こんにちは。
今年のお盆休みは猛暑のようですね。
猛暑という言葉を
普通に使うようになりましたが、
猛暑って!
たけだけしい暑さって!!
なんという!!
・
・
・
頑張って乗り切りましょう♪
そのような中、職人さん達は、
現場でもマスク姿で頑張ってくれています。
緊急事態宣言中も関係なくお仕事されていた方も多く、
安心するような、そうでもないような。。。
お休みしても保障がある場合とない場合がありますからね。
建築業界もなかなか厳しいです。
厳しい現実や、悲しいニュースも沢山ありますが、
このブログでは、
引き続き”夢”を語っていたいと思っております!
先日は、カンディハウスさんで打ち合わせを兼ねて、
新作を拝見して参りました。
7月初めに発売されたアイテムは、既に
他店に移動しているものもあり、
一部のみ確認できました。
写真では、拝見していましたが、
実物をみるとやはりさらに素敵です。
やっぱり実際見ないと。
・・・昭和の人間だからかな?
アーティゾン美術館の為に
トネリコさんと開発された新シリーズ
『KYOBASHI』
曲線の美です。
長く愛されるデザイン。
座面部分は取り外しができて、
張地を簡単に替えられます。
公共施設で使用することも
考えられている家具は、
デザインはもとより、
サスティナブルであることにも
視点が置かれているので、
一般家庭でも安心してお使い頂けますね。
「最小限の存在感」と
そこから生まれる静寂を求めて生まれた形
とのこと。
絵になりますね。
デザイナーの意図を、
メーカーの確かな技術で形にする。
ということを体感しました。
カンディハウスさんのサイトはこちら。
https://www.condehouse.co.jp/news/condehouse-news/newitem202007/
そして新しく、木座面とリノリウム座面が加わった
深澤直人氏デザインの
『KOTAN』
もともと、ファブリック座面としての展開でしたが、
板座とリノリウムが誕生。
座面の中央部分にわからないくらいのくぼみがあります。
※写真ではわかりません!笑
こちらも技術力なくしては実現しない形です。
パブリックスペース使用も考慮したものとのことですが、
確かに、硬い素材の場合、完全にフラットな場合は、
お尻が痛くなりやすいです。
それを木材だけではなく、
リノリウムでも実現していることに
ことさら感動して、座面をなでなでして参りました。♡
あんなに微妙なカーブ・・・。
どうやって貼っているのかしらね??
深澤さんのデザインは、
一見"可愛らしい印象"
をもつことが多いのですが、
実際に拝見すると、
サイズ感なのか、何なのか、
可愛いという印象ではなく、
しんとした印象です。
不思議です。
そして新たに7月末から発売されたシリーズ
TLテーブルの無垢天板バージョン。
TLテーブルはサイズオーダーが出来るのですが、
今までは、突板仕様のみでした、
※突板とは、
スライスした木材を表面に
貼り付ける仕様。
無垢材でのバリエーションが加わり、
さらにナチュラルな木目の良さを感じられます。
ナラ・タモ・ウォールナット材から選択可。
無垢材バージョンでも
・オイル仕上げ だけでなく
・ウレタン塗装仕上げ
が選べますので、
オイル仕上げは取扱いが不安。。。。
という方は、ウレタン塗装仕上げにされてもよいと
おもいます。
しかも、ウレタン塗装の場合は、
塗装色も選べるので、
無垢材の良さを味わいつつ
デザインは好みで選べて
使い勝手も選べる。
というとても親切な品揃えです。
このようなキメの細かい対応は、
さすが旭川で製作しているメーカーさん
ならではだなと思います。
最後に人気のシリーズウイングラックスのシリーズに、
背張りタイプも新しく登場。
ダイニングチェアとラウンジチェア。
より長時間での使用に向けて。
とのことです。
より優しい雰囲気です。
個人的には、以前からのシリーズの
木の方が好きかなー。
これは好みが分かれるところですね。
カンディハウスさんは、北海道の広葉樹を積極的に
使っているメーカーさんで、
最新の技術と手仕事の融合のすばらしさを
いつも教えて下さいます。
今回も本当に勉強になりました!
カンディハウスHPより。☆



























































