羊の群れにまぎれてジャパン -4ページ目

評価すること

ついこのあいだ書いた、「必要とされること 」に物凄く近いことだから、ウンザリモッコリするかもしれないけれど。


今通う語学学校は、6週間単位で一学期みたいになってて、そこでクラスが変

わったり担任が変わったり。

んで今日、合計9週間お世話になった先生に、個人的に呼ばれて話をされた。



内容は、簡単に言えば、めっちゃ褒められた。

普段の勉強量、授業への姿勢、周りとのやり取り、…

放課後の職員室で職員に混ざってフザケテ笑ってる日本人は初めてだ、と。(これは必ずしも褒めではない。笑)

今までの日本人のイメージを覆した、ということで職員室でも話題だ、って(これも今までの良い日本人のイメージを結局はただのエロ小僧って壊してたらごめんなさい笑)。



もちろんスパルタ教育な学校ではないから、誰にでも褒めるだろうし、

大げさに褒めてるだけなのかもしれない。みんなに同じことを言ってるかもしれない。


それでも、本当に嬉しくて嬉しくて、特にこの一週間たまたま本当に勉強してたから、あと3週間で先生と別れることを考えたら泣きそうになるくらい(笑)嬉しかった。



先生は、イギリス出身の27歳のデブなお姉さん。


同じイギリス出身の先生たちやNZ人にもバカにされるようなイギリス北部の訛りが強くて、

まだ若いから多分経験も他のベテランに比べたら無いし、

毎回物凄い授業をよく準備してきてるってことも無い。


羊の群れにまぎれてジャパン

(唯一の日本人の隣が先生)


だけど、

彼女の個人的な温かさというか、俺らクラスのみんなへの愛って本当に強いものを感じて、

その愛をちゃんと「愛してる」以外の言葉や表情で伝えられるし、きちんと一人一人を見てますよ、ってことを伝えられる。

それって当たり前のことだけど、先生にとっては一番大切なことだと思う。だって今日の彼女の言葉のおかげで俺はまた勉強を続けることになるのだから。




ブログでは、個人を特定するようなことって書かないようにしてきたけど、

日本にいた頃にやってたSplendid Isolation っていうフザけたバンドのいかしたギタリストは、特にこれが出来る奴だった。

高校の頃の都内最弱サッカー部のキャプテンも、特にこれが出来る奴だった。


もちろん今パッと思いついたのがその二人なだけで、他にも沢山、いや俺の知ってる人はきっとみんな、それが出来る奴です。


日本語で直接そういうの言うのって、少し難しい。

言葉には全ての歴史・文化が含まれてる、って大げさに聞こえるかもしれないけど本当だと思う。

英語・スペイン語では絶対そうだったと自信が持って言えるけど、日本語でも、俺もそういう奴の一人になりたい、と思った。


だから明日、

この人凄い、って思ったらそれを伝えてみたり、

あっありがとう、って思ったら、こんなとこまで気使えるあなたが凄い、と伝えてみたり、

そんなことしてみたら、あなたのその一言でその人の明日に虹をかけられるかもしれません。

(今日虹がキレイだったのでこんなポエティックな表現使っちゃいました。チャラいな。)

その人にとってあなたのさりげない評価が物凄いモチベーションになるかもしれません。


そしたらその人が明後日、他の人を元気付けて、その人が明々後日他の人を元気付けて…




でも、本当に一番言いたいのは、

Splendid Isolationのギタリストさん、メール返して下さい。

前回は4ヵ月後にメールが返ってくるというまさかの結果だったので、今回はそんな待ちたくありません。

1ヶ月切った

ちょうど4週間後には、日本の家にいることになる。(豚さん容疑で成田周辺に隔離されなければ)



