フジテレビ系ドラマ「ラストフレンズ」木曜22:00から。
このドラマだけは毎週観ていますが、リアルタイムでは観られないので、
HDに録画して週末に観ています。
同性愛やDVを扱った内容でありながら一人一人の個性が
光っていて、毎週興味深い。が、その内容故、観るには覚悟がいる。
今回も美知留(長澤まさみ)は及川さんに暴力を受けて悲しむのか、
瑠可(上野樹里)は美知留への気持ちを打ち明けられず辛そうに
しているのか。
タケルは何故女性を受け入れられないのか。
先週のは録画していながらまだ観ていない。
観られる精神的強さに達していないから。
ドラマといえど、あまりに現実的だし、これより救いようのない
辛い想いをしている人は沢山いる。仲間がいなくて苦しんでる人も
いるでしょう。
ドラマ自体は嘘。出演者が演技をしているだけ。
でもそんな風に割り切って、お菓子でも食べながら
リラックスして私は観られない。
それゆえ、観る為に気合いが必要になる。
その助走として、ごくせんを観たりもするのだが、
今日はまだ観られない。
まだ弱いから。
このドラマを観るのは、精神的な持久力が必要だと思う。
そんな事考えずに、ただなんとなく面白いから観よう!って思えれば
どんなにか気軽だろうか。週のうちのたった一時間、ドラマを観る
ただそれだけなのに毎週続けるのが辛い。
ふと、あるきっかけで、能の本を読んだらするすると抵抗無く
読めてしまった。難しい言葉だけど、なんだか面白いしかっこいい。
能の写真なんて、ハリウッド俳優なんか目じゃないくらい、
見とれてしまう。歌舞伎でも狂言でも落語でも文楽でもなく「能」
やっぱり生まれてくる時代を間違えたかな~。
今度生まれ変わったら室町時代に生まれるか。
今、観たい能ベスト5とその理由
1位「翁」難しいイメージの能ですがおめでたく
楽しい舞だから。
シテが舞台上で面を掛けて外すなんて!タブーもこの演目では
例外らしい。
2位「松風」出張に来た男の人が姉妹といい仲になったけど、
やがて男の人が帰ってしまって、姉妹が嘆き悲しむ。単純に言うと
そんなストーリーだけど、浜辺と松と月の情景が思い浮かんで、思わず観たくなる。
3位「土蜘蛛」スパイダーマンは娯楽映画として
面白いけれど、同じように白い糸を張り巡らせせるこの演目は、
もっと奥が深いから。単純に化け物退治ではない、 先住民族の
抑圧された悲しみや怨念がこの演目の主題だろう。
4位「羽衣」単純に天女の舞と衣装が観たいから!
5位「船弁慶」弁慶や静御前、義経や平知盛(の怨霊)が出てくる!
しかも、なよなよイメージの静御前ではなく弁慶と一歩も引けを取らない、
強い静御前なんて、現代女性に通じる所があるじゃないか!
私は、40歳過ぎたら着物着て過ごして、休日には能を観に行くと決めている。
その為に仕事頑張ります!!
社団法人能楽協会 http://www.nohgaku.or.jp

読めてしまった。難しい言葉だけど、なんだか面白いしかっこいい。
能の写真なんて、ハリウッド俳優なんか目じゃないくらい、
見とれてしまう。歌舞伎でも狂言でも落語でも文楽でもなく「能」
やっぱり生まれてくる時代を間違えたかな~。
今度生まれ変わったら室町時代に生まれるか。
今、観たい能ベスト5とその理由
1位「翁」難しいイメージの能ですがおめでたく
楽しい舞だから。
シテが舞台上で面を掛けて外すなんて!タブーもこの演目では
例外らしい。
2位「松風」出張に来た男の人が姉妹といい仲になったけど、
やがて男の人が帰ってしまって、姉妹が嘆き悲しむ。単純に言うと
そんなストーリーだけど、浜辺と松と月の情景が思い浮かんで、思わず観たくなる。
3位「土蜘蛛」スパイダーマンは娯楽映画として
面白いけれど、同じように白い糸を張り巡らせせるこの演目は、
もっと奥が深いから。単純に化け物退治ではない、 先住民族の
抑圧された悲しみや怨念がこの演目の主題だろう。
4位「羽衣」単純に天女の舞と衣装が観たいから!
5位「船弁慶」弁慶や静御前、義経や平知盛(の怨霊)が出てくる!
