映画やドラマの感想日記 -24ページ目

映画やドラマの感想日記

新作、旧作問わず映画やドラマの感想を日記にしてみた。

ラーメンズ 不思議の国のニポン1/3


ラーメンズ 不思議の国のニポン2/3


ラーメンズ 不思議の国のニポン3/3



新潟、、、読めるけど書けない(笑)
神奈川県→横浜県
福島県と福井県が飛ばされてる、、
ういろうを完成と認めないって、、
京都「県」、、、県民の半分が仏像、そのまた半分が修学旅行生
大阪、USJ=ユナイテッドステイツオブジャパン
ニッポン三大名字っぽい県名:石川県、宮崎県、山口県

よく調べてるなあ~
ジョイマンというお笑いコンビをご存知だろうか。
私はこのコンビが好きになった。

きっかけは先日のフジテレビ爆笑レッドカーペット3時間スペシャル。
本編とカムバックで2回出て来た彼らの芸を飽きもせず何度も繰り返し
観ては笑っていた。録画していて本当に良かった。
40組以上も出ていたが、ジョイマン以外は忘れてしまった。
ゲストの草野仁さんコメントとして、彼らの首尾一貫性の無い
言葉遊びがたまらなく面白いと評していた。
確かに何の脈絡もない言葉が、不気味なひょろ長い芸人から次々と
出てきて笑ってしまうのだ。
笑ってしまう訳として、突拍子もない言葉の数々にみえてすべて韻を
踏んでいて尚かつその情景が思い浮かぶから面白いのだと思う。

「ジョイマン」
吉本興業(東京)所属 2003年4月結成
アンガールズの様に手足がひょろ長くて黒眼鏡の高木という人(ボケ)と
少しぽっちゃり目の茶髪の池谷(ツッコミ)のコンビ。

コントの始まりは、池谷が一人で彼女を待つ、あるいは自殺する為
電車に飛び込もうとする、または自販機でレモンティーかミルクティーかで
迷うシーン等から始まる。
「迷う」あるいは「待つ」。その手持ち無沙汰の状態を嗅ぎ付ける様に
高木が軽やかに左右に揺れながら歌って踊りながら近づいてくる。
あとは歌詞も音程も適当なラップが続く高木の独壇場。
池谷のツッコミも心底気持ち悪がっている者の代表として言って
くれている様で小気味よい。「わぁ~変な奴来た!」
「なんだこいつ!気持ち悪い!」等と叫ぶ。
それにはまったく意に介さない高木の不気味で面白いラップが続いていく。
パターン化されたそれがとても面白いのだ。

この二人の今後に注目したい。
以下、動画。




大好きな本の映画化だから、随分前に前売り券を購入。
待ちに待った6月21日公開初日に観に行きました。
初日にも関わらず、観客はまばら。ガラガラと言っても良い位。
早く行って席を取らなきゃと思っていたが拍子抜けしてしまった。
まあ、、、夜の回だし外は雨が降っていたし、うんしょうがない。と
なぜか自分を励ますように席に着きました。

観て良かった!原作があるものの映画で原作以上に
出来上がっています。
おばあちゃん役のサチ・パーカーの振る舞いや言葉のトーン、
まいを見つめる優しくて深いまなざしは原作のイメージ以上です。
まいも、思春期特有の難しい感情の起伏や前半から後半と
表情が変わっていく所なんて目が離せませんでした。
それにこの映画は、ただ単に孫とおばあちゃんの交流を
描いただけではなく現代女性の生き方(まいのママ)と
昔ながらに自然と一緒に生きる女性の話でもある。
まいのママが、仕事を辞めて親子3人で暮らすと決めた時。
「物事の優先順位を決めただけよ。今はまいが一番大切だから。
でも私はまた仕事を見つけるわ。私はおばあちゃんのような
生き方は出来ない。」と言ったようなセリフがあった。
昔々の私なら、まいのママを悪く思った気がする。
でも今は、なんとなく分かる。

そして、おばあちゃんが死んだ後、小さな奇蹟が起きます。
あのシーンは映像化してしまった頃で、指の跡やまいが
確認するタイミングとかゲンゾウさんが去る瞬間などで、
もしやと思ってしまったりするのだけれど、でもあれは
本当の奇蹟だと思う。

