マンションのインテリアコーディネート ~DREAM INTERIOR~ -16ページ目

マンションのインテリアコーディネート ~DREAM INTERIOR~

マンションでの快適でおしゃれな暮らしを提案する、インテリアコーディネーター加藤英里のブログ

こんにちは。

 

雨の日が続いているので、

晴れ間を狙ってお散歩してきました。

歩くと脳が活性化するらしく、

歩きながら考えことをすると良いみたいですね。

活性化した。かな。。。??

何も考えず、ただひたすらに歩くのも気持ちよいです。

 

 

なんとなく体が重いのは、

気候のせいだけではなく。

 

お客様に精一杯のご提案をしたのですが、

なかなかご理解頂けなかったからかも。

 

まあ、そんなときもあるさ!

と気持ちを切り替えて・・・。

と。

 

 

 

今日は、モデルルームのようなお部屋にしたい。

ということから、

モデルルームがどのような意図で作られているか

について書いてみようと思います。

 

 

新築マンションのモデルルームは、

一言で言ってしまえば、

”まだ出来ていない建物を販売するためのショールーム”

ですから、

そのお部屋が一番素敵に見えるように演出します。

 

もっと踏み込んでいえば、

その”マンション自体”を素敵な物件に見せる必要があります。

 

マンションのような不動産は、

どなたかの住まいでもあり、資産でもあるので、

”資産価値が高いように見せる。”

という言い方もできるかもしれません。

 

 

ですので、

対象になるお客様に

”素敵な物件”だと思って頂く必要があるのですね。

 

 

 

デベロッパー側からすれば、

モデルルームを作らずに販売出来れば、

かなりコストが抑えられますので、

それに越したことはなく、

一定の条件がそろった物件は、

モデルルームがない場合もあります。

 

新築マンションを販売しているけれど、

モデルルームがない場合。

それは、モデルルームを作らなくても売れる物件ですので、

言い換えれば、資産価値の高い人気物件とも言えます。

立地やデベロッパーや建設会社の信用度だけで

充分に売れる物件という位置づけです。

 

ただ、どのような仕様なのかは、

ホームページやパンフレット、イメージ映像などでは

判断が難しいので、

その会社の他の物件の、モデルルームを見学するなどして、

確認しておくことをお勧めします。

 

 

個人的には、

モデルルームを見ないで購入されるお客様、

とっても勇気があるな!と思います。

打ち合わせの段階で、図面を見ながら、

ここはこのような仕様になっていますね。

ということをお話する際に、

イメージが共有できなくて、心配になることがあります。

そのような場合は、

他の物件の写真やスケッチなどを用いて

ご説明するのですが。。。

なかなか難しい場合もあります。

ここは、私のお仕事の課題でもありますね。

 

 

そして、

モデルルームがある場合。

そのモデルルームは・・・。

とってもとっても考え抜いて作られています!

 

 

本体そのままの設計プランで再現されている場合、

モデルルーム用にプランをアレンジしている場合、

どちらもありますが、

いずれも、恐らくその物件の中で、

一番見せたい間取りなのです。

 

 

その間取りは、

その物件のターゲット層を踏まえて、

内装仕様(カラースキーム)が選定され、

お部屋の用途を考えて、家具が配置され、

その他のファブリックや照明・小物の一つ一つに至るまで、

その道のプロフェッショナルが選定しています。

これらはマーケティング担当や設計担当や販売担当などなど各部署が

知恵を出し合っての会議、そして上層部の意向も

踏まえた上で製作されています。

 

会議内容を踏まえ、

その物件にふさわしい設計者やデザイナーが

決められた予算の中で、精魂込めて作り上げているともいえます。

誰の発言が一番比重が高いかは、

デベロッパーにもよりますが、

間違いなく、いろいろなプロフェッショナルの技が、

沢山の会議を経て形になっているのです。

 

何回も会議って書いちゃった。。。

(本当、これが大変なのよね。。。)

 

 

 

以前は、

お部屋が素敵に見えれば、実際の使い勝手はあまり考慮しないような

モデルルームも沢山見受けられましたが、

(テレビが置けないとか、子供部屋のベッドがとっても小さいとかですね)

近年は、かなり実生活に近いイメージで、コーディネートされているお部屋が

多いように感じます。

 

 

素敵なお部屋のイメージだけで契約したところ、

購入後に、実際に家具をレイアウトしてみたら、

サイズが合わない。とか、使い勝手が悪い。

などというのは、悲しすぎます。

デベロッパーへの不信感にもつながってしまいます。

ですので、最近のモデルルームは、

”素敵かつ、実際の使い勝手もよく”

見せる必要があるので、他方面からの視点によって、

とってもよく考えられていると思います。

 

 

マンションは、

法規・構造などの条件をクリアする必要がありますし、

設備関係(水回りなど)の位置も限定されています。

それを考慮した上で、設計者が設計しています。

 

モデルルームは、

デメリットになりがちな構造体である柱や梁を、

家具で美しくデザインしてお部屋全体を綺麗に見せます。

窓廻りのカーテンは、

サッシの高さや幅を踏まえて、内装の色との

コーディネーションの上で決めれられていますし、

ソファやダイニングテーブルの大きさも、

その間取りに最適なサイズとデザイン・素材を

セレクトされているので、素敵さ満載かと思います。

 

それに加えて、トレンドを反映させていることも多く、

最新のインテリアアイテムのショールーム的要素もあります。

 

 

ですので、

モデルルームと同じ間取り・内装カラーで御購入される際は、

そのままのデザインを再現されてもよいと思います。

 

 

ただ、

〇異なる間取り

〇異なる内装カラー

の場合は、ヒントを得つつも、

オリジナリティを加えることをお勧めします。

 

お住まいになるご家族構成

お手持ちの家具

そして一番大切なのは、

ご自身のお好み♪

 

 

 

注文住宅と違うのは、

マンションは、ある程度カスタマイズできても、

その多くはセミオーダー対応。

 

完全にオリジナルのデザインにできるのは、

実は、インテリア部分だけです。

 

どんなインテリアが好きかと言われても

よくわからないなー。

とおっしゃっていても、

お打ち合わせが進む中で、

『あ、これ素敵!』とか、

『これは、好きじゃない。』というものが必ず出てきます。

 

それをお伺いしていると、だんだんとお好みがはっきりするものです。

 

 

モデルルームの素敵なイメージにヒントをもらって、

さらにオリジナルな空間に仕上げることが出来たら、

最強ですよね!

