アメリカンアイドルシーズン12,今夜はサンアントニオとロングビーチ!
今夜は、テキサスのサンアントニオと
カリフォルニアはロングビーチにて。
2会場のオーディションをまとめて2時間枠でオンエア。
で、なんと!
嬉しいサプライズ!
ロングビーチで最後に登場したのは、
「gleeプロジェクト」で健闘していたマテウスよ!
「glee」もアメアイもFOXで、
去年の準優勝ジェシカが、「glee」シーズン4に出演するという話も進行中。
なんか、番組同士で、タイアップしてる?
でも、マテウスは、確かに外見はユニークだが、
歌の才能は素晴らしい。
プロジェクトでは落ちてしまったけど、
彼にもう1度チャンスを与えよう!という番組側のはからいもあるとしたら、
このチャンスを絶対に生かして、頑張ってほしいよね!
マテウス、歌った後に、4人が大絶賛だったので、
感激して泣いていたけど、
これまでの彼の苦労を思うと、こちらまで泣けてくるよ。
しかも、
gleeのときも、ずっと応援してたので、
なんか、他人のような気がしないの(って、余計なお世話!?)。
確か、gleeで落ちたとき、ひどく落胆して泣いていたような覚えがある。
このアメアイでも、そういうときは必ず来るでしょうから(´_`。)、
そのときに、また落ち込んでほしくないなあ、
なんて、先々の心配までしちゃったわよ。。。。。
もう一人、ビックリだったのが、アダムよ。
最初の見た目は、キモキャラ系。
控え室で、既に感極まって泣き出してたし。。。。(・・;)
大体、お姉系だし(多分)
ジャッジの前に立ったときも、そのキャラ丸出し。
ところがところが、
歌いだしたら、途端に別人!
このエタ・ジェイムス、すっ、すごかった~!
で、歌っているときの陶酔の表情とか、唇の動きとかがね、
アメリカ版美輪明宏っぽいって思ったの、私だけ?(・_・;)
その他では、
ニッキーに「オーガニックな声」と言われた
シングルマザーのサヴァンナ。
彼女が歌った「At Last」、伸びのあるパワフルな歌声!
29歳になって、最後のチャンスに賭けてきたクリスタベル
ハスキーな歌声、よかった。
16歳のサンニ
なんだか、アフリカンなジャスティン・ビーバーといった感じだけど、
目がキラキラしててきれい。
あの自信満々ながらも謙虚さのある態度、アイドルの素質、ありね!
扁桃腺の手術で神経をやられたというマイカ
でも、歌いだした途端、それまでの舌っ足らずな喋り方とは全く違うトーンで、
ジャッジたちを唸らせた。
笑顔がみんなをハッピーにさせちゃうレイチェル
人気者になりそうな感じ?
歌が上手いためにイジメにあったという16歳のブリアナも、
聡明そうな瞳と人柄を感じさせる歌声で、
これからの注目株!
いやあ、今夜も、逸材が続出!
こういうの見てると、いっつも
アメリカの底力って無限だなあと思いますね。。。
ジャッジたちも絶好調。
やっぱり皆さん、才能あふれるアーティストだから、
コメント能力も秀でていて、
的確なコメントをちゃんと言えるんですね。
今日なんか、
ずっ~と前からこのメンバーでやってるかのような落ち着きを感じたぐらいよ。
ニッキーの笑顔が、とっても可愛い!
明日は、どこだったっけ?
あ、そうだ、オクラホマ?
カリフォルニアはロングビーチにて。
2会場のオーディションをまとめて2時間枠でオンエア。
で、なんと!
嬉しいサプライズ!
ロングビーチで最後に登場したのは、
「gleeプロジェクト」で健闘していたマテウスよ!
「glee」もアメアイもFOXで、
去年の準優勝ジェシカが、「glee」シーズン4に出演するという話も進行中。
なんか、番組同士で、タイアップしてる?
