10月25日、久しぶりにオペラを観劇しに池袋の東京芸術劇場コンサートホールへ行って来ました!


良いお天気(*˙︶˙*)晴れ


完売御礼の札がクラッカー


3時間半もの舞台を観るのも久しぶり。


会場前のモニターです。


キャストのみなさまキラキラ


チケットを取ったときにはわからなかったのですが、お席がなんと、2列目でした!
おおお…近い、近い。
E列までを潰してオーケストラのみなさまが。
舞台上の歌手のみなさまの表情ももちろんのこと、こんなに近くで演奏を観れる・聴けることにも感動でした。
普段そうそうこんなに間近で体感できることはないですからね♪
バイオリンの方の手元を、じーっと観てみました。
素敵ね~うっとりハート
管楽器より弦楽器の音が好き。
詳しくないけれどあせる


こちらのオペラ、今まで観たことのあるものとは違っていました。
役名が日本人!
舞台をスペインから日本(黒船の時代)に置き換えられています。
主役のフィガ郎やその妻スザ女は伯爵の屋敷で仕えている日本人で、黒船からやって来たアルマヴィーヴァ伯爵とその妻アルマヴィーヴァ伯爵夫人、ケルビーノが外国人。

おもしろ~い(*^o^*)

こんなの観たことないよー♪

そして、歌も日本人同士で会話するときは日本語で歌い、伯爵たちと会話するときはイタリア語なのです。
舞台上には字幕があり、それがちょっと面白い。
あんなに『ババア』という言葉を連呼するオペラを観たのは初めてでした(笑)

そして、レチタティーヴォというんですか、そこがミュージカルのように普通にセリフになっていたのも初めて!

演劇とオペラの融合、とパンフレットに書かれていましたが、まさにその通りの舞台でとても楽しかった♪


庭師は見たの表題通り、庭師のアントニ男さん視点で物語が始まります。
アントニ男さんがストーリーテラーをされているのですが、それがすごく分かりやすくて良かった!
『分かりやすい』というのは、わたしのような初心者にはとても嬉しいことです♪

小林沙羅さん、歌はもちろんいうまでもなく素晴らしく!
そして、今回初めて聴いたセリフのお声がなんと可愛らしいこと…♡
(˘・へ・˘)なお顔も、(*^▽^*)なお顔も、コロコロ変わる表情がめちゃくちゃ可愛くて愛嬌があって、なんだかすっかりファンになってしまいそうなほど素敵でしたキラキラ

お久しぶりの(なんと、半年ぶり!!)大山さんも素晴らしい歌声と演技で魅せてくださいました(*^▽^*)
あ~、やっぱり大山さんの声って素敵だな。
でも、歌声だけではなくて。
今回すごく思ったのが、大山さんて演技派オペラ歌手だわ…ということでした。
以前からお芝居や朗読ライブなどで拝見しているけれど、オペラの舞台でこんなに演技モリモリなのは観たことがない。
『勇気リンリン!出してね☆』なんて(←本当にこんなテンションで言う)可愛いセリフも聴けました(笑)
大山さん、生き生きして輝いておりましたキラキラ
こういう大山さんもっと観たいな(*^-^)


お一人ずつ書けずまとめてしまいますが、他のキャストさんもみなさまも素晴らしい歌声とコメディセンスで、オペラを観てこんなに遠慮なく笑ったのは初めてでした(*^▽^*)
周りの方々が男性が多かったのですが、みなさん声に出して笑っておられました♪

フィガロの結婚を観るのは初めてではないのに、『初めて』がたくさんな楽しい舞台でした♪

今回の野田さん×井上さんのオペラ、他の演目でも観てみたいなぁと思いました。
きっと楽しいに違いない~~キラキラ