 

 

パリコレのお洋服をそのまま着るのは、

なかなか難しいです。

そのエッセンスを踏まえながら、

ご自身の体に合わせてデザインしたものの方が、

しっくりきますし、毎日が楽しいような気がします♪

 

 

今日は、

どのような意図でモデルルームが作られているか。

というお話でした!

 

 

モデルルームを作ってマンションを青田売りする方法って、

今後も続くのでしょうかねー。

これについては、良し悪しがありますので、

なんとも言えないのですが。

うーん。どうなのでしょう!

 

 

こんにちは。

 

 

今日も雨ですねー。

雨の日の落ち着いた空気感もいいですね。

 

先週は、お打ち合わせで、外出することも

増えてきました。

 

 

マンション内モデルルームのお部屋をご購入されたお客様。

 

全体的には問題ないのだけれど、

お部屋のお使い勝手、デザインのお好みに合わないところがあり、

一部変更工事を検討されています。

 

 

 

そんな中で考えていることについて。

 

 

打ち合わせの中で、

『モデルルームみたいなお部屋にしたいんです。』

とお客様からお伺いすることがよくあるのですが、

 

実は、モデルルームを作る仕事をしていた時は、

”マンションが売れてしまうと、取り壊されるモデルルーム。”

に虚しさを感じることがありました。

※マンションギャラリーのモデルルームは、

マンション完売後は、取り壊されることが多いです。

 

ただ、実際お客様からそのようなお言葉を聞くシーンに出会うと、

あの頃の自分に

『ちゃんと報われているよ。』って言ってあげたくなります。

 

モデルルームは、

お客様のご新居購入にあたって

『夢』をご提供しているのだな、と実感しています。

夢って本当に大切。

 

 

マンションのような不動産は、

要素があまりにも多いので、

購入時の決定はとても難しいと思います。

 

 

立地

駅距離

周囲の環境

建物の仕様

内装の仕様

売主

施工会社

そして価格とのバランス

 

上を見ればきりがありませんし、

もっと良い物件があるかもしれない。

と思っているといつまで経っても決定できません。

 

購入後も、

本当にこれでよかったのかな。

と思い始めたらきりがありません。

 

 

 

そんな時、

マンション購入時の高揚感。

それが、

『モデルルームのようなお部屋にしたい』

というフレーズとなって表れているのではないかなと

思います。

 

その高揚感があることで、

お客様の

”良いところに暮らせて幸せだな”

という感覚が少しでも長く持続するといいな。

と思います。

 

 

 

 

とはいえ、

本当に、モデルルームそのままのインテリアで住まうことが、

本当にお客様にとっての理想の住まいなのか。。。。

そこは、じっくり考える必要があります。

 

 

あまり実用性を考えなくてもよいゲストルームのようにお使いの場合や、

本当にそのデザインが気に入られているのなら、それも良いかを思いますが、

せっかくなら、

〇さらにお使い勝手良く。

〇さらにお好みに合った。

インテリアにして差し上げたいと考えています。

 

 

モデルルームとは、家族構成が違ったり、

家具配置のご希望が違う場合も多いですし、

飾り棚などが多く、収納が少ない場合もあります。

 

 

実際のお住まいでは、

日々のお掃除や長くお使いになる上での利便性。

も大切。

そんなことを念頭に、

『モデルルームのようなお部屋にしたい!』

という言葉の奥に隠れている本当のご希望を

聞き出すことを大切にしています。

 

 

 

 

今週の打ち合わせでは、

吉祥寺に伺いました。

 

せっかくなので井の頭公園を通過して、

井の頭公園駅へ。。。

 

 

うしろからトヨエツが追いかけてきそうな

雨上がりの素敵な新緑でした!

LoveLoveLove♪

 

 

 

 

 

こんにちは。
 
カーテンについて、
いろいろ話しておりますが、
お話があちこち飛んでしまって
テーマがわからなくなってました。(*'▽')
 
 
当初のテーマを確認確認・・・。
 
 
レギュラーカーテンの生地
を選ぶ時のポイントとして、
①素敵な生地でお部屋に装飾を加えたい。
時はどうしたらよいか。でしたね!
 
 
素敵な生地といっても
いろいろな観点で考えられるのですが、
主な要素として、
〇色・柄
〇素材感
〇縫製
が大きく影響すると思います。
 
 
まずは、
〇色・柄
から
 

色については、前回のお話のとおり、
〇空間になじませたいのか。
〇際立たせたいのか。
ということが大切。
 

柄についても同じことが言えますが、
もう一つ大切なのは、
レギュラーカーテンにした時の柄の見え方。
 

レギュラーカーテンは、
ひだ(ドレープ)を作って製作するので、
必ず陰影ができて、
極端にいえば、
『大きな縦ストライプ柄』になります。
生地そのままの柄として
見ることはありません!


こことっても大切です!!
ですので、無地の生地でも
陰影のニュアンスができるので、
柄のない生地を選ぶのもお勧めです。
 
 
このような感じですね。
マナトレーディング

 
完全な無地が寂しいかなと思う場合は、
遠くからみるとわからないほどの
細かい柄のあるものや、
無地でも生地に凹凸感があるようなもの
を選ぶと、さらに陰影が深まります。
 
 
 
 
もう少しアクセントを付けたい場合は、
他の生地でトリミングしたり、
タッセルで遊んでみても素敵です。
 
マナトレーディング
 
 
 
無地に近い生地と同系色のタッセルを
合わせると、とても上品です。
 
マナトレーディング
 
 
シックなものから。
マナトレーディング
 
 
 
 
カジュアルなものもあります。
 
フジエテキスタイル
 
 
 
無地だからこそ。
好きなテイストにアレンジできますね。
 

もう一つ注意したいのは、
カーテン生地の面積です。
日中は、カーテンを開けていることが
多いと思います。
 
 
 
となると、
カーテン生地を広がった状態で見るのは
主に、夜のみです!!
色にも関わるお話ですが、
ダークカラーのカーテンを選ぶと
お部屋が暗くなるんじゃないか、
とおっしゃるお客様がいらっしゃいますが、
広い面積で目にする時間帯である、
夜なら、
暗くてもかえって落ち着いてよいのではないでしょうか。
とお話しています。

同様に、
柄も、
窓全体のボリュームでご覧になるのは、
主に夜のみ。
ということを忘れないでセレクトすると良いと思います!
 
