韓流にハマる!(゜▽゜;)
タイトルに映画とつけながら、なかなか映画の話題に触れないのはなぜ?って、最近、見てないからであります。
ウィークデイはご存知のように「アメアイ」一色。
で、仕事の方も、最近は、ハリウッドものがゼロになってしまい、代わって登場してるのが、韓流ドラマなのだ。
今までハリウッド作品の発注があったG社から、今は韓流とアニメしかまわってこない。
必然的に韓流ドラマを見ないといけなくなる。
今まで韓流にハマった経験はゼロ、仕事でやったものも数知れないが、どれも、面白いとはお世辞にも言えない代物でござんした。
ところが、アナタ、この私がついにハマっちゃったよ、韓流ドラマに。
その名も「星をとって」。

タイトルも安直でしょ?しかも、アナタ、突然、両親の交通事故死によって、血の繋がらない5人の子供の母親代わりになっちゃった若いヒロインのストーリー、って、もう、最初からバカにしてかかってた。
ところがところが、見始めたら気になって気になって。。。。
全20話のところ、今、18話目。
会社のパソコンでDVDを見ているわけだが、このストーリーを書かなきゃならんという大義名分は忘れて、じっと見入ってしまっている自分がいる。
しかも、ここに出てくる男優のキム・ジフンが気になり始めているんです。。。
いやあ、このワタクシが韓流に夢中になる日が来るとはねえ、人生、わからんもんですわ。
明日には見終わるかしら、もう結末が気になってしかたないの。。。
ウィークデイはご存知のように「アメアイ」一色。
で、仕事の方も、最近は、ハリウッドものがゼロになってしまい、代わって登場してるのが、韓流ドラマなのだ。
今までハリウッド作品の発注があったG社から、今は韓流とアニメしかまわってこない。
必然的に韓流ドラマを見ないといけなくなる。
今まで韓流にハマった経験はゼロ、仕事でやったものも数知れないが、どれも、面白いとはお世辞にも言えない代物でござんした。
ところが、アナタ、この私がついにハマっちゃったよ、韓流ドラマに。
その名も「星をとって」。

タイトルも安直でしょ?しかも、アナタ、突然、両親の交通事故死によって、血の繋がらない5人の子供の母親代わりになっちゃった若いヒロインのストーリー、って、もう、最初からバカにしてかかってた。
ところがところが、見始めたら気になって気になって。。。。
全20話のところ、今、18話目。
会社のパソコンでDVDを見ているわけだが、このストーリーを書かなきゃならんという大義名分は忘れて、じっと見入ってしまっている自分がいる。
しかも、ここに出てくる男優のキム・ジフンが気になり始めているんです。。。
いやあ、このワタクシが韓流に夢中になる日が来るとはねえ、人生、わからんもんですわ。
明日には見終わるかしら、もう結末が気になってしかたないの。。。
しつこい?!( ̄∇ ̄ ;)
しつこいけど、また「アメアイ」の話題です。
ウィークデイ毎日、夜の6時から8時まで、FOXチャンネルにて昨シーズン再々放送。
毎週火曜と水曜は夜11時からBS11にて、同じく今シーズンの再放送。
昨シーズンのは毎回見てます。これが楽しみで帰ってくるんだもん!
今シーズンのはメンツがレベル低いこともあり(特にごひいき、アレックスが脱落しちゃったし)、昨シーズンの再々放送が始まってからは、そこまで時間がとれず、正直、忘れちゃうこともありますが。。。
見てる間中、頭使わない、よって、脳みそは相当死んでるはず。
「アメ中」に陥ると、こうなる。。。
でも、勉強になることもあるの。
辛口ジャッジのサイモン・コーウェルのコメント。その、正直、率直、嘘のない、よって、時に意地悪く聞こえる批評は、我々日本人にはなかなか口にできない表現ばかり。
日本人は、オブラートに包んだ表現ばかりで、それでも言いたいことの半分も言えないときがあるけど、そういう身にとっては、彼の言葉はと~ても気持ちいいのだわ!
彼の気取ったキングスイングリッシュも耳に快いしね。
写真は昨シーズンの面々。右から4人目が私のごひいきで昨年のチャンピオン、クリス・アレンだす!