でも、マテウスは、確かに外見はユニークだが、
歌の才能は素晴らしい。
プロジェクトでは落ちてしまったけど、
彼にもう1度チャンスを与えよう!という番組側のはからいもあるとしたら、
このチャンスを絶対に生かして、頑張ってほしいよね!
マテウス、歌った後に、4人が大絶賛だったので、
感激して泣いていたけど、
これまでの彼の苦労を思うと、こちらまで泣けてくるよ。
しかも、
gleeのときも、ずっと応援してたので、
なんか、他人のような気がしないの(って、余計なお世話!?)。
確か、gleeで落ちたとき、ひどく落胆して泣いていたような覚えがある。
このアメアイでも、そういうときは必ず来るでしょうから(´_`。)、
そのときに、また落ち込んでほしくないなあ、
なんて、先々の心配までしちゃったわよ。。。。。
もう一人、ビックリだったのが、アダムよ。
最初の見た目は、キモキャラ系。
控え室で、既に感極まって泣き出してたし。。。。(・・;)
大体、お姉系だし(多分)
ジャッジの前に立ったときも、そのキャラ丸出し。
ところがところが、
歌いだしたら、途端に別人!
このエタ・ジェイムス、すっ、すごかった~!
で、歌っているときの陶酔の表情とか、唇の動きとかがね、
アメリカ版美輪明宏っぽいって思ったの、私だけ?(・_・;)
その他では、
ニッキーに「オーガニックな声」と言われた
シングルマザーのサヴァンナ。
彼女が歌った「At Last」、伸びのあるパワフルな歌声!
29歳になって、最後のチャンスに賭けてきたクリスタベル
ハスキーな歌声、よかった。
16歳のサンニ
なんだか、アフリカンなジャスティン・ビーバーといった感じだけど、
目がキラキラしててきれい。
あの自信満々ながらも謙虚さのある態度、アイドルの素質、ありね!
扁桃腺の手術で神経をやられたというマイカ
でも、歌いだした途端、それまでの舌っ足らずな喋り方とは全く違うトーンで、
ジャッジたちを唸らせた。
笑顔がみんなをハッピーにさせちゃうレイチェル
人気者になりそうな感じ?
歌が上手いためにイジメにあったという16歳のブリアナも、
聡明そうな瞳と人柄を感じさせる歌声で、
これからの注目株!
いやあ、今夜も、逸材が続出!
こういうの見てると、いっつも
アメリカの底力って無限だなあと思いますね。。。
ジャッジたちも絶好調。
やっぱり皆さん、才能あふれるアーティストだから、
コメント能力も秀でていて、
的確なコメントをちゃんと言えるんですね。
今日なんか、
ずっ~と前からこのメンバーでやってるかのような落ち着きを感じたぐらいよ。
ニッキーの笑顔が、とっても可愛い!
明日は、どこだったっけ?
あ、そうだ、オクラホマ?