しかも、なよなよイメージの静御前ではなく弁慶と一歩も引けを取らない、
強い静御前なんて、現代女性に通じる所があるじゃないか!
私は、40歳過ぎたら着物着て過ごして、休日には能を観に行くと決めている。
その為に仕事頑張ります!!
社団法人能楽協会 http://www.nohgaku.or.jp

ジャックニコルソン、モーガンフリーマン共演の映画
「最高の人生の見つけ方」を鑑賞して来ました。
予告編で殆どストーリーを把握してしまっていたから、
予習していた通りの問題が出た印象。
本当に観たい物はどんな小さな情報でも、耳にせずに
いくのが良いと思う。少し後悔。
かなり前の話だが、「もののけ姫」が上映される前、
この映画には本当に期待していたので一切の情報を遮断して臨んだ。
事前にジブリ映画をテレビでやっていたり、CMで流れたり、
声優特集していたり、友達との話題で出て来たりした時も避けていた。
あの情報の洪水を避けるのは至難の技だった。
でもそのおかげで初見の時の感動は今も忘れられない。
今回はすっかり忘れて無防備に公式サイトや王様のブランチや
CM予告編を観てしまった分、感動は少なかった。
でも十分お金を出す価値のある作品だったと思う。
中でも、「世界一の美女にキスをする」
「見知らぬ人に親切にする」「泣くほど笑う」
この3つのリストのシーンは大好きだ。
また、秘書とニコルソンとの兼ね合いも絶妙でいい味だしている。
ニコルソン「お前が俺の立場で、あと数ヶ月の命ならどうする?」
秘書「全財産を秘書に相続させます」
というくだりや、ラストで重要な役割を担うシーン。
この人が居なければ、Bucket Listは完成しなかった訳だし。
落ち着いて観られて、そしてちゃんと感動しました。
「最高の人生の見つけ方」を鑑賞して来ました。
予告編で殆どストーリーを把握してしまっていたから、
予習していた通りの問題が出た印象。
本当に観たい物はどんな小さな情報でも、耳にせずに
いくのが良いと思う。少し後悔。
かなり前の話だが、「もののけ姫」が上映される前、
この映画には本当に期待していたので一切の情報を遮断して臨んだ。
事前にジブリ映画をテレビでやっていたり、CMで流れたり、
声優特集していたり、友達との話題で出て来たりした時も避けていた。
あの情報の洪水を避けるのは至難の技だった。
でもそのおかげで初見の時の感動は今も忘れられない。
今回はすっかり忘れて無防備に公式サイトや王様のブランチや
CM予告編を観てしまった分、感動は少なかった。
でも十分お金を出す価値のある作品だったと思う。
中でも、「世界一の美女にキスをする」
「見知らぬ人に親切にする」「泣くほど笑う」
この3つのリストのシーンは大好きだ。
また、秘書とニコルソンとの兼ね合いも絶妙でいい味だしている。
ニコルソン「お前が俺の立場で、あと数ヶ月の命ならどうする?」
秘書「全財産を秘書に相続させます」
というくだりや、ラストで重要な役割を担うシーン。
この人が居なければ、Bucket Listは完成しなかった訳だし。
落ち着いて観られて、そしてちゃんと感動しました。
ユニバーサルスタジオジャパンを出てすぐに、ババ・ガンプシュリンプレストラン
が
あります。「フォレストガンプ」という映画の中で口を開けばシュリンプ(エビ)の
事しか言わなかった戦友バッバの遺志を継ぎガンプはエビ漁で大成功を収めますが、
もしそのエビでレストランを開いていたとしたら?と考え造られたレストランです。
もう少しでUSJだしそこの中にあったら沢山の人がくるのにと思いましたが、
この映画はパラマウント社でした。
▲映画のキャッチフレーズLife was like a box of chocolates.
