マンションのインテリアコーディネート ~DREAM INTERIOR~ -20ページ目

マンションのインテリアコーディネート ~DREAM INTERIOR~

マンションでの快適でおしゃれな暮らしを提案する、インテリアコーディネーター加藤英里のブログ

2018ミラノサローネに行ってきました。

楽しかった思い出を残しておこうと思っての記事アップです。

 

ミラノサローネとは、ミラノで毎年行われる世界的は家具の展示会。

各家具メーカーが、その場で今年の新作を展示したり、デザイナーとのコラボ企画を行ったり、

家具に関係する会社やデザイナー・家具以外のメーカーも巻き込んだ街をあげてのデザインのお祭りです♪

 

12年ぶりのミラノサローネということで、いろいろ変わっていて、未知のことが多すぎましたが、同行者のOさんが、綿密に下調べしてくれていて、何も困ることなく楽しんで来ることができました!

Oさん、ありがとうー!

ミラノの地理から、インターネット関係まで、おんぶに抱っこでさぞかし重たかったと思います。

食べ物のことばかり気にしてましたからね。私は。。。おほほ。

 

家具の専門的な知識についてはさておき、私の印象に残っているものをとりとめなく書き記したいと思います。

時系列で。

 

到着は夜でしたので。

ミラノ2日目の朝

アントニオチッテリオ氏のデザインした、Princi Bakery というカフェに行って参りました。

ここは、FLEXFORMさんから、教えて頂いていてチッテリオ氏ファンの私としては、とても楽しみにしていた場所です。

パン不毛の地といわれていたイタリアのパン文化を変えたともいわれるエポックメイキングなお店。

だそうで。。。

素敵でしたー!

 

通常のパン屋さんのイメージとはちょっと違う暗めの照明で、無機質な床・壁・天井。質感のある木製ハイカウンターとどっしりとしたカウンターチェアに、

奥はゆったりとしたソファコーナー。おトイレも暗い!

イートインしたのですが、照明もドラマティックな上に何やら音楽がとてもドラマティックで、音楽に同調して朝からドキドキが止まらない。。。

 

そして、素敵なショーケース☆

スタッフのお姉さんが優しい~。日本に留学していたということで、一生懸命私たちの意図をくみ取ってくれようと話しかけてくれまして。

いきなり、感動でしたー。ヽ(^o^)丿

パンはもちろんおいしかったです。

 

優しいお姉さん♪

 

改めてみると本当に無機質ですねー。

無機質な空間に、焼き立てのパンが映える!

このハイカウンターチェアは、本当に座面が高いのですが、一度腰を落ち着かせると

不思議に座りやすい。

さすがです。

 

続いてドゥオモ近くの、パトリシア・ウルキオラ デザインのホテル 

Room Mate Giulia ルームメイト・ジュリア へ。

アクセントウォールと天井の照明、カーペットにウルキオラらしいなんともいえない温かみのある

家具。

居るだけで楽しくなるカジュアルな居心地の良さ・絶妙な色使いのお手本のようです。

インテリアとしては、やはり難易度が高いですね。

カジュアルすぎない色使いや、可愛らし過ぎないデザインが多くの人に愛される理由なのでしょうか。

 

超高級ホテルではないのですが、そのグレードのホテルを、一流のデザイナーがデザインしているところが、やはりデザインの街ミラノ!

 

 

 

まだまだ続きます♪

 

 

代官山のウッドブラインドのショールームに用事があり、用事を済ませたあと時間があったので

代官山を久~しぶりに目的もなくプラプラしてみました。

 

代官山といえば私が10代のころは、

青山あたりと並んで憧れの雑貨屋さんなどができ始めて、

ガイドブックを片手に脚を棒にして歩き回ったものです。。。

今は、たまに行くとしても、目的地のみ行ってとんぼ返り。

 

あの頃憧れだった、

CHERRY TERRACEさんや、Christmas Companyさん、

今なお健在で、本当にうれしくなりました。

駅前の新しい複合施設も、おしゃれ感満載♪

 

昔は、雑貨などは、ひたすら素敵かどうかを見ていたのに、

最近は、必要かどうか。を基準にしか見てなかったなー。

雑貨を”ただただ見て回る時間”が

とてつもなく贅沢な時間であったことを気づかされましたー。

たまには、目的なく動いてみるものですね!

