2週間以上前になりますが、ヴォイサリオンを聴きに行って来ました。

初!シアタークリエ。
ロビーには長いテーブルがあって、休憩しやすいしアンケートが書きやすい。
売店があり休憩時間は客席で飲食も可能。
(写真はお酒ではない。白ぶどうジュース。笑)
600席ほどのキャパでい〜いかんじ。
クリエ、好きな劇場になりました❤️



さてさて、本題。

ヴォイサリオンとは・・・
Mr.Prisonerのあらすじ・・・
キャラクター紹介・・・

を、公式さんの記事スクショでペタリ。(笑)





最近、声優さんの朗読劇にはまっています。
今回はこの声を聞いて育ちましたと言っても過言ではない、レジェンド山寺宏一さんと林原めぐみさんがご出演🎵上川さんも好き😃
みなさん初めましてだし、とても楽しみにしていました。

も〜〜〜〜ね、もう、ほんと・・・

行けて良かった✨(T^T)✨

首まで涙が流れました。
正直、朗読でこんなに泣くとは思っていなかったです。めっちゃ良かった、まじで。

ストーリーがまず良い。
藤沢文翁さん、素晴らしいです。
そこに役者さんお三方の演技が加わり、
音楽が加わり(今回の朗読劇は''音楽''朗読劇なのだ)、
美術セットも衣装も凝っているし、
本当にプレミアムな朗読劇。

山ちゃんこと山寺宏一さんは、なんと今回9役演じていらっしゃいます。
7色の声どころではないです。
声色の瞬時の切り替えが素晴らしかった…!
なんか、鳥肌モノだった…
当て書きなのかな、この役は山ちゃんにしかできないのではと思いました。
たまにジーニー!?と思う声があったり。
基本的には、囚人(=エドワード)なんですが、その声がイケボ。山ちゃんの声をイケボと思ったのは初めてだったかも。(私の中では「いい声」と「イケボ」と「美声」は微妙にニュアンスが違う)
囚人という言葉の恐ろしいイメージとはまるで違った、とても暖かい声でした。
子供相手に敬語で話すところがまた良い。
なんだろな、、、山ちゃん演じるエドワードはね、聴いててね、先生!好き!!!ってなりました。
ところで・・・
声で人の心を操れる。
知能が高い。
レスとはお互いに顔を知らないまま扉越しに先生と生徒として勉強を教えてた。
なんか、ファントムみたいだな。。。と、うっかり思ったのはわたしだけでしょうか。(笑)

レスを演じる林原さんも素晴らしかった。
この物語は、レスを訪ねてきたチャールズ・ディケンズに現在大人になったレスが昔話をするように進んでいきます。
大人レスと子供レス、その瞬時の切り替えがすごい!
その声色は役で例えるなら・・・
大人レス→コナンの灰原
子供レス→キティちゃん
みたいなトーン。
もうさ、胸アツじゃない?子供のころテレビ越しに聴いてた声を大人になって生で聴けるなんて。山ちゃんも。
物語とはまた別のところでも感動してました。
勿論役でも!最初はチャールズに対してちょっと冷たかったのに、だんだん心開いてきたのが声色で分かりました。声の演技ってすごい。
そして、子供レスのとき。声量…!って思ったよね。わあ〜すごい。もう、すごいしか出てこない〜!
あ、あとね、林原さんて思ってたより小さい。
かわいいいい。
山ちゃんは思ってたより背が高い。あと、かっこいい。眼鏡かけてなかった!

上川さんは、チャールズ・ディケンズが素の声に近いかんじ。
クライヴ・ヘイスティングスは、わりと口を横に開いて発して声色を分けていらっしゃっていたように見えた。
この舞台では声優さんだった!
めっちゃかっこいい。背が高い。知ってた。けど、背が高い。かっこいい。(語彙力)


「自由」とは。とちょっと考えさせられたり。
囚われているのは身体そのものではなくて、心や考え方であったりするんですね。
最初にも書いたけど、このお話とても好きです。
CD買お。台本付き!



