11月に入り早くも一週間が過ぎました。
今年も残すところ、あと僅かですね。
今月はたくさんの舞台を観に行く予定でいます


まだまだ芸術の秋を楽しみます

◆プリンス・オブ・ブロードウェイ◆
もうすでに今月1度観劇しましたが、あと1回!
梅芸さんのおかげでSS席をゲットすることが出来まして(2列目~
)、次回はとっても近くで観ることができそうです。ラミン、しっかり目と耳に焼き付けねばね♪
◆Aladdin◆
母親と、そして友達とで、2回観劇予定でおります


二人とも普段ミュージカルを観ないので、どんな感想を持つのか楽しみ!
Aladdin初見の二人には、できればたきやまGenieをみせてあげたいな~と思っているのですが…
母親にはやんわりと、友達にはがっつりとたきやまさんの話をしているので(笑)
さて、どうなるかな~??
◆歌劇 トスカ◆
チケットはまだ持っていません

今月Z席の抽選にエントリーしてみようと思いまして。
新国立劇場はまだ行ったことのない劇場です。抽選も初めて。ドキドキ

スカルピアの悪っぷりを観たいな~。
◆死刑執行中脱獄進行中◆
春から楽しみにしていました

ジョジョの奇妙な冒険で有名な、荒木飛呂彦さんの短編漫画『死刑執行中脱獄進行中』の中のお話を舞台化したもの。
荒木ファンのわたしはとってもワクワク

しかも、舞台版は2つのお話をくっつけたものになるのだそうで。
『死刑執行中脱獄進行中』と『ドルチ』。
これ、舞台でどう表現するのだろう?
死刑と脱獄を同時に展開させるというお話で漫画のままだと結構なグロさであるし、ドルチにいたっては超強い猫
荒木先生といえば、擬音も気になります。
『ゴゴゴゴゴ…』『ドグシャーン!』
ってどうする?(笑)
主演は森山未來さん♪
荒木先生の独特な世界観が目の前で繰り広げられるというのと、サスペンスというジャンルの舞台は初めて!ドキドキ

楽しみたくさん!
最近すっかり寒くなって来たので風邪を引かぬようにしなければ。
みなさまも体調にはお気を付けて、観劇ライフをお過ごし下さい




ついにやってきました、プリンス・オブ・ブロードウェイ!
長いからPOB!!
わたしの大好きなミュージカル、オペラ座の怪人等様々な作品の演出家で知られる巨匠ハロルド・プリンスの生涯を綴ったこの作品。
日本初演です。
おめでとうございます
ハロルドが手掛けた数多の作品の中から数多のミュージカル曲を実力派キャストさんが歌って踊るという、素晴らしくパフォーマンス力の高い舞台でした。
世界って広いな!
ラミン以外のキャストさんはみなさん初めまして~だったし名前も存じ上げませんでしたが(ごめんなさいm(_ _)m)、みなさまそれぞれ主役級のキャストさんで、聞き応え見応えたっぷり大満足!
スタッフも超一流な方々のようで、舞台セットも衣装も豪華でした。
衣装の数はすごい!
みなさまはや着替えです。
本当に10人のキャストのみが舞台に立つので、あらゆる役をみなさんでこなす。
めちゃくちゃ忙しそう…!
では、ここでさらっとキャスト別に感想を。
男性陣のみなさまの力強い歌声に圧倒されました。
ジョシュ・グリセッティさん
キャバレーのMCの白塗り姿が素敵

なぜだろう、白塗りを見ると落ち着くのとワクワクするのと不思議な気持ちに(笑)
シュラー・ヘンズリーさん
今回唯一のバリトン(?)さん。
深みのある歌声と大きな身体で迫力がありました。
屋根の上のヴァイオリン弾き素敵だったなぁ

この作品観てみたい。
トニー・ヤズベックさん
んっまー!!
なんて素晴らしい高速タップダンス!
トニー・ヤズベーーーーーックッ!!!
ってかんじ。←全く伝わらないな
歌声、演技、ダンスと三拍子揃った俳優と紹介されていましたけれども、ほんとそれ。
トニーさんのダンスが観れただけでも、ありがてぇ、ありがてぇ…と拝みたくなるような気持ちになりました。
女性陣も様々な印象を与える個性豊かな歌声でありながらも、みなさまパンチがきいている…!とにかくかっこよい。
ナンシー・オペルさん
歌声からも佇まいからも、貫禄をかんじました

ブリヨーナ・マリー・パーハムさん
黒人女性のソウルフルな歌声に痺れたー!
気持ちいいー!
ずっと聴いていたいー!!
エミリー・スキナーさん
エビータの『Don't cry for me Argentina』が特に素晴らしかった…