 

あとは、
窓の大きさに対する、柄のサイズ感ですね。
お着物の柄選びのように、
大柄な方は、大きな柄。
小柄な方は、細かい柄。
大きな窓には、大きな柄。
小さな窓には、細かい柄。

を基準に考えると選びやすいと思いますが、
そんなに単純でもないかなー。
大きな窓だから、大きな柄を選んでしまうと、
お部屋の中でインパクトが出すぎたり。
小さな窓だからと、小さな柄を選んでしまうと、
存在感が薄くなりすぎることもあります。
 

これもまた洋服選びや、ネクタイ選びと
似てますね。
面積が少ないから、インパクトのある生地を選んで
遊んじゃおう!ってありますものね。
 
 
 
 
柄の大きさは、
【リピート】 の表示をみるとわかりやすいです。
 

たとえばこちらの場合、
リピート表示は、
タテ93.8㎝ ヨコ70㎝ 
となっています。
とても大柄です。
 
サンゲツ
 
 
タテ93.8㎝ ヨコ70㎝ で一つのパターン
柄となっていますので、
あまり小さな窓ですと、
その柄が分断されてしまい、良さが発揮できません。
 
 
腰高の窓などの場合は、
どの位置の柄が入るか確認してから
オーダーしないと、
イメージの違う仕上がりになってしまう可能性があります。
せっかく素敵な生地なのに、そうなっては残念ですね。
 
 
因みに、一番上の写真でみると、
かなりインパクトがありますが、
その下の右に寄せている写真でみると、
面積はかなり少なくなるので、
程よいアクセントとなっています。
 
 
カーテン選びの際に、
気に入った柄に出会えたら、
少し派手かな?と思っても、
躊躇しないで冒険してみてもよいのではないかな、
と思います。
 
 
 
 
もし小さな窓にカーテンを選ぶときには、
少し雰囲気が変わりますが、
リピートが
タテ30.1㎝ ヨコ22.5㎝
のこちらの生地の方が、
窓サイズとのバランスがよく、
カーテンとして出来上がった時に、
しっくりくるかと思います。
 
 
サンゲツ
 
 
 
 
こちらも生地もリピートが大きい生地。
 
 
サンゲツ
 
 
 
サンゲツ
 
 
 
 
クラシカルな柄ばかりではなく、
アートのような柄や、
 
クリエーションバウマン
 
クリエーションバウマン
(こちらは、タテ・ヨコ共にリピート300㎝です。)
 
 
 
 
余白を意識したデザインも、
窓の大きさによって仕上がりのイメージが
大きく変わるので注意が必要です。
 
クリエーションバウマン
 
 
クリエーションバウマン
 
 
 
ヨコストライプ柄も、
丈を短くしてしまうと、途中までしか柄が入らない為、
生地の良さを発揮できない場合があるので、
要注意です。
※意図的に途中まで使う場合もあります。
 
クリエーションバウマン
 
 
柄選びについてのポイント。
でしたが、
 
何を置いても忘れてはいけないのは、
気に入った生地を妥協なく選ぶ
ということですね!!
 
 
 
もし気に入った生地でカーテンを作ることが
叶わなければ、
クッションやベッドカバーで
取り入れることも出来ます。
 
 
それがファブリック選びの
楽しいところです♪
 
 
 
 

こんばんは。

 

今日は、サンゲツさんからご案内を頂いて、

海外トレンドセミナーを

ZOOMで受講しました!

 

毎年フランスで行われる

MAISON & OBJET(メゾンエオブジェ) 

→家具・小物全般の展示会

 

 Paris Deco Off(パリデコオフ)

→ファブリック全般の展示会

 

の視察リポートと

それを踏まえたサンゲツさんからの

ご提案でした。

 

例年は、サンゲツさんの会場で、

行われているのですが、

今年はオンラインで!

 

 

ファブリックの展示会をリモートでって、

本当に今までなら考えられなかったですね。

実際に生地に触れてなんぼ。

って思いますもん。

 

 

けれど、

今回のセミナーを体験して、

オンラインの可能性を感じました。

今回のみで、

受講者800名だそうですよ。

5回開催予定なので、

45,000名が受講可能ということ。

驚きですねー!

間口が広がった感ありますね!

 

 

実物に触れたい場合は、

後日ショールームに伺う。

と割り切って。

なんかもう、

頭の中を替えていかないとあかん!

ってタイミングなのでしょうね。

 

 

実際大人数のセミナーの場合、

もちろん移動時間の負担や、

スクリーンが遠くて見づらかったり、

照明を落とすので、暗くてメモを

とりにくかったりしますのでね。

 

 

また、参加者が多すぎると、

順番を待たないと実物を確認出来ない。

というのも展示会あるあるですので。

 

 

そんなわけで、

始まる前は、

え?セミナー90分?

ずいぶん長いなー。

と思っていましたが、

あっという間にコンプリートしました。

 

 

情報量がすごくて、

メモメモが止まらなかったです。

 

 

大前提として、

インテリアにトレンドを取り入れる必要が

あるのか?

というテーマはあります。

個人的には、個人のお宅については、

トレンドは全く取り入れる必要はないと思っています。

 

けれど

新しい素材や、技術を取り入れた製品は、

とても魅力的ですし、

 

新しいアイデアを吸収できるのは、

本当にありがたいです。

 

 

というわけで、

内容ですが、

これは、

どこまで開示してよいのかしら。。。

 

私の感覚がキャッチしたものをご紹介。

それなら問題ないですよね!

 

 

 

 Paris Deco Off(パリデコオフ) 2020

 

 

【柄のトレンド】

 

〇植物や動物をモチーフとしつつ

洗練されたジャングルテイスト

 

〇イカットの手織りの風合いを生かしつつ

モダンなテイスト

 

〇ヨーロッパのフィルターを加えた

ジャポニズム 

 

〇曲線的でエレガントな

ジオメトリック(幾何学模様)

 

 

改めて

なんだか、文章にしてみたら、

一つの法則が現れました。

真逆のものの組み合わせですね。

 

 

『ジャングルテイストなのに、

洗練されている』

なんて、もはやカオスです。

 

 

また、ジャポニズムでは、

浮世絵や和風柄に

アーガイル模様を合わせるなど、

斬新なコーディネート。

 

 

言葉にすると、

一見成立しなさそうですが、

ビジュアルで見ると、

どれもとても素敵です。

(世界のトップメゾンのスタイルなので

当たり前です!)

