「子どものことをもっと分かってほしい」
「ゲームばかりさせないでほしい」
「私にだけ厳しいことを言わないで」
「ただ愚痴を聞いてほしいわけじゃない」
パートナーに対して
責めたいわけじゃないのに…
思い通りにやってくれないことがあると
つい怒り口調になってしまうことって
そんなこと、ありませんか?
そんなことがある方にオススメの
福田とも花さんの講座があります
自分では怒ってないつもりなのに
「ママ、いつも怒ってるよね。」
「ママが怒るから、やめときな。」
そんな風に言われると
モヤモヤしてしまうことが
私にもありました
そうすると誰かに愚痴をこぼしたくなって
「あの時、お皿を洗ってくれなかった。」
「手伝ってくれなかった。」
「話を聞いてくれなかった。」
そんな出来事ばかりが思い浮かんでくる。
そして、
発達の遅い子のことを考えて日々子育てに奮闘しているからこそ
「私の子育て否定された?」
そんなふうに受け取ってしまうこともありました。

「もっと優しく言って欲しい」
そう思う反面、
「私もうまく出来てないからかな…」
そんな葛藤もある
寝室に行って距離を置いたり
「ちょっと出かけてくるね」と家を出たり
クールダウンしてから話そうとはするけれど、
何に反応していたのか
本当は何が悲しかったのか
置き去りにしてしまうから
また同じことを繰り返す

「あの言葉が引っかかった。」
「あの時、こんな気持ちになった。」
「本当はこうしてほしかった。」
伝えたいのに、うまく言葉にならない。
何をどう伝えたらいいのか分からなくて
最後は「もういい!」と諦める
あのときに戻るなら
まずは
「貴方はどう思ってるの?」
そう聞いて
相手の気持ちを受け取ってから話せばよかったなと思います

でもね
それって一人で出来ることでもなくって
今もすぐにコミュニケーション取れないこともあるけれど
それでも、
学びながら、自分の言葉にしていく中で気づけたことが
大きかったんです
障害児育児では特に
夫婦で同じ景色を見ているようで、
実は見えているものが違うこともあって
だからこそ、
相手を責めるためではなく、
「本当は何を感じていたのか」を知ることが、
必要でした。
だから、7月14日(火)開催
福田とも花さんのこちらの講座
とってもオススメです
(締め切りは本日までなのでお早めに!)
「何をしてほしいのか、言ってくれればやるよ。」
言われても
いざその場面になると
何をしてほしいのかが自分でも分からない
そんなあなたの本音に気づくきっかけに
自分をわかってあげる時間をプレゼントしてみてくださいね