団十郎さんまでも旅立ってしまった。。。。。。
何と言う事でしょう。
昨年12月の悲報に続き、2月3日、市川団十郎さんまでも逝ってしまった。。。。。

ついこの間、次女と「団十郎、大丈夫かしらね」と話題にしたばかりだった。
まさか、その心配が現実になってしまうとは。。。。
ちまたでは「歌舞伎座の祟り」といった、
もっともらしいような、ばかばかしいようなうわさ話も聞こえるが、
いや、それはともかく、
やはり、いちばん問題なのは、歌舞伎公演のハードさにあると思う。
これが、歌舞伎役者の健康を蝕んでいるのではないか。
とにかく、初日の幕が下りてから、千秋楽まで、1度も休みなし。
多いときは昼夜、何演目にも出ずっぱり、なんてこともある。
それも20代、30代の若い人ならともかく、60代、70代、80代の方も同じ条件で。
身体に負担が大きいのは当たり前で、
どんなに健康に気を使っていても、
疲労は蓄積するだろうし、
肉体も精神も、大変にタフでないと務まらない仕事。
週刊誌の見出しに、
去年10月の「勧進帳」の公演で、団十郎さんは命を削った、とあったけど、
あながち、見当はずれとも思えない。
松竹は、興行のことばかり考えてるけど、
歌舞伎役者をほんとうに大事にするなら、
彼らにゆとりをあげてください。
一ヶ月をもっと区切るとか、休みの日を入れたり、
3部制にして、負担が少ないようにするべき。
大体ね、昼の部も夜の部も、演目が多すぎて、
見ている方も、間で居眠りしたりしてるんですからね。
面白い演目なら、1つだけでも、十分。
その方がより深く、じっくりと味わえるというものである。
とにかく、日本の至宝である歌舞伎役者を大事にしないと、
歌舞伎は崩壊していくにちがいない。。。
現に、勘三郎、団十郎なき今、
4月からの新歌舞伎座開場をどう盛り上げていくというのだろう。。。。
団十郎さんは、器の大きなすごい役者だった。
大好きな「勧進帳」、何回も見ました。
息子・海老蔵が富樫を演じたときの親子競演も見てます。
家にあるDVDは、団十郎の弁慶に、富十郎の富樫。
これも、素晴らしかった。。。。
旧歌舞伎座さよなら公演の「助六」。
団十郎の助六に、玉三郎の揚巻、勘三郎の通人という、
ああ、もう2度と見れない超豪華共演、
今にしてみれば、
人生で、1度でも、そういう公演を見られたことを感謝しないといけないのかもしれない。。。。

団十郎さんといえば、
宮尾登美子の名作小説「きのね」を思い出す。
これは、団十郎さんのお母様を主人公にした小説。
9代目海老蔵、いわゆる「海老さま」を真摯に愛して、
後の現・団十郎を生んだ彼女。
正式に結婚するまでの苦労のみならず、
海老蔵の理不尽な横暴さに耐え忍び、何1つ文句を言わずに尽くした、芯の強い女性。
慎ましさと、耐える強さと、優しさ、思いやり、すべてを兼ね備えた、
今は失われた、旧き佳き日本女性の鑑のような人だった。
彼女は誰の助けも借りず、
たった一人で団十郎を生んだのだが、
本当にあれが事実だとしたら、壮絶すぎて。。。。
あの忍耐強さは半端じゃないです。
海老蔵が父親の闘病に触れて、
父は、絶対に弱音を吐かない、とてもまねできません、
と語っていたが、
それは、きっと、このお母様のDNAに違いない。
団十郎さんのご冥福をお祈りします。
昨年12月の悲報に続き、2月3日、市川団十郎さんまでも逝ってしまった。。。。。

ついこの間、次女と「団十郎、大丈夫かしらね」と話題にしたばかりだった。
まさか、その心配が現実になってしまうとは。。。。
ちまたでは「歌舞伎座の祟り」といった、
もっともらしいような、ばかばかしいようなうわさ話も聞こえるが、
いや、それはともかく、
やはり、いちばん問題なのは、歌舞伎公演のハードさにあると思う。
これが、歌舞伎役者の健康を蝕んでいるのではないか。
とにかく、初日の幕が下りてから、千秋楽まで、1度も休みなし。
多いときは昼夜、何演目にも出ずっぱり、なんてこともある。
