マンションのインテリアコーディネート ~DREAM INTERIOR~ -14ページ目

マンションのインテリアコーディネート ~DREAM INTERIOR~

マンションでの快適でおしゃれな暮らしを提案する、インテリアコーディネーター加藤英里のブログ

こんばんは。

 

 

先日、

『テレビを正面から見ると良いよねー。』

と言っていた方のお話を伺いました。

 

お打ち合わせをしていると、

案外、正面でご覧になっていない方が多いので

驚きます。

 

液晶大型テレビが発売された頃は、

”正面からでなくても、

反射しにくくて、見やすい!”

と謳っているものも多くありましたが、

最近のテレビ画面は、

光沢が強いものが多く、

正面から見ないと見にくいものが多いように思います。

 

正面から見えるように配置した方が、

目への負担が少ないので、おすすめです。

 

 

テレビとの距離感については、

電気店に行くと、

かなり近い距離で見ることを推奨しています。

 

 

ソニーさんのHPによると、

4Kテレビは、

画面の高さの1.5倍が推奨位置となっています。

パナソニックさんのHPでも、

4Kの場合、

画面の高さの1.5倍が推奨距離となっています。

 

例えば、85インチの場合で、

高さ109.9センチの1.5倍で約1.6mです。

 

85インチのテレビを1.6mの距離で見たら。。。

ち、近い!近すぎます!!びっくり

 

 

推奨視聴距離というのは、

画面自体の粗さが気にならず、

最も綺麗に見える距離ですが、

この距離でテレビを見続けると疲れますし、

テレビにかじりついてみるような感じになってしまいます。

 

 

”ここまで近づいても綺麗ですよ。”

という意味合いかと思いますので、

実際のご家庭での距離感は、

高さの3倍くらいの距離がちょうど良い距離感かと思います。

 

(※液晶テレビの場合は、メーカー推奨距離は、

高さの約3倍となっていますので、

この通りで良いと思います。)

 

 

55インチ~65インチの場合は、2.5ⅿから3mくらい

がよろしいかと思います。

もちろんお好みに個人差があります。

実際購入予定の画面の前に立って、

大きさを体感して選ぶと良いと思います!

 

 

※因みにインチ数とは、テレビ画面の対角線の長さです。

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

先日、B&B ITALIA 青山に

MAXALTOの新作展示会に

伺って参りました。

 

 

MAXALTO(マクサルト)は、

デザイナー アントニオ・チッテリオ 

のシリーズ。

 

MAXALTOとは、

『最高』 『最上級の品質』を意味する

"Massa Alto "というヴェネチア地方の言葉を基にした、

造語とのこと。

 

 

職人による熟練した手工業技術。

木材をはじめとした希少な素材。

によって、表現されたアートのような家具です。

 

 

現代のクラフトマンシップの”極み

ともいえるかと思いますが、

それは、手作り感を感じられるものでなく、

細部に細やかな神経を配って作られていて、

ホワイト&ブラックを背景にして、

とてもモダンな世界観を

作り出しています。

 

 

シンプルなデザインは、日本人の好みにも

合いますし、マンションのモダンな空間に、

とてもフィットします。

 

 

 

いくつか写真を。

 

 

 

 

 

 

 

かっこいいですね!

どっしりしていますよ!

 

ソファはどれもゆったりした座り心地なのが

特徴でしょうか。

人気のシリーズをさらにソフトにしたものも

新作として発表されていました。

 

デザインがすっきりしていて、

リラックス出来るのが良いなー。

という気持ちに応えてくれます。

 

 

 

デザイン性に優れた家具は、沢山ありますが、

家具は、生活の中で使い続けるもの。

使い心地も大切です。

 

素材やサイズバリエーションも豊富なので、

無限の組み合わせが可能。

オリジナルの家具をオーダーするのは、

最高の贅沢ですね!

 

フルオーダーしたい場合は、

半年程の時間がかかりますが、

短納期アイテムも充実しているので、

そこまで待てない方も、

充分ご検討頂けると思います。

 

 

こちらのWEBで、バーチャルショールームを

見ることが出来ますので、

こちらを見るだけでも、

その世界に触れられますよ!

 

 

 

B&B ITALIA のソファ

マリオ・ベリーニデザインの復刻版。

カオレマンダ も

展示されていました。

 

 

 

発売されたのは、50年前とのこと。

パーツをジョイントして、好みの形に変えられるソファ。

これは、面白いです!

