映画とネコと、私の好きなもの。 -157ページ目

「祝!中村屋ファミリー5歳と3歳兄弟の初舞台SP」 

 
 
昨日フジテレビ系でオンエア。
 
思えば、
 
勘九郎、七之助が小さい頃から、
 
密着番組でも、
ず〜っと見守ってきた中村屋ファミリー。
 
 
今回も、
 
 
涙、涙、涙。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
 
でございました。。。。
 
 
やっぱり、
 
こっちもね、
 
思い出が多すぎる、大好きな勘三郎、
 
だからね。
 
 
それでもって、
 
もう、この孫たちの
 
成長ぶりにびっくりと同時に、感動。
 
というか、圧倒もされ。。。。
 
 
だって、ほんの1、2年前には、
 
まだ、あどけなかった七緒八くんが、
 
すっかり、お兄ちゃんになっていて、
 
顔つきまで変化。
 
凛々しく澄んだ瞳が、
 
もう、未来の大器を思わせる。
 
そして、
ちょっと前のなおやくんにそっくりなのが、
 
3歳になった、哲之(のりゆき)くん。
 
この名前がまた泣かせるね。
 
勘三郎の本名は、哲明。
 
今は亡きじじちゃまの名前にあやかって、
 
ということで、
 
思い返せば、
 
勘三郎が亡くなるとき、
 
なおやくんは生まれていたけど、
 
のりゆきくんは、まだ存在していなかった。
 
それだけに、
 
「哲」の字に勘三郎の思いを込めて、
というところに、
 
勘九郎たちの父への思いが忍ばれるじゃないですか。
 
今回は、
 
勘九郎、七之助が辿ってきた道と同じように、
 
桃太郎役で、初舞台を踏むことになった
 
5歳と3歳の歌舞伎役者に密着。
 
 
そこには、
 
父と母、祖母、叔父(七之助)、
 
お弟子さんたちも含めての、
 
みんなの血のにじむような努力がいっぱいで、
 
時折、挿入される、
 
思い出の勘三郎の映像、
 
勘九郎、七之助の子供の頃の映像、
 
それらが、観る方の気持をいやがおうにも盛り上げて、
 
熱いものがこみ上げっぱなし!
 
もう、涙が止まらない!
 
しっかり成長したなおやくんが、
 
お稽古で、セリフが一瞬出てこない勘九郎に
 
セリフを教える、という
サプライズハプニングまであって、
 
こんな場面を勘三郎が見たら、
 
 
どれだけ喜んだことだろう、と。。。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
 
 
そして、2月公演の口上での
 
勘九郎の言葉、
 
「ゆくゆくは、
この場に一番いたかったであろう父勘三郎のように
皆から愛される役者になれますよう〜」
 
で、
 
一気に、嗚咽。。。。
 
(この瞬間、歌舞伎座のお客さんたちも
嗚咽モードになったの、伝わってきましたもんね)
 
 
2月公演はまだまだ続く。
 
2人の小さな役者が千穐楽まで頑張れるよう、
 
勘三郎もきっと、
 
見守ってくれてるよね。。。。
 
 
それにしても、
 
勘九郎もイイ役者になったけど、
 
七之助の貫禄とオーラが凄い!
 
 
父亡き後、
 
2人とも、
 
素晴らしい役者に成長していて、
 
これからも見守っていきたい。
(そろそろ、今年あたり、歌舞伎座、行ってみましょうかねえ。。。。(T▽T;))
 
 
 
(ちなみに、海老蔵ファミリーの密着もずっと見てるけど、
彼等ファミリーが抱える今の課題の重さゆえ、ブログに書くのはちょっと控えています。
でも、こちらも勧玄くんの大物ぶりが凄すぎて、歌舞伎役者の未来は明るい、と信じたいですね!)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「最高の人生のつくり方」

って、
 
もう、この安易な邦題
 
どうにかして〜(>_<)
 
って感じなんだけど、
 
(ロブ・ライナーが監督だからって、何も同じようなタイトル並べなくても
いいじゃない!?\(*`∧´)/)
 
中身は、と〜てもステキな映画だったのよ〜
(ムービープラスにて鑑賞)
 
 
 
ハイ、このお二人。
 
ダイアン・キートンと
マイケル・ダグラスの共演!
 
