アンドリュー・プラインを知ってますか?
つい最近、ハリウッドの裏話を書いた「ハリウッド、危険な罠」(ジョン・オースティン著)を読んだのだが、そこに意外な人物が出て来た。
アンドリュー・プライン。
この名前を現在、何人の人がご存知でしょう!!!!
60年代、アメリカのテレビシリーズで育った私には、ほんとに懐かしい名前!
「ロデオ」(後に「ワイドカントリー」という原題でもオンエアされていた記憶あり)という西部劇シリーズに出ていた若手役者。
たしか、TBSでやってましたね。62年から63年に全米でオンエアされた西部劇で、ロデオチャンピオンの兄(アール・ホリマン演)と全米を回る弟アンディの役を演じていて、毎回、いろんな事件に出くわすというストーリーがとても面白かった。
何より、アンドリュー・プラインがカッコよくって、私、好きだったの。
彼はあのアーサー・ペン監督の名作「奇跡の人」にも、ヘレン・ケラーの兄役で出ていたし、あの頃、若手ホープとして注目されていた。
でもね、突然、表舞台から消えていった。
そのワケが、この本に書かれてました。
ある女優の殺人事件に巻き込まれてしまったことが原因なのね。
というか、彼はその女優と以前につきあっていたということで尋問され、知られたくない過去まで知られてしまい、俳優生命を断たれたということらしい。
imdbを調べてみると、その後もテレビドラマにはちょいちょい出ているものの、メインステージにはついぞ戻れなかったことがよくわかる。
ハリウッド内幕ものといえば、かって「ハリウッド・バビロン」(ケネス・アンガー著)というのが有名。
ジェイン・マンスフィールドの死の真相やら、新聞王ウィリアム・ハーストと愛人マリオン・デイビスの話など、ショッキングなスキャンダルの宝庫で、常軌を逸したハリウッドの現実を知らしめてくれた。
今回読んだ本は、それに比べると面白さに欠けるし、実は翻訳がよろしくないので、それほど熱心には読めなかったのだが、そこにアンドリュー・プラインが出てきたので、あれえ、という感じで読んでしまった。
まさか、こんなスキャンダル裏面史に彼の名前を見つけるとはね。
私が好きだった頃の彼。

で、なんと、今、彼は75歳!
こんなおじいさんになってますよ。。。

ということでーー
60年代、私が夢中で見ていたアメリカ製のドラマシリーズ。
西部劇あり、戦争ものあり、ドクターものあり、ファミリードラマあり、そして、カッコよかったサスペスアクション系あり、と、さまざまなドラマに親しみ、多くのスターに心ときめかした頃。
これから折に触れて、そんなドラマの想い出を語っていきたいと思います。。。。
アンドリュー・プライン。
この名前を現在、何人の人がご存知でしょう!!!!
60年代、アメリカのテレビシリーズで育った私には、ほんとに懐かしい名前!
「ロデオ」(後に「ワイドカントリー」という原題でもオンエアされていた記憶あり)という西部劇シリーズに出ていた若手役者。
たしか、TBSでやってましたね。62年から63年に全米でオンエアされた西部劇で、ロデオチャンピオンの兄(アール・ホリマン演)と全米を回る弟アンディの役を演じていて、毎回、いろんな事件に出くわすというストーリーがとても面白かった。
何より、アンドリュー・プラインがカッコよくって、私、好きだったの。
彼はあのアーサー・ペン監督の名作「奇跡の人」にも、ヘレン・ケラーの兄役で出ていたし、あの頃、若手ホープとして注目されていた。
でもね、突然、表舞台から消えていった。
そのワケが、この本に書かれてました。
ある女優の殺人事件に巻き込まれてしまったことが原因なのね。
というか、彼はその女優と以前につきあっていたということで尋問され、知られたくない過去まで知られてしまい、俳優生命を断たれたということらしい。
imdbを調べてみると、その後もテレビドラマにはちょいちょい出ているものの、メインステージにはついぞ戻れなかったことがよくわかる。
ハリウッド内幕ものといえば、かって「ハリウッド・バビロン」(ケネス・アンガー著)というのが有名。
ジェイン・マンスフィールドの死の真相やら、新聞王ウィリアム・ハーストと愛人マリオン・デイビスの話など、ショッキングなスキャンダルの宝庫で、常軌を逸したハリウッドの現実を知らしめてくれた。
今回読んだ本は、それに比べると面白さに欠けるし、実は翻訳がよろしくないので、それほど熱心には読めなかったのだが、そこにアンドリュー・プラインが出てきたので、あれえ、という感じで読んでしまった。
まさか、こんなスキャンダル裏面史に彼の名前を見つけるとはね。
私が好きだった頃の彼。

で、なんと、今、彼は75歳!
こんなおじいさんになってますよ。。。

ということでーー
60年代、私が夢中で見ていたアメリカ製のドラマシリーズ。
西部劇あり、戦争ものあり、ドクターものあり、ファミリードラマあり、そして、カッコよかったサスペスアクション系あり、と、さまざまなドラマに親しみ、多くのスターに心ときめかした頃。
これから折に触れて、そんなドラマの想い出を語っていきたいと思います。。。。