ウィークデイ毎日、夜の6時から8時まで、FOXチャンネルにて昨シーズン再々放送。
毎週火曜と水曜は夜11時からBS11にて、同じく今シーズンの再放送。
昨シーズンのは毎回見てます。これが楽しみで帰ってくるんだもん!
今シーズンのはメンツがレベル低いこともあり(特にごひいき、アレックスが脱落しちゃったし)、昨シーズンの再々放送が始まってからは、そこまで時間がとれず、正直、忘れちゃうこともありますが。。。
見てる間中、頭使わない、よって、脳みそは相当死んでるはず。
「アメ中」に陥ると、こうなる。。。
でも、勉強になることもあるの。
辛口ジャッジのサイモン・コーウェルのコメント。その、正直、率直、嘘のない、よって、時に意地悪く聞こえる批評は、我々日本人にはなかなか口にできない表現ばかり。
日本人は、オブラートに包んだ表現ばかりで、それでも言いたいことの半分も言えないときがあるけど、そういう身にとっては、彼の言葉はと~ても気持ちいいのだわ!
彼の気取ったキングスイングリッシュも耳に快いしね。
写真は昨シーズンの面々。右から4人目が私のごひいきで昨年のチャンピオン、クリス・アレンだす!

朝からバタバタ。。。
雨の月曜日。
最悪だけど大事な打ち合わせに行かねばならんし、ま、お弁当でも作って、銀行に寄って会社行くか、と起きだしたそのとき、次女から電話。
あえぐような声で、高熱だしてダウンしていると知らされる。
彼女、付近の内科医院を知らないので、どうしたらいいと、私に助けを求めてきた。
こういう場合、彼女の夫はアメリカ人だから、近所の内科を調べようがない。
私がやるっきゃない。
で、弁当を作りながら、ネットでリサーチ。
なんだ、次女の住む歩いて数分のところに、H内科というのがあるじゃない。
で、支度してから、車で次女のもとへ。
ダンナのPくんにQ姫の面倒を見てもらい、私は車で次女を内科へ連れていく。
車で行くほどの距離じゃないはずだが、何せ彼女、ふらふら状態で、しかも大雨で寒いことったら!これは仕方あるまい。
ふう、今日がPの休みの日でよかった。。
結局、扁桃腺がかなり腫れて、高熱を出したことが判明。
彼女を送り届けてから、私は家に車を戻し、それからいつも通り出勤。
雨は小降りにならず、なんか、疲れる一日。
でも、そんなこと言ってられず、打ち合わせに赤坂に出たり、また戻って社内ミーティングしたり。。。
こう書くとすごく忙しいようだけど、仕事はぐっと減ってるので、ほんとは先行き不安なの。。。
夜、娘に電話したら、熱はだいぶ下がったとのことで、ほっとしました。。。
最悪だけど大事な打ち合わせに行かねばならんし、ま、お弁当でも作って、銀行に寄って会社行くか、と起きだしたそのとき、次女から電話。
あえぐような声で、高熱だしてダウンしていると知らされる。
彼女、付近の内科医院を知らないので、どうしたらいいと、私に助けを求めてきた。
こういう場合、彼女の夫はアメリカ人だから、近所の内科を調べようがない。
私がやるっきゃない。
で、弁当を作りながら、ネットでリサーチ。
なんだ、次女の住む歩いて数分のところに、H内科というのがあるじゃない。
で、支度してから、車で次女のもとへ。
ダンナのPくんにQ姫の面倒を見てもらい、私は車で次女を内科へ連れていく。
車で行くほどの距離じゃないはずだが、何せ彼女、ふらふら状態で、しかも大雨で寒いことったら!これは仕方あるまい。
ふう、今日がPの休みの日でよかった。。
結局、扁桃腺がかなり腫れて、高熱を出したことが判明。
彼女を送り届けてから、私は家に車を戻し、それからいつも通り出勤。
雨は小降りにならず、なんか、疲れる一日。
でも、そんなこと言ってられず、打ち合わせに赤坂に出たり、また戻って社内ミーティングしたり。。。
こう書くとすごく忙しいようだけど、仕事はぐっと減ってるので、ほんとは先行き不安なの。。。
夜、娘に電話したら、熱はだいぶ下がったとのことで、ほっとしました。。。
エリックと。。。
朝晩、めっきり涼しくなって、エリックこと「くっちゃん」が私と密着する時間が増えている。
昨日の夜も、パソコンをいじってる私の机の上にやってきては、遊んで遊んで、って。
髪の毛をとめるゴムが彼のお気に入りで(写真)、これを口にくわえてはひょいと私の机に飛び乗ってくる。