大好きな家族と、毎晩とは言わ無いけれど3ヶ月に一回くらい夢に見た大好きな愛犬ガーニーと週末はヴェルディを観れるという、幸せな生活に戻る。



もちろん生まれた場所であり、育った場所であり、世界で一番好きな場所です。




それでも、日本留学、なんて言葉を使ってみようかと思います。



小さい頃に4年間マレーシアに住んだのはありきたりな言葉になってしまうけど勿論貴重な体験であったし、

それが確実に今の自分に繋がっているんだけれど、マレーシアには自ら選んで飛び込んで行った訳ではなかった。

結果的には素晴らしい経験だったけれど、実はむしろ行かされたというのが真相らしい。



それに対して、メキシコ7ヶ月、ニュージーランド3ヶ月。


短い時間かもしれないけど、途中で計画が大きく動いたけれど、

自分で選んで、わざわざ行かせてもらった場所。


自分でここで勉強しよう、刺激を得よう、と決断し、飛び込んで行った場所。



どちらが濃い、なんてことは絶対に言えないけれど、

留学では出来るだけ多くの刺激に触れようと務めてきたつもりだし、

実際刺激を追い求めること、小さな違いに気がつくことが生活をより濃くするんじゃないか、って思うんだ。




日本だって、大きな国です。


それは面積的にも、歴史的にも、人口的にも。



日本に6月3日に帰ると決断したのは、自分。

日本が最高だとここに書く、と決断したのは、自分。



だから、日本に帰ってもより多くのものを見つけ、

多く学び、

沢山の人と出会う。


日本留学。



言葉として間違ってるのは分かってるけど、

間違いがどうした。




日本で毎日見えるもの、聞こえるものに目を耳を開く。

行ける場所に行く。

出会える人には出会う。



そんな意気込みで、








合コン行きます。

人生初カジノ

人生初カジノ。


見知らぬ女に手を出してもギャンブルだけには手を出すなよ、と教え込まれていたはずなのに、人生初カジノ。


10ドル(600円)しか使わない、と決めて臨んだ人生初カジノの人生初スロット(1セント→0・6円)でいきなり60セント(3.6円)のジャックポット!!

…ん~、俺やっぱ何か持ってるな。


最終的に3ドル(180円)勝ちました。


なんか、俺はもしかしたら超強運の持ち主かも、と感じておきながら、3ドルだけ勝ったあたり、自分の思い切りの無さと言うか、女々しさを痛感しました。



これだからギャンブルには手出せても見知らぬ女には手出せないんだよ、父ちゃん。

頭痛が痛いチリ人

先週の一大事件だった、チリ人倒れる。

記事の中で、ニュージーランド政府が全部医療費を負担してくれた、なんて軽率なことを書いたのは、何も言われずに病院をそのまま出れたことと、ブラジル人の同居人が「ほらね、NZの政府は何でも払ってくれるんだ」と言っていたから。


今日、彼のところに請求書が届いた。

1500NZドル。
(日本円高の今で8万5千円、去年までのレートだったらもっと高いです)

元々お金が無いから病院には行けないと言っていた彼、請求書が届いて
また頭痛が始まったようです。


病院連れてかなきゃ。

ドキッとする瞬間

昨晩、オークランドのメインストリートで、酔っ払ったキレイなNZ人が自らスカートをめくり堂々と下着を見せ付けていたが、そういうのって全くドキッとしない。



ってことで、お待ちかね日曜日の夜限定スペシャル、ドキッとする瞬間シリーズ第一弾!!うぇーーい

(言い換えれば俺の性癖の羅列。)



・(気温的に)寒がってる女の子に、ジャケットを貸すのは別に何も思わない。


だけどマフラーを貸すのは、何だかドキッとする。




…うんうん、なんか分かるよね。




・ありきたりなビックリした瞬間や怖い時にいきなり手や腕を掴まれる時より、


その後にいきなり腕を掴んだことを謝られるとき。



…うん、うん、うん!すっげぇ~分かる~!!(ってか俺が書いてるんだけど笑)




・手を握られるときより、

乳首をつままれたとき。




この企画第一弾で打ち切りだそうです。