それも20代、30代の若い人ならともかく、60代、70代、80代の方も同じ条件で。
身体に負担が大きいのは当たり前で、
どんなに健康に気を使っていても、
疲労は蓄積するだろうし、
肉体も精神も、大変にタフでないと務まらない仕事。
週刊誌の見出しに、
去年10月の「勧進帳」の公演で、団十郎さんは命を削った、とあったけど、
あながち、見当はずれとも思えない。
松竹は、興行のことばかり考えてるけど、
歌舞伎役者をほんとうに大事にするなら、
彼らにゆとりをあげてください。
一ヶ月をもっと区切るとか、休みの日を入れたり、
3部制にして、負担が少ないようにするべき。
大体ね、昼の部も夜の部も、演目が多すぎて、
見ている方も、間で居眠りしたりしてるんですからね。
面白い演目なら、1つだけでも、十分。
その方がより深く、じっくりと味わえるというものである。
とにかく、日本の至宝である歌舞伎役者を大事にしないと、
歌舞伎は崩壊していくにちがいない。。。
現に、勘三郎、団十郎なき今、
4月からの新歌舞伎座開場をどう盛り上げていくというのだろう。。。。
団十郎さんは、器の大きなすごい役者だった。
大好きな「勧進帳」、何回も見ました。
息子・海老蔵が富樫を演じたときの親子競演も見てます。
家にあるDVDは、団十郎の弁慶に、富十郎の富樫。
これも、素晴らしかった。。。。
旧歌舞伎座さよなら公演の「助六」。
団十郎の助六に、玉三郎の揚巻、勘三郎の通人という、
ああ、もう2度と見れない超豪華共演、
今にしてみれば、
人生で、1度でも、そういう公演を見られたことを感謝しないといけないのかもしれない。。。。

団十郎さんといえば、
宮尾登美子の名作小説「きのね」を思い出す。
これは、団十郎さんのお母様を主人公にした小説。
9代目海老蔵、いわゆる「海老さま」を真摯に愛して、
後の現・団十郎を生んだ彼女。
正式に結婚するまでの苦労のみならず、
海老蔵の理不尽な横暴さに耐え忍び、何1つ文句を言わずに尽くした、芯の強い女性。
慎ましさと、耐える強さと、優しさ、思いやり、すべてを兼ね備えた、
今は失われた、旧き佳き日本女性の鑑のような人だった。
彼女は誰の助けも借りず、
たった一人で団十郎を生んだのだが、
本当にあれが事実だとしたら、壮絶すぎて。。。。
あの忍耐強さは半端じゃないです。
海老蔵が父親の闘病に触れて、
父は、絶対に弱音を吐かない、とてもまねできません、
と語っていたが、
それは、きっと、このお母様のDNAに違いない。
団十郎さんのご冥福をお祈りします。
アメリカンアイドルシーズン12,今夜はバトンルージュinルイジアナ!
今日は一時間枠だったアメアイ。
ジャッジたちも演出も、今夜は、まあまあ、可もなく不可もなくっていうところ。
盛り上がりには欠けてたが、それなりに楽しめた1時間でした。
交通事故で、これから手術だというメーガン。
淡々と自身の体験を語り、歌いだしたら、すばらしい。
こういう人って、精神的にも強そうで、
なかなか、好印象だったわ。
チャーリー症候群という病名(?)で、
ニッキーにミステリーマンと呼ばれたチャーリー。
デヴィッド・ボウイ的な中性な魅力。
声質がステキだったので、今後が気になるわ。
ハンサムガイでは、ポール・ジョリー。
キャラ的にもどことなくゆとりが感じられて、
もしかしたら、お気に入りになるかも。
ラストは、3人のジャッジがスタンディングオベーションでたたえたバーネル。
歌の実力は、これだけではまだわからない気がしたけど、
面構えもエネルギッシュで明るい雰囲気で、期待度も高い。
そんなわけで、今週のアメアイは終わり!
来週は、テキサスと南カリフォルニアですって!
で、どうでもいいことだけどーーー
キースって、かなりな恐妻家なんでしょうか。
それとも、公衆の面前では、そういうタイプを演じているのか。
言葉の端々、行動の一端に、妻を異常なまでに気遣っているのがありあり( ̄_ ̄ i)。
お疲れさまね、キース!