そのゴムを私が放り投げると、猛烈ダッシュでそれを追いかけ、また口にくわえて持ってくる、の繰り返し。
こんなこと、普通、ネコってする?
もしかして、前世は犬だったの!?
寝るときは、ベッドの上で早々とワタシを待機。
朝はチューで始まるし。。。
ご飯をあげても、私が起きるまで、チューをしに来たり、頭をかきむしったり。
要するにじゃれついてばかりなのだ。。。
ま、嬉しいんですけどね。

昨日の夜も、パソコンをいじってる私の机の上にやってきては、遊んで遊んで、って。
髪の毛をとめるゴムが彼のお気に入りで(写真)、これを口にくわえてはひょいと私の机に飛び乗ってくる。

そのゴムを私が放り投げると、猛烈ダッシュでそれを追いかけ、また口にくわえて持ってくる、の繰り返し。
こんなこと、普通、ネコってする?
もしかして、前世は犬だったの!?
寝るときは、ベッドの上で早々とワタシを待機。
朝はチューで始まるし。。。
ご飯をあげても、私が起きるまで、チューをしに来たり、頭をかきむしったり。
要するにじゃれついてばかりなのだ。。。
ま、嬉しいんですけどね。

登美子。。。。
宮尾登美子のごくごく初期の作品「湿地帯」を読み終わった。

これは、ブックオフで偶然出会わなければ、全く知らなかったタイトル。
女流新人賞を受賞した後の1964年、高知新聞に連載していた作品だそうで、作者自身「お笑いください」と書いてあるぐらい、ちょっと、後年の登美子調とは全く違うもの。
薬品業界にメスを入れた(入れようとした?)サスペンスなの。
へえ、登美子も、こんなもの書いていた時期があったのね、というむしろ新鮮な驚き。
松本清張ばりの社会派サスペンスを狙ったのはわかるけど、最後の方の殺人の種明かしは、ちょっと無理があるかなあと。。。文章がとっても特徴的な、いわゆる「登美子節」は、ここでは全く見られないし、まだ自分の方向性を思いあぐねている感すらある。
でも、「櫂」とか、「一絃の琴」「序の舞」「鬼龍院花子の生涯」「きのね」「天璋院篤姫」など、素晴らしい作品で私たちを唸らせてくれる彼女の、幻の小説として、かなり興味深く読めた。
そういえば、先日は、彼女が自分の着物のことを書いたエッセイ「きものがたり」も読んだっけ。これ、よかったわあ。
私も亡き母が遺した着物にかなり愛着があり、いつか着たいと思っているので、大いに参考にさせていただいた。
それにしても、登美子さんの和服コレクションは半端じゃない膨大さ!全部カラー写真付きで解説してくれているのだが、もう、ため息でるほど。
和服ってほんとに贅沢でオシャレだわ、と改めて感じいった一冊でした。。。


これは、ブックオフで偶然出会わなければ、全く知らなかったタイトル。
女流新人賞を受賞した後の1964年、高知新聞に連載していた作品だそうで、作者自身「お笑いください」と書いてあるぐらい、ちょっと、後年の登美子調とは全く違うもの。
薬品業界にメスを入れた(入れようとした?)サスペンスなの。
へえ、登美子も、こんなもの書いていた時期があったのね、というむしろ新鮮な驚き。
松本清張ばりの社会派サスペンスを狙ったのはわかるけど、最後の方の殺人の種明かしは、ちょっと無理があるかなあと。。。文章がとっても特徴的な、いわゆる「登美子節」は、ここでは全く見られないし、まだ自分の方向性を思いあぐねている感すらある。
でも、「櫂」とか、「一絃の琴」「序の舞」「鬼龍院花子の生涯」「きのね」「天璋院篤姫」など、素晴らしい作品で私たちを唸らせてくれる彼女の、幻の小説として、かなり興味深く読めた。
そういえば、先日は、彼女が自分の着物のことを書いたエッセイ「きものがたり」も読んだっけ。これ、よかったわあ。
私も亡き母が遺した着物にかなり愛着があり、いつか着たいと思っているので、大いに参考にさせていただいた。
それにしても、登美子さんの和服コレクションは半端じゃない膨大さ!全部カラー写真付きで解説してくれているのだが、もう、ため息でるほど。
和服ってほんとに贅沢でオシャレだわ、と改めて感じいった一冊でした。。。