人生はチョコレートの箱のようなもの。(何が出てくるか分からないから。)
パラマウントと言えばフォレストガンプの他にゴットファーザーや13日の金曜日、
ミッション:インポッシブルシリーズ、トランスフォーマー、最近で言えば
クローバーフィールド/HAKAISHA、ノーカントリーそしてインディー
ジョーンズシリーズ!等を製作した映画会社。
パラマウントのテーマパークも造られれば面白そう。
「パラマウントスタジオ・ジャパン」
とんでもなく迫力があるものやホラーなものになると思うけれども。
ゴットファーザーだとしたらコルレオーネファミリー体験ツアーとか、
トランスフォーマー3Dとか。あれ?子供に人気のキャラが居ない・・・。
13日の金曜日に出てくる殺人鬼ジェイソンなんて子供にトラウマを与えるだけだ。
パレード?このメンツじゃ無理か。
いや、具体的になにするか浮かばないけど。
あります。「フォレストガンプ」という映画の中で口を開けばシュリンプ(エビ)の
事しか言わなかった戦友バッバの遺志を継ぎガンプはエビ漁で大成功を収めますが、
もしそのエビでレストランを開いていたとしたら?と考え造られたレストランです。
もう少しでUSJだしそこの中にあったら沢山の人がくるのにと思いましたが、
この映画はパラマウント社でした。
▲映画のキャッチフレーズLife was like a box of chocolates.
人生はチョコレートの箱のようなもの。(何が出てくるか分からないから。)
パラマウントと言えばフォレストガンプの他にゴットファーザーや13日の金曜日、
ミッション:インポッシブルシリーズ、トランスフォーマー、最近で言えば
クローバーフィールド/HAKAISHA、ノーカントリーそしてインディー
ジョーンズシリーズ!等を製作した映画会社。
パラマウントのテーマパークも造られれば面白そう。
「パラマウントスタジオ・ジャパン」
とんでもなく迫力があるものやホラーなものになると思うけれども。
ゴットファーザーだとしたらコルレオーネファミリー体験ツアーとか、
トランスフォーマー3Dとか。あれ?子供に人気のキャラが居ない・・・。
13日の金曜日に出てくる殺人鬼ジェイソンなんて子供にトラウマを与えるだけだ。
パレード?このメンツじゃ無理か。
いや、具体的になにするか浮かばないけど。

通勤途中、最初は普通に通り過ぎたのにどうしても後ろ
髪引かれて戻り、公園で元気に咲いている椿を撮りました。
家に帰って調べてみると唐錦という種で、江戸時代から
伝わる古代種のようです。
大輪でとても綺麗な桃色です。椿は冬に咲くものだと
思っていたけれど、この種は4月に咲くんですね。
2000種もある椿の種の200種を紹介したサイトです。
えっ!!2000種!色も形も多種多様。この花本当に
唐錦なのだろうか。
検索して調べる事が、仕事でもプライベートでも
よくあるけれど、何にでも誰かしら専門の人が
いるもんだなと驚いてます。
「椿」でgoogle検索→約 11,600,000 件
「唐錦」で再度検索→約 13,200 件
yahooで「椿」を検索すると、→約22,000,000件
一番上に来ているのがなぜか資生堂TSUBAKI
新ドラの季節になりました。
以前は忙しくてドラマを観る時間を取る事が出来なかったが、最近は
少しテレビを観る時間が出来始めた。
どこのテレビ局で放映しているか、誰が出るかは関係ない。
面白いか、面白くないか。2回目を観ようかその時間を違う事に使うかを決める。
それが重要だと思う。
と、いう訳で少し注目していた「ごくせん」「ラストフレンズ」「絶対彼氏」を
録画していたのでこの土日で観てみました。
それぞれ初回分(ラストフレンズは初回と2回分)を観た時点での感想及び覚え書き。
【ごくせん】
・年のせいで、生徒が全員同じに見える。
・ストーリーは、ヤンクミがまた東京に戻り、不良のクラスの担任になり、
凶悪事件が起き、3Dの生徒が疑われる→「生徒を信じたいんです!」真犯人の
不良グループに自分の生徒が捕まり「お前ら、あたしの生徒に何してんだ!」
大立ち回り→事件解決→終了という、ざっくりとした流れ。以前と同じで
愛すべきマンネリ。次回鑑賞未定
【絶対彼氏】
・フィフスエレメントのミラジョボビッチの登場シーンのように登場するもこみちくん
