マンションのインテリアコーディネート ~DREAM INTERIOR~ -15ページ目

マンションのインテリアコーディネート ~DREAM INTERIOR~

マンションでの快適でおしゃれな暮らしを提案する、インテリアコーディネーター加藤英里のブログ

こんにちは。

 

今年のお盆休みは猛暑のようですね。

猛暑という言葉を

普通に使うようになりましたが、

猛暑って!

たけだけしい暑さって!!

なんという!!

頑張って乗り切りましょう♪

 

そのような中、職人さん達は、

現場でもマスク姿で頑張ってくれています。

緊急事態宣言中も関係なくお仕事されていた方も多く、

安心するような、そうでもないような。。。

 

お休みしても保障がある場合とない場合がありますからね。

建築業界もなかなか厳しいです。

 

厳しい現実や、悲しいニュースも沢山ありますが、

このブログでは、

引き続き”夢”を語っていたいと思っております!

 

 

先日は、カンディハウスさんで打ち合わせを兼ねて、

新作を拝見して参りました。

 

7月初めに発売されたアイテムは、既に

他店に移動しているものもあり、

一部のみ確認できました。

写真では、拝見していましたが、

実物をみるとやはりさらに素敵です。

やっぱり実際見ないと。

・・・昭和の人間だからかな?

 

 

アーティゾン美術館の為に

トネリコさんと開発された新シリーズ

『KYOBASHI』

 

曲線の美です。

長く愛されるデザイン。

座面部分は取り外しができて、

張地を簡単に替えられます。

公共施設で使用することも

考えられている家具は、

デザインはもとより、

サスティナブルであることにも

視点が置かれているので、

一般家庭でも安心してお使い頂けますね。

 

「最小限の存在感」と

そこから生まれる静寂を求めて生まれた形

とのこと。

 

 

絵になりますね。

デザイナーの意図を、

メーカーの確かな技術で形にする。

ということを体感しました。

 

カンディハウスさんのサイトはこちら。

https://www.condehouse.co.jp/news/condehouse-news/newitem202007/

 

 

 

 

 

そして新しく、木座面とリノリウム座面が加わった

深澤直人氏デザインの

『KOTAN』

 

 

 

もともと、ファブリック座面としての展開でしたが、

板座とリノリウムが誕生。

 

座面の中央部分にわからないくらいのくぼみがあります。

※写真ではわかりません!笑

 

こちらも技術力なくしては実現しない形です。

パブリックスペース使用も考慮したものとのことですが、

確かに、硬い素材の場合、完全にフラットな場合は、

お尻が痛くなりやすいです。

それを木材だけではなく、

リノリウムでも実現していることに

ことさら感動して、座面をなでなでして参りました。♡

あんなに微妙なカーブ・・・。

どうやって貼っているのかしらね??

 

深澤さんのデザインは、

一見"可愛らしい印象"

をもつことが多いのですが、

実際に拝見すると、

サイズ感なのか、何なのか、

可愛いという印象ではなく、

しんとした印象です。

不思議です。

 

 

 

 

そして新たに7月末から発売されたシリーズ

 

 

 

TLテーブルの無垢天板バージョン。

 

 

 

TLテーブルはサイズオーダーが出来るのですが、

今までは、突板仕様のみでした、

※突板とは、

 スライスした木材を表面に

 貼り付ける仕様。

 

 

無垢材でのバリエーションが加わり、

さらにナチュラルな木目の良さを感じられます。

ナラ・タモ・ウォールナット材から選択可。

無垢材バージョンでも

・オイル仕上げ  だけでなく

・ウレタン塗装仕上げ

が選べますので、

 

オイル仕上げは取扱いが不安。。。。

という方は、ウレタン塗装仕上げにされてもよいと

おもいます。

 

しかも、ウレタン塗装の場合は、

塗装色も選べるので、

 

無垢材の良さを味わいつつ

デザインは好みで選べて

使い勝手も選べる。

 

