ご注意!自分で簡単に壁紙を貼れる? その2 | INTERIOR COLLABOLAB

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オーダーメイドインテリアコーディネーター 加藤英里


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こんばんは。

 

過ごしやすい季節になって、気持ち良いです~。

 

梅雨前のこの季節を楽しみたいですね。

 

とはいうもののインドア派の私は、部屋の中にいるときも

何にも代えがたい幸せ♪

今日はリビングのフローリングにワックスをかけました。

綺麗になってご機嫌です~。

 

さてさてタイトルの壁紙の件。

その2について書きたいと思います。

なんと2年越し!

引っ張りすぎやろ~!笑。

 

まず、前回の記事。→ 

自分で簡単に壁紙を貼れます!

っていう発言をうのみにしちゃ危険ですよー。

というお話でした。

 

あれから2年が経ち・・・。

DIY事情も大きく変わりましたねぇ!

TVのバラエティでも芸能人の方がDIYで、家具を作ったり、

お部屋のリフォームする番組がとっても増えました。

ヒロミさん&タッキー、森泉ちゃん、中丸君。

知っているだけでもこんなに!!びっくり

 

 

それから、インダストリアル系のブルックリンスタイルのインテリアや

アメリカ西海岸風のラフなデザインが流行していることもあって、

 

ブルックリンスタイルとはこんな感じ。

 

西海岸風はこんな感じ。

 

「ちょっと手作り感があった方が”味”あっていいじゃん♪」

という時流でもあるので、

ますますお手軽に壁紙を貼ろうという時流になってきていると思います。

 

なので、

クロス職人さんみたいに綺麗に仕上がらなくても

気にしない!という方も多いのかなと思います。

 

2年経つと時代も自分も変わるものですねぇ。。。

 

そんな中でも、貼りやすい。貼りにくい。

というのがあるわけですので、少し書いてみようと思います。

 

まずは、素材について。

 

貼ってはがせる壁紙。を前提にお話ししますと。

 

基本的に貼ってはがせる壁紙は、裏面(壁に付ける面)が、

不織布(ふしょくふ) です。

不織布は丈夫で、伸び縮みが少ないので、取扱いが簡単です。

 

でも、表面は、いろいろな素材がありますね。

 

一番貼りやすいのが、

①塩化ビニール 

 表面が、ふわふわしていて少し厚みを感じるものが多いです。

 柔らかいので、取扱い易いですし、貼ったときにも凹凸があるために

 ”アラ”が目立ちにくいのが、うれしいですね。

 

その次が

②表面も不織布

 塩ビほど柔らかくはないですが、しなやかなので、扱いやすくて

 印刷ののりが良いらしく、デザインもなかなか発色が良いものが多いです。

 

一番手間がかかるのが、

③紙

 もともと壁紙っていうくらいですが、紙のものが主流だったわけですが、

 紙だと張りがあるので、しなやかさは少なく取扱いに技術を要します。

 デザインは、すこしくすんだトーンのものが多く、

 その質感が好まれる場合も多いですね。

 

上記いずれも、裏は不織布ですので、貼り間違えたらはがしてもう一度

貼れるわけですし、頑張ればいつかは貼れます!(笑)

でも、ちゃっちゃと貼れるかというとなかなか大変なものです。

のりをあらかじめ壁の方に塗ってから貼るとはいえ、

幅1m前後高さ2m以上の壁紙を両手で持って壁に貼るのは、

女子にとっては、結構な労力です。

その分、出来上がったときの達成感はひとしおですが。ウインク

 

一言で貼ってはがせる壁紙の中でも、取扱いしやすいものと

そうでないものがある。というお話でした!

 

次回はその3デザインについて書きましょうかねー。

 

 

 

 

 

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