VOICARION、とっても気に入ったのでまた来たい。
次回作が発表になっています。
出演者は山寺さん林原さん、そして宮野さん!
ま、マモさんですかあ・・・
うわあ〜聴きたい
しかしチケットは激戦でしょうなあ💦





昨年4月から始まったAbemaTVの帯番組
『声優と夜あそび』
来月からリニューアルということで
今日でおのつぼコンビ卒業😢



3月に小野さんを知り
『小野さんてどんな人なんだろう?』
と知りたくて見始めた。

この1年で小野さんのこと沢山知れたよ!
つぼちゃんのことも知って、ファンになった😊
二人とも明るくて楽しくて食いしん坊で(笑)
毎週火曜日が楽しみでした。

1年間おつかれさまでした✨
良い時間をどうもありがとう!
おのつぼコンビ大好きです❤️😆❤️😆






朗読劇後、休憩を挟み2部はワークショップです。
小野さん井澤さんは衣装替えなし。
朗読時と同じ和装姿でご登場。これ✨→おのさんのIG

トーク…30分〜40分
声優体験…20分〜30分

こんなかんじだったかな。
トークの方が少し長かった。

司会の女性が沢山質問をしてくださって、声優さん方がそれに答えるという流れ。
小野さん井澤さんの間でお互いに訊いたりも。
本当に色々とお話してくださって、こんなに長い時間トークタイムがあるとは思っていなかったので嬉しかったです。
そして、楽しかった!
小野さん笑わせてくるし、井澤さんもお話するのも振るのもお上手で、会話が途切れることなく、和やかに時には真面目に大変興味深い充実した時間でした。

記憶違いなどもあるかもしれませんが、印象に残ったところを。順不同です。

*

まず、井澤さんに「小野さんは和装が似合う」と突っ込まれる(?)ところから。
それに対して小野さんは「学生時代に友人に服を見立ててもらいに行ったが、小野は洋服が似合わないと言われた。その時は似合う服が無いのだと思っていたけれど、今日そう言われて気づいた!俺は''洋''服が似合わないんだな(笑)」
そんなことはないです。
けど、和服のしっくり感は確かにある。(笑)
夜あそび夏祭りの浴衣姿もお似合いだったことを思い出しました😊🎵
ちなみに井澤さんの衣装には名前がついていて、【ゴスロリ大正小町】というらしい。
それを何故か知っていて井澤さんに教えていた小野さん(笑)
ゴスロリ大正小町、井澤さんは後ろでリボン結びにしてらして。可愛い。
というか、井澤さんがとても可愛い!キラッキラしてる!井澤さんのツイ   
可愛いおっさん好きですが、可愛い女の子も好きです。
しょっぱな服トークで和みました👘

●役作りについて
こちらは以前滋賀公演でお話されていた通りで、原作を読んだとのこと。井澤さんも同じく。
小野さんは荒木飛呂彦先生が表紙を描かれたverをお持ちだそうですが、『伊豆の踊子』自体はフォアレーゼンで朗読をするまで読んだことがなかったのだそう。

●『間』について
小野さんがお話を。
『死に間』という言葉を初めて聞きました。
専門用語なのかな?
読んで字のごとく、間。時間の間隔のことなんですが、この間が長すぎても短すぎても『死に間』と言うらしい。
小野さんは今回、そのギリギリを狙って間を取られたとのこと。
本編を聴いていてそのこだわりは確かに感じました。
聴衆が作品の世界に浸れる小野さんの工夫に、役者だ…!と感動しました。
いや、役者なんですけど。(笑)
会話以外の部分が実は一番難しいのだそう。
この作品は会話劇ではないですもんね。学生が心の中で思うことも沢山で、モノドラマっぽい。

●声色の使い分けについて
この質問をされた小野さんが一言…「ガッツです」
以降、何回かこの『ガッツです!』の回答がでてくる(笑)

井澤さんの踊子を聴いた小野さんの感想が「俺の中の踊子がアニメキャラになった(笑)」だったのも面白かった。
「だって、おかみと女がいたら踊子はそうするしかないじゃないですかぁ〜!」的な井澤さんがまた可愛い…😳

●純文学は読む?
井澤さんは小学生(4〜6年生)のころに読んでいた。こういうのを読んでいると親も喜びそうだし、と。(笑)でも伊豆の踊子は読んだことがないよう。
「川端康成は教科書に載ってないよね?森鴎外や宮沢賢治はあるけど。」とも。
小野さん「その頃オレは魔方陣グルグル読んでた!」←懐かしい〜っ

●学生時代の話
井澤さんは、学級委員だったそう。『先生』が好きで、お役に立ちたかった、と。
入っていた部活は、小学生→演劇部、中学生→演劇部に入りたかったがなかった、高校生→演劇部に入部したが人数が少なくて放送部へ。
放送部では大会にも出て、貰った評には『澄んだ声ですね』と。ケロケロボイスとはまた違ったのかな?!