というとても親切な品揃えです。

 

 

このようなキメの細かい対応は、

さすが旭川で製作しているメーカーさん

ならではだなと思います。

 

 

最後に人気のシリーズウイングラックスのシリーズに、

背張りタイプも新しく登場。

ダイニングチェアとラウンジチェア。

 

 

 

より長時間での使用に向けて。

とのことです。

より優しい雰囲気です。

 

個人的には、以前からのシリーズの

木の方が好きかなー。

 

これは好みが分かれるところですね。

 

 

 

カンディハウスさんは、北海道の広葉樹を積極的に

使っているメーカーさんで、

最新の技術と手仕事の融合のすばらしさを

いつも教えて下さいます。

 

 

 

今回も本当に勉強になりました!

カンディハウスHPより。

 

 

 

こんにちは。

 

週末にポルトローナフラウさんに

伺って参りました。

新作の展示をまだ拝見できていなかったのと、

期間限定でベルナール・ビュッフェの作品展

が開催されているとのことでしたので、

とてもわくわくして伺いました!

 

 

ビュッフェの力強い作品と

ポルトローナフラウさんの

骨太ながらエレガントな家具の空間は、

さぞかし素敵だろうと思っておりましたが、

期待以上で、ふ、震えました!!

 

 

ビュッフェの作品は、原画で。

しかも、額のガラスなしの状態で。

至近距離で見れてしまいまして。。。

な、なんて贅沢なのでしょう!

 

多くを語るより、まずはこちらを。

 

 

まずは、いきなり目を奪われる帆船。

こちらは、ビュッフェにしては、

輪郭線の細い作品。

輪郭線の太い作品が不評で、

繊細な技法にチャレンジしていた

時代のものだそうです。

色使いが本当に美しい!

吸い込まれそうでした。

 

 

 

 

そして、次々に目を奪われ。。。

家具とのバランスの美しさにも魅了されます。

 

 

 

 

2階へと進みます。

 

 

 

 

 

 

ビュッフェの作品は今回のイベントに合わせて、

60年代より東洋での独占販売権をお持ちの

ギャルリーためながさんが、

フラウさんの家具のイメージに合わせて、

初期の作品から、晩年の作品まで、

様々な作品をセレクトされたとのこと。

 

 

初期のものは、モノトーンの色調が多く、

哀愁漂う雰囲気。

晩年に近づくにしたがって明るいカラーを

使用したものが多くなるようですが、

いろいろな時代の作品とそれぞれの家具との

組み合わせがとてもマッチしていて素敵でした。

額も素敵♡

 

 

ビュッフェの作品は、とても好きなので、

『かっこいい~!』

と長時間うろうろしてしまいました。

今回のプロジェクトをご担当された方もいらして、

いろいろと教えてくださったので、

大変勉強になりました。

ビュッフェはこんなに作品が力強いのに、

繊細な心の持ち主で、

 

 

『私は大海原を航海する一隻の小舟のようなもの。波は繰り返し押し寄せて来る。
その波間を縫ってなんとか舵を取っているのです。
波にもまれながら進んでいるのです。』

 

 

というような言葉を残しています。

人の心は奥深い・・・。

 

 

年表も。

いろいろ楽しくて目が離せません。

 

 

 

 

来日時に、相撲や歌舞伎をテーマにした

作品も描いています。面白い!

 

 

 

そして、

これだけのパワフルな作品なのに、

家具が全然負けていません!

