最近、声優さんの朗読劇にはまっています。
今回はこの声を聞いて育ちましたと言っても過言ではない、レジェンド山寺宏一さんと林原めぐみさんがご出演🎵上川さんも好き😃
みなさん初めましてだし、とても楽しみにしていました。
も〜〜〜〜ね、もう、ほんと・・・
行けて良かった✨(T^T)✨
首まで涙が流れました。
正直、朗読でこんなに泣くとは思っていなかったです。めっちゃ良かった、まじで。
ストーリーがまず良い。
藤沢文翁さん、素晴らしいです。
そこに役者さんお三方の演技が加わり、
音楽が加わり(今回の朗読劇は''音楽''朗読劇なのだ)、
美術セットも衣装も凝っているし、
本当にプレミアムな朗読劇。
山ちゃんこと山寺宏一さんは、なんと今回9役演じていらっしゃいます。
7色の声どころではないです。
声色の瞬時の切り替えが素晴らしかった…!
なんか、鳥肌モノだった…
当て書きなのかな、この役は山ちゃんにしかできないのではと思いました。
たまにジーニー!?と思う声があったり。
基本的には、囚人(=エドワード)なんですが、その声がイケボ。山ちゃんの声をイケボと思ったのは初めてだったかも。(私の中では「いい声」と「イケボ」と「美声」は微妙にニュアンスが違う)
囚人という言葉の恐ろしいイメージとはまるで違った、とても暖かい声でした。
子供相手に敬語で話すところがまた良い。
なんだろな、、、山ちゃん演じるエドワードはね、聴いててね、先生!好き!!!ってなりました。
ところで・・・
声で人の心を操れる。
知能が高い。
レスとはお互いに顔を知らないまま扉越しに先生と生徒として勉強を教えてた。
なんか、ファントムみたいだな。。。と、うっかり思ったのはわたしだけでしょうか。(笑)
レスを演じる林原さんも素晴らしかった。
この物語は、レスを訪ねてきたチャールズ・ディケンズに現在大人になったレスが昔話をするように進んでいきます。
大人レスと子供レス、その瞬時の切り替えがすごい!
その声色は役で例えるなら・・・
大人レス→コナンの灰原
子供レス→キティちゃん
みたいなトーン。
もうさ、胸アツじゃない?子供のころテレビ越しに聴いてた声を大人になって生で聴けるなんて。山ちゃんも。
物語とはまた別のところでも感動してました。
勿論役でも!最初はチャールズに対してちょっと冷たかったのに、だんだん心開いてきたのが声色で分かりました。声の演技ってすごい。
そして、子供レスのとき。声量…!って思ったよね。わあ〜すごい。もう、すごいしか出てこない〜!
あ、あとね、林原さんて思ってたより小さい。
かわいいいい。
山ちゃんは思ってたより背が高い。あと、かっこいい。眼鏡かけてなかった!
上川さんは、チャールズ・ディケンズが素の声に近いかんじ。
クライヴ・ヘイスティングスは、わりと口を横に開いて発して声色を分けていらっしゃっていたように見えた。
この舞台では声優さんだった!
めっちゃかっこいい。背が高い。知ってた。けど、背が高い。かっこいい。(語彙力)
「自由」とは。とちょっと考えさせられたり。
囚われているのは身体そのものではなくて、心や考え方であったりするんですね。
最初にも書いたけど、このお話とても好きです。
CD買お。台本付き!