・毛穴が無いもこみちくん、棒読みでロボットらしいもこみちくん、ターミネーターの
様に高性能だけれど女心はわからないもこみちくん。
・主人公の女の子のファッションがとても個性的で、、、重そうな人というイメージは
そのようなものなのかと理解した。次回鑑賞未定
【ラストフレンズ】
・お腹が大きい姿で長澤まさみが登場するシーンから始まるこのドラマは、何やら
深そうで目が離せません。DVや同性愛を扱いながらも、全然不自然ではなく、
ドラマとして面白い。誰に感情移入するかで大分見方も変わってくるし、
最終回ですべてわかった時点で、また初回から観たくなるドラマとなっている。
個人的にはルカの誰にも言えずに抱え込んでいる悩みが一番気になります。
・主題歌の音声が突然大きく流れるので、心の準備をしておかないと驚く。
・バーテンしてる人はこれからどのように変化をするのでしょうか
最終回まで見守りたい。
以前は忙しくてドラマを観る時間を取る事が出来なかったが、最近は
少しテレビを観る時間が出来始めた。
どこのテレビ局で放映しているか、誰が出るかは関係ない。
面白いか、面白くないか。2回目を観ようかその時間を違う事に使うかを決める。
それが重要だと思う。
と、いう訳で少し注目していた「ごくせん」「ラストフレンズ」「絶対彼氏」を
録画していたのでこの土日で観てみました。
それぞれ初回分(ラストフレンズは初回と2回分)を観た時点での感想及び覚え書き。
【ごくせん】
・年のせいで、生徒が全員同じに見える。
・ストーリーは、ヤンクミがまた東京に戻り、不良のクラスの担任になり、
凶悪事件が起き、3Dの生徒が疑われる→「生徒を信じたいんです!」真犯人の
不良グループに自分の生徒が捕まり「お前ら、あたしの生徒に何してんだ!」
大立ち回り→事件解決→終了という、ざっくりとした流れ。以前と同じで
愛すべきマンネリ。次回鑑賞未定
【絶対彼氏】
・フィフスエレメントのミラジョボビッチの登場シーンのように登場するもこみちくん
・毛穴が無いもこみちくん、棒読みでロボットらしいもこみちくん、ターミネーターの
様に高性能だけれど女心はわからないもこみちくん。
・主人公の女の子のファッションがとても個性的で、、、重そうな人というイメージは
そのようなものなのかと理解した。次回鑑賞未定
【ラストフレンズ】
・お腹が大きい姿で長澤まさみが登場するシーンから始まるこのドラマは、何やら
深そうで目が離せません。DVや同性愛を扱いながらも、全然不自然ではなく、
ドラマとして面白い。誰に感情移入するかで大分見方も変わってくるし、
最終回ですべてわかった時点で、また初回から観たくなるドラマとなっている。
個人的にはルカの誰にも言えずに抱え込んでいる悩みが一番気になります。
・主題歌の音声が突然大きく流れるので、心の準備をしておかないと驚く。
・バーテンしてる人はこれからどのように変化をするのでしょうか
最終回まで見守りたい。
最初のタイトルでシンデレラ城が現れ、そのままお城にズームインして
本編の世界に入っていく。このシーンだけで、ワクワクしてしまいましたよ。
ディズニー映画のセルフパロディ。ここまでよく思い切りました。
もし失敗したら今までの輝かしい実績を汚すようなものです。自らの手で。
日本で言えば実写でジブリをやるようなものです。
周りにはいつも優しいものだけが溢れていると思っていたジゼルの、
初めて知る挫折や感情の芽生え。自分が「怒る」という感情を持って喜んでいるジゼル。
夢の世界を生きて来たジゼルが現実を知っていくのと同時に
現実を生きて来た人たちがジゼルと接する事で少しずつ変わっていく。
それにアニメから現実の世界への変わり方や逆の世界への変わり方がとても
自然でした。
【個人的に特に面白かったシーン】
公園でジゼルが突然歌い始めるシーンにロバート(現実主義の弁護士)が
「何故踊るんだ?」とあきれながらジゼルを止めようとするシーン。
そりゃ、今まで普通に話していたのにいきなり歌いだしたら、
恥ずかしいですよね。
アニメの結婚式シーンで、携帯電話が鳴るシーン
ものすごく異質な物でしたね。ファンタジーの世界にも電波が入るなんて。
サイクロップスのおバカでオーバーリアクションな振る舞い、
NY観光しているシーンは観ていてこっちが恥ずかしくなる。