 

 

本物同士の対決。

という感じで、

想像をはるかに超えた素晴らしい展示でした。

 

加えて、ポルトローナフラウと同様に、

1900年代初頭からイタリアで愛されている

DAMIANI(ダミアーニ)のジュエリー

ダミアーニ傘下のヴェネチアングラスブランドの

VENINI(ヴェニーニ)もご紹介されていました。

 

上記の写真の中で、

VENINIのグラス製品が

沢山ディスプレイされています。

ヴェニーニは伝統的な技法を大切にしながら、

著名デザイナーとのコラボレーションも

積極的に行っているそうで、

安藤忠雄氏とのコラボレーション作品である

砂時計も展示されていました。

こちらの写真のコンソール上の深いブルー。

舞い上がっていたので、

写真がちゃんと取れていません。。

 

 

 

 

通常は、ポルトローナフラウは

イタリア本国の完全監修で

ディスプレイの細部に至るまでの指定があり、

それを崩すことは許されないのですが、

ビュッフェとベニーニの展示ということで、

期間限定で特別な展示が許されたそうです。

 

 

拝見できて本当に良かったです。


 

素敵なものを沢山拝見できて、

パワーチャージ完了しました!

 

 

ステイホーム中に自宅に素敵なアートがあると、

癒されますね。

家具からアート、花器などの小物まで、

トータルでご紹介したいですね!

ポルトローナフラウのご担当のAさんと盛り上がりました!

 

 

そうそう

 

 

フラウさんの

アーチボルドという一人掛けのラウンジチェアが、

10周年を迎えるとのことで、

素敵なカラーバリエーションで展示がありました。

 

 

ふっくらしていて、

見ているだけで癒されます♪

背もたれ部分は低めですが、

とってもふっくらとしているので、

座り心地がとてもよく、

いつまでも座っていられます。

脚部は華奢でエレガントな雰囲気もあり、

モダンなスタイリッシュさもあるので、

いろいろなテイストに合わせやすいデザイン。

スペースを取りすぎないので、

ソファプラスアルファのラウンジチェアに

とてもお勧めです!

 

こんばんは。

 

やっと関東は梅雨明けしました!

今年の梅雨は長かった~!

 

やっと夏らしい夏到来かな。

 

このタイミングで親しい友人が

遠方に引っ越していきました。

新婚時からの住まいから初めてのお引越しなのだけど、

新婚当初は、カーテンはご両親の知り合いの方が付けて下さったそうで、

その都合上、あまり選択肢がない中で選んで、特に気に入った生地ではなかったとのこと。

新婚さんあるあるですねー。

 

新生活で、初めて好きな生地を選べる!

と言っていたのが、印象的でした。

 

ご両親もよかれと思ってしてくださった事に

間違いはないと思いますが、

やっぱり、自立した大人としては、

”自分で選べる自由”も大切ですよね。

次のステージに進んだのね!

と思いました。

 

 

 

カーテンの選び方について、

以前の記事の続きを書いてみようと思います。

 

 

いろいろなスタイルの中から、

レギュラーカーテンを選ぶ理由としては、

 

 

〇素敵な生地でお部屋に装飾を加えたい。

〇窓全体を覆って光を遮りたい。

〇一般的なスタイルにしたい。

〇家庭で気軽にお洗濯したい。

〇小さなお子様がいらっしゃる場合。

〇断熱性能を求める場合。

 

おおまかにこのようなことがあげられるのですが、

 

前回まででは、

〇素敵な生地でお部屋に装飾を加えたい。

という観点から、

 

生地選びについて

〇色・柄

〇素材感

〇縫製

 

の中から、

色・柄選びについて書いていました。

 

 

今日は、

素材感と縫製について触れてみたいと思います。

 

 

柄については、基本的に『好み』で決める世界。

縫製は、

その柄が綺麗に生かせる仕上がり

になるかどうかという技術的面に関係してきます。

素材感については、

好みにも関わりますし、

仕上がりにも大きく関わってきます。

 

 

洋服に例えると、

同じ柄の生地でも、

タイトスカートにする場合と、

フレアスカートにする場合。

また、

ギャザースカートや

プリーツスカートにする場合。

 

で、印象は大きく変わります。

 

 

洋服の場合は、

既製品の場合、”既に仕上がっている状態”

を見て購入するのですが、

オーダーカーテンは、

生地の段階でそれをイメージすること

が必要になります。

 

 

生地の柄そのものが見えてくるパターン

シェードスタイル=タイトスカート

に例えるとわかりやすいかと思います。

 