 

 

 

高田賢三さんの

新ブランド K3も紹介されていました。

 

 

以前にテレビで拝見した

こだわりのパリのご自宅を

思いだしました。

とっても素敵ですのでお写真を。

ソファ背面の屏風風スクリーンは、

アーティストの釘町彰さんの作品で、

打ち合わせを重ねて製作されたそうです。

 

お互いのこだわりをぶつけ合われた

打ちあわせのお話が楽しかったなー。笑。

詳しくはこちらに→

 

 

 

 

座り心地が良くない。

なんて、素敵過ぎてしびれます!笑

上と下の写真。

クッションを替えていらっしゃいますね。

 

 

雑誌I'm homeにも掲載されたようです。

 

 

 

 

パリのアパルトマンの

少しクラシックな素敵な空間に、

水墨画のようなアートの組み合わせ。

 

 

 

今回のメゾンエオブジェでは、

障子と合わせたラグジュアリーな空間が

演出されていたとのことで、

 

 

どちらの組み合わせも

面白いですね。

 

 

 

時を戻そう。

 

 

次に、

 

【カラーのトレンド】

 

については、

全般的に、ソフトな方向性に

向かっているとのこと。

 

ターコイズブルーやビビッドなピンクが

近年のトレンドカラーでしたが、

今年は淡いグリーンやピンクが

多く発表されているそうです。

 

テラコッタのようなビビッドなカラーも

ありつつ、

アースカラーは全般に優しいテイストに

向かっています。

 

 

 

 

【素材のトレンド】

 

については、

デジタルプリントを駆使した

最先端のデザインのようなもの

ではなく、

最先端の技術を使いつつも

手仕事感を感じるもの

が中心をなしていたそうです。

 

 

〇ふんわりとしたブークレ

〇うねのあるベルベッド

〇ふかふかしたファー

〇フリーハンドのようなラグ

 

 

そんなフレーズが耳に残りました。

 

 

【自然回帰】

【居心地のよい】

 

そういったことが大切にされる時代なのかも

しれませんね。

 

デコオフは、今年の1月に開催されました。

 

 

まだ世界が変わる前の発表でしたが、

これからも

自然回帰 や、居心地の良さ。

はますます大切になっていくでしょうね。

 

 

そして、

サンゲツさんのセミナーの

さらに素晴らしいところは、

自社製品での、

トレンドのテイストのコーディネートを

見せて下さいました。

 

 

パリの展示会のコーディネートは

とても素敵ですが、

それをそのまま採用するのは、

ある意味。

パリコレでモデルさんが来ていた洋服を

さて、着てみましょうかね。

というようなもの。

 

 

もちろん、

そのままのコーディネートが、

お好きな方もいらっしゃいますが、

日本の皆さま、

案外控えめです・・・・。

 

そんな場合に、

インパクトのあるものを取り入れつつも

なじみやすいコーディネートを

沢山発信してくださいました。

 

サンゲツさんは、

カーテンだけでなく、

壁紙や床材。

椅子張地などのバリエーションも

豊富なので、

トータルにコーディネート出来ますしね。

 

 

とっても

有意義なセミナーでした。

ありがとうございました!

 

 

 

こんばんは。

 

カーテンの選び方。

今日は、レギュラーカーテンの③

 

柄 について。

 

レギュラーカーテンとは、

こちら。

 

いわゆる一般的な”カーテン”です。

 

※ 写真:マナトレーディングさんより。

 

 

大きな布にひだを作って左右に開閉するタイプのことですね。

 

こちらの大きな特徴としては、やはり、

”ひだ”があること。

開けているときも、閉めているときも

そのひだによって陰影が出来ます。

ですので、

上記のような完全に無地の生地でも

濃淡が出来ます。

 

 

対して、シェードスタイルや、ロールスクリーンのようなスタイルの場合は、

生地がそのままフラットに見えますので、

生地選びが実は難しいのかなと思います。

 

 

シェードスタイル。

こちらは、うすくストライプが入っているので、

程よくニュアンスが出て綺麗です。

フジエテキスタイル

 

 

 

シェードスタイルについては、また次の機会ということで、

今日は

レギュラーカーテンですね。

 

レギュラーカーテンと

一口に言っておりますが、

レギュラーカーテンを付ける場合、

ドレープ生地(厚地)と

レーズ生地(薄地)

を掛けることが多いので、

そのバランスも重要です。

 

 

レースにインパクトがある場合は、

ドレープは控えめに。

というように、

それぞれのデザインによって

選び方も変える必要がありますが、

お話がごちゃごちゃしますので、

 

 

今日は、

生地のみにフォーカスしたいと思います。

 

【柄】

について。

 

ですね。

 

柄は、大きく分類すると、

プリント柄と織柄と刺繍柄に分かれます。

生地を織ってから、柄をプリントするものと、

染色した糸を織って柄を作るもの。

仕上がった生地に刺繍を施すもの。

ですね。

 

 

一般的に、

プリントは、よりはっきりとした柄がでます。

織の方は、染めた糸で柄を構成するので、

糸同士の境目はプリントよりソフトなため、

ソフトなイメージになります。

色を変えないで、凹凸感のみで柄を表現するものもあります。

刺繍は、織った生地にアートのように刺繍を施します。

 

 

【プリント柄】は

〇カジュアルな雰囲気を出したい時。

〇空間の中でシンプルに目立たせたい時。

 

 

【織柄】は

〇シック・エレガントな雰囲気にしたい時。

〇カーテンを空間になじませたい時。

〇重厚なイメージを出したい時。

 

 

【刺繍柄】は、

〇空間の中でアートとして取り入れたい時。

 

に向いています。

 

 

例えば、

プリント柄は、このようなビビッドではっきりした柄で

インパクトを出すのが得意。

 

マナトレ―ディング Sanderson

 

 

マナトレ―ディング Sanderson

 

 

ただ、最近は、プリント技術もとても進化しているので、

ニュアンスのある綺麗なプリントもたくさんあります。

 

 

 

以下2アイテムは、

織とプリントを融合させたもの。

 

クリスチャン・フィッシュバッハ(FISBA)

 

 

クリエーションバウマン

 

どちらも

なんとも言えない優しいグラデーションですね。

 

 

 

 

【織柄】は、

カーテン地の中で、最も種類が多いかと思います。

ほとんど無地のものから、

はっきりした柄までいろいろありますが、

 

 

着物の帯から始まった

川島セルコンさんの生地をご紹介。

 

 

かなり高度な技術を駆使しているので、

織りについては、他メーカーとは一線を画しています。

 

 

日本の織の技術は海外でも大変評価が高く、

イタリアのハイブランドにも、日本の生地から

インスパイアされたと思われるものがたくさんあります。

 

 

マナトレーディングのRUBELLI (ルベリ) 

KATAGAMIという名前の生地です。

 

幾重にも重なって見える柄。

高度な技術を駆使しているのが

わかります。

日本人からみると、

あまり和風を感じませんが。。。

日本のデザインがイタリア風に味付けされると

このようなデザインになるのですね!

