この時期、日が昇ってる間の
カイロはとっても暑い。
2:00a.m.、
寝ようとする頃には、
まだ外にはたくさんの人いがるのに、
10:00a,m,、
外を歩く人はまばら。
車の数も、人の数も、
真夜中の方が断然多い。
この国、
この時期だけなのか、
相当な夜型らしい。
そしてあたしたちは、
カイロからバスで3時間ほど行った
アレキサンドリアという町へ![]()
そんなアレキサンドリアの町で、
この日もホテル探し。
と、油断してるところに
空から空き缶が降ってきた。
その缶はあたしの腕に当たり、
傷ができた。
はっ?![]()
何なの??
顔に当たったらどーしてくれるのっ![]()
(このときはまだ日焼けもしてないきれいな顔だったんで)
それに、痛いーーーーっ!
(痛いのにめちゃ弱い。)
キレてみたりしても、
なかなかの小心者。
実は狙って当てられたんじゃないかと、
動揺しまくる。
すると何故か、
あき缶とは無関係と思われる、
その辺の通りすがり男に謝られた。
・・・・。
なぜ??
この国では、
1人の国民の過ちはは、
国民全員の過ちとしてとらえる・・。
として教えられてるかは、不明だけど、
これがアレキサンドリアでいちばん心に残った
出来事です。
”エレキサンドリア”って、
町の名前だけ聞くと、
なんだかヨーロッパみたい?で気取ってるけど、
買い物するたびにやたらとからんできたがる人で溢れた、
おバカな町です。
まぁ、これはこの町に限ったことじゃないと、
のちのち気づいていくわけですが・・。
エジプトといえば、コシャリ!
お米と、パスタと、お豆のごちゃまぜの上に、トマトソースをかけて食べます。
エジプトのファストフード。
2エジプトポンド(30円くらい)とめちゃ安いのに、
かなりのボリュームで、お腹いっぱいになります。
味は、まずくなる要素もないので、
あたしとしてはおいしいと思うんだけど、賛否両論です。
エジプト滞在中は、かなり食べました。
アレキサンドリアでのある日の屋台朝ごはん。
アエーシ(エジプトのパン)、タヒーナ(お豆のペースト)、チャイのセットで、
4エジプトポンド(65円くらい)。
さらにサラダとピクルスとゆで卵までついてきた。
朝食を食べてると、隣に座ってたおっちゃんが
水タバコをふかしながら、しゃべりかけてくる。
ニコニコ陽気で、ぼられないように?お会計まで見届けてくれます。
お世話好きで、めっちゃ社交的な国民たちです・・・。
市内を走るトラム。
これに乗ってノズハ動物園まで!
遺跡だったり、博物館だったり、難しいものは避けがちで(笑)。
どうしても、軽いノリのものに心魅かれてしまいます。
線路の周りは、人やら物やらでごちゃごちゃ。
さらに人とトラムと車がぶつかりそうになって、
ピーピーギャーギャーとうるさい。
さらに言うと、そのスピードは死ぬほど遅く、
たぶん自転車のほうがはやい。
お買い物風景。
香水を物色中。
なんだか聞いたことあるブランドがずらり。
でも、見たことないんだよな、このパッケージ・・・。
安い上に、量り売りってとこが気になるけど・・・、
オシャレなあたしたちに香水は必須アイテム。
あれやこれやとお兄さんに出させては匂い嗅ぎまくって選び抜きました。
お顔が落書き帳になっちゃったようです。
動物より人間の子供に夢中になって写真撮ってたら、
なぜかあたしたちも動物にまけないくらい見られてました。
動物園では動物を見ましょう。
動物園にいた赤ちゃんとそのママ。
赤ちゃん、めっちゃかわいかったので抱かせてもらいました。
笑うでもなく、泣かれるわけでもなく、終了。
で、ここには子供がたくさんいたんだけど、
泣いてる子がほんといないの。
どんな育て方してるんだろう?
赤ちゃんにも国民性ってあるのかなぁ?
建物、結構高いから空き缶落ちてきて当たったら、
そりゃ痛いでしょ?