 

フレアースカート

ギャザースカート

プリーツスカート

に該当するのが、レギュラーカーテン

いずれもひだによる陰影ができ、

柄をフラットの状態で見ることはありませんね。

 

 

ひだの間隔。

また、そのひだがピシッとしているのか、

はたまた、ゆるっとしているのか、

によって見え方がかなり変わります。

 

 

また、素材によって、

ピシッとしている方が綺麗に見えるものと、

ゆるっとしている方が綺麗なものがあります。

素敵な生地も、

仕上がり次第では、

その素敵さを生かし切れない場合があるので、

要注意です!

 

 

ふんわりしたシフォン生地でプリーツスカートを作ると、

なんだかぼんやりとしたひだで綺麗に仕上がりませんし、

逆にハリのある生地で、フレアースカートに仕立てると、

生地のハリが邪魔をして、もっさりした仕上がりになってしまって

残念な感じです。

これと同じことがカーテンにも言えるので、

そこも合わせてプロのアドバイスを聞いてみるとよいでしょう。

 

 

一般的に日本では、

ひだはピシッとしているものが良しとされてきましたが、

最近は、ゆるっとしているものも多く受け入れられています。

 

 

いずれにしても、

どちらが好みなのか。

を意識して選ぶと、

さらにイメージに近いカーテンを手に入れることができるので、

カーテン選びの際は、そちらも考慮すると良いと思います。

 

 

 

レギュラーカーテンの縫製方法には、

 

 

〇フラットカーテン (ひだなし)

(※ひだなしといっても、

窓より少し幅広く製作するため、

ふんわりと下りてくるイメージです。)

 

〇1ツ山1.5倍ひだ

 

〇2ツ山1.5倍ひだ

 

〇3ツ山2倍ひだ

 

〇3ツ山2.5倍ひだ

 

 

などがあります。

上から順に使用する生地量が多くなっていきます。

上から順番に、

カジュアルからゴージャスに移行してきますので、

お好みのイメージで選択すると良いと思います。

 

 

カーテンメーカーのカタログには、

そのイメージを伝えるために、

いろいろな縫製方法での写真を掲載しています。

 

そちらも大変参考になりますね!

 

 

また、

ピシッとしたい場合の加工方法として、

形態安定加工や、形状記憶加工という加工があります。

各メーカーその呼称は異なりますが、

ピシッとした仕上がりを求め場合には、とてもお勧めです。

特に大きな窓の場合は、生地が広がりやすいので、

加工してあると納まりがよく美しく仕上がります。

 

 

メーカーによっては、

加工をしなくても綺麗なひだが出来る為

それを推奨していない場合もありますし、

加工が効かない生地などもありますので、

確認してみると良いかと思います。

 

 

カーテンの縫製は、『メーカ―縫製』が良い

と言われますが、

生地の特性を知り尽くしたメーカーによる縫製ですので、

安心して任せられる点で、本当にお勧めです。

 

 

フジエテキスタイルさんのサイトでは、

ひだの取り方による仕上がりの違いや、

形態安定加工について説明されています。

 

ひだについて → 

形状記憶加工について → 

 

マナトレーディングさんでは、

いろいろなカーテンスタイルを紹介しています。

→ 

 

フィスバさんでは、

縫製についてのこだわりを紹介。

→ 

 

せっかく素敵な生地を選んでカーテンを作るなら、

縫製にもこだわって、理想的なカーテンを

手に入れて下さいね!