座り心地は、好みが分かれるところですが、

そんなことを吹き飛ばす勢いのデザイン性!

 

2つ目のリビングにいかがでしょうか。

という感じです♪

 

 

綺麗なものを見ると元気出ます~!

 

 

良い週末を♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

家具を買い替えたいご希望のお客様

とのお打ち合わせの中で、

 

うーーーーん。

と思うことがあります。

 

うーんのパターンは

いろいろあるのですが、

 

 

ご予算とイメージ

お使い勝手をお伺いして、

では、

こちらのメーカーのこちらはいかがでしょうか。

とお勧めして、

ショールームでご覧頂く。

 

でもなんかしっくり来ないという時。

 

サイズが。とか、デザインが。

などなどいろいろとしっくりこない理由があって

決めかねる。

ということがあります。

 

 

それは、つまり、

お客様の『お眼鏡にかなわない』

ということなのかな。

と思います。

正確に表現するならば、

『今のお眼鏡にかなわない』

 

 

家具は、数年に一度しかご検討されないアイテム。

もしかしたら、真剣に検討するのは、

10年前以来かもしれません。

10年前の自分が満足できたもので、今満足できるのか。

 

つまり、そういうところ由来の

”しっくりこない感じ”

かもしれません。

 

 

洋服選びもそう。

久しぶりに、お気に入りのブランドにお買い物に行っても、

なんかしっくりこない!

 

昔、美味しいと思っていたケーキ屋さんのケーキが

なんだか今ひとつ!

 

 

この感覚ですね。

自分の価値観やライフスタイルが変化しているので、

以前は満足していたものに満足できない。

その感じ。

 

 

そんな時は、根本から見直すことで、

あ、これだ!

としっくりくることがあります。

 

 

ご予算の中でご提案するのが、

もちろん私の仕事ではありますが、

なかなかしっくりこない場合は、

ご予算から検討し直すことをご提案することもあります。

 

 

お客様にとっては、

予算より高いものを勧められた。('Д')

ということで、不快に思われるかもしれませんので、

なかなか勇気が必要ですが、

ここをクリアしないと、

せっかくご縁を頂いてご紹介して、

新しい家具を購入されたのに、

なんだか今一つだなー。

と日々思って過ごされるなんて、

もったいないですから。

そこは全力で。

 

 

もちろん、

”高いから良い”

ということではないと思っています。

家具も、

ブランド料が必要以上に乗っているようなものや、

商流の都合で高くなってしまっているものもあります。

そこは、見極める必要がありますが、

基本的には、価格相応の

品質・哲学が宿っていると思います。

 

 

 

昨日近所を散歩していたら、

綺麗な空!

水彩画のような、透明感。

 

 

 

 

 

 

何か良いことが起きそうです。(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

最近は、

リモートでのお打ち合わせが増えています。

 

パソコン画面を介して、

初めましてのご挨拶をする事もあります。

 

ひと昔前なら、打ち合わせといえば、

顔を見ながら、膝を突き合わせながら。

といったところでしょうけれど、

そうも言えないご時世です。

 

イレギュラーのケースとしては、

都内のモデルルームで、

ご主人様と対面打ち合わせをしながら、

北海道にいらっしゃる奥様・お父様とはオンラインで。

”3元中継スタイルで打ち合わせ”

もありました。

カメラでモデルルームの様子を解説しながら配信。

YouTuber 気分でした!

なんだか楽しくて、くせになりそうでした♪

 

 

私が感じている、

ZOOMでのリモート打ち合わせでの

メリットとデメリットについて考えてみたいと思います。

 

 

【メリット】

①移動の時間と手間がない。

→これは言わずもがなですね。

 

➁お客様の都合に合わせやすい

→平日夜など、ショールームが閉まっている時間でも

  ご自宅でご夫婦そろって打ち合わせも可能。

 

➂リラックスして打ち合わせできる。

→お客様の住み慣れた環境で本音を話しやすい。

 

④小さなお子様がいらっしゃっても対応可能

→赤ちゃんが泣いてしまっても

 廻りを気にする必要がない。

 

⑤住宅の場合、現状の情報が把握しやすい。

→「お手持ちのテーブルのサイズは

  どれくらいですか?」

 「テレビとの距離はこれくらいですよ。」

 など、実生活に置き換えてイメージしやすい。

 

⑥画面を共有しやすい。

→CGの画面やメーカーのサイトなどを

 共有しやすい。

 ※対面の場合は、画面を操作しながら

 お客様に画面をお見せするのが実は大変。

 

 

【デメリット】

家具やカーテンなどの実物を体感できない。

→ショールームでお打ち合わせするように、

 体感して頂くことはできません。

 

➁電波状況に左右される

→電波状況やアプリの不具合によって、

 思い通りにならないことがある。

 

➂対面とは異なる緊張感がある。

→私だけ?

