映画とネコと、私の好きなもの。 -157ページ目

暑いときは、読書で避暑?

暑い!

 

梅雨明けしました〜!(´∀`)

 

 

って、言っても、

ほとんど、雨を経験してないんですけど〜

 

そう言えば、

 

一昨日の火曜日、

 

2時半頃に外出先から帰宅、というバッドタイミングで、

 

突然のクレイジー豪雨に直撃され〜

 

一瞬で、

韓流ドラマのずぶぬれヒロインみたいになりましたよ〜(→o←)ゞ

 

 

↓こんな感じ。(「カッコウの巣」のチャン・ソヒ)(・・;)

 

 

 

ま、それはともかく、

 

ここんところ、

 

それほど忙しくなくて、

 

 

今日などは、

 

久しぶりに、近くのブックオフまで。

 

で、以下の3冊を、1冊100円にて購入!(^_^;)

 

 

 

最近のブックオフてば、

 

え〜こんなにキレイな状態で、

 

100円でいいの〜1?(@_@)

 

って、

 

以前にも増して、100円コーナーが充実です。

 

 

色々迷った末に選んだ3冊。

 

ず〜と昔から大好きなリンボウ先生。

 

非常にこだわりの強い方だけど、

私も含めて、
リンボウファンは、多分、そこを愛してるんだと思う。

 

それと、

 

沢木さんは、もう定番。

 

だけんど、

 

これは読んでなかったんですね。

 

 

それと、

 

こういう暑い夏など、

 

あまり考えずに読める

 

かっこうのエンターテイメントが

 

東野圭吾のミステリー。

 

 

で、迷った挙げ句、

 

東野圭吾から、手をつけました〜(;^_^A

 

 

 

明日は、出社しま〜す!

 

 

 

 

 

 

 

「フォレスト・ガンプ」

 

 

いやあ、何度目になるのか、

 

そして、何年ぶりだろう。

 

BSチャンネルでやっていたのを録画し、

 

何回にも分けて、

 

昨日、見終わったけどーーーーー

 

改めて、名作だなあと、実感いたしましたる。

 

 

ラン、フォレスト、ラン!

 

 

 

これね、何と23年も前の映画なのよね。

 

 

もちろん、当時、リアルタイムでロードショーに行きました。

 

そして、心から感動して、

 

 

だ〜い好き〜な映画になり、

 

DVDになるときは、

 

当時の宣伝フリーペーパーNEW DISC FLASHに

 

大々的な特集記事も書いたんだけど、

 

何故か、DVDは持ってない。

 

持ってて、トーゼンの作品なんだけどね。

 

 

今回、見て、

 

フォレストの真っすぐな生き方に、

 

改めて、心を洗われる思いだった。

 

 

名作は、

 

いつまでも生き続ける。

 

その素晴らしい見本ですね。

 

 

トム・ハンクスはこの作品で、

 

2年連続(「フィラデルフィア」に続き)アカデミー賞主演男優賞を受賞!

 

助演候補のゲイリー・シニースもよかったけど、

 

これで、受賞できなかったのね。

 

じゃあ、誰が取ったの?って調べてみたら、

 

「エド・ウッド」のマーティン・ランドーに持っていかれちゃったんだわ。

(M・ランドー、つい数日前に亡くなったのよね〜)

 

 

ちなみに、この年の作品賞もこの映画が獲得してるんだけど、

 

それで、「ショーシャンクの空に」は無冠に終わったのね。

 

 

こんな、映画史に輝く2大名作が同じ年に作られていたなんて〜

 

これは、すご〜い偶然であり、

 

片方にとっては、ちょっと運が悪かった〜ってことでもあるけど。

 

でも、まあ、オスカーがすべてのバロメーターではないので、ね。

 

 

 

ていうか、

 

話がちょっと横道にそれちゃったかな。

 

 

とにかく、ガンプは、全編、一瞬も目が離せない面白さ。

 

すべてのエピソードが深い意味を持っていて、

 

見終わった後も、反芻したくなる要素であふれてるのね。

 

 

ここには、アメリカの歴史が随所に散りばめられて、

ガンプの成長×アメリカ史。

 

となっているところが非常に上手い構成。

 

 

たとえば、無名時代のエルビスとの出会い、

あのロックンロールの動きのヒントとなったのが、
はからずも、ガンプのダンスだったとか、

ピンポンで有名になった彼がウォーターゲイトホテルに泊まった際、
向かいのビルの不審な動きを警察に通報。

 

それがもとで、ウォーターゲイト事件が明るみになった、
みたいな運びも興味深い。

また、ガンプの永遠の想い人、ジェニーの生き様は、
そのまま、アメリカのカルチャーヒストリーでもあって、

そういう、さまざまな要素を多角的に取り上げているところが、

この映画の魅力でもある。

 

 

それでも、

ガンプという人間に大きな魅力がなければ、
いくら構成を面白くしても、
片手落ちになってしまうんだけど、

ここが、やっぱり、強い!