 

 

最後に、いろいろなレギュラーカーテンをご紹介。

 

 

 

ひだの少ないフラットなスタイルは、

さらっと掛けることで、

肩の力が抜けたリラックス感がでますね。

 

マナトレーディング

 

 

 

 

柄のあるレースは、フラットスタイルだと、

柄が強調されて、アートのよう。

 

 

フジエテキスタイル

 

 

 

ゴージャスな柄も、ひだを少なくすることで、

少し軽い印象なモダンスタイルになります。

 

マナトレーディング

 

 

 

 

重厚なインテリアには、

やはりひだをたっぷりとって。

しっかりプリーツを表現することで、

よりフォーマルな雰囲気になります。

 

川島織物セルコン

 

 

川島織物セルコン

 

 

 

 

しなやかなベルベット生地は、

特にひだによって仕上がりが左右されるので、

縫製技術が問われます。

 

フィスバ

 

 

床まで垂らすスタイルは、

日本ではあまり採用されませんが、

しなやかな生地感が表現されてとてもエレガント。

特に寝室などにはお勧めです!

 

 

こんにちは。

 

昨日、Time & Style が 

Boffi| Depadovaとの共同プロジェクト

を発表したことを書きました。

 

 

ミラノのBoffi| Depadova

ショップがとても素敵ですので、ご紹介。

 

 

2018 ミラノサローネ期間中に伺いました。

もちろん特設会場の展示も素敵なのですが、

市内のショップが本当に素敵です。

 

 

エントランスをくぐり抜けて入ると・・・。

 

 

 

 

半地下の空間が広がっています。

自由にくつろげるようなソファの配置。

 

 

 

家具  Depadovaのコーナー

とってもシンプルで研ぎ澄まされたフォルムなのに、

なぜか温かみのあるデザイン。

北欧のテイストが入っているからでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンはBoffi

シンプルで美しいです。

ここはどうなっているの?

と皆さん興味津々で扉を開けています。

 

 

 

 

 

とても人気のブランドなので、

来場者が沢山いましたが、

広々とした空間の中で、ゆったりと過ごせました。

 

そうそう、こちらで、深澤直人さんにお会いしました。

 

思わず、

あ!という顔をしたら、

「こんにちはー。」

と声をかけて下さいましたよ。

日本人だと認識されたみたいで。

 

なんてお優しい♡

 

こんにちは。

って。。。

 

とっても嬉しかった思い出です♡

 

こちらにTime&Style のアイテムが展示されているところ、

是非実際に見てみたいですね!

 

 

 

こんにちは。

 

なんだか悲しいニュースが続いていて、

心がざわざわします。。。

 

少し隙間の時間が出来ると、

ついネガティブに陥りそうな今日この頃。

 

そんな時は、無理せずに。。

と思って過ごしていますが、

お客様とのささいなやり取りに救われています。

ソファの張地は、こちらが良いとか、やっぱりこちら。

とかね。

 

自分が出来ることをただ愚直にやるのみですね。

それが誰かの幸せにつながると信じて!

 

 

と大きく出たところで、っと。

 

 

少し前にTime&Style が Boffi |Depadova

と共同プロジェクトを開始。

とのお知らせがありました!!

 

素晴らしい!

 

Time&Style が企画デザインし、

北海道の工場を中心とした、
山形、広島、島根、岐阜、神戸など

日本各地の職人技による日本のものつくり

を象徴するコレクション。

西洋と東洋の美意識によって、

新鮮な素材感や存在感を織りなす、

新しいライフスタイルを表現したシリーズということで、

発売がとても楽しみです。

既存のコレクションと、

新作アイテムで構成されています。

 

 

世界のショップでは、

7月中旬から発売されていて、

日本では、Time&Style にて、

10月から発売されるそうです。

 

加えて、

Hoizontal sofaとtime trip for mamories のベッドが、

Boffi |Depadova のコレクションに加わって、

イタリアでも生産が始まり、世界のお店で販売されるとのこと。

 

これは本当に素晴らしいニュース!

感動しました。

 

Depadovaという世界的に展開しているショップで

より多くの人の目に触れることにより、

日本の職人さんの素晴らしい伝統技術が

グローバルに信頼を得ることが出来れば、

また新しいものが生まれるでしょうし、

もちろん、伝統技術の継承の面でも可能性が広がりますね!

