映画とネコと、私の好きなもの。 -379ページ目

ブランジェリーナと金曜の夜。。。

今週も5日間、精一杯働いた。
個人面談なんていうやっかいなものもあったし、クライアントを1つ失ったショックなニュースもあったし、台湾映画の試写に行ったり、お芝居に行ったり、原稿も色々書き、山のような雑用をこなし。。。。

で、金曜の夜は、別に何をするわけでもないが、気分がほっとする。

ツタヤディスカスで2週間前に届いたのに、まだ見てない映画も見ないといけないな。

それと、そろそろ喪中ハガキも書かないとな、、、、

なんて色々考えながら、
隣のソファではくっちゃんがいねむりをし、
居間のステレオからはトム・ウェイツが流れてるの。。。。。

今日、アメリカのサイトでみつけたブランジェリーナの写真。
何か、とても心暖かくなったので、ここに紹介しますね。
現在、彼らは、ボスニア滞在中。アンジーが監督している映画が撮影されていて、ブラピは子供のお世話をしてるそう。
いつ見ても、大好きな2人です。。。。ドキドキドキドキドキドキ

$映画とネコと、私の好きなもの。

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スパイスガーデン

仕事の関係で、今日は、夜の7時から学芸大前にある千本桜ホールなるところに、お芝居を見に行く。
劇団スパイスガーデンの「シャッフル」というやつで。。。

$映画とネコと、私の好きなもの。

思ったより面白かったですよ。
1時間半の間、でずっぱりの5人、全力投球でガンバってたわ。

終ってから、会社の仲間2人とパスタを食べて帰ってきた。。。。

一人は、今、イクメン中で、在宅でデザイナーやっている男の子。
奥様の実家に仮住まいしながら、体調を崩した奥さんの手助けをして、生後2ヶ月のベビーの面倒見てるの。
仕事場でもいつも穏やかな彼ですが、ほんとに優しいな、と感心するばかり。

こういう男の人って、案外いないのよ。。。

エドワード・ノートン

私が通っている整骨院の先生との会話で、先生曰くーー

「私、エドワード・ノートン、好きなんです」ですって!

ええっ、意外!こんなところで(って失礼)ノートンの名前を聞くなんて思ってもいなかった。
結構、映画通の先生。とても若い、美人先生なの。

今、全身マッサージしてもらってるけど、その間に色々おしゃべり。私が映画の仕事してるの知ってて、話題は大体、映画か、ネコとか。
私は肩だの腰だの、揉まれたり、押し付けられてるので、時々声出すの、大変なんだけど、映画の話題は楽しいので、つい、うんうんと唸りながら、おしゃべりしてる。
で、この一言に
「えっ、先生、ぐぐっ、すごい映画通ですね、ううっ」てな感じで。。。
о(ж>▽<)y ☆

エドワード・ノートン、そういえば、最近、あまり元気ないなあ。
だってデ・ニーロ、ミラ・ジョヴォヴィッチ共演の「ストーン」が、銀座シネパトス((@_@)なんかで公開されちゃった。。。
こんな豪華メンバーなのに。。。

彼の衝撃的登場はやはり「真実の行方」。

その後、ガラリイメージチェンジで可愛かった「世界中がアイ・ラブ・ユー」。歌まで歌ちゃったし。。。

で、何と言っても彼の名前を不動にしたのが、「アメリカンヒストリーX」。
それと、ブラピ共演、デヴィッド・フィンチャーの問題作「ファイトクラブ」も、素晴らしかった。

大阪に住んでいたことがあるので、日本語が堪能で、来日したとき、日本語しゃべってくれて、超キュートでしたね。
you tubeで探したら、こんなのが出てきましたよ!



今、41歳。もっと活躍してほしい俳優ですね。。。





食欲の四季!

“食欲の秋”、いえ、我が家のくっちゃんは、“オールシーズン”食欲旺盛!

その胃袋たるや、底なし?と思いたくなるぐらい、次から次へとカリカリを要求する。

1ヶ月に1回、カリカリをタッパーの中に入れるときが、彼の天国!
山盛りに盛られたカリカリに顔をつっこんで、シアワセそうに食べてるでしょ?

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大体、食べてるか、眠ってるかの、シンプルライフ!

私が出かける時間、今朝は珍しく、テーブルの上でくつろいでました。。。

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「食べてるわりには、お腹たれてないにゃろ?」by eric$映画とネコと、私の好きなもの。

また、月命日。。。。

母が亡くなって、早や、8ヶ月。
今日は月命日にあたる8日。
本当はお寺にお墓参りに行きたかったが、急な試写が入って、だめになった。
来月、必ず行こうと思う。

それにしてもーーーーー

母が亡くなったときは、他のことでも私の周辺が慌ただしかったため、平常心を保つのすら難しかった。
そんな中で、どういうわけか、母の住まいの整理を急がされ、そのため、今にして思うと、あれもとっておきたかった、あれも引き取っておくべきだった、、、と、後悔ばかりが心に浮かび、本当にいたたまれない思いに陥ることがある。。。
その負の連鎖に入ってしまうとね、ほ~んと、地団駄踏みたいぐらいの苛立たしさと怒りと悲しみの、複雑な心情に見舞われてしまうの、今更どうにもならないってわかりきっているんですけどね。。。。


人が亡くなってしまった後は、その人を失った悲しみだけでなく、もっとこうしていればよかった、もっと優しくしてあげればよかった、あんなこと言わなければよかった、等々、誰もが後悔の気持ちでいっぱいになります。
それとともに、死後の整理も、本当に思いやりの気持ちをもって、時間をかけて、何度も自分に問いかけながら進めていくべき。私の大きな失敗、でした。。。

母にはどれだけ、重ねても足りないぐらい、お詫びの言葉しか、ありません。。。

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