ジャッジたちも演出も、今夜は、まあまあ、可もなく不可もなくっていうところ。
盛り上がりには欠けてたが、それなりに楽しめた1時間でした。
交通事故で、これから手術だというメーガン。
淡々と自身の体験を語り、歌いだしたら、すばらしい。
こういう人って、精神的にも強そうで、
なかなか、好印象だったわ。
チャーリー症候群という病名(?)で、
ニッキーにミステリーマンと呼ばれたチャーリー。
デヴィッド・ボウイ的な中性な魅力。
声質がステキだったので、今後が気になるわ。
ハンサムガイでは、ポール・ジョリー。
キャラ的にもどことなくゆとりが感じられて、
もしかしたら、お気に入りになるかも。
ラストは、3人のジャッジがスタンディングオベーションでたたえたバーネル。
歌の実力は、これだけではまだわからない気がしたけど、
面構えもエネルギッシュで明るい雰囲気で、期待度も高い。
そんなわけで、今週のアメアイは終わり!
来週は、テキサスと南カリフォルニアですって!
で、どうでもいいことだけどーーー
キースって、かなりな恐妻家なんでしょうか。
それとも、公衆の面前では、そういうタイプを演じているのか。
言葉の端々、行動の一端に、妻を異常なまでに気遣っているのがありあり( ̄_ ̄ i)。
お疲れさまね、キース!

アメリカンアイドルシーズン12,今夜はシャーロット!
”ケズバン”ショックも醒めやらぬ間に、早くも次なるオーデョンション地へ。
ノースカロライナのシャーロット。
ノースカロライナは、一昨年の覇者、スコッティの故郷とあって、
あら、嬉し、スコッティが顔を見せてくれたわよ!
で、今夜は、
ニュースネタにもなった
「マライアとニッキーの大げんか」が見られるとあって、
演出側は、そのクライマックスを冒頭から何度も小出しにして、盛り上げようと躍起。。。。。
ていうか、このシーズン12、初回の視聴率が過去最低だったらしいのですよ。
ま、それもあって、
こういうバトルを是が非でも盛り上げて、視聴者の関心を煽ろうという魂胆なわけ。
でもね、
実際にそのシーンになると、
いや、ニッキーがキレるのはごもっとも!
って、言いたくなりました!
だって、彼女は極めて正しいことしか言ってない!
ことの発端は、
(ここに至るまでも、4人の意見が衝突しあって、
全員にストレスが溜まっていたということですが)
コンテスタントの一人、サマーが、
「country thing」って、「カントリーなんか」発言をしたことに、キースがブチ切れ、
続いて、
マライアとランディが、彼女をカントリー路線と決めつけようとして
勝手に意見を押しつけ、
結果、サマーは、前言撤回の意味も込めて
「I love country」と言わざるを得なくなった。
そんな3人の空気に
突然、ニッキーが切り掛かった。
「なぜ、彼女の揚げ足とってばかりなの?」
「無理に問いつめて、ウソを言わせてる」
「あなたたちのは誘導尋問で、押しつけだ」
いや、彼女が言うのは、本当に正論。
ちゃんと事態の根本を見抜いていて、鋭いツッコミだったわ。
キースは
「いや、きみだって、hip hop thingって言われたら…」
って、答えてたけど、そんなのニッキーは聞く耳持たない。
で、怒って、席を蹴って行っちゃったというわけで。
ま、正確には、
マライアvsニッキー
ではなくて、
ニッキーvs3人のジャッジ
だったのですね。
でも、ニッキーだって、プロフェッショナルですからね
ちゃんとジャッジ席に戻ってきたんだから、いいじゃないですか。
この後、また何かトラブルが起こるのか、
それはわからないけど(ネタバレ踏んでませんので)ね。
ていうか、今シーズン、たった3回しか見てないのに、
既にニッキー側にピッタリくっついてる私って。。。。。(;´▽`A``
さて、肝心のコンテスタントたちだけどーー
いちばん印象に残ったのは、
おばさんが推薦したというイザベル。
可愛かったわね。
既にアイドルのオーラがあるかも。
マライアが若いフィービー・ケーツって言ってたじゃない。
ホント、そんな感じで、ちょっと楽しみかも。
奥さんがガンを克服したブライアン
包容力のある、いい声。
街中で歌っているという、27歳のロドニーも美声の持ち主。
昨年、ラスベガスで苦汁を呑んだキャンディス
そのときのこと、もう忘れちゃったけど、
多分、遥かに上手くなって戻ってきたって感じね。
他にもハリウッドチケットを手にしたコンテンスタントたちはいっぱいいるけど、
際立って個性が光る人があまりいなかったかもね。
今夜は37人が合格ですってよ!
