映画とネコと、私の好きなもの。 -270ページ目

また、明日から1週間。。。。。。Y(>_<、)Y


そういや、今朝のくっちゃん。

なんか、S王子と長女のしつこい攻勢に疲れきったか、こんなカッコで凝り固まってました。。。。。
$映画とネコと、私の好きなもの。



そんなこんなで、2日間の休みはあっという間に終わり。。。。。。


長女と王子を家まで贈り届けて帰宅したのが、5時。もう暗っ。。。。涙

それから掃除機をかけて、後片付けに精を出し、
ふっと休む間もなく、御飯の支度して。。。

で、録画しておいた「ファイナルデッドコースター」なんていう
毒にも薬にもならぬ映画を見ながら焼酎飲んで、食事して。。。

ようやく、休日らしいだらだらモードを満喫いたしました。。。。

その後は、途中まで見ていた「マリリン7日間の恋」を鑑賞。

映画とネコと、私の好きなもの。


これ、もう、ミシェル・ウィリアムスの独壇場だわ。

でも、エディ・レッドメインもいいのよ。

映画とネコと、私の好きなもの。

彼、「レ・ミゼラブル」にも出てますからね、注目ですよ。

彼が演じた実在のコリン・クラークという人は、
実際にイギリスの超名門の出で、
映画の中に興味深いシーンが出てきます。
それは、マリリンに、彼が自分が学んだイートン校のキャンパスを案内するくだり。

イートン校といえば、多くのエリートたちが学んだ歴史ある全寮制スクールで、
あのイアン・フレミングも出身者のひとり。

でね、実は、エディ・レッドメインもイートン校出身という楽屋オチがあるのよね。

エディの経歴が、コリン本人の経歴にかぶる部分もあって、
そういうのも狙ってのキャスティングだったのかしら、なんて思ってしまいました。

映画は、
マリリンがローレンス・オリビエと競演した「王子と踊り子」のメイキングにもなっていて、
それがとても面白い。

あのヴィヴィアン・リー(ジュリア・オーモンド演)が、
意外にもジョークと気配りを欠かさないオリビエのよき妻として出てくるところもビックリだった。
だって、ヴィヴィアンといえば、伝記などから察するに、
もっと神経過敏な女性というイメージが強かったから。
でも、ネットで調べたところ、この映画撮影の3年後に2人は離婚してるのね。

古い時代を知る映画ファンには、
マリリン自身もだけど、
脇に登場する映画人のことも興味深かった。

彼女が、ポーラ・ストラスバーグに頼りきりになっていたり、
リーを呼んで!と叫ぶあたりとかもね。
ポーラはリーの奥さんで、あのスーザンのママでもあったのね。

って、わかる人、どんだけいる?(・・;)


さあ、明日からまた頑張らねば!


マカロニ市場にて。。。。。

昨夜は、年忘れをしましょうという長女の提案で、

急遽、近所にある「マカロニ市場」でディナーを楽しんできた。

場所は、丸正スーパーの真ん前。ジョージズの隣。

めちゃくちゃローカルな場所であるが、

中に入ると、

あら、代官山に来た?

みたいな感じで、雰囲気がガラリ変わるの。

とても広くて、席もゆったりしていて、いっぺんで気に入った。
メニューもかなりリーズナブル!

↓前菜
$映画とネコと、私の好きなもの。

↓サラダ
$映画とネコと、私の好きなもの。

↓パンもいっぱい出てきます。
$映画とネコと、私の好きなもの。

↓ピッツァ。生地が薄くて、美味!
$映画とネコと、私の好きなもの。

↓和風パスタとトマトクリームパスタ。どちらも絶品!
$映画とネコと、私の好きなもの。

最後はイタリアンコーヒー。
$映画とネコと、私の好きなもの。


今まで注目してなかったお店ですが、
なかなかよき店。

また、来ようかな!

$映画とネコと、私の好きなもの。
↑王子もご満悦。

以前は、ちょっと時間が長くなると、すぐに飽きて、
席を立とうとしたり、なかなか外食が難しかった王子であるが、
最近は少し落ち着いて、ちゃんと席で食事をしてます。(*^ー^)ノ




12月、師走、December.......

ハア、今年も早や、最後の月となりました!

毎年毎年感じてるけど、今年ほど時間が経つのが速く感じる年はなかったかも。

で、今年ほど、がむしゃらに働きまくった年も初めて!

残りひと月を切りましたが、クレイジーな忙しさはもっともっと続きます!


↓カレンダーも最後の1枚

映画とネコと、私の好きなもの。

映画とネコと、私の好きなもの。
(↑これは、大好きなベニシアさんの!来年のベニシア・カレンダーもゲットしたわよ!)


↓家の中もちょっとだけクリスマス仕様に。

$映画とネコと、私の好きなもの。

映画とネコと、私の好きなもの。

映画とネコと、私の好きなもの。


今日は、長女とS王子がお泊まり中。
その詳細は、またね!




110年も続いたお店が閉店。。。。

会社がある森下の商店街「のらくろーど」でおなじみのお弁当やさん、デリカイトーヤ。

今日、閉店。。。。。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

$映画とネコと、私の好きなもの。

ここは、かつては肉屋さんだったところで、いつも、とても美味しいお別当を売ってるお店。

御飯の量もいっぱいで、煮物もしっかりと甘くて美味で、
コロッケやメンチカツ、唐揚げなどのおかず類もいい味。

何より、コンビニのお惣菜のように保存料やら得体の知れないものが入ってないので、
安心して食べられる。

量も質もたっぷりなお弁当が、なんと525円というお安さ!