 

 

こちらのサイトで見ることができますので、

ご興味あるかたは是非!

https://www.depadova.com/timeandstyleedition/?slug=timeandstyle

 

イメージ動画やコンセプトはこちらで見られます。

https://www.boffidepadova.com/en/novelties-2020#

 

 

 

time trip for mamories 

のベッドは、以前にプランしたお部屋でも

レイアウトしています。

詳しくはこちら→

 

 

 

(ソファは rinate の真鍮脚バージョンなので、

違うシリーズです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに、心躍るニュースでした!

 

 

こんばんは。

 

4連休が始まりましたが、

お天気が優れないですー。

じめじめ。。。

 

 

日本の梅雨は本当にじめじめ。。。

ですね!

今年は特に雨が多い気がします。

でもまだまだ気温も低めなので、

案外過ごしやすいと感じているのは、

私だけ??

 

ステイホームには、雨はもってこいです。

 

 

 

先日、お客様のアテンドで、

久しぶりに青山の家具ショールームに伺いました。

徐々にお客様の来店も増えているようです。

 

 

ショールームの入り口ディスプレイは、

アウトドア家具で素敵にコーディネーション♪

 

 

 

arflexさんお取り扱いの、

RODAのシリーズは、シンプルなデザインで

日本の住宅にもフィットしそうなものが多いです。

 

 

 

 

 

 

 

屋内用の家具と組み合わせて使うと

カジュアルなテイストになって素敵です。

 

 

 

Cassinaさんでは、

こんなスタイリッシュなアウトドア家具。

 

 

 

 

 

さて、どこまでがアウトドア用家具でしょうか。

 

と言いたくなるようなコーディネーションですね。

上部のダイニングはアウトドアでは使えませんが、

その他はアウトドア用です。

 

 

もちろん屋内でも使用可能です。

張地が選べて楽しいシリーズは、

ロドルフォ・ドルドーニ のデザイン。

 

こちらは、クッション部分には

ファブリックを張っているので、

日本の住宅の場合、

屋根があるところでお使い頂いた方が

よいかと思います。

 

 

基本的に、

最近のアウトドア家具は、

水ははじくというよりは、

濡らしてしまって、透過させて、乾かす。

というものが多くなっています。

 

 

でも、こんなに長雨となると、

・・・乾くタイミングないです!

ので、少し心配。

 

本当に素敵なデザインなので、

いっそ室内で使用してもよいのかな。

と思いました。

 

 

アウトドア家具は、デザイナーさんも

楽しんでデザインしている感じがして、

張地のバリエーションもかなり攻めています!

新作のシャルロットぺリアンのアウトドア仕様の

ローテーブルとの組み合わせも、

ぺリアンファンの私としては、ツボでした!

 

 

スタイリッシュだけど、少しナチュラル感もあって、

見ているだけで幸せな気持ちになりました。

 

 

 

 

Cassinaさんは、

ボタニカルガーデンというコンセプトで

展示をしていましたので、

小物たちや、ファブリックも植物柄のものが多く、

夏が近づいていることを感じさせてくれましたよ♪

 

 

 

 

 

 

新作のシステムソファ BIRD  のシリーズと、

シンプルなリトモテーブルの新しい形もチェック。

 

 

 

 

 

 

 

このソファとテーブルのシリーズは、

サイズバリエーションも豊富で、

日本の住宅でも無理なく使えるものが揃います。

デザインもシンプルなので、長く使えるのでおすすめです。

 

 

お客様御案内の前に、

見たかったアイテムを一気にチェック!

私自身の心が満たされて、

打ち合わせも盛り上がりました!

