「テンプル・グランディン〜自閉症とともに〜」
LaLa TVで先日録画しておいた「テンプル・グランディン~自閉症とともに」をようやく鑑賞。

クレア・デインズが主演するというだけで何も情報のない状態で見たのだが、
いやあ、号泣でした!
テンプル・グランディンという、実在の女性のドラマですよ。
以下、Lala TVの公式ページのインロトダクションを引用させていただきました。
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自閉症という生まれつきの障害を抱えながらも、動物学者として成功を収めた女性テンプル・グランディン。
彼女の設計した食肉処理用の施設は家畜の恐怖や苦痛を取り除き、全米のみならず日本を含む世界各地で実用されている。
また、彼女の開発した神経発作抑制用の締めつけ機も各地の児童施設で活用され、彼女が自らの障害について語った「我、自閉症に生まれて」などの著書は自閉症患者への理解を広め、実際に障害に苦しむ人々やその家族に大きな希望をもたらしてきた。
そんな彼女の半生を瑞々しくも鮮やかなタッチで描き、全米で大変な反響を巻き起こしたテレビムービーが「テンプル・グランディン~自閉症とともに」である。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ほんとに、思いがけないくらい、よかった。
4歳まで言葉を話さず、施設に入れなさいという、医者の残酷な言葉があったにも拘らず、
母親は彼女を普通の学校に進ませる。
その中で、彼女は、明らかに人と違いながらも、
自分が興味を持つ対象への異常なまでの執着心と熱心さで、才能を開花させていくの。
自分でも、
「differentだけど、lessじゃない」
と言う、そういう強い女性なの。
自閉症の女性の実話、というと、
なんか、重そうで、暗そうなイメージかもしれないけど、
映画全体の印象は、とっても爽快!
まさにアメリカンドリームとか、
フロンティアスピリットと同じで、
常に新しいドアを開いていく彼女の真摯な生き方が、
観るものに、限りない希望と感動を与えてくれるの。
自閉症だから、といって、
牛を殺すのは怖くて残酷だからイヤ、
ということにならないところ、
むしろ、
人よりも繊細な神経で、
と殺場での牛の気持ちを理解して、
やがて、非虐待的な食肉処理のシステムを設計するというところが、
彼女が他の人より一歩先んじている優れた点であり、
逞しいところよね。
このテンプルをクレア・デインズが見事に演じている。

クレアといえば、
レオと一緒に出た「ロミオ+ジュリエット」のとき、ほんと、フレッシュで、可愛かったよね。
でも、その後はあまりパッとしなくて、
私なんぞ、「ターミネーター3」を観たとき、
あまりにオバサン化してるのにショックを受けて、
それ以来、ほとんど、彼女の映画は観てない。
そんなところにこの作品を観たので、
やっぱり、クレアは頑張ってたんだ、と私としても嬉しかったわ。
きっと役者人生のすべてを懸けて挑んだんでしょうね、
テンプル役に成りきっていて、もう圧倒されまくり。
見終わってからリサーチしたが、
彼女、この演技で、
ゴールデングローブ賞、エミー賞など多くのテレビ賞に輝いたのね。
作品も、エミー賞をはじめかなりの賞を独占してました。
やっぱり、素晴らしい完成度だもんね。
テンプルの母親を演じたのが、ジュリア・オーモンド。

昔は「レジェンド・オブ・フォール」でブラピの相手役を演っていた、
あのときは、魔性の女、というイメージに合わなくて、
全然いいと思わなかった。
でも、年をとって、いい女優になったわね。
母親役がとても自然で、
いい味わいだった。
テンプルの叔母さんに扮したキャサリン・オハラも
「ホーム・アローン」の頃からかなり年とったけど、
多分、お顔をいじってないと思う、その自然な皺が好感持てたわ。
それと、テンプルが信頼する高校の科学の教師を演じたのが、
デヴィッド・ストラザーンよ。

このストラザーン、最高です。
正直、ジョン・セイルズ監督の映画に出てた頃のはあまりよく知らないのだが、
「激流」のひ弱な夫役(でも、あとで頑張っちゃう!)とか、
「黙秘」の人間的にサイテーの夫役とか、
何をやっても上手い。
最近では、ボーンシリーズで、ジェイソン・ボーンにかなりバカにされる、あまり頭のよくないCIA長官(だっけ?)役とか、
色々な作品で印象深くて、私は、けっこう好き。
このテンプルの教師役で、エミー賞助演男優賞に輝いてますよ。
LaLaTV以外では、DVDで観れるのかな。
ぜひ、観てほしい、名作よ!

クレア・デインズが主演するというだけで何も情報のない状態で見たのだが、
いやあ、号泣でした!
テンプル・グランディンという、実在の女性のドラマですよ。
以下、Lala TVの公式ページのインロトダクションを引用させていただきました。
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自閉症という生まれつきの障害を抱えながらも、動物学者として成功を収めた女性テンプル・グランディン。
彼女の設計した食肉処理用の施設は家畜の恐怖や苦痛を取り除き、全米のみならず日本を含む世界各地で実用されている。
また、彼女の開発した神経発作抑制用の締めつけ機も各地の児童施設で活用され、彼女が自らの障害について語った「我、自閉症に生まれて」などの著書は自閉症患者への理解を広め、実際に障害に苦しむ人々やその家族に大きな希望をもたらしてきた。
そんな彼女の半生を瑞々しくも鮮やかなタッチで描き、全米で大変な反響を巻き起こしたテレビムービーが「テンプル・グランディン~自閉症とともに」である。
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ほんとに、思いがけないくらい、よかった。
4歳まで言葉を話さず、施設に入れなさいという、医者の残酷な言葉があったにも拘らず、
母親は彼女を普通の学校に進ませる。
その中で、彼女は、明らかに人と違いながらも、
自分が興味を持つ対象への異常なまでの執着心と熱心さで、才能を開花させていくの。
自分でも、
「differentだけど、lessじゃない」
と言う、そういう強い女性なの。
自閉症の女性の実話、というと、
なんか、重そうで、暗そうなイメージかもしれないけど、
映画全体の印象は、とっても爽快!
まさにアメリカンドリームとか、
フロンティアスピリットと同じで、
常に新しいドアを開いていく彼女の真摯な生き方が、
観るものに、限りない希望と感動を与えてくれるの。
自閉症だから、といって、
牛を殺すのは怖くて残酷だからイヤ、
ということにならないところ、
むしろ、
人よりも繊細な神経で、
と殺場での牛の気持ちを理解して、
やがて、非虐待的な食肉処理のシステムを設計するというところが、
彼女が他の人より一歩先んじている優れた点であり、
逞しいところよね。
このテンプルをクレア・デインズが見事に演じている。