私など、ランチには多すぎて、半分近くをタッパに入れて晩ご飯用に回してたぐらい。

家からお弁当を持ってくることが多い私だけど、時々、ここのお弁当、好きで買ってました。

お店を守る娘さんのYさんとのおしゃべりも私には楽しかった。

そんな、いかにも下町の風情を感じる、旧きよきお店が、

110年という、長い長い歴史を経て、今日、閉店です。

Yさんは結婚して立派なお子さんもいらっしゃるけど、
老齢になった両親を介護しないといけない身で、
さらに色々な問題が重なり、
惜しまれての閉店です。。。。。


お客さんの中には、近所に演劇の稽古場がある関係で、あっと驚くような有名人もいっぱいいるらしいの。
今日が、お店最後の日とあって、大勢の方々が訪れたとか。

私も、会社の同僚Kさんと、クライアントに出かけた帰りに挨拶に寄りました。
Yさんと記念撮影をして、最後の記念にカレーコロッケも買いました。

こういう良心的なお店が、どんどん少なくなって、
東京の下町らしさが薄れていくの、ほんとに寂しいわ。。。。。


$映画とネコと、私の好きなもの。

愛についてのメッセージが深い、「マイ・ルーム」は何度観ても嗚咽もの。

劇場で観たときに号泣を通り越して嗚咽した「マイ・ルーム」。

$映画とネコと、私の好きなもの。

1996年の作品なのよね。
もう16年も前の映画だなんてねえ。。。

で、その後、ビデオでも2回ほど観たと思うけど、
ずっと、心の奥で忘れてた。

それが、偶然、AXNでオンエアしてたので、急遽、録画し、
先ほど、鑑賞。

はあ~、やっぱり、今日も嗚咽まで行ったわよ。。。。。

この映画、なぜか、ネットレビューなどチェックすると評判よくないのよね。
なんで?
こんなに、いい映画なのにね。

以下のストーリーは、アマゾンからの引用です。
最近、コピペが多くて、すんません。。
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反抗的素行を続ける17歳の少年ハンク(レオナルド・ディカプリオ)に手を焼いている母親リー(メリル・ストリープ)は、20年ぶりに姉ベッシー(ダイアン・キートン)からの手紙を受け取った。長年父(ヒューム・クローニン)と伯母(グウェン・ヴァードン)の面倒を看てきたベッシーは、現在白血病に冒され、親族からの骨髄移植を望んでいるという。リーはハンクを連れて、久々に故郷へと戻るのだが…。
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$映画とネコと、私の好きなもの。

すべての要素が、私にはツボよ。

レオの瑞々しいまでの美しさはもちろん、

$映画とネコと、私の好きなもの。

疎遠になっていた姉妹を演じるメリルとダイアンの演技も、ほんとに素晴らしいの。

レオとダイアン・キートンが、海辺をドライブするシーンは、
いつ観ても、涙、涙ね。
特に今回、
レオのスキニーぶりと、お肌ツルツルぶりに、
違う意味で切なくなったわ。

$映画とネコと、私の好きなもの。


今じゃ、あんなおっさん顔になっちゃったしねえ。。。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


この映画って、号泣させよう、という感じでなくて、
ふっとしたシーンに涙がこみ上げてくるんだな。
で、もう、ラストなんぞ、号泣を通り越して、嗚咽なのよ。
ヤバッと思うだけど、涙が止まらないのよね。。

で、私が生涯忘れられない、
その後の人生にずっといい意味での影響を与えてくれた言葉があるの。

ダイアン扮するベッシーが、
白血病で、妹もその息子たちも骨髄移植に不適合だと知らされた後、
天使のような笑顔でメリル扮するリーに話すシーンね。

「私はとても幸運だった、父さんやおばさんと暮らせて。私の人生は愛に満ちていた」

で、リーが
「姉さんは愛されてる」と言うと、

「違うの。そうじゃない。私が愛してるの。これほど深く愛する人がいて、幸運だった」
と、答えるのね。

このメッセージ、なんて、素晴らしいんでしょう!

「愛されて幸せ」というのではなく、「愛することができて、幸せ」という考え方。

実際、初めて見たときは、
すごいなあ。彼女、偉いなあ。って、
こういう心の持ち方があるのか、と、深く感動したんだけど、
私の実生活では、まだ、とてもそこまでの気持ちになれなかったのよ。
まだ、愛される方が幸せって思っていたのよね。(;´▽`A``


でも、だんだん年をとるに従ってですね、
このダイアンの台詞は、私の中に深く、深く根づいていきましたよ。

今では、100%、
愛されることよりも、愛する存在がいる方がずっと幸せだって断言できる。
愛する、という行為が、限りないエネルギーを与えてくれるのよ。

何年ぶりかでこのシーンを味わって、
またまた涙でびちょびちょになりながら、

ベッシーのように、
どんなタフな状況でも、自分を忘れない、
生きるための心のゆとりを持つことって、
とても大切だなあと、
改めて感じたわ。。。

観るたびに、新たな発見がある「マイ・ルーム」
私の中で、永遠の名作です!