 

そんな中、素敵なお店があるなと気が付いて入ってみたのが、

ミナペルホネンの生地や雑貨のお店。

http://www.mina-perhonen.jp/shop/tokyo/materiaali/

 

皆川さんデザインの洋服や小物はさすがに可愛すぎるので、

手に取ったことはないのですが、

まあ、生地自体の可愛らしいこと!

平日にも関わらず、20~30代の女性がたくさんいらっしゃって、

生地でロールスクリーンを発注されたりしていました。

 

そんな対応もされているのですね!

 

カーテンを作った場合、

カーテン用の生地ではないから、

洗ったら縮むのでは?とか、綺麗にひだが出ないのでは?

とか、

問題が起きるのではないかなー。

と職業柄思ってしまうのですが、

 

そんなこと一切を飛び越える、女子のハートわしづかみのデザインラブ

迷って迷って生地を選んで、ロールスクリーンに仕立てて、

取り付けた部屋で過ごすその女性の幸せ感がこちらにも伝わってきて、

とてもほっこりしました。

 

 

私も思わず、ハギレを購入してしまいました。

これで、バッチを作ったらー。爆  笑とか。

お着物の半襟に付けたらー。爆  笑とか。

 

考えて生地を選んでいるときのわくわく感・ハイテンション!!

とてもとても楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

貼ってはがせる壁紙を貼る時の注意点、コツについてお伝えしています。

今回は、について。

壁紙は無地のものもあれば、柄のあるものも多種多様です。
様々な種類のうち、貼りやすさについて書きます。

⒈一番難しいのが無地
なのです。
意外に感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
壁にアクセントをつけようと思った時点で、

「まずは無難な無地にしよう♫」

と思いがちですしね。

でも、無地の色付き壁紙は実は一番難易度が高いのですよー。

壁紙を貼るときに、結構苦労するのは、壁と壁紙の間の空気を抜くことです。
ハケやローラーを使って、空気を追い出すのですが、
慣れないうちは、小さな気泡が残りがちです。
無地の色付きだとそれがとっても目立ちます!

そして、ジョイント部分も目立ちやすい。

無地を選びたいときは、表面がフラットな紙のものではなく、

表面に塩化ビニールの凹凸感のあるタイプや、

無地っぽいけれど、よく見ると細かい全体柄があるようなタイプ

を選ぶと苦労が少なく、成功しやすいと思います!

 

完全な無地は難易度高め!

ここまで無地にしたいなら、ペイントするという方法も。

 

 

無地調でも少し凹凸があるものは気楽に貼れます。

 

拡大するとこのような表面です。



2.次にオススメなのが、大柄のもの。
大胆な柄の素敵なクロス、躊躇しないで選んじゃいましょう♫
大胆な柄は、少々貼り方が雑だったとしても、あまり目立ちません。
プロの仕事ではないので、見た目がよければOKとしちゃいましょー!

ただ一つ注意点があります。
壁紙は大体幅1mから1.5mくらいですので、何幅かを
横に連ねて貼る場合が多いかと思います。
その場合”柄合わせ'をする必要が生じます。
隣同士の柄が合うように合わせるわけですね。
この作業、ぴったり合うととっても綺麗で気持ちよいですが、

ずれてしまうとせっかくの柄が台無しに!

大柄ならではのプラスアルファの作業が発生するのですが、

貼ったときの達成感はひとしおです。

 

貼りがいのある柄です。横柄さえ合えばばっちり!

