2018ミラノサローネに行ってきました。
楽しかった思い出を残しておこうと思っての記事アップです。
ミラノサローネとは、ミラノで毎年行われる世界的は家具の展示会。
各家具メーカーが、その場で今年の新作を展示したり、デザイナーとのコラボ企画を行ったり、
家具に関係する会社やデザイナー・家具以外のメーカーも巻き込んだ街をあげてのデザインのお祭りです♪
12年ぶりのミラノサローネということで、いろいろ変わっていて、未知のことが多すぎましたが、同行者のOさんが、綿密に下調べしてくれていて、何も困ることなく楽しんで来ることができました!
Oさん、ありがとうー!
ミラノの地理から、インターネット関係まで、おんぶに抱っこでさぞかし重たかったと思います。
食べ物のことばかり気にしてましたからね。私は。。。おほほ。
家具の専門的な知識についてはさておき、私の印象に残っているものをとりとめなく書き記したいと思います。
時系列で。
到着は夜でしたので。
ミラノ2日目の朝
アントニオチッテリオ氏のデザインした、Princi Bakery というカフェに行って参りました。
ここは、FLEXFORMさんから、教えて頂いていてチッテリオ氏ファンの私としては、とても楽しみにしていた場所です。
パン不毛の地といわれていたイタリアのパン文化を変えたともいわれるエポックメイキングなお店。
だそうで。。。
素敵でしたー!
通常のパン屋さんのイメージとはちょっと違う暗めの照明で、無機質な床・壁・天井。質感のある木製ハイカウンターとどっしりとしたカウンターチェアに、
奥はゆったりとしたソファコーナー。おトイレも暗い!
イートインしたのですが、照明もドラマティックな上に何やら音楽がとてもドラマティックで、音楽に同調して朝からドキドキが止まらない。。。
そして、素敵なショーケース☆
スタッフのお姉さんが優しい~。日本に留学していたということで、一生懸命私たちの意図をくみ取ってくれようと話しかけてくれまして。
いきなり、感動でしたー。ヽ(^o^)丿
パンはもちろんおいしかったです。
優しいお姉さん♪
改めてみると本当に無機質ですねー。
無機質な空間に、焼き立てのパンが映える!
このハイカウンターチェアは、本当に座面が高いのですが、一度腰を落ち着かせると
不思議に座りやすい。
さすがです。
続いてドゥオモ近くの、パトリシア・ウルキオラ デザインのホテル
Room Mate Giulia ルームメイト・ジュリア へ。
アクセントウォールと天井の照明、カーペットにウルキオラらしいなんともいえない温かみのある
家具。
居るだけで楽しくなるカジュアルな居心地の良さ・絶妙な色使いのお手本のようです。
インテリアとしては、やはり難易度が高いですね。
カジュアルすぎない色使いや、可愛らし過ぎないデザインが多くの人に愛される理由なのでしょうか。
超高級ホテルではないのですが、そのグレードのホテルを、一流のデザイナーがデザインしているところが、やはりデザインの街ミラノ!
まだまだ続きます♪