 

 

 

他にも、織の技術を駆使したものとして、

JIM THOMPSON (ジムトンプソン)があります。

タイシルクの技術を現代に生かした製品です。

 

 

いずれも、柄がはっきりとしていますが、

織られている糸自体の色で構成されているので、

プリントと比較すると、奥行きがあります。

 

 

 

そして最後は、

 

【刺繍柄】

刺繍は織柄と合わせて使われることが多いかと思いますが、

こちらは、刺繍のみ。

 

 

ウイリアムモリスの柄を刺繍で繊細に表現。

 

 

モリス柄も織やプリントとはまた異なる雰囲気に

生まれ変わっていますね!

ハンドクラフトの優しい風合い。

 

 

モリスのシックな世界観を表す織柄はこちら。

 

川島セルコン

 

 

同じ源流とは思えない程、

異なる特徴となって表現されています。

 

 

 

因みに、プリント柄はこんな感じ。

 

マナトレーディングのウイリアムモリス

 

 

柄がはっきりしていて、

軽やかですね!

 

 

カーテンの選び方について書き始めましたが、

柄の種類からの・・・。

素敵な柄のカーテン紹介!

で終わってしまったので、

 

 

選び方について

また続きは次回に!

 

こんばんは。

カーテンの選び方について。
普段考えていることを書いています。
 

まずは、レギュラーカーテン
レギュラーカーテンとは、
このように、
ひだを作って上からつるす、
最も一般的な縫製カーテンです。
 

※マナトレーディングさんからお借りしました。
 
 
レギュラーカーテンを選ぶ理由としては、
先日の記事のように、
 
 
〇素敵な生地でお部屋に装飾を加えたい。
〇窓全体を覆って光を遮りたい。
〇一般的なスタイルにしたい。
〇家庭で気軽にお洗濯したい。
〇小さなお子様がいらっしゃる場合。
〇断熱性能を求める場合。
 
 
などがあげられると思います。

お部屋を構成する要素は、
床・壁・天井・サッシ・ドア
など、基本的に、硬質な素材のものとなります。
自然素材の場合もありますが、
現在の日本においては、
そのほとんどが、
無機質なもの。
直線的なもの。
が占めています。
そこに、カーテン生地が加わると、
ふわっとした空気感が感じられて、
一気に
『建築物』から、『住まい』
と呼びたくなるような感覚になるので、
不思議です。

たった一枚の生地の効果、
空間への影響力は
侮れません。

ではまず、
①素敵な生地でお部屋に装飾を加えたい。
について、考えてみようと思います。

いろいろな観点で考えられるのですが、
要素として、
〇色・柄
〇素材感
〇縫製
が大きく影響すると思うので、
まずは、
〇色・柄
から

洋服でいうと、
窓廻りのカーテンは、
マフラーとか、スカーフのような役割
かと思います。
男性ならネクタイかな。

床がボトムス
→(スカートやパンツ)
壁と天井がトップス
→(ジャケットやシャツなど)
というイメージ。

それをベースにして、
全体をなじませてたいのか。
(ワントーンコーデなども流行りましたよね)
または、
何等かのアクセントを加えるのか、
によって、
空間の見え方が大きく変わります。

カーテンは、壁面に取付けますので、
壁面と同じ系統の色にすると、
存在感は薄く、
壁面とコントラストをつけると、
印象が強くなります。

壁面となじませたイメージ写真
をいくつか。

※以下の写真は、
Pinterestさんからお借りしました。

壁と同色のホワイトのカーテン。
床が濃い色の場合。
 
 
床も白い場合。
 
 

壁とカーテンを近い色にした場合。
 
 

カラーを使う場合も、
壁面の色とカーテンの色が近いと、
壁面全体が一つにまとまって見えるので、
統一感があり、面が分断されないので、
お部屋が広く見えます。
 
 

少し濃淡をつけて、
グレイッシュな壁面に対して、
グレーベージュの生地
 
 
このように合わせると、
程よいグラデーションとなって、
安心感が感じられます。
 
 
 
 

こちらも、そのような組み合わせ。
この場合、壁面も真っ白だと、
清潔感はありますが、
かなりのっぺりとした印象になりがちですが、
壁面がグレイなので、
白いカーテンの清潔感が際立って見え、
すこし上級のテクニックとなります。
 
 
 
さらに濃淡をつけると、
このような感じとなって、
アクセントとしての存在感が増します。
 
 
 
 

もっとはっきりとアクセントをつける場合。
 
 

かなり個性が出ます。

今までのシンプル系のコーディネートが、
”グレー系やネイビーのスーツに
ホワイトのシャツ、ネクタイもブルー系”
だとすると、
”ブラウンのスーツにイエローのシャツ”
急にイタリアの伊達男感♪出てきました。
とくに、こちらは、
パープルがかった、ブラウンの壁に、
イエロー系を合わせていて、
カラーの組み合わせでは、
もっとも関係性が遠い
’補色’の組み合わせなので、
かなりコントラストがつきます。

ここまでコントラストを付けると、
とてもおしゃれなお部屋になりますが、
これに、さらに、
家具等で色を組み合わせていくとなると
かなり難易度が上がってきます。
そしてそこが、
デザインのしがいがある楽しいところでもあります♪
こちらは、家具その他のアイテムを、
ホワイトゴールド、ブラウンで統一しているので、
とても上品にまとまっていますね。
 
もうひとつこちら。
こちらは、
壁面の
グリーンがかったダークブルーを
カーテンに取り入れつつ、
ピンクも合わせています。
ベッドヘッドにもピンク
そしてアクセントにグリーン。
床は、うすいピンクのカーペット。
 
