映画とネコと、私の好きなもの。 -346ページ目

アンドリュー・プラインを知ってますか?

つい最近、ハリウッドの裏話を書いた「ハリウッド、危険な罠」(ジョン・オースティン著)を読んだのだが、そこに意外な人物が出て来た。

アンドリュー・プライン。

この名前を現在、何人の人がご存知でしょう!!!!

60年代、アメリカのテレビシリーズで育った私には、ほんとに懐かしい名前!
「ロデオ」(後に「ワイドカントリー」という原題でもオンエアされていた記憶あり)という西部劇シリーズに出ていた若手役者。
たしか、TBSでやってましたね。62年から63年に全米でオンエアされた西部劇で、ロデオチャンピオンの兄(アール・ホリマン演)と全米を回る弟アンディの役を演じていて、毎回、いろんな事件に出くわすというストーリーがとても面白かった。
何より、アンドリュー・プラインがカッコよくって、私、好きだったの。
彼はあのアーサー・ペン監督の名作「奇跡の人」にも、ヘレン・ケラーの兄役で出ていたし、あの頃、若手ホープとして注目されていた。
でもね、突然、表舞台から消えていった。

そのワケが、この本に書かれてました。

ある女優の殺人事件に巻き込まれてしまったことが原因なのね。
というか、彼はその女優と以前につきあっていたということで尋問され、知られたくない過去まで知られてしまい、俳優生命を断たれたということらしい。
imdbを調べてみると、その後もテレビドラマにはちょいちょい出ているものの、メインステージにはついぞ戻れなかったことがよくわかる。

ハリウッド内幕ものといえば、かって「ハリウッド・バビロン」(ケネス・アンガー著)というのが有名。
ジェイン・マンスフィールドの死の真相やら、新聞王ウィリアム・ハーストと愛人マリオン・デイビスの話など、ショッキングなスキャンダルの宝庫で、常軌を逸したハリウッドの現実を知らしめてくれた。
今回読んだ本は、それに比べると面白さに欠けるし、実は翻訳がよろしくないので、それほど熱心には読めなかったのだが、そこにアンドリュー・プラインが出てきたので、あれえ、という感じで読んでしまった。
まさか、こんなスキャンダル裏面史に彼の名前を見つけるとはね。

私が好きだった頃の彼。
$映画とネコと、私の好きなもの。

で、なんと、今、彼は75歳!
こんなおじいさんになってますよ。。。
$映画とネコと、私の好きなもの。


ということでーー
60年代、私が夢中で見ていたアメリカ製のドラマシリーズ。
西部劇あり、戦争ものあり、ドクターものあり、ファミリードラマあり、そして、カッコよかったサスペスアクション系あり、と、さまざまなドラマに親しみ、多くのスターに心ときめかした頃。

これから折に触れて、そんなドラマの想い出を語っていきたいと思います。。。。





追記(2026.4,17)

アンドリュープラインは、2022年に亡くなっていました。
86歳だったそうです。

R.I.P.



アメアイ シーズン10 感動と興奮のフィナーレ!

ああ、ついに終ってしまいました。アメアイ今シーズン!

しかし、この2時間フィナーレ、素晴らしかった!
何よりも、今年の13人のコンテスタンツは、みんな、レベル高かったから、こうしてフィナーレのパフォーマンスに臨んでも、みんな、上手くて聞き応え十分。
ほんとに楽しめました。
ジェイコブとグラディス・ナイトとの共演や、ケイシーとジャック・ブラックのパフォもよかったし、女子たちとビヨンセ、男子たちとトム・ジョーンズなど、すべて素晴らしかったわ!
堪能しまくった2時間、唯一残念だったのは、最後、2人のファイナリストとビッグアーティストのパフォーマンスがなかったことね。
一昨年がクイーン、去年はジョー・コッカー。
今年は誰が出てくるんだろうって思いながら、どんどん時間が過ぎて、ちょっと心配してたら、あら、やっぱりなかった。。。。
それと、リー・デワイズのパフォーマンスもなかったのね。
リー、ちょっとガッカリしてるだろうな。。。。

と、まあ、色々あったけど、楽しくも素晴らしいフィナーレでした。
今年はサイモンが抜けたから、オープニングはモチベーション低かった私だが、予想に反してうなぎ上りにテンション高くなって、史上最も見応えのあったシーズンではなかったかと思ってます。

スコッティ、コングラッツ!
最初、オーディションに出てきたときは、どこの田舎の兄ちゃんって顔つき、雰囲気だったのに、
この数ヶ月ですっかり洗練されちゃって、あまつさえ風格まで出てきて、
これが17歳の高校生かって信じられないほどのオーラを放っている現在である。

$映画とネコと、私の好きなもの。

ダウンダウンダウン

$映画とネコと、私の好きなもの。
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あ、終ったけど、多分、フォックスは9月頃から再放送してくれるはず。
まだ楽しみは残ってます。
ファイナリストたちがどこから登場したのか、逆算しながら見るという楽しみがあるのよね。

ま、そういうことで、興奮冷めやらずのワタクシでございます。。。。


無事、帰国!