小野さんは学生時代のことはあまり話したがらず。
人生の暗黒時代らしい。
重々しく口を開いて、サッカーの話を少しだけ。
「進学校って朝練がないのね!」から始まり、、、
「だけれど自分一人で朝練してた。その姿が気に入らなかったのか?メンバーや顧問の先生からはあまりよく思われていなくて、実力はあるのにベンチだった。
あ、でもこれは暗黒部分の25%くらいです!」
・・・おのゆー、光属性かと思いきや意外と闇深い。。
そういえば以前どこかで、学生時代の友達は1人しかいなかった、と話されていたことがあった。
今では信じられませんね。大人になって友達沢山つくれるって逆に凄い。しかもその交遊関係幅広くてびっくりしちゃう。

あ、当時サッカーのポジションは右サイドハーフだそうだ。よくわからん(笑)

●声優になったきっかけは?
小野さんはいつもの谷山さんのお話(^-^)
ミーハーな感じですよ!の流れから、井澤さんも同じようなものです、と。
井澤さんは低学年の頃は泣き虫だったようですが、小4のころ、上級生が演劇発表をしている姿を見て『同じ子供なのにスゴイー!』となったとのこと。

そういえば…井澤さん、中学生になってとある世界を学んだらしい。思わずハッwと声が漏れてしまったわ…(笑)
それに対して小野さんが『ここ青少年センターだよな?!』と場所の名前を気にしてらしたのにも笑ったわ(笑)

●声優の道を志して、親に反対されなかったか?
井澤さんは進学を大学か専門かで悩んだのだそう。
だけれどやはり『声優』になりたくて声優の学校へ進まれたのだとか。
お母様には進路を話したが、お父様には話さず進学。
(話したつもりになっていて、あとからお父様にオレは聞いてなかった!と怒られたとか)

小野さんはご両親に反対されたそう。なんのために今まで育ててきたたのかくらいのレベルで。
というのも、ご両親の周りには芸術・芸能関係の知り合いが多いらしく(ご両親アナウンサーさんのようだものね)周りから厳しい世界だと聞いていたから。

だけれど、お二人とも今は家族が応援してくれているよう。良かった、良かった!

●壁にぶつかった時はどうするか?
「ガッツです!」
何度かこの『ガッツです!』が登場して笑いの雰囲気だったのだけど、ここでとても真面目にお話。
「ガッツは冗談半分、マジ半分。【続けること】は大事なことだけれど、ただ続けるのではだめで、工夫をすること。【別のアプローチに変えるガッツ】を持つことはとても大事なことです。」と。

確かに。視点を変えてみたら見えることもあるよね。
わたしはお芝居をやりませんけど、これは他のことにも言えることだよなぁと思いながら聞いていました。
小野さん良いこと言う。

●今後やりたい役は?
『またこういった純文学の朗読をしたい』、と。
やってー!小野さんの朗読で色んな純文学聴きたいー!

●名古屋には来る?
井澤さんはほぼ初めましてだそう。

小野さんは転勤族だったので昔(小4〜6の頃)住んでいた。
その頃のことは良い思い出なのだそう。なので、名古屋に来ると『ただいまー!』という気持ちになる。
当時は東山動植物園でよく遊んでいたらしい。
昔住んでいた地名もお話されていたけど、わたしにはさっぱり???
東山動植物園のマスコットキャラクターの名前が『ズーボ』だということをこの日小野さんから学びました(笑)

*

トークタイムのあとは、声優体験のコーナー。
『伊豆の踊子』の本文の一部分を、お客さんが朗読体験してみよう!のコーナーです。
滋賀公演では名前を書いた半券を声優さんがBOXから引いて、当たった人がチャレンジ出来るというシステムだった。
今回もそうなのかと思っていたら、なんと、挙手制でした。ムリ!(笑)
沢山の人が手を挙げていたなぁ。
当たった人は名前を聞かれて立ち上がる。座ったままでも良かったみたいだけど、みんな立ち上がる(笑)。

男性と女性のペアで、4組がチャレンジされてました。
朗読した部分はここ。
女性は踊子と女のセリフ部分を。
男性はそれ以外の部分を。
女性は2役せねばならないし、このシーンは学生にとってとても重要な核となるシーンだ。