とにかく、
 
この2人がステキ過ぎて、
 
もう、彼らを見ているだけで
 
し〜あ〜わ〜せ〜な気分ヾ(@^▽^@)ノ

にどっぷりと浸れる映画なのよ〜(=⌒▽⌒=)
 
まあ、
その裏には、
 
2人のキャリアを
 
ず〜っと一緒に見続けてきて、
 
そして、
今に至った、
という感慨があるからなんですけどね〜
 
自然に、涙なんか、(T▽T;)
 
出てきちゃったりして〜(ホント)
 
いや、
 
大好きだわ、この映画。。。
 
ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ
 
 
ストーリーは、
 
よくあるパターンかもしれませんが。
 
頑固で、息子とも疎遠になっている男が、
 
ある日突然、息子が刑務所に入ることになり、
 
孫娘を預かってほしいと頼まれ。。。
 
だいたい、そのときまで、親父は孫がいたことすら知らなかったていう。。。
 
で、いやいや預かるんだけど、
 
それを隣に住む中年女性が放っておけず、
 
で、
そんなきっかけもあって、
 
2人の距離が縮まって〜
 
というストーリー。
 
予定調和でエンディングも予想できちゃうけど、
 
ロブ・ライナー監督はやっぱり上手い!
 
アメリカのいい雰囲気がいっぱいあふれていて、
 
とにかく、
 
ダイアンとマイケルがイイのですよ〜
 
 
ダイアン・キートン。
御年71歳。
 


ハリウッドでも、

多分、お肌をいじっていない、
貴重な女優さんの1人。

昔から大好きで、

いっぱい映画を見てます。
 
「ゴッドファーザー」シリーズ
「ボギー、俺も男だ!」
「スリーパー」
「ウッディ・アレンの愛と死」
「アニー・ホール」
(彼女のユニークなファッションは世界一クール!)


「ミスター・グッドバーを探して」
「インテリア」
「マンハッタン」
「レッズ」
「ロンリー・ハート」
「ラジオ・デイズ」
「赤ちゃんはトップレディがお好き」
「花嫁のパパ」シリーズ
「マンハッタン殺人ミステリー」
「マイルーム」
「ファースト・ワイフ・クラブ」
「カーラの結婚宣言」
「恋愛適齢期」
「幸せのポートレート」
「恋とスフレと娘とわたし」
「恋とニュースのつくり方」
「グリフィン家のウェディングノート」
「クーパー家の晩餐会」
「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」
「ファインディング・ドリー」(声)

すごいすごい、
 
こんなに観てたわ〜(^∇^)

 
若い頃は、
やっぱり、
 
ウディ・アレンのミューズとしての存在が光っていた。

そして、
「ゴッドファーザー」では、
一時はミスキャストとも言われたけど、

マイケルの妻ケイの立ち位置は、
やはり、
ダイアンならではの持ち味で、
あの重厚なドラマの中に
優しい雰囲気を創りだしていた。

ファッショナブルなダイアン
の魅力を最大限に引き出していたのが、
 
「赤ちゃんはトップレディがお好き」!
 
これは、サイコー!
 
面白いし、感動だし、
ダイアンと
獣医役のサム・シェパードがケッサクだし、
 
MY FAVORITE MOVIE
のTOP上位をキープしてます。
(トーゼン、DVDも所有!昔はLDも持ってたぐらいよ!)
 
ステキなママ役もいっぱい!
特に「花嫁のパパ」でのダイアンはほ〜んとに素敵!
(ハイ、DVDもってます!)
 
ウディの「マンハッタン殺人ミステリー」もとにかくカワイイ!
DVDもってまっせ!

さらに、若い男の子から恋されてもトーゼンといった
キュートなミドルレディとなり
(「恋愛適齢期」ではキアヌ・リーブスを魅了!これもDVD所有!)

私生活では、
ウディのみならず、
ウォーレン・ビーティ、ジャック・ニコルソン、アル・パチーノら
イイ男ばかりを恋人にして、

もう、無敵のイイ女!

そんな彼女の歴史があったればこその、この映画なのよね〜



対する
マイケル・ダグラス。
 
御年73歳!