その他まだ書きたい事はありますが、また。
DVD出たら買う予定です。
余談ですが、この映画の前半の甘い甘いファンタジーシーンで
「俺こういうのダメだわ」と言って席を立つ男性がいましたが
確かに男性は苦手かもしれませんね。
本編の世界に入っていく。このシーンだけで、ワクワクしてしまいましたよ。
ディズニー映画のセルフパロディ。ここまでよく思い切りました。
もし失敗したら今までの輝かしい実績を汚すようなものです。自らの手で。
日本で言えば実写でジブリをやるようなものです。
周りにはいつも優しいものだけが溢れていると思っていたジゼルの、
初めて知る挫折や感情の芽生え。自分が「怒る」という感情を持って喜んでいるジゼル。
夢の世界を生きて来たジゼルが現実を知っていくのと同時に
現実を生きて来た人たちがジゼルと接する事で少しずつ変わっていく。
それにアニメから現実の世界への変わり方や逆の世界への変わり方がとても
自然でした。
【個人的に特に面白かったシーン】
公園でジゼルが突然歌い始めるシーンにロバート(現実主義の弁護士)が
「何故踊るんだ?」とあきれながらジゼルを止めようとするシーン。
そりゃ、今まで普通に話していたのにいきなり歌いだしたら、
恥ずかしいですよね。
アニメの結婚式シーンで、携帯電話が鳴るシーン
ものすごく異質な物でしたね。ファンタジーの世界にも電波が入るなんて。
サイクロップスのおバカでオーバーリアクションな振る舞い、
NY観光しているシーンは観ていてこっちが恥ずかしくなる。
その他まだ書きたい事はありますが、また。
DVD出たら買う予定です。
余談ですが、この映画の前半の甘い甘いファンタジーシーンで
「俺こういうのダメだわ」と言って席を立つ男性がいましたが
確かに男性は苦手かもしれませんね。
ロス:タイム:ライフというドラマの「ロスタイム」とは、
死亡時、人生の無駄な時間を清算する為に与えられた時間の事で、
人によってその長さが違う。ロスタイムを与えられた選手が
どのような試合をするのかがドラマとなっている。
引きこもっていた12年間がまるごとロスタイムだったり
(第9節:引きこもり編)、
日の目を見なかった自主制作映画の上映時間の5時間1分だったり
(第6節:ヒーローショー編)また、試合中に、イエローカードや
(来世はタニシに生まれ変わる)レッドカード(来世なし)があったり。
時には延長戦(生き返る)があったり。
主人公が死ぬ→ドラマが始まる→また死ぬ。
こんなパターン、今まで無かった。
たまたま第一節を観て、毎週観る様になりました。
連ドラの次の回が待ち遠しいなんて、何年ぶりかな。
さすが、フジテレビ!!
世にも奇妙な物語の様に、よい脚本が出来たら不定期に
やってくれないだろうか。毎週やってつまらなくなるのは嫌だし。
番組の詳しい内容は下記です。
ロスタイムライフのwiki
フジテレビの公式サイト
flashの出方がドラマの印象そのままで面白い。
尾元さんのコーナーをよく見ています。
あらすじや細かなルールは上記におまかせして、
やはり個人ブログには個人的に印象に残ったシーンを書いてみます。
★泣いた箇所
第1節「カメラマン編」瑛太:耳が大きいのが印象的
ラストシーン、ライカちゃんが自分の子供だと分かった
時の主人公の表情や「カメラ、好き?」って聞いた時のシーン。
第2節「刑事編」小山慶一郎(NEWS):今風若者。
コピー【辛抱強く追いかけた犬だけが、餌にありつける 。】
走る!走る!!
★お母ちゃんとの携帯の会話が。
★弾があたらない様にと、主人公が平泉成に防弾チョッキを
付けてあげるラストシーンに。
第3節「スキヤキ編」友近:こういうオバちゃんいるいる!
コピー【あなたは最近いつ家族一緒にスキヤキを食べましたか】
いやあ、、、いつだろうか、思い出せないなあ。
お母さんは、家族の為に一生懸命なんですね。
★着物をほしがる娘に貯金通帳をぬかどこから出してたシーンに
ホロリと来ました。
第4節「看護師編」上野樹里:のだめっぽいのは気のせい?
ええ!そんな理由で自殺?まだ若いんだから!と、尾元さんと
同じ様に思ってしまった。でも良かった。延長戦で。
生き返ってやった事の最初に、美味しそうなお米を
ほおばるシーンが好きです。
第5節「幼なじみ編」 伊藤淳史:永遠の青少年っぽい
美波:この人誰!声が強い!
