映画とネコと、私の好きなもの。 -308ページ目

もうすぐひな祭り!

来週の土曜日は3月3日のひな祭り。

明日は用事があるので、今日を逃したら、もうウィークデイは飾る時間なし。
となると当日になってしまい、昔の人がよく忌み嫌っていた「一夜飾り」よりもっとよろしくない。

というわけで、今日、保育園の説明会に出かけた次女のために、Q姫をちょっとだけ預かり、
一緒におひな様を出しました!

姫はほんとに聞き分けのいい子で、何でもお手伝いしてくれる。
もう健気すぎて、涙出るわ。。。。

$映画とネコと、私の好きなもの。

1年振りに外の空気を吸って、お内裏様たちも嬉しそうね。

$映画とネコと、私の好きなもの。


あとから次女もやってきて、3時のお茶の時間を楽しみました。。。。

$映画とネコと、私の好きなもの。







今年もまた、猫の日が来ました。。。。

誰が言い始めたか、2月22日は、ニャンニャンの日。


会社では、猫派同好会のメンバーたちと猫写真交換で盛り上がった。


大体、こうやって飼い主バカばかりが盛り上がっているこのイベント。

22時22分22秒にネコとハグしたら、もう完璧!?


ば~かやニャア。。。
$映画とネコと、私の好きなもの。


どうでもいいけど、ゴハンいっぱいほしいわ。。。
$映画とネコと、私の好きなもの。

ハイハイ。(;´▽`A``

「童顔美女」DVD公式サイトOPEN!

「大聖堂」にハマりました。。。。

いやあ、これは凄かったわ、
ケン・フォレット原作の「大聖堂」全3冊。かなり分厚い文庫本だけど、3冊、息つく間もなく読破しました!

$映画とネコと、私の好きなもの。

面白いの、面白くないの、って、こんなに胸躍った読書体験、もしかして、若き日に「モンテ・クリフト伯」を読んで以来かもよ。。。。
あんまり素晴らしくて、これを読んでいる間中、心は中世に飛翔していたので、今はなんだか腑抜け状態ですわ。。。

舞台設定は、中世のイングランド。
大聖堂を建立することに人生を賭けている男とその家族、彼らが出会った一組の母子、そして、領地の伯爵一家、大司教らが登場し、
壮大な交響曲を奏でるがごとく、複雑なタペストリーを織り上げるがごとく、
スケール感あふれる、ドラマティックで感動的な叙事詩が展開していくのです。

史実と架空の出来事を巧みに融合させているところも素晴らしい。

とにかく、韓流ドラマも真っ青なドロドロとした展開で、
憎々しい敵役が常に主人公たちを脅かす存在で、最も憎い人物が一体どんなかたちで人生の終わりを迎えるのか、それを見届けないと、
と、もう読者は強い使命感で読み始めたら止まらない状態となるわけ。。。

月並みな表現になってしまうけど、
愛と憎しみ、生と死、戦争と殺人、レイプ、仇討ち、セックス、そして人生を賭けた夢、などなど、
すべての要素がこの中に詰まってます。

読んでつまらないわけがない、
読書体験の醍醐味を満喫できること、間違いなしよ!


これでケン・フォレットの大ファンになってしまったワタクシ。
アマゾンでもさすがに評価高い彼の他の小説もどんどん読んでいきたいわ。。。


ちなみに、これを原作に、リドリー&トニー・スコット兄弟が製作した
「ダークエイジロマン 大聖堂」、NHK-BSでオンエアしてましたね。

ちょっとだけ見たけど、まだ原作を読み途中だったので、3話ほどで断念。
もうすぐDVDレンタルも始まるので(多分3月?)、そのうち借りようかと思ってるけど、全体に、小説ほど面白くないです。
ただ、ジャック役のエディ・レッドメインはイメージ通り。

彼、ミシェル・ウィリアムスが今年のオスカー候補になった「マリリン7日間の恋」にも出てるし、昔(って「グッド・シェパード」の頃ね)から注目してた人。彼がどんな演技をしているのか、年とるまで演じ切るのかも、気になるので、やはりちゃんと見てみないとね。

$映画とネコと、私の好きなもの。

アメリカンアイドルシーズン11,今夜はセントルイス!

さあ、最後のオーディションは、ミズーリ州セントルイス!

ここは、かつてのアメリカンアイドル、キャリー・アンダーウッドが出たラッキースポットでもあるのね。

でも、あんまり、印象に残る人、出てきませんね。
決め手に欠ける。。。
どうしても、最初に出てくる人が印象強いので、今日も、ジョニーがいちばん、よかったかな。

演出も、今シーズン、ちょっと手抜きしてません?もっと面白く見せられるはずなのに、なんか、今ひとつ工夫が感じられないような。。。


で、これにて、各地のオーディションは終わり。
来週からハリウッドです。
ハリウッドでのドラマに期待しませう!