とにかく、
トム・ハンクスが演じるガンプが、
圧倒的な吸引力で、冒頭から、見るものを捉えて離さない!

そして、彼の誠実さ、優しさ、

人を疑わない、人を信じる気持が、

 

ジェニーや、ダン隊長らに影響を与え、
彼らに元気や勇気、希望を与えていくところが、素晴らしい。
 

 

(ジェニー=ロビン・ライトです)

 


涙、涙の名場面がいっぱいあるけど、

特に、

ラスト近くで、フォレストが息子に初めて会うシーン。

今回も、涙腺決壊でした〜

(この息子役が

ハーレイ君で、という件は今までさんざん語り尽くされたから、もう触れませぬが)
 

 

 

テーマ音楽も大好き。

胸にじいんと迫ってくる、イイ旋律です〜

(アラン・シルヴェストリは、ほんと、素晴らしい)

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年のウィスコンシン滞在記(4)また今度ね〜

帰国から早くも10日経って、

 

ようやく、時差ぼけ地獄から復帰!

 

 

それにしても、長かった〜(´_`。)

 

かつては、アメリカに着いたときの時差ぼけもひどかったが、

 

ここ最近は、

 

孫パワーのおかげか、

 

強引な力ワザなのか、

 

ぐっと頑張って順応しちゃうワタクシ。

 

 

その分、帰ってきてからの順応に時間がかかる、ということなのかな。

 

 

まあ、

 

そんなわけで、このウィスコンシン滞在記も、そろそろ閉めないと、

 

という感じなんですが。。。。。

 

 

 

 

 

ウィスコンシンというstateは、

 

アメリカの北部、ミシガン州、ミネソタ州の隣に位置していて、

 

とにかく、冬が長くて、特別寒い。

 

でも、

 

今の次期は、訪れるにはサイコー!

 

湿気もなくて、爽やかで、

 

時折、暑い日差しが照りつけるけど、

 

木陰は涼しいし、

 

軽井沢にいるよりもっとスケール感のある、爽快感。

 

 

娘一家が暮らすプロバーは、

 

村と名前がつくぐらい、

 

町の規模は小さいけど、

 

土地は広大。

 

そのだだっぴろさもまた、魅力でもあるのです。

 

 

近隣には、公園がいっぱい。

 

それも、日本の公園の比ではなくて、

 

湖と広い森に囲まれた広大な場所や、

 

 

川で泳いだり、

ザリガニ獲りができるような公園もあるの。

 

 

このアイバーソンパークでは、

手作りのお弁当を持って、ピクニックにも出かけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてーーーー

 

車で15分も行けば、

 

ステーブンスポイントのダウンタウンに。

 

ここは、ウィスコンシン大学スティーブンスポイント校があるところで、

 

マディソンに比べればずっと小さいけど、

 

落ち着いた、可愛い町です。

 

 


(これは、図書館に向かう、娘と3人の孫たち)


ちょうど、滞在最後の夜(7/1)は、

独立記念日(4th of JULY)のイベントが始まったばかり。

全米各地で行われるように、
スティーブンスポイントでも、

さまざまなミュージシャンのライブあり、
パレードあり、
ファイアワークスあり、

だったんだけど、

なんと、
デヴィッド・クックのLIVEもあったのよ〜

ただ、彼のLIVEが始まるのは夜9時、とあって、

小さな子供たちの就寝時間に影響するので、

当然、私たちは行かなかったんだけど、

へえ、デヴィッド・クックって、
こういうところにも来るのかあ〜

と、なんか、感慨無量でしたよ〜

 

 

(↓興味のある方は、ちょっと覗いてみて〜)

https://www.youtube.com/watch?v=kVShZW8JW-Y

 


で、

我々の住むプロバーの家の庭からも、

スティーブンスポイントの花火は眺められたので、

独立記念日のイベントを
ちょっとだけ楽しむこともできて、嬉しかったわ〜


ということで、


まだ、孫ロス状態の私ですが、


色々と新たな仕事も来てまして、


いつまでも、

だらだらもしてられません。


次にみんなと再会するときまで、

仕事に、
毎日の生活に、

頑張りましょう!