やっっっと世間から認められて、さあこれからという瞬間の
漫画家のロスタイム。
幼なじみも同じ様にロスタイムライフ中だったのには驚いたけど、
「命令」と「約束」のやりとりに、ほんわかしました。
第6節「ヒーローショー編」
田中直樹(ココリコ):ドラマでもココリコ田中ですね。
実生活もこんな感じっぽいな。その未来予想図に、私は居ないの?
っていう彼女の気持ちがわかる。どうしても彼女目線で見てしまう。
第7節「極道の妻編」常盤貴子:綺麗!かっこいい!
昭和の女!夫に放った、「全身全霊で愛しぬきなさい!」
全試合中、一番かっこいい女性でした!
第8節「(女)部長編」真木よう子:ハスキーな声、澄んだ瞳と
大きな耳が印象的コピー【全力で戦ったのだから、あの日の選択は後悔しない】
無礼講で正直に社長に直談判しちゃうなんて、、若いな。
それはサラリーマンの処世術としては失敗だよな~。
でも、それ以外の部分は自分の経験と似てて面白かった。
会社で徹夜の時は、ソファー無いから椅子を3つ並べて寝ていたり
(3つだと腰を痛めず安定するのです)漫画喫茶でシャワー浴びてたな。
でも全力だった。確かに。あのまま何ヶ月かいたら私も過労死して
いただろうか。
★最後、沢山の人がレストランに集まった事は分かってから
試合終了して欲しかった。本当によく頑張りましたね。お疲れ様です。
第9節「ひきこもり編」大泉洋:演技上手い。本当にあの部屋の住人っぽい。
コピー【人生に無駄なプレイなどあるのだろうか】
最初内容を知らなかった時、引きこもりが死ぬような要因ってあるのかと思ってた。
室内なら安全だし。けど、お餅ノドに詰まらせて死亡って。。。
ロスタイム12時間長いな~。。え?12日間?え?12ヵ月???????12年!!
引きこもり期間は清算すべき時間なのね。
★ロスタイムが12年と分かった瞬間の慟哭のシーン。
母親が倒れて病院に運ばれ、妹がお兄ちゃんの部屋のドアの前で
泣きながらお兄ちゃんを呼ぶシーン。回想シーンの幼い妹の健気さに。。
★そして、12年ぶりに外の世界に出て行き亡き父と同じ様に医者になり、
何千人もの命を助けたであろうが最後はロスタイムが終わり試合終了となるシーン
お母さん役の女優、田島令子さんは、TBSテレビ3年B組金八先生でも
引きこもりの母親を演じていました。だからなんだと言う訳ではありませんが、
よく息子に引きこまれる母親だな、と思った次第です。
忘れてはいけない、尾元勇蔵役の温水洋一!全編を通して出演している人ですが、
そんな印象は無く、ストーリーに自然とマッチしている。
でも陰薄い。。頭も。。
そして今夜はそんな尾元さんメインのスペシャルの前編!録画済みだから明日観よう。
↓
第10節「スペシャル編:前編」
温水洋一:口に出して言えない気恥ずかしいセリフも温水さんから出ると、
素直に受け入れられる。
栗山千明:この女優さんはテレビには勿体ないと思っていたら、映画の
女優さんでしたね。キルビルにも出てた方なんですね。強い瞳と絹の様な黒髪が
印象的で、もう一人居た女優さん(赤いジャージの人)との
綺麗さの違いに驚きました。花で例えると、タンポポとバラだなと思いました。
【尾元さんのシーンで好きな箇所を抜粋】
・娘に白いたまごっちをプレゼントする為に徹夜で並ぶ父親、
そしてそれになぜかつき合う尾元さん。
(白いたまごっち持ってました。懐かしい。)
・多額のお給料を書類上のみですが貰えてたかもしれないのに社会保険が
払われていたことに感謝する尾元さん。現代らしい。
・退職金の何十万を専務がポケットマネーから出してくれていたことを知り、
感謝する尾元さん。
・ちゃんと、まりこちゃん?の為にいちご大福を買って来てくれている尾元さん。
尾元さんの良いポイントが随所に出ていてこの回は大好きですね。
そういえば、なんで引きこもり編では審判をしていたんだろうか。
・最初から名刺を持っていたのは今回の為の伏線だったんですね。
あと、今回の主審のジャッジの優しさに感動しました。娘が病室に入った瞬間に
笛が鳴っていたら、そのあとの会話もないし尾元さんとの和解もなく、いちご大福も
食べられず、悲しさだけが残って後味悪かったけれど。
後ろを向いて断腸の思いで笛を吹く主審のシーンにも。。
死亡時、人生の無駄な時間を清算する為に与えられた時間の事で、
人によってその長さが違う。ロスタイムを与えられた選手が
どのような試合をするのかがドラマとなっている。
引きこもっていた12年間がまるごとロスタイムだったり
(第9節:引きこもり編)、
日の目を見なかった自主制作映画の上映時間の5時間1分だったり
(第6節:ヒーローショー編)また、試合中に、イエローカードや
(来世はタニシに生まれ変わる)レッドカード(来世なし)があったり。
時には延長戦(生き返る)があったり。
主人公が死ぬ→ドラマが始まる→また死ぬ。
こんなパターン、今まで無かった。
たまたま第一節を観て、毎週観る様になりました。
連ドラの次の回が待ち遠しいなんて、何年ぶりかな。
さすが、フジテレビ!!