 
 
寝室のように、生地(ファブリック)
を多用するお部屋は、
壁と共に、ベッド廻りのファブリックと
カーテンの組み合わせを意識すると、
よいと思います。

もうひとつベッドルーム。
こちらは、壁面のグレーに対して、
グレーの濃淡でコーディネーション。
ブルーをアクセントにしていますね。
 
 
おっと、
もはや、
カーテンの話をしていません!
ただ、ベッドルームにおける
ベッドの面積はとても広いので、
壁と同様に大切です。
 
 
 
同様に、大切なアイテムとして、
ラグがありますね。
大きなラグを使う場合は、
ラグとカーテンの相性も大切です。
 
 

シンプルにカーテンとラグ共に、
ベージュ系のコーディネート。
 
 
 
 
 
カーテンと壁面パネル。
壁面パネルとラグ。
をさりげなく合わせているので、
とても空間にまとまりがあります。
 
 
 
 
カラフルな色使いのときも、
同じように、カーテンとラグの色を合わせると、
まとまりが感じられます。
 

 
なんだかもりあがってしまって・・・
色のお話だけでで結構長くなってしまったので、
また、次回に続きます。

今日のまとめとしては、
カーテンの色選びは、
壁の色に合わせると、
空間に広がりが感じられる。
壁だけではなく、
面積の広いラグやベッドカバーを
意識すると、よりまとまりやすくなる。
というところでしょうか。
 
 
ただ、実際は、
お部屋の中には、
まだまだ、
家具やその他のアイテムが
必ずありますので、
その全体のバランスをみて、
セレクトをします。
 
 
トータルコーディネートで考えるときは、
一旦決めたカーテン生地を、
最終段階で、変更することもあります。
最初はいいと思っていたけれど、
やっぱりこれは重たすぎる。
とか。
この家具を置きたい。
この家具には、この張地がぴったり!
だから、それにあわせて
やっぱりカーテンはこちらだな!
といった具合ですね。
 
 
本当に洋服のコーディネートと同じ。
一度これで出かけようと決めたのに、
出かける直前に、
履きたい靴に合わないからって、
スカートを替えたりしませんか?
 
 
あくまでも、
全体のバランスなのだとおもいます。

こんにちは。

 

昨日は、カーテンのお打ち合わせでした。

 

ショールームでのお客様とのお打ち合わせは、

2ヶ月半ぶり!

とっても楽しかったです!

 

 

カーテン選びは時間がかかりそう。。。。

と、思っていらっしゃったお客様、

あら、あっという間に決まったわ。

とおっしゃって、

アクセントクロスも合わせて

ご検討して下さったので、

ますます新居が素敵になりそうです。

嬉しくなりました。

 

 

ショールームも

出来る限りの、感染対策をして下さっているので、

助かります。

 

 

カーテンのように、面積の広いものは、

やっぱり実物に近いサイズで、

ご覧頂きたいものです。

 

 

あらかじめご希望をお伺いした上で、

サンプルをお送りして

ご検討頂いていたので、

短時間でご決定頂くことができて、

安心致しました。

 

 

ご夫婦と小さなお子様の

ご家族でしたが、

ご主人様がずっとお子様を抱っこしたり、

おやつを食べさせてあげたりして

いらっしゃったので、

奥様は、

集中して、生地をお選び頂けました。

 

おおよその方向性が決まったところで、

ご主人にもしっかり見て頂いて、

お好みのすり合わせをすることが

できました。

 

最近のパパは、本当に素敵ですね♡

 

 

20年くらい前は、

パパも同席していても、

カーテンにはご興味がなく、

積極的には参加されないご様子。

奥様がお子様を見ながら生地選び。

 

そして

お子様のご機嫌が悪くなってきて、

打ち合わせ半ばにて、お帰りになる。

というパターンも多かったように思います。

 

または、ご主人のご機嫌が悪くなって、

お帰りになる。

 

とかとか・・・。

 

 

時代の変化を感じます♪

 

最近は、ご主人様の方が、

熱心に打ち合わせに参加される場合も

大変多いです。

 

せっかくのご新居ですから、

是非楽しんで頂きたいと思っております♪

 

 

 

ところで、

カーテン選びですが、

 

カーテンは、最終的には、

『お好きなもの』を選ぶのが正解!です。

 

って言ってしまうと、そこで終了ですが、

究極的には、それがとても大切です。

 

似合うからってプロに勧めて頂いても

なんかしっくりこなくて、

結局着ない洋服って

ありますよねー。

着ないくらいなら、どんなに似合っていても

買わなくてよいのではないのかな。

 

ですから

インテリアも同じように、

その空間にぴったりだと勧められたとしても、

気に入らないものは選ばない方がよいと

思います!

最後は好きか嫌いか。

これはとても大事です。

 

 

日々、視界に入りますし、

洋服のように

毎日取り換えるようなアイテム

ではないですしね。

 

 

では、

気に入った生地であることを大前提として、

どうやって選んだらよいのか。

 

 

これは、話し出すと長くなりますので、

少しずつお話したいと思います。

 

 

そもそも、

カーテンといっていますが、

一言でカーテンといっても、

大まかにわけても、

下記のような分類となります。

※写真は、

マナトレーディングさん

フジエテキスタイルさん

ニチベイさんからお借りしました。

 

 

〇一般的な縫製カーテン

(レギュラーカーテン)の

ドレープ(厚手)

レース(薄地)

 

マナトレーディング

 

 

 

 

それから、

カーテン生地で製作する

上下に昇降するタイプの

〇シェードスタイル

 

フジエテキスタイル

 

 

 

 

生地ではなく、

スラット(羽根)で製作する

〇横型ブラインド

木製や竹製・アルミ製があります。

 

ニチベイ

 

 

 

専用の生地で製作する

〇縦柄ブラインド

ニチベイ

 

 

 

専用の生地で製作する

〇ロールスクリーン

ニチベイ

 

 

 

おおよそこのような分類ですが、

それぞれの中にも、

さらに細かく分類があります。

 

 

 

それらを

窓に合わせて。

用途を考えて。

デザイン性と機能性を考慮して。

選んでいきます。

 

 

 

まずは、レギュラーカーテンについて、

次回からご案内したいと思います♪

 

 

 

いろいろなスタイルの中から、

レギュラーカーテンを選ぶ理由としては、

 

 

〇素敵な生地でお部屋に装飾を加えたい。

〇窓全体を覆って光を遮りたい。

〇一般的なスタイルにしたい。

〇家庭で気軽にお洗濯したい。

〇小さなお子様がいらっしゃる場合。

〇断熱性能を求める場合。

 

 

このあたりでしょうか。

 

次回以降詳しくお話したいと思います♪

 

 

 

こんにちは。

 

先日は、エアコンについて、

熱く語ってしまったので、

今日は久しぶりに

右脳を刺激してくれるようなもの

を見てみたいと思います。

 

Minottti ミノッティさんも

バーチャルショールームを

webで公開されていらっしゃいます!