 

このようなデザインも安心して貼れます。

一枚だけ貼る場合は、横柄合わせが不要なので、簡単です。

 

 

3.一番簡単なのは、細かい全体柄

1.で難しいとお伝えした表面の空気の凹凸やジョイント部分の仕上がり

も、細かい柄なら、あまり気にならないので、気軽に貼りやすいですし、

2.の”柄合わせ”も必要ありません。

 

ですので、初めてのチャレンジの場合、一番ハードルが低い。

と言えると思いますよ。

 

全体に柄が入っています。柄があることでのっぺりしません。

 

縦ストライプも同様に横柄合わせが不要です。

 

※写真はWALPAさんからお借りしました。

 

こんばんは。

 

過ごしやすい季節になって、気持ち良いです~。

 

梅雨前のこの季節を楽しみたいですね。

 

とはいうもののインドア派の私は、部屋の中にいるときも

何にも代えがたい幸せ♪

今日はリビングのフローリングにワックスをかけました。

綺麗になってご機嫌です~。

 

さてさてタイトルの壁紙の件。

その2について書きたいと思います。

なんと2年越し!

引っ張りすぎやろ~!笑。

 

まず、前回の記事。→ 

自分で簡単に壁紙を貼れます!

っていう発言をうのみにしちゃ危険ですよー。

というお話でした。

 

あれから2年が経ち・・・。

DIY事情も大きく変わりましたねぇ!

TVのバラエティでも芸能人の方がDIYで、家具を作ったり、

お部屋のリフォームする番組がとっても増えました。

ヒロミさん&タッキー、森泉ちゃん、中丸君。

知っているだけでもこんなに!!びっくり

 

 

それから、インダストリアル系のブルックリンスタイルのインテリアや

アメリカ西海岸風のラフなデザインが流行していることもあって、

 

ブルックリンスタイルとはこんな感じ。

 

西海岸風はこんな感じ。

 

「ちょっと手作り感があった方が”味”あっていいじゃん♪」

という時流でもあるので、

ますますお手軽に壁紙を貼ろうという時流になってきていると思います。

 

なので、

クロス職人さんみたいに綺麗に仕上がらなくても

気にしない!という方も多いのかなと思います。

 

2年経つと時代も自分も変わるものですねぇ。。。

 

そんな中でも、貼りやすい。貼りにくい。

というのがあるわけですので、少し書いてみようと思います。

 

まずは、素材について。

 

貼ってはがせる壁紙。を前提にお話ししますと。

 

基本的に貼ってはがせる壁紙は、裏面(壁に付ける面)が、

不織布(ふしょくふ) です。

不織布は丈夫で、伸び縮みが少ないので、取扱いが簡単です。

 

でも、表面は、いろいろな素材がありますね。

 

一番貼りやすいのが、

①塩化ビニール 

 表面が、ふわふわしていて少し厚みを感じるものが多いです。

 柔らかいので、取扱い易いですし、貼ったときにも凹凸があるために

 ”アラ”が目立ちにくいのが、うれしいですね。

 

その次が

②表面も不織布

 塩ビほど柔らかくはないですが、しなやかなので、扱いやすくて

 印刷ののりが良いらしく、デザインもなかなか発色が良いものが多いです。

 

一番手間がかかるのが、

③紙

 もともと壁紙っていうくらいですが、紙のものが主流だったわけですが、

 紙だと張りがあるので、しなやかさは少なく取扱いに技術を要します。

 デザインは、すこしくすんだトーンのものが多く、

 その質感が好まれる場合も多いですね。

 

上記いずれも、裏は不織布ですので、貼り間違えたらはがしてもう一度

貼れるわけですし、頑張ればいつかは貼れます!(笑)

でも、ちゃっちゃと貼れるかというとなかなか大変なものです。

のりをあらかじめ壁の方に塗ってから貼るとはいえ、

幅1m前後高さ2m以上の壁紙を両手で持って壁に貼るのは、

女子にとっては、結構な労力です。

その分、出来上がったときの達成感はひとしおですが。ウインク

 

一言で貼ってはがせる壁紙の中でも、取扱いしやすいものと

そうでないものがある。というお話でした!

 

次回はその3デザインについて書きましょうかねー。

 

 

 

 

 

ファッションに詳しい友人が、

オリバー・ガルのアートをたくさんお部屋に飾りたい!

と言っていましたが、

なんのことだかさっぱり。。。

 

検索してみましたー。

すぐ出ました!