白いドレスの衣装もとってもすてき。
マリアンド・トーレスさん
この方、好き!!
パワフルな歌声で聴いていて気持ちがいい!
お気に入りのシーンは、スーパーマン。
ラミンのスーツを後ろからガバッ!ビリッ!と、破くところが好き(笑)
ケイリー・アン・ヴォーヒーズさん
澄んだ素敵なお声です…

当初、わたしはシエラが来ないことを知ってかなりひねくれていた(笑)
ところがどーよ。
素晴らしい歌声と可愛らしい容姿で魅せてくださり、すっかりそんなひねくれた気持ちはどこかへ行ってしまった!
ケイリーさんのクリスティーヌ、素敵でした♪
日本にいながら海外の現役クリスティーヌの歌声を聴くことが出来たなんて、ありがてたい…!
柚希礼音さん
かっこいいなーーー!
そして脚がめちゃくちゃ、あがっ、うおっ?!開脚はんぱなっ…うおっ?迫ってる迫ってる…うおおおお~っ!!
と興奮してみていました(笑)
女性役なのですが、やはり男性のようなかっこよさを感じてしまう。
でも、本当にかっこいいのよぉーっ!
『蜘蛛女のキス』素敵だったなぁ

この作品もいつか観てみたい。
そして、お目当ての…
ラミン・カリムルーさん
野球のユニフォームやら、スーパーマンの格好やら様々な衣装のラミンをこんなに一気にたくさん見れて幸せです。
しかもコメディだしダンスするし、にやにやがとまらんにや。ふはは。
スーパーマンのピッチリタイツ姿は半端なく似合っていました。
脚の筋肉すごいことになっとる。。。
これちょっと、すごすぎてファントムに差し支えるんじゃないかと心配になるほどでした。
地下で作曲じゃなくて筋トレやってたろ!
と疑いたくなるかんじね。。。
でもね、全く問題なかったね。
彼は着やせをする!!
たぶん(笑)
待っていました、待っていました。
わたしが最も聴きたかった部分。
『The Phantom Of the Opera』
『Wishing You Ware Somehow Hear Again』
『The Music Of the Night』
オペラ座ナンバー3曲責めが1幕のラストにありました。
ラミンファントム。
オペラ座の怪人の舞台は映画館でしたが初めて観たのはロンドン25thだったわたしにとっては、ラミンがオリジナルファントムのように思っているところがありまして…
なんて美しい世界なのだろうと、舞台の世界に引っ張ってくれたのが映像だけれどラミンファントムだったのです。
そんなラミンファントムを生で観るのは、2013年6月の4Starsぶり。
ああ、嬉しい。。。
が、正直に申し上げますと… わたしは最近JOJに心を奪われていたところがあった(笑)
すまん、ラミン。
でもね。やっぱりね。

ラミンすごい

JOJも好きだがラミンもやっぱり好き!
ファントムのワンフレーズだけでこう…
グヮシッッ!!
と心鷲掴みにされるようなこの歌声ね!
そうそうそうそう!!
これだよね!
ファントムってこうだよね!!!!
オペラ座充できました。
ああ、幸せ。。。

魂がsoarしたよ。。。。
4Starsでは観れなかった仮面や衣装を着けたラミンファントムを拝見出来たのは、本当に嬉しかったな。
ただ欲を言わせてもらえるならば、POTOをフルで聴きたかった
ケイリーさんとの二人の歌声を聴きたかったし、『Siーーーーーーng‼‼』が聴きたかったな。あと、『stronger yet』のstronger上げないバージョンが聴いてみたい。
わがままを言ってはいけないね。
『Only then can you belong to me』のあとの『ははあ…(恍惚)』と洩らす声も聴けたしね。←好きなんです、ここ(笑)
カーテンコールでは、みなさまお一人ずつポーズを決めていらしたのが楽しかった♪
トニー・ヤズベックさんがラミンファントムの物まねをしていたのがおもしろかったです(笑)
ラミンもトニーさんのタップダンスを真似するのだけど、うん。。。可愛かったです

東急シアターオーブ、初めて3階席に座りましたが、高所恐怖症の方は無理そう
ちょっと怖かったです
次はもっと近くで…♪うふふ。楽しみ。

写真はラミンソロコンのフライヤー。
このラミン、なんかえろい。
10月25日、久しぶりにオペラを観劇しに池袋の東京芸術劇場コンサートホールへ行って来ました!