 

 

遠方にお住まいの方は、

まだまだショールームにはなかなか足を運べない方も

沢山いらっしゃると思います。

 

間取りやイメージをお打ち合わせさせて頂き、

家具・カーテン・照明・アクセントクロスなど、

リモートでトータルでご提案することも可能です。

 

※最終チェックのみ、

ショールームご同行させて頂けると安心です。

 

 

ご興味のある方は、

お気軽にメッセージをお待ちしております♪

 

 

 

こんばんは。

 

週末は、

ご新居のアクセントクロスをご検討のお客様

とお打ち合わせに行って参りました。

 

外国人のお客様で、

いつもは、奥様が通訳をして下さるのですが、

急に来られなくなってしまい。。。

 

まさかの英語でお打ち合わせ。

 

正直焦りました!

でもやるしかない!

 

 

お部屋でのお打ち合わせでしたので、

 

ここから~ここまでは、

このクロス。

とお話しながら、

3Dの画面でも施工イメージをご覧頂きました。

 

ハリと壁を貼り分け。

や、

壁の途中の目地部分から

左右に貼り分け。

 

など、言葉だけではお伝えしにくいところも

その場で3Dの画面に表現しながらお話しして、

なんとか意志の疎通を図ることができました。

 

 

音楽は国境がないといいますが、

ビジュアル表現も国境を超えるかも!

 

 

と思いましたよー。

 

 

もちろん

言葉が通じるお客様に対しても、

分かりやすくビジュアルで表現してお伝えすることの

大切さを実感しました。

 

イメージの共有は、

インテリアデザインの大切な課題です。

 

 

遠方のお客様にも活用できるよう、

ますますスキルアップしたいです♪

 

こんにちは。

 

昨日NHKさんの『あさイチ』という情報番組に

タレントのヒロミさんが出演されていました。

 

ヒロミさんといえば、

最近はDIYマスターとして、大人気。

何かそのお話もあるかな、と見ていたところ、

やはりそのお話がでました。

 

 

『壁紙の貼り替えは簡単ですよ♪』

とおっしゃる。

 

 

確かに

ヒロミさんのような大変器用な方には、

とっても簡単だと思います。

木材を切って壁を作るとか、

タイルを壁に貼る。

等と比較した場合ですね。

 

 

そして一番大切なこと。

ヒロミさんって、

とーーっても器用な方ですよね。

 

ご自身が貼ったのと、

職人さんが貼ったのと、それほど変わりない。

とまでおっしゃっていたので、

気になってしまいました。

 

 

その後、博多華丸さんが、

スマホの保護シート貼るのも苦手なんですけど。。。

とおっしゃっていて。

 

 

それより簡単だよ。

とおっしゃってました。

 

 

絶対そんなことないので、

注意してくださいませー!

スマホのシートも完璧に綺麗に貼るのって、難しいけれど、

クロスも難しいです!

めっちゃ大きいノリのついた壁紙って、

想像以上に扱いにくいのです。

 

 

もちろん、細かいところは、まーったく気にしない!

という方で、素材選びに注意すれば満足できる仕上がりになるかもしれません。

5年前にこのことに触れていますので、ご興味ある方は、こちらも是非。

https://ameblo.jp/eriflower/entry-12053249007.html?frm=theme

 

 

でも、インテリアに興味のある方は、特に繊細な感性の持ち主かと思いますので、

 

 

①自分が基本的にかなり器用なタイプか。

②こまかいところは気にならない。おおらかなタイプか。

 

 

この①②に当てはまっていたら是非挑戦して頂いてよいかと思いますが、

そうでない方は、プロにまかせて頂く方が、満足度が高いと思います!

 

 

 

 

こんばんは。

 

昨日は、キッチン収納家具の是正工事に伺いました。

以前にお納めしたip20の食器棚の扉が

綺麗に閉まらないとのこと。

 

原因は、

荷重による本体と床のわずかなたわみによる

ズレでした。

 

本来、食器棚をお作りした際、

食器を入れてお使いいただく中で、

たわみが生じてはいけないと思います。

 

 

ただ、ip20の家具は少し特殊です。

https://www.ip20.co.jp/

 

 

ip20は、パネルで構成されるシステム収納ですが、ミリ単位でのオーダーができ、扉の仕様などもとても自由度の高い収納メインの家具メーカーです。

壁から壁までぴったりで製作していても、

取り外しも出来ます。

お引越しの時に外して持っていくことのできる壁面収納なのです。

 