ほんと便利な世の中ですね。

 

オリバー・ガルは、アメリカのドラマ ゴシップガール(GOSSIPGIRL)の

中の主人公たちのお部屋に飾られていたことで、おしゃれ女子の間で

有名になったようです。

 

 

たしかにかわいい中にモダンなかっこよさがあって、また

1枚でインパクトがあり、なかなか素敵です。

キャンバスタイプなので、そのままフレームなしでラフに飾れますし。

お値段も案外リーズナブル。

同じデザインでサイズが大中小3種あるようです。

これってSMLがあるファッションの世界の感覚ですねー。

 

アートを選ぶとき、だいたいサイズはワンサイズしかないから、

○この雰囲気が良いのだけど、サイズが小さすぎるから、もう一つとなりに

並べるものを選ばなくては。。。とか、

○大きすぎて、バランスが悪いから、気に入ったけどあきらめる。

などという状況がよくあるのですが、3サイズもあれば、なんとかなりそう。

 

うーん。新しい!!

やっぱりNYってすごいですねー。

 

こちらのサイトを参考にさせて頂きました。

 

 

以前

「ゴシップガールの主人公のお部屋のようにしたい!」

というご依頼があった際に何話か見ましたが、

そこは気が付かなかった~!!

 

アンテナが鈍ってます。。

インテリア業界じゃないところから、教えていただくそんな情報って

自分の「アート」に対する思い込みを外してくれるので、

とても貴重です。

 

くみさんありがとう!

 

 

ファッションについても、これくらい興味があればなー。

ファッションはめんどくさい~。

私は、誰かに頭の先から足の先まで決めてほしい~。

 

新居への引っ越しが決まり、インテリアのもろもろを決めなきゃいけないお客様って

こんな気持ちかな。ははは。

 

 

家具のサイズ選び ソファについて

ですが、

一つ忘れていました!

 

ソファ編②で、ゆったり過ごすためには、大き目のサイズを選んだ方がよい

というようなことを書きましたが、その際に忘れないようにしたいのが、

 

搬入経路  です。

 

ソファも大きなものだと、幅2mを超えるものがあります。

また、奥行が1mを超えるものもあります。

高さはさすがに1mを超えるものはありませんが、

90cmを超えるものはあります。

 

今の住宅のドアの寸法は、だいたい

高さ2m10cm前後

幅は80cm前後

です。

 

となると、実際置きたい場所に置けるスペースはあっても

その前に通過すなければならないエレベーター

またはドアのサイズによっては

入らないパターンが出てきてしまうのです。ぐすん

 

一戸建てだと、階段でひっかかってしまう場合も多くありますので、

要注意です!!

 

ソファは、国産のものは、背もたれが外れたり、脚が外れるような

仕様になっていて、そのままではNGでも分解すればなんとかなる!

ことも多いのですが、

輸入のものを選びたいときは、そのような仕様になっていないことも

多々ありますので、その点のチェックをお忘れなく~!おねがい

 

モデルルームをセッティングしていたときは、

それでもどうしてもそのソファを入れたい!

ということで、2階の窓から入れたりすることもありました。

(引っ張り上げる・クレーンで吊るなど)

コストはかかりますが、2階くらいなら、そんな方法もありますね。

 

でも、出すときも2階から!?

と考えるとどうでしょうか。

 

①分解できるものの中から選び直す

②でもやっぱりそのソファがいいから2階から搬入!

 

そこはもう自由に選んでいいと思いますドキドキ

 

 

因みに、ダイニングテーブルやベッドはたいていいくつかに

分解できるようになっているので、ソファほど心配要りません。

 

 

 

 

 

家具のサイズ選びについてですが、

 

まずは、ソファ編。

 

ソファのサイズですが、まず大事なことは、何人がどのように座るのか?