良いお天気(*˙︶˙*)

完売御礼の札が

3時間半もの舞台を観るのも久しぶり。

会場前のモニターです。

キャストのみなさま

チケットを取ったときにはわからなかったのですが、お席がなんと、2列目でした!
おおお…近い、近い。
E列までを潰してオーケストラのみなさまが。
舞台上の歌手のみなさまの表情ももちろんのこと、こんなに近くで演奏を観れる・聴けることにも感動でした。
普段そうそうこんなに間近で体感できることはないですからね♪
バイオリンの方の手元を、じーっと観てみました。
素敵ね~うっとり

管楽器より弦楽器の音が好き。
詳しくないけれど
こちらのオペラ、今まで観たことのあるものとは違っていました。
役名が日本人!
舞台をスペインから日本(黒船の時代)に置き換えられています。
主役のフィガ郎やその妻スザ女は伯爵の屋敷で仕えている日本人で、黒船からやって来たアルマヴィーヴァ伯爵とその妻アルマヴィーヴァ伯爵夫人、ケルビーノが外国人。
おもしろ~い(*^o^*)
こんなの観たことないよー♪
そして、歌も日本人同士で会話するときは日本語で歌い、伯爵たちと会話するときはイタリア語なのです。
舞台上には字幕があり、それがちょっと面白い。
あんなに『ババア』という言葉を連呼するオペラを観たのは初めてでした(笑)
そして、レチタティーヴォというんですか、そこがミュージカルのように普通にセリフになっていたのも初めて!
演劇とオペラの融合、とパンフレットに書かれていましたが、まさにその通りの舞台でとても楽しかった♪
庭師は見たの表題通り、庭師のアントニ男さん視点で物語が始まります。
アントニ男さんがストーリーテラーをされているのですが、それがすごく分かりやすくて良かった!
『分かりやすい』というのは、わたしのような初心者にはとても嬉しいことです♪
小林沙羅さん、歌はもちろんいうまでもなく素晴らしく!
そして、今回初めて聴いたセリフのお声がなんと可愛らしいこと…♡
(˘・へ・˘)なお顔も、(*^▽^*)なお顔も、コロコロ変わる表情がめちゃくちゃ可愛くて愛嬌があって、なんだかすっかりファンになってしまいそうなほど素敵でした

お久しぶりの(なんと、半年ぶり!!)大山さんも素晴らしい歌声と演技で魅せてくださいました(*^▽^*)
あ~、やっぱり大山さんの声って素敵だな。
でも、歌声だけではなくて。
今回すごく思ったのが、大山さんて演技派オペラ歌手だわ…ということでした。
以前からお芝居や朗読ライブなどで拝見しているけれど、オペラの舞台でこんなに演技モリモリなのは観たことがない。
『勇気リンリン!出してね☆』なんて(←本当にこんなテンションで言う)可愛いセリフも聴けました(笑)
大山さん、生き生きして輝いておりました

こういう大山さんもっと観たいな(*^-^)
お一人ずつ書けずまとめてしまいますが、他のキャストさんもみなさまも素晴らしい歌声とコメディセンスで、オペラを観てこんなに遠慮なく笑ったのは初めてでした(*^▽^*)
周りの方々が男性が多かったのですが、みなさん声に出して笑っておられました♪
フィガロの結婚を観るのは初めてではないのに、『初めて』がたくさんな楽しい舞台でした♪
今回の野田さん×井上さんのオペラ、他の演目でも観てみたいなぁと思いました。
きっと楽しいに違いない~~


10/15に、初、コーラスラインを観てきました。
役名も役者さんも調べずストーリーもオーディションの話ということのみの情報しか得ずに観てしまいました。
本当にオーディションのお話で始まって終わるのですね。
両隣の席の方々はすすり泣きの声が聴こえたりハンカチで涙を拭ったりする姿が見えましたが、わたしはちっともうるっとこなかった。
ただただ、ショービジネスの世界で生きている方々は各々に様々な経緯や思いを抱えながらも、安定がなくとも、自分の信念を貫く為に一日一日を闘っているのだ。
厳しい世界なのだ。
…ということがひしひしと感じられる舞台でした。
わたしはオーディションには縁のない人間なので想像するしかありませんが、演者さんが観たら自分の気持ちとリンクするところがあるんだろうなあ…と思いながら観ていました。
わたしがお顔とお名前が一致する方は上川さん、斉藤さん、竹内さんの3人のみ。
竹内さんは拝見したことがありませんが、アルプで見かけたときに覚えていました。
上川さんは四季Fesで拝見し、気になっていた俳優さんです。
思ったより太ももが筋肉質なことに驚いた…!
四季Fesではわからなかったな。
そのあとに鍛えられたのでしょうか。
竹内さんと共にキラキラなオーラに笑顔。さすが王子様役の方々だ…と納得。
最近までAladdinで拝見していた斉藤さん。
オマールとはまったく違う、それも難しい役どころ。
独白は胸に迫ってくるようで観いってしまいました。
今回気になった方々が、女性のお二人。
ハキハキと聞き取りやすいお声で可愛らしいお方、三平さん。
強さと切なさを見せてくれたスタイル抜群な女性、恒川さん。
今後他の舞台でも注目です。
チケットを取ったときには休憩がないことを知らず。
そして、なんとこの日は普段はしないのにマチソワをした…!
ので、お尻が痛かった・・・orz