まず1組目のペアがチャレンジ。
めっちゃうまい
えっ?声優さんですか???ってくらいうまい。
と思ったらご経験のある方と事務所が決まりましたーな方々だった。最初からレベル高ぇ…!
もうこれは・・・ちょっとやってみようかな♪くらいの気持ちの人は手を挙げづらい雰囲気ですよ(笑)。
その後も続々と春から声優の学校に通われる方やご経験のある方など、みなさん個性があるしとにかくうまい人しかいなかった。
やはりこういったワークショップに興味を持ってやってくる方々は、ご自身もされているまたはされていた方々なんですね。どうりでうまいはずだ。
プロの声優さんからアドバイスを貰える貴重な場ですもんね〜。
ただの朗読好きな小野友樹ファンがのこのこやってきてスマン… と心の中で思った。わたしも家帰って1人でやってみたんだけどさ、踊子の若々しい声が出なかったよね、うん。(白目)
みんな凄かったよ!!!

小野さんも井澤さんもそんな皆さんに驚きつつ、アドバイス。
小野さんは、それぞれに良いところは誉めて、的確にアドバイスするところはして。
優しさと愛を感じる…指導者向いてそう。
そういえば、学生のセリフの途中で間を空けた方にご興味津々だったなぁ。その意図とは?みたいな。
返ってきた言葉は技術論でそれは小野さんの欲しい答えではなさそうだったけれど。役をどう解釈してなぜそのセリフをそうしたのかが聴きたかったんじゃないかな?わからないけど。。
最後のペアでは元気の良い男の子にめっちゃ笑顔。男の子、もしかして滋賀でも当てられてた子かな?
元気ボーイが元気よく手を挙げてくれていたおかげで、小野さんは舞台ギリギリまで身を乗り出してきてくれました。ひぃ!近い近い近い近いw
わたしこの日最前ドセンだったのです。小野さんの手毛が見えました。(笑)
お肌きれいだし、綺麗なお顔してますな、おのゆー。
横顔が好きだったりする。笑顔には癒される…✨たくさんおのゆースマイル見れて満足。ほくほく。

朗読もワークショップも、全体的に真面目な公演でした。
今回も楽しかった!良い時間でした😊🎵

今後小野さんのフォアレーゼンご出演は、海老名公演と館林公演。でもどちらも土曜日=仕事で行けないorz
せっかくの関東公演なのになぁ。。ざんねん。
もうチケットはなにもありません〜。
またいつか小野さんの朗読を聴けますように!









【タイムテーブル】
朗読劇…25分
休憩…15分
ワークショップ…1時間ちょっと超えたくらい


先月に引き続き、小野さんご出演の朗読劇に行って来ました。
今回はフォアレーゼン。
フォアレーゼンの朗読劇は3回目です。
演目は、初めて小野さんの朗読を聴きに滋賀へ行った時と同じ『伊豆の踊子』です。

配役は下記の通り。



お二人とも和装に身を包み、椅子に腰かけ進みます。
役者、椅子、スタンドマイク、照明、お水。
シンプルなステージ。
小野さんは下手側、井澤さんは上手側です。

前回の出演者は3名でしたが、今回は2名です。
なので台本も少し変わっていたし、『男(および導入部分)』は小野さんが担っていました。
男役ではなく、あくまでも男のセリフは学生視点で進むかんじ。
配役には学生としか書かれていないけど、でも実際小野さんは今回『導入部分』『学生』『男』そして一言だけセリフのある『老人』…の、4人をこなしていました。
ほぼ小野さん語りで、モノドラマのよう。そこに女性のセリフは井澤さんが加わるといったような形。

井澤さんファンの方はちょっと物足りなく感じたかもしれない(^^;)
だけれど、女性の言葉数が少ないがゆえにセリフが印象に残るというか。映えるような気がしました。
『いい人ね。いい人はいいね。』
ここ、この作品の大事な言葉よね。
井澤さんは、おかみ/女/踊子、とさまざまな年齢の違う役を見事に演じ分けておられました。
夜あそびのゲストで小野さんと競演された時の姿しか知らないので、ケロケロボイスではない落ち着いた女性の声を初めて聴いて感動でした!
そして、可愛い。生で見ると更に可愛い方でした💓