ということですね。

 

なぜか、「お部屋を広く見せたいから、小さ目のソファにしたい。」

とおっしゃるお客様が案外多くいらっしゃいます。

インテリアにご興味があって、センズの良い方がなぜかおっしゃいます。

 

●3人でゆったり座りたい。

というご希望がありながら、幅180cmのソファ。

 

●2人で座ります。

とおっしゃっていますが、ご希望は幅140cm以内で。

 

などなど。

 

もちろん人によりますが、ゆったり座るのに必要な寸法は幅60~70cmは必要です。

ということは、

2人なら、120cm~140cmの座面が必要です。

3人なら、180cm~210cmの座面が必要ということになります。

 

ソファはたいていアーム(肘置き)があります。

アームの幅が15cmくらいだとすると、両サイドで、30cmは座面のスペースが減ってしまいますので、

3人掛けで、幅180cmだと座れる幅は150cm

2人掛けで、幅150cmだと、座れる幅は120cm

となってしまい、

実は限りなくアウト!なのです。ぐすん

ぴったり密着するサイズ感になってしまいます。

なんだかきゅうくつに感じると思います。

 

もちろんこれは、住居用として使う場合。

応接室やお店などでは、基本的に座るといってもお行儀よく背筋を伸ばす感じで、

浅く腰掛けるので、一人当たり幅50cmくらいみておけばよいので、

3人掛けで、幅180cm

2人掛けで、幅150cm

でも、成立すると思います。

 

お店の表示などで、

3人掛けで、幅180cm というように表記されていることが多いのも

そのためかと思います。

 

その表示を見て、「だったら大丈夫だよね♪」

と思いがちですが、ちょ、ちょっと待って下さい。

 

ソファの上で、気を付けの姿勢します~?

あぐらかきませんか?

時には、ゴロンと横になりませんか~?

はたまた、床に座って、ソファにもたれかかるとかとか。

 

ソファは椅子のようであり、ベッドのようでもある家具です。

 

お部屋のサイズに合わせて決めるのではなく、

体のサイズ・使い勝手を考えたサイズ

で是非選んでください。

 

小さいソファを置けばリビングの床面積は広く見えるかもしれませんが、

ゆったり感が感じられる空間にはなりませんし、

なにより、自分たちがゆったりくつろげない!

なんてことにもなってしまいます。

 

洋服も、ゆったりしたサイズを選んで、余計にぽっちゃり見えてしまう

とか。

少し小さ目のサイズを選んだら、パツパツだったとか。。。

ありますよね。

家具ちょうど良いサイズを選ぶこと。

とっても大切です。

購入の際は、試着ならぬ試し座りがなにより大切です。ドキドキ

 

以下、ソファ専門メーカーNOYES(ノイエス)さんから

お写真お借りしました。

 

 

ゆったり2人で座りたいなら2人掛けではなく3人掛けで。

 

 

 

 

 

コンパクトなソファは、常に2人では座らないという割り切りもあり。

 

 

 

 

コンパクトなソファでも、アームなし、またはアームが細いものを選べば

比較的ゆったり座面を使えます。

 

 

 

 

本当にゆったりしたいなら、これくらいは欲しいかな?

家族が増えても安心ですドキドキ

またまた大変お久しぶりの更新になりました。

 

久しぶり過ぎてログインできなくてあたふたー!

パスワードの変更をしたら、ログイン出来ました!!

 

こんなにさぼっていたのに、ちゃんと存在してくれてありがたいですm(__)m

 

さて、久しぶりの記事ですが、家具のサイズ選びについて書いてみようと

思います。

 

まずは最近よく思うのは、ソファのサイズ選びについて。

お客様が、”小さなサイズのソファ”を選びたがる件です。

 

確かに、大きな家具をお部屋に置いてしまうと、

お部屋を占める面積が広くなりますし、

ソファ自体のお値段も高くなります。

 

でも実際使うなら、ちゃんとお部屋と使い勝手に合ったものを

選んでほしいと思います。

 

子供用の洋服を大人が着るのが難しいのと同様に、

小さな家具を使うのは不具合を生じます。

ぴったりのサイズを選んで着てこそ素敵に見える訳で、

家具も同じく、ジャストなサイズを選びたいものです。

 

具体的には、また次回書いて行きたいと思います。

いきなり飛ばすと、また続きませんからね~。笑

 

 

※pinterest からお借りしました。

大変久しぶりのブログ更新です。


なんと!

昨年8月から更新していませんでした。びっくり!