世にも奇妙な物語の様に、よい脚本が出来たら不定期に
やってくれないだろうか。毎週やってつまらなくなるのは嫌だし。
番組の詳しい内容は下記です。
ロスタイムライフのwiki
フジテレビの公式サイト
flashの出方がドラマの印象そのままで面白い。
尾元さんのコーナーをよく見ています。
あらすじや細かなルールは上記におまかせして、
やはり個人ブログには個人的に印象に残ったシーンを書いてみます。
★泣いた箇所
第1節「カメラマン編」瑛太:耳が大きいのが印象的
ラストシーン、ライカちゃんが自分の子供だと分かった
時の主人公の表情や「カメラ、好き?」って聞いた時のシーン。
第2節「刑事編」小山慶一郎(NEWS):今風若者。
コピー【辛抱強く追いかけた犬だけが、餌にありつける 。】
走る!走る!!
★お母ちゃんとの携帯の会話が。
★弾があたらない様にと、主人公が平泉成に防弾チョッキを
付けてあげるラストシーンに。
第3節「スキヤキ編」友近:こういうオバちゃんいるいる!
コピー【あなたは最近いつ家族一緒にスキヤキを食べましたか】
いやあ、、、いつだろうか、思い出せないなあ。
お母さんは、家族の為に一生懸命なんですね。
★着物をほしがる娘に貯金通帳をぬかどこから出してたシーンに
ホロリと来ました。
第4節「看護師編」上野樹里:のだめっぽいのは気のせい?
ええ!そんな理由で自殺?まだ若いんだから!と、尾元さんと
同じ様に思ってしまった。でも良かった。延長戦で。
生き返ってやった事の最初に、美味しそうなお米を
ほおばるシーンが好きです。
第5節「幼なじみ編」 伊藤淳史:永遠の青少年っぽい
美波:この人誰!声が強い!
やっっっと世間から認められて、さあこれからという瞬間の
漫画家のロスタイム。
幼なじみも同じ様にロスタイムライフ中だったのには驚いたけど、
「命令」と「約束」のやりとりに、ほんわかしました。
第6節「ヒーローショー編」
田中直樹(ココリコ):ドラマでもココリコ田中ですね。
実生活もこんな感じっぽいな。その未来予想図に、私は居ないの?
っていう彼女の気持ちがわかる。どうしても彼女目線で見てしまう。
第7節「極道の妻編」常盤貴子:綺麗!かっこいい!
昭和の女!夫に放った、「全身全霊で愛しぬきなさい!」
全試合中、一番かっこいい女性でした!
第8節「(女)部長編」真木よう子:ハスキーな声、澄んだ瞳と
大きな耳が印象的コピー【全力で戦ったのだから、あの日の選択は後悔しない】
無礼講で正直に社長に直談判しちゃうなんて、、若いな。
それはサラリーマンの処世術としては失敗だよな~。
でも、それ以外の部分は自分の経験と似てて面白かった。
会社で徹夜の時は、ソファー無いから椅子を3つ並べて寝ていたり
(3つだと腰を痛めず安定するのです)漫画喫茶でシャワー浴びてたな。
でも全力だった。確かに。あのまま何ヶ月かいたら私も過労死して
いただろうか。
★最後、沢山の人がレストランに集まった事は分かってから
試合終了して欲しかった。本当によく頑張りましたね。お疲れ様です。
第9節「ひきこもり編」大泉洋:演技上手い。本当にあの部屋の住人っぽい。
コピー【人生に無駄なプレイなどあるのだろうか】
最初内容を知らなかった時、引きこもりが死ぬような要因ってあるのかと思ってた。
室内なら安全だし。けど、お餅ノドに詰まらせて死亡って。。。
ロスタイム12時間長いな~。。え?12日間?え?12ヵ月???????12年!!