明日は、ルイジアナです!
ノースカロライナのシャーロット。
ノースカロライナは、一昨年の覇者、スコッティの故郷とあって、
あら、嬉し、スコッティが顔を見せてくれたわよ!
で、今夜は、
ニュースネタにもなった
「マライアとニッキーの大げんか」が見られるとあって、
演出側は、そのクライマックスを冒頭から何度も小出しにして、盛り上げようと躍起。。。。。
ていうか、このシーズン12、初回の視聴率が過去最低だったらしいのですよ。
ま、それもあって、
こういうバトルを是が非でも盛り上げて、視聴者の関心を煽ろうという魂胆なわけ。
でもね、
実際にそのシーンになると、
いや、ニッキーがキレるのはごもっとも!
って、言いたくなりました!
だって、彼女は極めて正しいことしか言ってない!
ことの発端は、
(ここに至るまでも、4人の意見が衝突しあって、
全員にストレスが溜まっていたということですが)
コンテスタントの一人、サマーが、
「country thing」って、「カントリーなんか」発言をしたことに、キースがブチ切れ、
続いて、
マライアとランディが、彼女をカントリー路線と決めつけようとして
勝手に意見を押しつけ、
結果、サマーは、前言撤回の意味も込めて
「I love country」と言わざるを得なくなった。
そんな3人の空気に
突然、ニッキーが切り掛かった。
「なぜ、彼女の揚げ足とってばかりなの?」
「無理に問いつめて、ウソを言わせてる」
「あなたたちのは誘導尋問で、押しつけだ」
いや、彼女が言うのは、本当に正論。
ちゃんと事態の根本を見抜いていて、鋭いツッコミだったわ。
キースは
「いや、きみだって、hip hop thingって言われたら…」
って、答えてたけど、そんなのニッキーは聞く耳持たない。
で、怒って、席を蹴って行っちゃったというわけで。
ま、正確には、
マライアvsニッキー
ではなくて、
ニッキーvs3人のジャッジ
だったのですね。
でも、ニッキーだって、プロフェッショナルですからね
ちゃんとジャッジ席に戻ってきたんだから、いいじゃないですか。
この後、また何かトラブルが起こるのか、
それはわからないけど(ネタバレ踏んでませんので)ね。
ていうか、今シーズン、たった3回しか見てないのに、
既にニッキー側にピッタリくっついてる私って。。。。。(;´▽`A``
さて、肝心のコンテスタントたちだけどーー
いちばん印象に残ったのは、
おばさんが推薦したというイザベル。
可愛かったわね。
既にアイドルのオーラがあるかも。
マライアが若いフィービー・ケーツって言ってたじゃない。
ホント、そんな感じで、ちょっと楽しみかも。
奥さんがガンを克服したブライアン
包容力のある、いい声。
街中で歌っているという、27歳のロドニーも美声の持ち主。
昨年、ラスベガスで苦汁を呑んだキャンディス
そのときのこと、もう忘れちゃったけど、
多分、遥かに上手くなって戻ってきたって感じね。
他にもハリウッドチケットを手にしたコンテンスタントたちはいっぱいいるけど、
際立って個性が光る人があまりいなかったかもね。
今夜は37人が合格ですってよ!
明日は、ルイジアナです!