お目当ての小野さんは、導入部分/学生/男/老人、の声色を変えて演じていらっしゃいました。
4つの声の切り替えが素晴らしかった〜!
それぞれに感想を。
●セリフ一言だけの老人は、しゃがれた声。
旅一座に対して嫌悪感があるような感じが出てました。
●男の声は低めで、踊子とは年齢差のある兄妹のように感じた。
滋賀公演ではもう少し若い印象だったので、逢坂さんとはまたちがった役作りをされていたのかな。
同じセリフでも役者が変われば感じ方も違ってくる・・・という楽しみ方を声優さんで聴けたのはおもしろかったし、貴重でした。
●導入部分と学生、声のトーンはさほど変えていなかったと思うんです。
だけど、学生になったとたんに声に感情が乗るの!
わ〜っ、すごーい!おもしろーい!!
これはプロのなせる技ですね。
おのゆー、さすがだなぁ・・・役者だね♪
ここ、今日イチの感動でした(*´∇`*)✨
良いお声で耳福なのはどちらも同じなんですが、導入部分は役ではないお話進行の声なんだよね。(それもまた好きなんですけれどね。ブレスがたまらーん😳)
導入部分があってからの学生なので、尚更違いが良くわかりました。
声のトーンは同じようでも、言葉の発し方やテンポで変化をつけて演じてた。
学生の声は、言葉に気持ちが乗って、それが観客に伝わってくる。
表情や身体を使わず、声のみ、の表現。すごいなー。
大変感動いたしました。
わ〜、おのゆー好き好き好き好き(///∇///)💓
ってなりました。素敵!

朗読を聴いていて、小野さんぜったいここにこだわったんだろうな〜と思ったのが『間』です。
(2部のトークタイムでそれについてお話されていて、やっぱり!と思いました♪)
台本を見ると、一行分のスペースしか空いてないので、これは小野さんの解釈でたっぷりと間を取ったんだろうなと思うんですが、それが絶妙でした。
それから、テンポ。朗読全体の中で、役の気持ちにより変化をつけていらっしゃっていた。
間×テンポの合わせ技でこられると、より風景や表情までもが浮かんでくるの・・・楽しかった。 
場面としては、学生が踊子に『いい人』と言われたあと。
決意し気持ちが高まってゆくときはテンポをやや早く声もやや大きく。そして現実を突き付けられたあとには、たっぷりな間をとっていた。
学生の気持ちの流れが見事で、観客は聞き入ってしまう。
役者の芝居力によって物語の世界に没入できる楽しさ。。。声と言葉と想像の世界。
あぁ、良い。朗読って楽しい、と、小野さんが教えてくれました。
ラストは学生のモノローグで終わりますが、最後はだいぶゆっくり言葉を進めていらっしゃいました。切なさが増しますね・・・。

純文学って理解するのが難しいしとっつきにくいけど、朗読からその世界にもっと触れてみたいな、と思いました。
他の作品もぜひ小野さんの声とお芝居で聴いてみたい。
そんなことを思いつつ・・・♪
今回も良い時間でした(*^^*)

休憩を挟み、2部はワークショップでした。
楽しかった〜!

続く。か、または追記します。









今年はJIROさんと、DJ Massさんが参加!
そして引き続き現地のストリングスのみなさまとの競演🎼🎶
お天気の良いサンマルコ広場に、TERUさんの歌声が清々しく響いていました🎵☀️✨🇮🇹

日本から駆けつけたファンかと思われる方たちもたくさん映ってた!すごいな〜!
現地の方と思われる美女たちがノリノリで聴いてる姿は見ていて嬉しかったな💃💃💓

音楽は言葉を越えるね。
GLAYの良さが会場に伝わっていたと思いました。かっこよかった〜!!!
MCはTERUさんイタリア語で頑張ってた😳💓

3回目のヴェネツィアライブ、Instagram生配信のおかげで無事見届けることが出来ました。
ありがとうございました😊✨
2026年のライブ開催実現にむけて、着実に歩んでいるなぁ✨スゴい!
TERUさんJIROさん、おつかれさまでした✨✨
無事に日本に戻ってきてね😘✈️🇯🇵



2019.3.4 現地時間14:30〜(日本時間22:30〜)

〜セットリスト〜

1.the other end of the globe
2.愁いのPrisoner
3.YOUR SONG
4.HOWEVER
5.I'm in love

良い選曲だった〜
YOUR SONGの歌詞があの場に合ってて
とっても良かったな🎵
『特別な日が今 始まる』
そうね、大きな夢に繋がる特別な日😊✨