カイロ行きの機内はガラ空き。
1人2席占領!
そして爆睡
そんなことしてたらあっという間に到着、
エジプトの首都カイロ

空港にもアラブのにおいがプンプン
大好きな感じーっ
ついに来ちゃった
高鳴る胸をおさえる。
遊んでるヒマはないっ!
すでに夜
まだ今日の宿だって決まってない!
そうだ、とにかく急がなきゃ![]()
空港から外へ出て、
市内に出るバスのりばを探すも見つからない・・・。
これは、ちょっと久しぶりだけど、
聞きまくり作戦に出るしかない!
みんな悪い人に見えるけど・・・。
そう、ここでエジプト人の第一印象が決まる!
「あの~
、町の中心に行くバスはどれですかね
」
よくあるパターン、
知らないのに教える人たちという分野に入りそうだ。
なんだかんだと実に役に立たないアドバイスやらインフォメーションが続き、
やっとのことで使える兄ちゃんに出会う。
兄ちゃんの案内でバスに乗り込み
、
無事、町の中心へ到着。
ここでは、本当に何もできない新米コンビのあたしたち
そに住む人々の助けだけが頼り。
バスを降りてからも、
親切に(だと思う。ただの興味か?)声を掛けてくれる人がたくさん。
どんな国でも、
はじめて来たときは、
不安でなんだかどの人も悪い人に見えてしまう。
「あたしのこと、騙そうとしてるでしょー!あなた!」って。
でも、いつも数日だったり数時間で、
やっぱり大半はいい人間だと気づく。
当たり前だ、世の中にはいい人間のほうが多いに決まってる。
夜のカイロを迷いながら歩く
午前零時すぎ。
焦る気持ちと、
久しぶりのこの感じに胸がときめく
まだ町にはたくさんの人。
ガラベイヤが良く似合う。
ガラベイヤ、大好き。
そんな人たちに見惚れ、ドキドキしながら、
ビルを見上げて必死にホテル探し。
1泊85エジプトポンド。
(日本円で1300円くらい。)
ISMALIA HOUSE HOTEL にチェックイン。
カイロは高いなぁ。
しかしその前にまた難関・・・。
この記念すべき1ヶ所目のホテルへは、
今にも壊れて落下しそうなエレベータで行くしかなかった。
6F、くらいだったと思う。
初日でいきなり死ぬんじゃないか、という恐怖にかられ大騒ぎ
「ぎゃ~ぁ、こわいよぉ
」
ほんとに、ほんとに大げさじゃなくすごいんだから!
落ちる、絶対落ちる。
だってこんなの、まずエレベーターじゃないし![]()
こんなの、見たことないもん
どーせエジプトなんて、大した点検とかしてないんでしょ!
落ちてからやっと直すんでしょ?
「殺される~
」
そんなあたしを冷ややかに見るとなりの寝坊女。
くそーっ!!!どんな神経してんだ!
そんなこんなでたどり着いた部屋からは、
カイロの夜景が見えた
広々としてて悪くない。
長い1日が終わった。
まだ慣れない、久しぶりの安宿のベッドで、
横になる。
2:30a.m.、
なんとか就寝![]()
苦労の末にたどり着いたホテル。
天井が高くて気持ちいい部屋。
部屋から見た夜景。
日中暑いから、こんな夜中でも広場で寝転んでる人がけっこういた。