 

青山のショールームの様子

も見られますし、

コーディネーションした事例の映像等も

いろいろ見られますので、楽しいです♪

現在、

ショールームは通常オープンに

戻られたようですが、

なかなか以前のように、

おでかけついでに伺うという

気分にはなりにくい今日この頃。

こちらを見るだけでも、

とっても優雅な気持ちなれました♪

 

本国サイトももちろん充実しているので、

その世界観をたっぷり楽しめると思います。

 

 

家具は、

その世界観がとても大事だと考えているので、

ショールームの存在は本当に重要です。

 

その世界観を余すところなく

表現しているのが、

ミラノサローネといえるかもしれません。

 

 

ミラノサローネについても

Minottiさんのwebサイトから

YOUTUBEの映像が

見られるようになっていますので、

ご興味ある方は是非♪

 

 

 

2018のミラノサローネは、

本当に素晴らしい展示でした。

 

一部写真をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

綺麗な曲線デザインに、

ファブリックが光輝いてます~!

 

今見てみると、

これ、本当に私が撮ったの?

というくらい素敵です。笑。

 

とても天井が高く、

中央奥に暖炉の設えがあり、

それを囲むように、

各コーナーが作られていました。

 

70周年でしたので、

より力の入った展示だったのかもしれません。

少しクラシカルな形状の家具に、

上質なベルベットの生地が、

美しすぎて感動しました。

 

 

この年に、

nendoの佐藤オオキ氏のデザインされた

TAPEというソファのシリーズが

発表されたのですが、

 

 

こちらが、また素敵です!

 

 

脚部に特徴があります。

Minottiには珍しく、

コンパクトなサイズ感なのですが、

可愛らしい感じでもなく、

上品で、不思議な存在感。

を感じさせます。

素材やファブリック次第で、

とてもアクセントの効いた家具になっていて、

不思議な思いで見せて頂いたことを

記憶しています。

 

 

 

 

 

会場全てがおしゃれ♡素敵です♡

おしゃれって。。。語彙力なさすぎ・・・。笑。

 

 

商談している方々も

おしゃれよー♡

 

会場は、予約制の時間制。

夢の時間はあっという間に過ぎたのでした。。

 

 

中央の暖炉が撮れなくて大変後悔しましたが、

Minottiさんのサイトで動画を見れますので、

是非是非~♪

 

 

こんにちは。

 

 

爽やかな季節となりましたが、

ひたひたと梅雨の気配。。。

 

昨日は、

20時に全国各地で花火があがったようですが、

雨の為、家の中からは、音も聞こえませんでした。

残念~!

 

今年もそろそろ・・・

蒸し蒸しする季節がやってきちゃいますね。

 

エアコンの買い替えを検討される方も

いらっしゃると思うので、

今日はエアコンについて、

考えていることを徒然なるままに。

 

 

マンションは、エアコンが天井に

ビルトインされていることもありますが、

多くは後付けタイプ。

(↑家電量販店で販売しているもの)

 

ビルトインの方が、デザイン的には、

大変すっきりしているのですが、

後付けタイプの方が、

メンテナンス性が高く、

取り換えやすく、

毎年新機種が発売されるので、

新しい機能が備わっているものが

お好きな方は、後付けタイプ。

が良いかと思います。

 

 

しかし、この存在のせいで、

インテリアのプランは、本当に悩まされます。

 

 

マンションの場合、

エアコン設置位置は、

設計段階で決まっているので、

好きな場所には付けれらません。

①屋外への配管経路が必須だから。

②エアコンの取付用の下地位置が

決まっているから。

 

という理由からです。

となると、

それを前提に家具の配置を考えるのですが、

 

 

・エアコンのせいで、天井までの家具が設置できない。

・せっかくデザインした飾り棚と同じ視界にエアコンがあって残念。

・エアコンの配管経路のせいで、家具の位置をずらす必要がある。

・エアコンの風が直撃してしまうので、しないように家具の配置を変更。

・そもそもエアコンがあることで、生活感がむき出しに。

 

 

”エアコンのせいで”、を連呼!!!

ネガティブ要素がすごいですね!笑

 

でも、エアコンなしでやっていくには、

暑すぎる日本の夏。。。。

 

 

何かを選んで設置しなくてはいけない場合。

【デザイン重視】で、

とにかく、一番シンプルで小さいの下さい!

という場合にお勧めしているのが、

 

ダイキンのリソラ SXシリーズです。

※写真はHPからお借りしました。

 

 

 

 

 

こちらは厚みが各メーカーの中で最小。

18.5センチです。

それまでは、

エアコンの選択基準が、

”性能と価格”だけ

であったことを疑問視されて、

住まい手のライフスタイルに寄り添う

商品開発。

という概念で開発されたとのことです。

 

とても面白い開発のストーリ―が

サイトにありましたので、

ご興味ありましたら、是非読んでみて下さい♪ 

さすがエアコン専業メーカーさん。

妥協しないで、

真摯に開発された様子が伺えます。

 

 

ホワイトだけでも

2色あるところを見るだけで、

その”デザインへのこだわり”

を感じますね。

因みに、

白い壁紙にアワセル馴染ませるなら、

ファブリックホワイトがお勧めです。

他の色もインテリアに合わせて選べるので、

木質パネルやタイルの面など

に取り付ける場合はダーク系の色がお勧めです。

フルオーダーだと正面のパネルは

なんと25色から選択できます。

ただ、配管カバーはホワイトのみなので、

そこは要注意です!

 

 

現在のエアコンサイズは、

上位機種になればなるほど

奥行が大きくなっており、

40センチくらいまでに

なっているものもあります。

40 センチって、、、

10センチの4倍ですやん!

どんだけせり出してくる?