昔から、好きな俳優の1人で。。。

彼の映画は、これだけ観てます。

「チャイナ・シンドローム」
「ロマンシングストーン/秘宝の谷」
「コーラスライン」
「ナイルの宝石」
「危険な情事」
「ウォール街」
「ブラック・レイン」
「ローズ家の戦争」
「嵐の中で輝いて」
「氷の微笑」
「フォーリングダウン」
「ディスクロージャー」
「アメリカン・プレジデント」
「ゲーム」
「ダイヤルM」
「ワンダーボーイズ」
「トラフィック」
「サウンド・オブ・サイレンス」
「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」
「ソリタリーマン」
「ウォールストリート」
「恋するリベラーチェ」
「ラストベガス」

この他にも、
若い時分からプロデューサーとしての才覚を発揮。
 
「カッコーの巣の上で」(1974)の製作者として、
あの当時、ジャック・ニコルソンと来日して、
 
確か、「11PM」かな(たって、今のお若い方々にはわからないよね)
番組に出てきて、
インタビューに答えてたけど、
 
うわっ、若いプロデューサー!
ってビックリした記憶あり。
(当時31歳ぐらい)
(うろおぼえなので、間違ってたらごめんなさい)
 
そのときから、
既に、カーク・ダグラスの息子、
というのは知れ渡ってたと思う
 
 
それ以降、
俳優として、精力的に映画出演!
 
中でも、
 
「ロマンシングストーン」はほんとに面白い映画で、
今観てもワクワクする。
 
で、
「危険な情事」に出た頃から、
 
コントラバーシャルな映画に好んで出る傾向となり、
 
「氷の微笑」
 
「ディスクロージャー」など、
 
その種の映画でのマイケルも
 
なかなかセクシーでステキだったが、
 
私は肩の力を抜いたような
 
「ワンダーボーイズ」
が大好きだな。
 
それと、
 
松田優作や高倉健との「ブラックレイン」
も忘れがたい。
 
その昔は、
セックス依存症とも言われた彼だが、
 
末期の咽頭ガンも克服し、
 
まだキャサリン=ゼタ・ジョーンズとの結婚生活も続けていて、
 
ほんとにステキなおじさま。
 
 
そ〜んな、マイケルと
ダイアンの積み上げてきた歴史が、
 
2人のそれとない表情の後ろに見えてくるから、
 
より感動的で、
 
忘れがたい映画に仕上がっているのね。
 
 
 
 
チャンスがあったら、
 
是非、観てくださいね!
 
ダイアンの美しい歌声も、いっぱい聴けますよ〜ハート
 
 
そうそう、
「ジャージーボーイズ」ファンには嬉しいサプライズ!
 
フランキー・ヴァリご本人もちらっと出てくるのよ〜
 


 

怠けているワケでは。。。。

昨日は、
 
月一の美容院の後、
 
広尾にて、家族食事会。
 
 
久しぶりのお好み焼き&もんじゃを楽しんできました。
 
 
 
 
 
で、今日の日曜日は、
 
掃除、洗濯、買い出し。
 
 
というわけで、
 
なかなか、映画館に足を運ぶことができない。
 
2月に入ると、
 
毎年恒例、
 
元G社のS田さんを囲んでの同窓新年会が開催される。
 
そこでいつも言われるのが、
 
「●さん、映画、見てますか?」
 
という、
 
S田さんからの、キツ〜い一言!(><;)(><;)(><;)
 
しかも、今回は、
 
私の昨年映画ベスト3を発表しないといけないんだって。。。。
(と、幹事経由で聞いてます)
 
ベスト3は、
 
先日ここでも上げた
 
「ハドソン川の奇跡」
「トランボ」
「スポットライト」
 
ですが、
(あまりに王道すぎる3本かもね)
 
まあ、正直、思うように見れてないのが、本音ですね。(→o←)ゞ
 
 
言い訳というわけではないが(^▽^;)
 
 
ここ数年は、
 
韓流中心に生活しているので、
 
映画館も思うように行けない、というのが、
 
正直なところで。。。。
 
先週末だって、
 
韓流の長尺ドラマのあらすじチェックで
(若いスタッフが書いた原稿をチェックして修正する作業)
 
ほとんどの時間を費やし、
 
映画館に行けなかった。
 
で、今週末は、
 
見たい映画があるから、是非、と思っていたのだけど、
 
娘に誘われると、
 
やっぱり、家族イベントが楽しいので断れず。。。(;^_^A
 
土曜日に外出すると、
 
日曜は、
 
さすがに2日連チャンでは出かけられない(疲れる!)。
 
そんなワケで、
 
「沈黙-サイレンス-」も、
「ザ・コンサルタント」も、
 
まだ、見れてませなんだ。。。。
 
「沈黙」は、原作読んでるしね、
 
重くても見ないと、と思ってるんだけどね。。。
 
それと、
ベン・アフがボーンばりのアクションに挑んだという
「ザ・コンサル〜」も外せないよね。。。。
 
次の週末に、絶対行こう!
 