次女とQ姫が、ようやく、ウィスコンシンから帰ってきました!

成田まで、我が家のポンコツカーで迎えに行く。
案の定、心配していたことが。。。。
高速を走っている途中で、エンジン噴射システムの異常を示す警告灯が、点灯!
いや、これは、最近、ときどき、赤くなるので、ちょっと気にはなっていたのだが。。。
で、それを無視して走っていたら、なんと今度は、油圧計の警告灯がチカチカし始め。。。。。

ちょっと、これ、大丈夫?

もともと、おおざっぱな作りが売り(?)なイタリア車なんで、システムの誤作動がかなりあるし、以前など、バックミラーが突然落ちたり(糊でつけてるそうです(@Д@;)、いろいろイタ車の伝説には事欠かないけど、いやあ、高速走っていて、しかも、横浜と成田の中間地点、これはどうしようもなし。。。。
で、とにかく、無視して走って、何とか成田に到着!
早速、ディーラーに電話して様子を話したら、できれば、レッカーを頼んだ方がいいですね、とのこと。
う~ん、でも、めんどく臭いなあ。
娘たちは疲れ切って帰ってくるし、荷物もあるし、ここで、高速バスで帰るなんて、いやだしーーーー、
と、とにかく様子を見ることにして、娘たちのお迎えに。

無事に再会を果たし、車の事情を話したら、いや、大丈夫よと、娘も楽観。
そうよね、と私もそのまま、エンジンをかけて、走り出した。
全く、問題ない(^~^)。
でも、さっきは、途中から警告が出てきたんだよね、、、と、心配しながら走るも、全くフツー。
時速100キロぐらい出しても問題なし。
ついに1度も警告灯が出ないまま、娘の家まで帰り着きました!
いやあ、これは、奇跡のQ姫パワーなのかしら?
それとも、ずっと誤作動だったんだろうか?
何かわからないまま、とにかく、無事に着いてよかった。

で、クッタクタの娘と孫にバイバイして、私は「アメアイ」ファイナリスト対戦へと急いだのであった!

(↓娘が買ってきてくれたランボーフィールドのTシャツ!パッカーカラー炸裂!)
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(無事に帰ってきたんニャアヤ。よかったニャアby Eric)
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で、今日は、アメアイフィナーレに向けて、気持ち盛り上がってますよ!

もうすぐフィナーレ!

ああ、あと2回でアメアイも終わりだわ。。。。。
1年でいちばんエキサイティングなシーズンが終ってしまいます。。。。

寂しいけど、でも、土日2日間、存分に楽しもうじゃないの。

で、フィナーレを前に、アメアイの感動モメントを今一度。。。。
ワタクシが最も感動した、まさに鳥肌もののパフォーマンスがこれだったわ!

実は、このフィナーレのライブ、2年前、アメリカはベイカーズフィールドの次女の家でリアルタイムで体験しました。
それまで、アメアイのフィナーレがこんな豪華なゲストが出てくるもんだと全く知らなかった私は、ほんと、ショックとサプライズの連続で、中でもとどめは、このクイーン登場シーンだったわね!

今、見ても当時の感動と興奮がそのまま甦ってくる。
当時はクリスの優勝がことのほか嬉しかった私だったけど、今見ると、アダムの歌唱力のずば抜けて凄いことがよ~くわかりますね。。。。

今朝もまた。。。。。

シャネーネのお世話。

今日も甘えて、すりすりの彼女、やっぱり、ネコは可愛いですね。

しかし、シャネ子は一体何歳?

思えば、彼女、ストリーキャット出身で、どこで保護されたのか知らないが、子猫の頃にサンタモニカのシェルターで、次女とPトに引き取られた。
それも、ネコ(や犬も?)たちがおおぜい、ケージに入れられて里親に引き取られるのを待つ中で、シャネーネだけはいちばん後ろの方のケージで「ふん、どうせ、わたしなんか」って、ふてくされていたらしいの。
次女は、御愛想ばっかりのネコよりも、そういうちょっと屈折した個性の子に惹かれて、他のネコを気に入っていたPトを説得。
これが、シャネーネとの運命の出会い。。。。
以来8年近く?
サンタモニカからベイカーズフィールドへ、さらに日本へと、シャネ子もけっこう長い距離を移住してるのよね。

さあ、明日はいよいよ次女とQ姫ご帰還ですよ!

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