(↓娘が撮ってくれた公園内を歩く私と婿殿、子供たち。イイ思い出〜(^o^;))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年のウィスコンシン滞在記(3)美味しいもの。

今回も、帰国してからの時差ぼけ、ほんとにひどくって〜(x_x;)

 

何だか、回を重ねるごとに、

帰国してからの時差ぼけがどんどんひどくなります。

もう、夜、寝るのがコワくなるぐらい〜

 

でも、まあ、ようやく、

 

日常を取り戻しつつあるかも

 

という手応えを感じるようになりました〜

 

そんなわけで、

続きます、ウィスコンシン滞在記。

 

今回は、娘が用意してくれた朝食、昼食の色々をご紹介。(^∇^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次女は、毎回、パンを手作り。これが、前回よりも進化して、美味しさに磨きがかかってた〜!o(^-^)o

 

 

 

このワッフルも美味しかった〜!

 

 

 

夕食も、ほぼ毎回、娘が手作り。

 

 

 

 

 

私が作る、と言っても、

子供たちと遊んでくれた方が助かる、

ということで、

私は、もう子守り、ならぬ、孫守り専門に!

 

でも、

 

天ぷらは毎度の定番〜ヾ(@^▽^@)ノ

 

ダブルQたちも、天ぷらに目がなくて、どんどん売れました〜

(ニンジン、マッシュルーム、アスパラ、スイートポテト、玉ねぎの天ぷらです)

 

 

 

それと、私のパーティー定番メニューになっている

塩麹漬けのチキンをレモンとトマトで煮込む、モロッコ風チキンの煮物、

話をしたら、美味しそう、作って〜!となって、

それも、披露!

 

 

いつも野菜しか食べないQ王子が、

このチキンをえらく気に入ってくれて、

「The soup is really yummy」という嬉しいコメントも!

(バーバ冥利に尽きる、ってこういうときね!)

 

 

最後の夜は、次女の36回目のバースデイ!

 

チョコレートケーキは、Q姫とQ王子がお手伝いして作りました〜

 

 

 

外食は、

 

前記事に上げたマディソンでの2日間と、

バースデイーディナーで行った、近くのゴルフ場内にあるレストラン、PJ'S。

 

ここは、前回も訪れたところですが、

広々とした緑に囲まれたオープンデッキが気持よくて、

お料理の味というよりも、雰囲気がサイコーなので、外せないスポット!

 

 

(全体の写真を今回撮影し忘れたので、上のは、去年の9月のものですが(;^_^A)

 

 

 

(私が頼んだサブマリンサンド。最後の日なんで、アメリカンなものをと思ってオーダーしたけど、ボリューミーすぎて、半分をお持ち帰り!翌日、空港に行く車の中でいただきました(^▽^;)〜!)

 

 

(こちら、娘が頼んだサラダ)

 

 

ディナーの後で、散策した、近隣のパーク。

 

こういうパークがいっぱいあります!

 

 

 

 

まだ書きたいことがあるので、

 

 

次回にも続きます〜(=⌒▽⌒=)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年のウィスコンシン滞在記(2)マディソンへ。

ウィスコンシンの州都で、

プロバーから2時間弱の距離にあるマディソンまで、ドライブ旅行をしました。

 

最初に訪れたのが、フランク・ロイド・ライトが設計した

ファーストユニテリアンチャーチ。

正確には、Uniterian Meeting House

 

娘たちは、大のフランク・ロイド・ライトファン!

ウィスコンシン出身の彼がデザインした家は、彼らが住む家の近くにもあるぐらい。

ということで、このマディソン旅行では絶対に訪れる必見ポイントとして計画してました。

 

 

 

 

 

 

 

日曜日だったので、フリーツアーが開催され、

そこに参加!

(英語のヒアリングは、半分ぐらいしかわかってない私。。。トホホ。。。。( ̄_ ̄ i))

 

 

 

 

 

外観も、内部も、

すべてが、均整のとれた美しさ。

ロイド・ライドといえば、

日本の帝国ホテルのデザインで有名ですね。

(私は明治村に移築される前の、彼が設計した本当の帝国ホテルを訪れてるのよ〜かなりの昔です。。。。)

 

 

↓こちらは、キャピタル。

東西南北、どこから見ても同じ外観で、

中のドームもとても素晴らしい。

 

 

 

 

 

↓これは、モノナテラスから眺めたモノナ湖。絶景!

 

 

 

モノナテラスも、ライトが設計。

この中にあるお土産やさんでは、ライト関連のグッズがいっぱい売ってました。

 

 

 

内部は、各種のコンベンションやイベントが開催されるスペースになっており、

この日も何かコンベンションの真っ最中でした。

 

 

 

↓マディソンの街中です。大学街なので、とても知的で、落ち着いている、イイ街です。

 

 

 

 

タイフードレストランで。

 

 

こちらは、アメリカンなカフェでのランチ。

 

(ストリートを歩く次女一家です)

 

 

お天気もよくて、爽やかな空気の中で、満喫したマディソン。

 

次は、プロバーでの食事など、に続きま〜すね!(´∀`)