元少女だった人やおばあちゃんが居た人は、観に行って
暖かい奇蹟を観てみてください。





Webという世界に入り、2年以上立ちました。

初期の頃、あまりに手探りすぎてWebディレクターって、
こんななの?他の同じような人は何してるの?って不安に
なった時、ある本に出会いました。

「だから、Webディレクターはやめられない」 島元 大輔 著

その本は、Webディレクターとして経験した様々な事柄が書かれていて、
いちいちうなずいていましたし、苦労も疑問に感じた事も、
人に職業を聞かれ、webデザイナーと混同されても説明が面倒で、
まあ、そんな感じですって答えた体験など、同じ様な体験をされていて、
自分だけじゃないんだって励まされました。

大丈夫、大変なのはあなただけじゃないよって言われた気がしました。

先日は、その本を書いた人の講座を受けてきました。
内容は、今の会社に入ってから行う作業の仕方の再確認の部分が多く、
正直、高い出費だったと思ってしまったが、逆に月曜日からの仕事の
迷いを無くしたり、足りなかった部分を補完できたりで、受けて
良かったですね。


公式サイト

6月14日、恵比寿写真美術館内で上映された映画を観に行った。
前の会社の同僚と上司と取引先と。おかしな組み合わせだな。
同僚はカメラマンもしていた人だから、興味を持ったようだ。

この映画は、イスラエルやパレスチナ問題の渦中に
命をかけて写真を撮りに行くジブ・コーレンのドキュメンタリー。
彼を撮った監督も命がけだった様で、映画を観たというより
目撃してしまった。という想いが強い。。
「目の前で人が死んだ。その時に感じた思いを写真を通して伝えたい。
それが、私にとっては強迫観念なんだ」
劇中彼が語っていた印象的な言葉だ。

上映後、ジブ・コーレン本人が登場しトークセッションを行った。
映画の中の張りつめたような眼差しと、目の前でリラックスした
表情の彼。同じ人物なのに環境でこうも違うのかと驚いた。
束の間の平和、そしてまたいつテロが起こるかもしれない国に
帰って行く彼を思うと、ただ単に考えさせられる映画というだけでは
なく、複雑な想いが心に残った。

ipod shuffle、以前は1GBで9800円。
これでも安いと思っていたし、好きなカラーも発売されたし
買って大満足でした・・・・と、喜んだのも束の間もっと安くしかも
容量2倍で価格はさらに安くなり登場。
・1GBが5800円
・2GBが7800円
悔しい~~。
今、ニンテンドーDCやWiiも欲しいのですがまだ安くなるのでは?と
買わずに待ってます。
携帯のゲーム機は、ゲームギアから進んでいないので、
どれを買うか迷います。
セガ・ゲームギア
1990年販売開始で、当時は白黒ゲームボーイ全盛。そんな中、ゲームギアは
カラーだったんです。当時の価格で2万円近く。おとし玉とお小遣いを貯金して
買ったような。懐かしい。
期待と不安の、映画化「西の魔女が死んだ」梨木香歩 新潮文庫
小説では、おばあちゃんが死んでしまってから始まり、少女まいの
回想シーンとしてストーリーが進む。
西の魔女とは、まいのママのママの事。外国人で、魔女の血を引くという不思議な人。
まいは、ある事がきっかけで入学したての中学校にいけなくなってしまいますが、優しい西の魔女の元で魔女修行をします。立派な魔女になるためには基礎トレーニングが必要。それは、早寝早起き、食事をしっかりとり、運動をし、規則正しい生活をする事。
そして何より自分で喜びも悲しみも幸せも決めるという事が大切と教わります。
まいの魔女修行と、おばあちゃんの優しさあふれる小説を映画ではどのように表現するのでしょうか。キャスティングは、思い描いていた通りでびっくり!特に 魔女役のサチ・パーカー!小説から出て来たみたい。私は、おばあちゃんっ子なので、この映画の予告編を観ただけで泣いてしまった。映画館では、ハンカチが 二枚くらい必要かも。

小説を意識してか、日曜日久しぶりにおばあちゃんちに行ってお茶を飲んできました。
玄関先に咲いているブルーベリーも少し食べさせてもらった。
親に言えない事も、不思議とおばあちゃんになら言えてしまう。
昨日は、仕事の話で盛り上がりました。
おばあちゃんは、昭和一桁生まれですが、定年で退職するまでバリバリの
キャリアウーマンだったので、会社の話や働くという事に関しては大先輩!
色々相談に乗ってもらったりしていたんだけど、結果的に随分心配させてしまった様で、今朝と夕方2回もメールが来ました。
「何かあった時には話しをするだけでもすっきりするから、また顔を見せてね、笑顔を見せて」と。昨日の帰り際の心配そうな顔と、そんな想いをさせてしまった後悔、慣れないメールを一生懸命書いて私に送ってくれたんだと思うと、道ばたで少し泣いてしまった。
ごめんね、心配かけて・・・・。バカな孫だ。