クレアといえば、
レオと一緒に出た「ロミオ+ジュリエット」のとき、ほんと、フレッシュで、可愛かったよね。
でも、その後はあまりパッとしなくて、
私なんぞ、「ターミネーター3」を観たとき、
あまりにオバサン化してるのにショックを受けて、
それ以来、ほとんど、彼女の映画は観てない。
そんなところにこの作品を観たので、
やっぱり、クレアは頑張ってたんだ、と私としても嬉しかったわ。
きっと役者人生のすべてを懸けて挑んだんでしょうね、
テンプル役に成りきっていて、もう圧倒されまくり。
見終わってからリサーチしたが、
彼女、この演技で、
ゴールデングローブ賞、エミー賞など多くのテレビ賞に輝いたのね。
作品も、エミー賞をはじめかなりの賞を独占してました。
やっぱり、素晴らしい完成度だもんね。
テンプルの母親を演じたのが、ジュリア・オーモンド。

昔は「レジェンド・オブ・フォール」でブラピの相手役を演っていた、
あのときは、魔性の女、というイメージに合わなくて、
全然いいと思わなかった。
でも、年をとって、いい女優になったわね。
母親役がとても自然で、
いい味わいだった。
テンプルの叔母さんに扮したキャサリン・オハラも
「ホーム・アローン」の頃からかなり年とったけど、
多分、お顔をいじってないと思う、その自然な皺が好感持てたわ。
それと、テンプルが信頼する高校の科学の教師を演じたのが、
デヴィッド・ストラザーンよ。

このストラザーン、最高です。
正直、ジョン・セイルズ監督の映画に出てた頃のはあまりよく知らないのだが、
「激流」のひ弱な夫役(でも、あとで頑張っちゃう!)とか、
「黙秘」の人間的にサイテーの夫役とか、
何をやっても上手い。
最近では、ボーンシリーズで、ジェイソン・ボーンにかなりバカにされる、あまり頭のよくないCIA長官(だっけ?)役とか、
色々な作品で印象深くて、私は、けっこう好き。
このテンプルの教師役で、エミー賞助演男優賞に輝いてますよ。
LaLaTV以外では、DVDで観れるのかな。
ぜひ、観てほしい、名作よ!
三連休!
今週もキツかったが、なんとか終わった。ホッ。
明日から、久しぶりの三連休!
うっれし~い!
で、来ましたよ、我が家にフィリップが!(=⌒▽⌒=)


中に貼ってあるのは、only at Walmart。
これ、最初、表に貼ってあったんだけど、
いかにもローカルで面白いので、
裏側に貼って残すことにしたわ(*^ー^)ノ。
「HOME」、ほんとイイ!
クセになるメロディがまた溜まりません!
(ま、正式なファーストアルバムじゃないので、お金かけてない感はかなりありますが。。。。
もう少しミキシングとかも凝ってるとよかったな。。。)
それと、これは昨日の朝、サイドボードの上で、やけにくつろぎ姿勢のくっちゃん。

ず~っと、へんな場所に座りこんだままなので、
忙しい朝だというのに、思わずカメラを手にしてしまった。
バシャバシャやっても、おかまいなしでマイポーズ。
こういうとき、
ほんと、ネコって可愛いなあ~って思うわ。


↑
(実はちょっと迷惑なんニャけどニャア)
明日は、雨模様なんですかね。。。。。
でも、姫が泊まりに来るってよ!
バーバ、張り切らねば!(^ε^)♪
明日から、久しぶりの三連休!
うっれし~い!
で、来ましたよ、我が家にフィリップが!(=⌒▽⌒=)


中に貼ってあるのは、only at Walmart。
これ、最初、表に貼ってあったんだけど、
いかにもローカルで面白いので、
裏側に貼って残すことにしたわ(*^ー^)ノ。
「HOME」、ほんとイイ!
クセになるメロディがまた溜まりません!
(ま、正式なファーストアルバムじゃないので、お金かけてない感はかなりありますが。。。。
もう少しミキシングとかも凝ってるとよかったな。。。)
それと、これは昨日の朝、サイドボードの上で、やけにくつろぎ姿勢のくっちゃん。

ず~っと、へんな場所に座りこんだままなので、
忙しい朝だというのに、思わずカメラを手にしてしまった。
バシャバシャやっても、おかまいなしでマイポーズ。
こういうとき、
ほんと、ネコって可愛いなあ~って思うわ。


↑
(実はちょっと迷惑なんニャけどニャア)
明日は、雨模様なんですかね。。。。。
でも、姫が泊まりに来るってよ!
バーバ、張り切らねば!(^ε^)♪