 

微妙な空気感が分からない。

→打ち合わせの際の、

 雰囲気・なんとなくの間合い

 が対面と比較して読み取りにくい。

 

 

なんとなく挙げてみましたが、

メリットの方が多いのにびっくり!

え?

本当ですか??

 

 

ただ、デメリットのは打ち合わせにおいて、

結構重要なポイントです。

 

①は、どうしても、後日のご案内が必要になります。

リモートで打ち合わせをすることで、

より的確なご案内ができれば、

リアルな打ち合わせの回数を減らすことにも

つながると思います。

 

④は、”慣れ”るしかないかな。

私のスキルの問題ですね。

 

 

こうやって、何かに背中を押されるように変化していくのも

悪いことではないですね。

 

 

オンラインでの、

新作発表や、講習会も増えています。

 

どんなことにもメリット・デメリットは

あると思いますが、

 

結局、今できるベストの事。

をやっていくのが、ベストということで!

 

 

ご自宅の事で、

インテリアご相談ありましたら、

是非こちらから。→

 

オンラインでの打ち合わせ。

大歓迎です!(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

やっと雨があがり、

お天気の良い日曜日になりました。

 

急に気温が下がってしまっていきなり冬到来かと思いましたが、

また少し暖かい日が戻ってくれるといいな。

 

 

実は数日前から、

急にこちらのブログのアクセス数が伸びていて、

驚きました。

 

え?これって、ば、バズったということ?

と思いましたが、

私がバズっているのではなく、

以前に記事にしていた、

ロッシュボボアのマジョンについて、

皆さんが検索されていたようです。

 

 

最近youtuberとして大人気の

女優の仲里依紗さんが、

自宅のソファを

買い替えられたとのことです。

 

 

仲さんのyoutub映像みてみました。

 

IKEAから飛び級すぎるとか、

ド派手なパリピソファ!とか、

おっしゃってます。ww

 

 

なんか元気でたー!!

すっぴんだし、

いろいろぶっちゃけがすごい・・・。

川口春奈ちゃんの実家youtube拝見したときも

なかなかの衝撃でしたが、

今回もびっくりしました。

 

 

仲さんご自身、

いろいろ発信できる場所ができて

ハッピー☆っておっしゃってるし、

視聴者も、元気もらってます。

というコメントが多いみたいで、

みんなにハッピーを届けるスターはすごいな!

と思いました。

みなぎるパワー!!

 

 

 

因みに

このソファのファブリックはKENZOさん。

KENZOさんは、本当にお元気そうで、

最近新しいインテリアブランドを立ち上げられたばかりだったのに、

残念です。

 

 

KENZOさんのパリの素敵なご自宅は、

こちらでご紹介しています。

 

 

なくなられてもなお、そのデザインで、

こんなに里依紗ちゃんやその廻りの人々をハッピーな気分にすることができるなんて、

本当に偉大ですね。

 

 

いろいろ感情が揺さぶられる日曜日です!

 

 

 

【追記】  2021.7.20

 

ロッシュボボアマジョンでコーディネートしたお部屋の

ウォークスルー動画をyoutubeに公開しました。

 

静止画像ではなく、
”お部屋を歩いているようなバーチャル体験”

をして頂くことが可能です。

 

ご希望の方には、
インテリアのご提案の際に、

このような動画をご確認頂いています。

是非ご覧下さい!

 

 

ホームページ事例works3

人気のローソファ ロッシュボボアのマジョンをレイアウトした、
 

『"かっこよくて楽しい”がキーワードのフレキシブルなファミリーリビング』編

を是非ご覧下さい! 

 

 

【ルームツアー】"かっこよくて楽しい”がキーワードのフレキシブルなファミリーリビング - YouTube

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

 

昨夜、テレビ大阪系・BSテレ東系で、

「名建築で昼食を」を初めて見ました!