引きこもり期間は清算すべき時間なのね。
★ロスタイムが12年と分かった瞬間の慟哭のシーン。
母親が倒れて病院に運ばれ、妹がお兄ちゃんの部屋のドアの前で
泣きながらお兄ちゃんを呼ぶシーン。回想シーンの幼い妹の健気さに。。
★そして、12年ぶりに外の世界に出て行き亡き父と同じ様に医者になり、
何千人もの命を助けたであろうが最後はロスタイムが終わり試合終了となるシーン
お母さん役の女優、田島令子さんは、TBSテレビ3年B組金八先生でも
引きこもりの母親を演じていました。だからなんだと言う訳ではありませんが、
よく息子に引きこまれる母親だな、と思った次第です。
忘れてはいけない、尾元勇蔵役の温水洋一!全編を通して出演している人ですが、
そんな印象は無く、ストーリーに自然とマッチしている。
でも陰薄い。。頭も。。
そして今夜はそんな尾元さんメインのスペシャルの前編!録画済みだから明日観よう。
↓
第10節「スペシャル編:前編」
温水洋一:口に出して言えない気恥ずかしいセリフも温水さんから出ると、
素直に受け入れられる。
栗山千明:この女優さんはテレビには勿体ないと思っていたら、映画の
女優さんでしたね。キルビルにも出てた方なんですね。強い瞳と絹の様な黒髪が
印象的で、もう一人居た女優さん(赤いジャージの人)との
綺麗さの違いに驚きました。花で例えると、タンポポとバラだなと思いました。
【尾元さんのシーンで好きな箇所を抜粋】
・娘に白いたまごっちをプレゼントする為に徹夜で並ぶ父親、
そしてそれになぜかつき合う尾元さん。
(白いたまごっち持ってました。懐かしい。)
・多額のお給料を書類上のみですが貰えてたかもしれないのに社会保険が
払われていたことに感謝する尾元さん。現代らしい。
・退職金の何十万を専務がポケットマネーから出してくれていたことを知り、
感謝する尾元さん。
・ちゃんと、まりこちゃん?の為にいちご大福を買って来てくれている尾元さん。
尾元さんの良いポイントが随所に出ていてこの回は大好きですね。
そういえば、なんで引きこもり編では審判をしていたんだろうか。
・最初から名刺を持っていたのは今回の為の伏線だったんですね。
あと、今回の主審のジャッジの優しさに感動しました。娘が病室に入った瞬間に
笛が鳴っていたら、そのあとの会話もないし尾元さんとの和解もなく、いちご大福も
食べられず、悲しさだけが残って後味悪かったけれど。
後ろを向いて断腸の思いで笛を吹く主審のシーンにも。。
今日は、上野でやっていたエルンスト・バルラハ展に行って来ました。
プラド展、ロダン展、ナスカ展などメジャーな展覧会をすり抜けて、
東京芸大美術館に到着。日本では、あまりなじみのないエルンスト・バルラハ。ドイツ表現主義の彫刻家・劇作家・版画家の彼は、「人間」の笑いや生きる喜びをテーマにするだけではなく「生」と「死」、「貧困」や「飢餓」や「戦争」などに直面する人々を彫刻、版画に表現していました。
綺麗なものだけではない人間を形にしたんです。
個人的に興味深かったのが、3点
・笑う老女、・復讐者・ベールを被った物乞い女
日本の仏像からも影響を受けたという彼の彫刻からは、
不思議な存在感を感じました。
プラド展、ロダン展、ナスカ展などメジャーな展覧会をすり抜けて、
東京芸大美術館に到着。日本では、あまりなじみのないエルンスト・バルラハ。ドイツ表現主義の彫刻家・劇作家・版画家の彼は、「人間」の笑いや生きる喜びをテーマにするだけではなく「生」と「死」、「貧困」や「飢餓」や「戦争」などに直面する人々を彫刻、版画に表現していました。
綺麗なものだけではない人間を形にしたんです。
個人的に興味深かったのが、3点
・笑う老女、・復讐者・ベールを被った物乞い女
日本の仏像からも影響を受けたという彼の彫刻からは、
不思議な存在感を感じました。