 
で、家では、
 
AXNミステリーが新しく見れるようになったので
(ケーブルTVの契約更新しました)
 
「シャーロック」一気放送、
とか録画しちゃってるので、
これも順番に見ないといけないし、
NHKbsの「ポワロ」も週2回、オンエアしてるし、
(「ポワロ」はAXNミステリーでは字幕版もやっていて、そっちも見始めた)
土曜日は
LALA TVの「三食ごはん」も録画してるし、
 
これらを消化するだけで、
 
ずっと追いかけられている感じ。
 
ふ〜う。
 
 
 
ついでに、読書ですが、
 
「インフェルノ」を読み終わり
(まあ、ダン・ブラウン的な
「大風呂敷広げて、結末は意外に〜」という感がなきにしもあらずだったが)
 
今は、これを読んでますよ。
 
 
クラプトン・ファンとして、
ずっと気になっていた彼女だけど、
内容的にも、
とても面白い!
 
でも、分厚くて、重くて、
 
 
会社の行き帰りに持ち歩くには、、、
 
 
ちょいと難ですけどね。。。。( ̄_ ̄ i)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

今年もライブでオスカーノミネーション!

先ほど、発表になりましたね!
 
今年は、生中継じゃなくて、
ライブ配信。
 
なので、最初の配信を逃しても、
 
すぐに、2度目も見ることができます。
 
私は、続けて2回、見ました。
 
 
 
渡辺謙も登場!
 
 
 
↓こちらは、主演男優賞候補!
「ララランド」のライアンも入ったね!
 
 
エマ・ストーンも候補に!
 
 
↓そして、作品賞候補。
 
 
主演男優賞部門は、
ライアンとケイシー・アフレックの一騎打ちかな。
 
主演女優賞部門は、
勢いでいえば、エマ・ストーンかもしれないけど、
ゴールデングローブ賞に輝いた
イザベル・ユペールにも可能性は大かもね。。。
 
作品賞は、
「ララランド」を押したいけどね。。。
 
 
 
ちなみに今回は、ジミー・キンメルが司会。
 
 
わたくし、この人のことは、
ほぼ情報ゼロ。f^_^;
 
どんな司会を見せてくれるのか。
 
そして、
 
どんなドラマが待ってるのか、
 
発表が楽しみ!
 
 
2/26(日本では27日午前中〜)ですよ〜((o(´∀`)o))
 
 
 
 
 

寒い!

ですね〜(T▽T;)

 

でも、次女が住むウィスコンシンは

 

零下20度だっていうから、

 

それに比べりゃあ、ラクですけど。。。

 

 

今日は、

 

北風びゅんびゅんの中を

 

二子までセール漁りに!

 

でも、期待したほどではなく、

 

一応、買うには買ったけど、てな感じ。

 

 

家に戻って、

 

土曜日恒例(^∇^)

 

LALA TVの「三食ごはん」(録画済み)を

 

見ながら、遅いランチをとり、

 

で、その後は、せっせと編み物。

 

 

 

実はこれ、

 

昔々、20年以上前に、母が私に編んでくれたカーディガンだったもの。

 

かたちが大きすぎて、

 

ほとんど腕を通さず押し入れに

 

しまいこんでたんだけど、

 

 

毛糸の色がとてもいいので、

 

解体して、

 

スヌードにしようと編み始めたのが、去年の終わり近く。

 

 

本日、ようやく完成!o(^▽^)o

 

短めバージョンです(;´▽`A``

 

 

 

 

 

 

そういえば、

 

 

本日は、

 

夜中に録画しておいた

 

アメリカ新大統領の就任式の模様も、

 

早送りで見ましたが。。。

 

 

アメリカは、

 

あぁ、大丈夫だろうか。。。

 

 

前途多難な

 

 

嵐の船出。

 

 

やはり、娘一家が住む国でもあるので、

 

本気で心配しています。。。