こんな面白い番組やっていたのですね。

 

甲斐みのりさんの著書

『歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ』

を原案にしたドラマ。

 

”乙女建築” 巡りを趣味とする

建築模型士男性と

カフェ開業を夢見る主人公のOLさんが、

名建築めぐりをしながらおいしいものを頂く。

というなんとも楽しいドラマです。

 

乙女建築ってなんですの?

って話ですが、

まだよくわからないのだけれど、

キュンとするデザイン。みたいなことかしら?

それとも、おいしいものを目的に建築物をめぐるという

コンセプトのこと?

 

 

今回は、お茶の水『山の上ホテル』で食べられる

グラタンやババロアがとってもおいしそうでした。

ババロアってなんか良いですよねー。

大好き♡

行きたくなっちゃいました!

 

 

このホテルはアールデコ様式なのですが、

以前の放送回で、同じアールデコデザインの

目黒の『庭園美術館』が取り上げられていました。

 

 

庭園美術館は、今日まで1年に一度の

建物公開展でした。

9月上旬に近くの現場に伺う前に、

ちらっと行くことができたので、

遅ればせながらそのまとめです。

 

 

平日のお昼前でしたので、

ほとんど貸し切り状態です。

楽しくて時間を忘れ、

本館を見るだけで時間切れとなり、

当時の様々なアート作品の展示(新館)

を見ることが出来ず、

後ろ髪を引かれる思いで

「また来ます!」

と言っていたのですが、

もう、終わっちゃいますねー。

残念。

 

 

ただ、その分、

本館は大変満喫できましたので、

その時の写真をいくつか。

 

 

朝香宮邸1933年竣工当時の

家具も再現して配置。

普段は、保護の為に閉めているカーテンを開け放し、

光がたっぷりと入っていて、

とてもいきいきとした空間でした。

今回は、内装材の細かな情報

(壁紙の製作にまつわるストーリーなど)

を大変丁寧に展示して頂けていたので、

カメラ小僧はシャッターが止まりませんでした!

 

 

 

まさしくアールデコの世界。

 

 

 

この扉越しに見える感じも、なんとも素敵です。

 

 

 

 

 

 

ダイニングルーム

 

 

 

当時の様子はこちら。

華やかな様子が伝わってきますね。

 

 

仕上げ材やおさまりにも、大変な配慮を感じます。

 

 

 

階段で2階へ。

 

 

 

カーテンや壁紙の大胆なデザイン。

※一部復刻版。

 

 

 

姫宮のお部屋の壁紙はオリジナルのまま!

 

 

 

浴室の壁は希少な大理石を採用。

ブックマッチの美しい石目。

 

 

 

 

 

 

 

ドア越しの景色♡

バルコニーはとてもモダン。

 

 

御家族のダイニングルームは、案外コンパクトで

床の間のようなものが。

 

当時の様子はこちら。

光がたっぷり入って、

ここでの朝食は気持ちよさそうですね。

和洋折衷なデザインが、

不思議な空間を作り出しています。

 

 

 

玄関に戻ります。

ラリックのガラスから漏れる優しい光。

 

 

 

基本設計は、

宮内庁内匠寮の建築家

権藤要吉氏によるもので、

アンリ・ラパンやルネ・ラリックらの装飾美術家に

依頼したアール・デコの世界観を、

最高品質の素材を用いて作られています。

多くの方々が関わっていたかと思いますが、

恐らくその多くは、

”実際には見たことのない世界観”

をイメージしながら

製作・施工したのではないかと思い、

この工程に関わった各メーカーや職人の

凄さを感じました。

 

 

装飾金物などには、

今は見られないような、キュートなデザインもあり、

確かな技術力と共に、

ラジエーターレジスターの遊び心に惹かれます。

 

関東大震災から大戦の狭間のほんの一瞬の

華やかな時代。

なんとも刹那的な気持ちになります。

 

 

また次回の公開時も楽しみです。

 

美術館内のカフェでお茶をしたいな

と思っていましたが、

その楽しみもまた次回に持ち越します!

 

 

 

こんにちは。

 

猛暑もなんとなく過ぎ去って、

季節の変わり目を感じますね!

なんだか時の流れがいつもより早い気がしています。

毎年そんなことを言っているような気もしますが。。。

あれ?

 

 

今回、お客様からベッドのお買い換えのご希望があり、

お客様に同行して、

有楽町のシモンズショールームにて、

いろいろと検討して参りました。

 

シモンズさんのショールームは、

webにて予約制となっています。

広々とした空間で

ゆったりとマットレスをご検討出来ますので、

じっくり検討されたい方には

むしろ今がチャンスです!