個人でお受けするお仕事ではなく、

企業様からの依頼のお仕事を中心にしていたので、

情報管理の件もあり、

なかなかブログに載せられないな~。

と思っていたらPCが壊れたりして・・・。

それを言い訳にまた更新しない日が続いていました。


さぼり始めると止まらなーい!ははは。

笑ってごまかしてと。


今日は、お客様の家具のコーディネートや、

自宅の家具コーディネートをしていて

感じたことを書こうと思います。



住宅のインテリアのコーディネートは、

まず、お部屋(ハコ)があって、

そのお部屋でどんな過ごし方をしたいか、

ということから、そのお部屋にどんな家具を置くか、

その他のアイテムをどのように設えるか、

を考えるのが一般的かと思います。

(もちろん、どんな過ごし方をしたいか?

がありきでお部屋(ハコ)を作るのがもっと理想的ですが・・・)


そして、

際限なく予算が取れる場合は別として、

今持っているアイテムに合わせて

コーディネートしていくわけです。


洋服に例えるとわかりやすいかと思いますが、

あのジャケットに合うスカートを買おうとか。

あのワンピースに合わせてアクセサリーを買おうとか。

ですね。


今持っているソファに合わせてダイニングテーブルを選ぼう。

という感じ。


はい。

そして選んで購入しました。

すると、数年後に予算がとれて、

今度はソファの新調を検討します。

その時に、ちょっと好みが変わっていたり、

ライフスタイルが変わっていたりすると、

気に入って購入したはずのダイニングテーブルなのに、

今度新調しようとしているソファと合わない!

なんか合わない!


そういうこと、

洋服だと結構ありますよねー。

数年前に気に入って買ったジャケットが、

今回買いたいスカートと合わない場合。

それはもうしゃあない。

ジャケットの買い替えですね。。

洋服は流行も早いですもんね。

家具と比較すれば予算もそれほどかからないですしね。


でも、家具だとそうはいかない場合が多く。

そうなるととっても悩みます!


そうならないためには。

  ・

  ・

  ・

シンプルな家具を選びましょう。


なんて言ったら本当につまんないですね!笑


もちろんある程度は、シンプルさが重要です。

でも、シンプルさを追求するあまり、

個性を失ってしまったら本当につまらない。

家具の場合は、既製品でも、

張地は木部の塗装色が選べる場合もありますし、

せっかくの大きな買い物なのだから、

お気に入りをお部屋に置きたいじゃないですか!


そんな場合は、2択です。


①その時の好みを優先して、好きなものを選んでいく

→全体の調和は無視!

 むしろ調和していないのがおしゃれなんじゃないかとする。


②もう一度じっくりと自分の中の優先順位を考えて、

 新しいアイテムを取り入れる。

→全体の調和を最優先とする。


①の生き方かっこいいけど、私は断然②ですね~。


ちなみに私の家具選びの優先順位は、


1.経年変化が許容範囲かどうか


2.デザイン性


3.機能性


です。今日の時点でね!

これは、家具だけでなく、

他のものの選ぶ基準にもなっていることに

気が付きます。

バッグとか。


買ったときにマックス良いものもいいですが、

家具に関しては特に、

経年変化を考えないわけにはいきません。

使っているうちに、かっこよくなったらなお良し!です。

これは、あくまで私の場合ですよ!

優先順位は人それぞれです。


そんな感じに軸が決まると、

なんだか、いろいろしっくりきて、

迷いがなくなります。



というわけで、

久しぶりなのに、理屈っぽいこと書いちゃいました。にひひ


次回からも、思ったことを書いていこうと思います♪


前回の続き。ACMEさんのリポートの

写真です。








アルファベットのアートは、

路線バスの行先表示版のリユースした

オリジナル。









POPなアートも面白いです。







照明器具も

インダストリアルデザインのものが品揃え豊富。

※インダストリアルデザイン=工業的デザイン


アメリカの中流階級の50~60年代の家具を仕入れ、

また、デザインの参考にされているそうです。

ヨーロッパの洗練さを追究したものではなく、

ラフな。オリジナリティあふれる。

要するに、何でもアリ!的なインテリア。


インテリアに正解はない。と思っていますが、

ますます正解のないこの世界観。


あ、そうか!

正しいより、楽しいということですね♪ニコニコ