相になれるかもしれない。
だけど、いくら一人が努力したって、世界は平和にならない。
だけど、みんなが努力すれば、たとえそれが一所懸命でなくても、世界は平和になるかもしれない。
-少なくとも、今より少しでも美しい地球になるかもしれない-
1人で100歩踏み出す必要はない、100人で一歩ずつ踏み出してみませんか?
メールを送って興味を示すだけで何かが変わるかもしれない。
それで世界は変わるかもしれない。
世界は変わらない?
いや、少しであっても、絶対変わる。信じること。それが大事。
地球の裏側の一人の子供の中にも、あなたの人生と同じ可能性が秘められている。
それだったら、その一人の可能性を開くだけでも、世界は変わると思いませんか。
さぁ、皆さんに問いたい。
何か出来ると思う人。
何も出来ないかもしれないけど何かしたいと思う人。
彼にメールしてみてください。
何も出来ないと思う人。
絶対に後悔させてやるので。
実質上ブログの集大成、かな。
俺が大勢に呼びかけられる、最後のチャンスかな。
今こそ一緒に。
上村君へのコンタクト、待ってます。
以上、皆さん全員に問いました。
天使と悪魔
先週観に行った映画、邦題は『天使と悪魔』。
英語名がAngels And Demons なんだけど、Demons だったかDevilだったかいつも良く分からなくなって、
「何見たの?」って聞かれても毎回どっちだったか分からなくなってしまった。
というのは俺の中で、DevilとDemon,もしくはSatanの区別が無くて、彼らは「悪」に一くくりされている。
だったら、「天使とバイキンマン」でも俺的にはOK、ってことになる。
もっと言えば、天使も「善」ってイメージだから、妖精だってマザー・テレサだって何でも良い。
「ティンカーベルとバイキンマン」でも良かったわけだし、
「ロベカルと小沢」でも良かった。
「草なぎ君とブッシュ、あっ脱いじゃったけど」なんて題名なんて可能性もあったのに、
『Angels and Demons』『天使と悪魔』っていうタイトルを選んだのだから、
良いネーミングセンスしてるな~。
明日の記事読んでね~、みんなで、本当アクセスしてくれる人全員で共有したいのでよろしく![]()

