また、明日から1週間。。。。。。Y(>_<、)Y
そういや、今朝のくっちゃん。
なんか、S王子と長女のしつこい攻勢に疲れきったか、こんなカッコで凝り固まってました。。。。。

そんなこんなで、2日間の休みはあっという間に終わり。。。。。。
長女と王子を家まで贈り届けて帰宅したのが、5時。もう暗っ。。。。涙
それから掃除機をかけて、後片付けに精を出し、
ふっと休む間もなく、御飯の支度して。。。
で、録画しておいた「ファイナルデッドコースター」なんていう
毒にも薬にもならぬ映画を見ながら焼酎飲んで、食事して。。。
ようやく、休日らしいだらだらモードを満喫いたしました。。。。
その後は、途中まで見ていた「マリリン7日間の恋」を鑑賞。

これ、もう、ミシェル・ウィリアムスの独壇場だわ。
でも、エディ・レッドメインもいいのよ。

彼、「レ・ミゼラブル」にも出てますからね、注目ですよ。
彼が演じた実在のコリン・クラークという人は、
実際にイギリスの超名門の出で、
映画の中に興味深いシーンが出てきます。
それは、マリリンに、彼が自分が学んだイートン校のキャンパスを案内するくだり。
イートン校といえば、多くのエリートたちが学んだ歴史ある全寮制スクールで、
あのイアン・フレミングも出身者のひとり。
でね、実は、エディ・レッドメインもイートン校出身という楽屋オチがあるのよね。
エディの経歴が、コリン本人の経歴にかぶる部分もあって、
そういうのも狙ってのキャスティングだったのかしら、なんて思ってしまいました。
映画は、
マリリンがローレンス・オリビエと競演した「王子と踊り子」のメイキングにもなっていて、
それがとても面白い。
あのヴィヴィアン・リー(ジュリア・オーモンド演)が、
意外にもジョークと気配りを欠かさないオリビエのよき妻として出てくるところもビックリだった。
だって、ヴィヴィアンといえば、伝記などから察するに、
もっと神経過敏な女性というイメージが強かったから。
でも、ネットで調べたところ、この映画撮影の3年後に2人は離婚してるのね。
古い時代を知る映画ファンには、
マリリン自身もだけど、
脇に登場する映画人のことも興味深かった。
彼女が、ポーラ・ストラスバーグに頼りきりになっていたり、
リーを呼んで!と叫ぶあたりとかもね。
ポーラはリーの奥さんで、あのスーザンのママでもあったのね。
って、わかる人、どんだけいる?(・・;)
さあ、明日からまた頑張らねば!