リビングならまだしも、

洋室6畳等では、

そのサイズは本当に目立ちます。

 

 

もちろん、

その分、高機能。

ダイキンさんに至っては、

最上位機種に限りますが、

加湿機能があるものまであります。

 

 

他メーカーも、

立ち上がりの速さや、

センサー機能、

AI機能

などを備えていて、

とにかく盛沢山。

もりもり、全部乗せ!

そんな時代になっています。

 

でも、そんなに要りますかねぇ・・・。

その機能。ぼそっ。

嬉しいのは買った時だけで、

あとは、

入り切りと温度設定のボタンを押すだけ

ではないでしょうか?

 

 

そしてそして、実は、

エアコンをご紹介していて、

一番、お客様の心にヒットするのは、

『フィルター自動お掃除機能』

なのですが。

 

 

これも、

あったら便利かと思いますが、

複雑な機械を

全てお掃除してくれるわけではなくて、

フィルター部分のみを掃除してくれる。

というもの。

 

 

10年間、お掃除不要。

って、信じられますー?

取扱い説明書にも、

使用環境によるので、気になる場合は、

フィルターを取り外して洗って下さい。

って書いてありますです。

 

 

 

フィルター自動お掃除機能付きで、

一番コンパクトなのが、

パナソニック EXシリーズ

こちらは奥行が23.9センチ。

なのに、自動お掃除機能がついています!

どや!

 

 

 

 

なぜか、エセ関西弁でました。

これは本当にバランスが良い機種で、

どや!

って言いたくなります。

 

パナソニックさん唯一の機能で、

ホコリを屋外まで出すという機種ですが、

取付る場所によっては、

配管が何度も折れ曲がるところがあり、

その曲がりをホコリが果敢に進んで外に出てくれるって、

なかなかイメージできなくて、、、

個人的意見ですよ。

こちらではなく、

『ホコリ用のBOXにホコリを集めて、

定期的に要回収。』

で十分な気がしますが。

 

やはりお忙しい方は、

自動お掃除→排出。

を好まれますよね。

 

 

 

まとめますと、

エアコン室内機デザインの観点では、

ダイキンさんとパナソニックさんの

この2機種がお勧めです!

こちらは、どちらも、

いわゆる”ミドルグレード”です。

最上位ほどでもないけれど、

メーカーの最新技術が

ほぼ兼ね備えられている。

そして、

見た目のすっきりさが最上位!

 

もちろん最新機能を重視されて、

最上位機種の選択

もよいかと思いますが、

ミドルグレードにして、

その差額コストで

お掃除業者さんに

毎年メンテナンスしてもらったり、

家具をグレードアップしたり、

という選択も

よいのではないかなと思います。

 

最上位機種を選択するときの注意点

について、

まだもう少し語ります!

 

エアコン選定の際、

見おとしがちなのが、

室外機のサイズです。

 

ダイキンさんの最上位機種だと、

14畳用以上だと、

幅90センチ×高さ90センチくらいになります!

(脚部のベース含む)

これはめっちゃ大きいので、

本当に注意してくださいませ。

 

タワーマンション等ですと、

室外機がバルコニー側に

並ぶことが多いと思いますが、

室外機の存在感が

すごいことになる場合があります。

お部屋の中を素敵にしていても、

窓から見える景色に・・・

室外機がドーン!

 

 

もちろん、

高機能を重視されて納得のお買い物なら

その選択もありかと思いますが、

なかなか室外機をお店などで確認して購入することはないと

思いますので、設置後にショックを受けないように、

あらかじめ確認されると良いと思います!

 

 

先日

エアコンのお取付に立ち会っていた時、

室外機のあまりの大きさに、

もちろん分かってはいたのですが、

結構ショックを受けてしまったので、

熱く語ってみました!

 

 

思ったより、語りたいことが多くて驚きましたー。

最後までお付き合いいただいた方、

 

本当にありがとうございます!(*´▽`*)

 

家具デザインとの関係についてまで、

たどり着けなかったので、

また別の機会に♪

こんばんは。

 

家具メーカーさんも

この事態を受けて

いろいろと知恵を絞っていらっしゃいます。

 

カンディハウスさんが、

本拠地旭川のショップを

バーチャルショップとして、公開されています!

ここ→

 

 

面白ーい!

そして、

広ーい!

かなり昔にお伺いしたのですが、

昔過ぎて記憶にありません。。

 

 

そのころから変わらないものもあれば、

新しいデザインもたくさん増えていて、

ナチュラルでリラックス感のある家具もあれば、

かなり攻めているスタイリッシュなものもあります。

見ごたえあるショールームです。

そして、

いずれも、木の素材感を生かしていて、

唯一無二のメーカーだと思います!

 

 

こちらも正真正銘

日本のデザイン家具です。

(デザイナーはグローバル!)

 

 

 

シンプルで、優しいデザインの家具が多いのですが、

中には、こんな男前のダイニングテーブルとか、

 

 

 

 

 

 

こんな個性的なスツール兼テーブル

などもあって、

職人さんの”高度な手仕事”

を感じさせてくれます。

 

 

 

 

あまり他ではないものといえば、

ロッキングチェアーもありますよー!

お探しの方は是非♪

 

 

 

 

 

 

天然目突板のシステム収納も

質感が素晴らしくてお勧めです。

 

 

※写真はHPからお借りしました。

 

 

 

バーチャルで確認してから、

実店舗に行けると、

安心ですね。

家具のショップは、

場所がマニアックでわかりにくかったり、

なんとなく入りにくいところが多いので、

この機会に、

ハードルが下がると良いですね!

 

 

お引越しされたお客様から、

ご新居に合う家具をご検討されたいと

お声掛け頂きました。

嬉しい限りです。

 

そろそろ助走付けつつ始動かな。

 

 

昨日、東京郊外の物件に伺う用事があり、

駅のデパ地下に久しぶりに入ってみました。

 

デパ地下~!

久しぶり~!!

 

ミニ物産展が開催されていたのですが、

北海道の鮭を買ったら、

お店の方が切り身とラーメンをサービスしてくださいました。

 

”お焼き”のお店でもお焼きをおまけしてくださいました。

 

有難い~!

なんかこんな温かみのある人との触れ合いが

ここ数ヶ月極限まで減っていたなと。

なんか泣きそう。

 

なんだか

しみじみと感じ入りながら、昨日は早寝しましたー。

 

 

 

 

もう紫陽花の季節。

咲く前の紫陽花も綺麗♪