 

 

ベッドは、

ちゃんと横になってご検討された方がよいのですが、

ショールームに沢山のお客様がいらっしゃると、

順番待ちのようになってしまい、

なかなか全てを”ごろん”してみることが出来なくて、

なんとなく決めるようになってしまいがち。

 

これから何年も毎日お使いいただくものなので、

是非じっくりご検討頂きたいです!

 

 

 

お客様は、

以前、旅行先のホテルに宿泊された際、

シモンズのマットレスの寝心地の良さに

感動されたとのことで、

買い換えの際は是非シモンズさんで!

と思っていらっしゃったそう。

今回念願のシモンズさんにて

ご検討いただくことになりました。

 

 

条件として、

〇寝心地の良さ

〇小型犬のワンちゃんと一緒にお休みになるので、

 高さが高すぎないこと。

があります。

 

ベッドはベッドフレーム+マットレスの高さが

トータルの高さとなります。

ダブルクッションタイプもご興味がおありでしたが、

そうするとかなり高さがでてしまうので、

低めのベッドフレーム+マットレス

にて検討いただくことになりました。

 

マットレスは、良いものになると

一般的に厚みが増します。

シモンズさんは、

ポケットコイル仕様でコイルが比較的太く、

その強度で体を分散して支える構造ですが、

コイルの両面にウレタンの層があるため、

どうしてもある程度の厚みが出てしまいます。

 

でもここは寝心地の良さを叶えるため、

いろいろお試し頂いて、

一番理想的な感触のピロートップタイプを

選択されました。

 

体に当たる表面の部分に、

クッションがプラスアルファされるイメージですので、

よりソフトな寝心地になります。

その分少し厚みが増しますので、

ベッドフレームはできる限り低くしたい。

 

そこでご提案したのは、

『四万十ヒノキ・香』

こちらは、脚の脱着が選択できるタイプで、

脚無しにすると、高さが14㎝になります。

これは数あるベッドの中でも

かなり低いタイプ。

 

 

ロータイプのベッドはお部屋が広く見える。

安定感がある。

などの理由で人気がありますが、

味気ないデザインのものや、

和風のどっしりとしたものが多いようです。

 

 

こちらのシリーズは、

ベッドヘッドはナチュラルなヒノキの木目が生きていて、

スノコ部分は無塗装のヒノキ仕様となっていますので、

吸放湿性にも優れていて、とてもお勧めです。

内装のお色に合わせてウォールナットカラー

をお選び頂きました。

 

 

 

納期は10日程なので、

あっという間に届きます。

 

 

 

そして、先日お届けしました。

 

 

モカちゃん大満足!

 

 

 

気持ちいよいワン♡

って言ってくれているようです。

 

 

 

モカちゃんがあまりにも可愛いので、

ついついモカちゃんばかり撮影してしまったのですが、

全体はこちらです。

 

 

少しクラシカルな赤茶のフローリングと

ウォールナット色の木部がとても

良く合っています。

光沢のある素敵なFISBAのドレープカーテンに

壁面のアート。

全体に彩度を抑えたカラーリングで、

とても上品に調和しました。

 

高層マンションでとても採光の良いお部屋ですが、

お休みになるときは、

やはり落ち着いた空間が必要。

 

寝心地の良いベッドで、

モカちゃんと一緒に、

充分に休息をとって頂けることと思います。

 

 

モカちゃんに熱中してしまって不覚にもベッドの形状が

しっかり写っていませんでした。

 

 

今回お買い求めいただいたのは、

こちらのベッドフレームです。

 

 

 

 

 

森林環境への配慮もなされているお品物です。

 

 

 

マットレスは、

ニューフィットのピロートップタイプ。

シモンズの中ではコイルが細く短め。

当たりが柔らかい上、ピロートップのウレタン層による

フィット感がとても心地よいシリーズ。

やわらかめのタイプをお好みの方にお勧めです。

 

 

今回は今までお使いのベッドフレームとマットレスは、

シモンズさんにて引き取って頂きました。

ベッドなどの大きなもののお買い換えは、

既存のものの処分なども考えると、

なかなか決断しにくい点もあるかもしれません。

 

 

〇今まで使っていたものの処分を無理なく。

〇これから使うものは、より長く安心して使えるもの。

 

 

その視点で、選択すると間違いないと思います。