今回お作りしたのは

高さ2300㎜を超える高さの一枚扉。

両サイドからの引き違い戸。

押し入れのようなイメージです。

 

この中に家電や家具をたっぷり収納することが出来ます。

 

 

このサイズの家具で、後日取り外して再度取り付けられるという家具は

他にはなかなかないと思います。

もちろん、内部に引出やスライドテーブル・コンセント等も

自由にプランできます。

 

 

プランのイメージはこちら。

※実際のプランとは異なります。

 

 

 

すっきりした空間にこだわりをお持ちのお客様には、

見えないように家電を収納したい。

という御要望をよくお伺いします。

 

そのようなご希望をかなえつつ、

お使い勝手もよいのでとてもお勧めです。

 

 

今回は、扉がとても大きいこともあり、

壁に全面固定していないという仕様、

また、いろいろな条件が重なり、

不具合が生じてしまいましたが、

優れたパーツの数々と職人さんの凄腕で、

綺麗に改善することができました。

以前より、強度を増す仕様にして頂きました。

 

トラブルは起きない方がもちろん良いのですが、

何かが起きた時に真摯に対応して下さるメーカーさんは、

本当に信頼が置けますので、

安心してお客様にお勧めできます。

 

 

また今後も長くお使い頂けますし、

お引越しされるときも、

きっと連れて行って下さることと思います♪

 

 

前回の記事で、

サスティナブル(持続可能)な家具について

考えていましたところ、

まさに、サスティナブルな家具の良さを

実感することができました!

 

 

 

B&B ITALIA の

アウトドアファニチャー新作展示会

にお邪魔してきました。

 

 

本当にわくわくしました!

 

本来なら、大々的に開催される予定の発表会ですが、

密を避けて、

ソーシャルディスタンスに最大限配慮して頂いて。

ありがたい機会を頂きました。

 

 

 

詳細は、ホームページでも紹介されています。

https://bebitalia.co.jp/lp/2020-outdoor-collection/

 

バーチャルショールームもオープンしていますので、

WEBでもショールームを体感できます。

https://bebitalia.co.jp/showroom.php

 

 

 

ホームページでも紹介されているのですが、

デザイナーのトーク映像がとっても素敵でした♡

 

 

 

スタルクさんの陽気なおしゃべり。

チッテリオさんの朴訥な語り口調。

深澤さんの丁寧なプレゼンテーション。

 

三者三様でその個性が面白かったです!

デザインにもその個性が現れているよう。

 

 

 

 

入口のわくわく感。

こちらは、

ウンピッゾという手工芸作品を手掛けるテキスタイル・ラボによる新作。

編み込みで構成されたお部屋のアクセントになりそうなスツール。

 

 

 

チッテリオ

とにかく大好きー!

 

 

 

どっしりとしたデザインにカラーリングの遊び心が効いています。

とってもゆったりした時間が流れています。

 

 

 

優しい深澤さん。

円柱状の木部は、天然の枝をモチーフに。

金物を使わない精密な構造。

シンプルな木部に合わせる個性的な張地のデザイン。

後ろ姿も綺麗です。

 

 

 

陽気なスタルクデザイン♪

背もたれが、パタンと倒れて座面を覆います。

雨だ!  

というとき、あっという間に折りたためる。

がコンセプト。

オモロイ!

 

 

 

豊かな時間をありがとうございました。

 

 

 

インドアの快適性をアウトドアにも。

というコンセプトの通り、

どちらもお部屋の中でもボーダーレスに使えそうな素材感とデザインでした。

 

サスティナブルな製品を目指し、

耐久性はもちろん、経年変化の美しさや、

適正な処分にも配慮して。

 

自然と向き合う非日常の空間。

 

何でも手に入る世の中ですが、

丁寧に作られたものを長く使うことは、

最高の贅沢ですね。