映画とネコと、私の好きなもの。 -158ページ目

2017年のウィスコンシン滞在記(1)

 

 

今年も、次女の住む田舎町、プロバーで2週間、過ごしてきました。

 

今回は、州都マディソンにも足をのばして、2日間のショートトリップも満喫!

 

そんな、ウィスコンシン滞在記を、思いつくまま、上げていきたいと思います。

 

 

しかし、

 

この時差ぼけをまずは、直さないと〜ヽ((◎д◎ ))ゝ

 

昨日、羽田空港に到着したのが、夜8時50分。

 

荷物が出てくるまで大分待って、

 

それから、バスが来るまでさらに20分待って、

 

家に帰り着いたのが、12時近く。

 

クタクタに疲れていたにもかかわらず、

 

飛行機でちょっと寝れたせいか、

 

全く眠れず〜でした〜(@_@)

 

今朝、仕方なく4時過ぎから行動開始。

 

冷蔵庫に何もないので、
買い物、銀行、ネコの薬をもらいに〜

と、かなり動き回り、

大量の洗濯もして〜

で、今は、気力で起きている感じですが。。。。。


明日から、また新しい仕事も始まるので、

何とか、今夜はグッスリ眠りたいところです〜



(↑マディソンの州会議事堂。見事な建物でした〜!)

 

6月のウィスコンシンへ。

3人の孫たちに会うために、

 

はるばる、ウィスコンシンのプロバーまでまたもやってきています。

 

 

 

 

 

 

 

「HOMELANDシーズン6」最終回、、、、ああ、。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

今まで、シーズンの最後は、後味があまりよくないが、

 

いやはや、

 

今回は、シーズン3の、あのショッキングなエンディング以上に酷かったよ〜

 

 

以下、激しくネタバレします。

 

 

ああ、ついに、

 

ついに、

 

ピーター・クインが死んじゃった〜

 

 

 

 

いつかは、この日が来るのではといつも不安だったけど、

 

でも、

あんな、悲しい殉職って、ある!?

てなもんよ。

 

ひどすぎないか、この脚本!?

 

大体、

 

今シーズンのクインは、

 

最初っから、もう、正視できないぐらい、可哀想だったよね。

 

シーズン5で拉致されて、

 

人体実験されて、

 

生き残っているのか、死んだのか。

 

キャリーに安楽死させられちゃったのか〜!?

 

そんなミステリーを残しての終わり方だったから、

 

シーズン6で彼が出てきたときは、

 

(‐^▽^‐)

 

障害は残っているけど、

 

一応、歩けるし、

 

と、少しだけほっとしたのよ。

 

で、少しづつ快方に向かって、

 

また、キャリーと協力しあって、

 

そのうち、心もまた歩み寄って、

 

ていう展開を、なにげに期待しちゃっていたんだけどね、、、、

 

いや、そんなに世の中、甘くない。

 

だって、HOMELAMNDの世界ですよ。

 

ココは、

非情も非情、酷さ極上!((>д<))

 

 

クインは何度も窮地に陥って、

 

危ない橋を何度も渡り、

 

そのたびにハラハラドキドキ。

 

一体、このストーリーはどう折り合いをつけて終わるのか、

 

ずっと気になって見守っていたけど、

 

どんどん、ハッピーの希望は遠ざかって、

きっと、悲しい終わり方するのね〜って、ちょっとは思ったけどね。。。。
 

 

それにしても、

 

ひどすぎないか、この最終回は!?

 

クインも、これじゃあ、浮かばれまいに。。。。

 

 

今シーズンは、

 

今までのシーズンよりも、

さらに複雑になって、

 

誰が味方で誰が敵か、

 

全く読めず。。。。

 

ダールはもちろん、

ソールだって、

 

何、考えてるんだか〜

 

なんか、信用できないヤカラが増えちゃって、、、

それに、

次期大統領のキーンという女性が、
かなり主役に近いのだが、

いやはや、

最後に笑うのは、アナタだったの〜!?

という展開なのである。。。。

 

 

あの瞬間、善玉と悪玉がすり替わった、というか。。。。

 

今までのダールやオキーフらの動きが、

 

あのラストシーンで腑に落ちた、という感じだった。。。。。

 

(俄かに、ダールがかっこいいオヤジに格上げ!σ(^_^;))

 

 

キャリー、しっかりして!

今までの天才的直感力、

今回は、全く役に立ちませなんだ。。。

ていうか、

脚本がね、
もっとしっかりと、説得力あるものにしてほしかったよ〜

私たちホームランドファンは、

キャリーとクインがやっぱり結ばれてほしかった、
と思うし、
最終的にそれが叶わなくても、

 

2人のラブラブなシーンとか、

やっぱり、1度は観たかったし、

クインの男前な魅力ももっと見せてほしかったのにね。。。。

この脚本家は、クインを敵対してる、
とすら思ってしまった〜

唯一、彼がカッコいいと思えたのは、
全12話中、
この最終回の、
キーンとキャリーを乗せて、弾丸が待つ道路を強行突破しようとするシーン。

 

あの、覚悟を決めた男の目力、

 

あれは、障害を負ってしまったクインではなくて、
本来のクインでしたよ〜

 

ココ、最高に美しかった〜。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

 

 

 

 

(何度観ても、美しい〜)

 

 

そして、号泣シーンが待っていた〜!

クインが死んでも、ずっと感情を殺して過ごしていたキャリーが、
ふっと彼が残した写真の数々を見る場面。

ジョンJr.という男の子の写真に驚くキャリー。

えっ、クインに子供がいたの?
(これ、冒頭のpreviously homelandで、ちょっと出てきてたみたいね)

で、最後に、キャリーの写真があって、

ああ、やっぱり、彼はキャリーをずっと愛していたんだ、

って、わかるんだけど、
そこで、初めてキャリーが涙を見せるのですよ。

 

 

 

 

 

ここは、みんな、もらい泣きだよね〜(T▽T;)

 

 

 

 

で、

 

今後は、もうクインのいないHOMELANDだけど、

 

新たな「イイ男」として急浮上したのが、

 

マックス、アナタよ〜!

 

 

 

 

マックス、なにげにシーズン1から出てたのよ。

 

最初は、ただのオタク青年?口数少ないし、あまり表情も読めないような。

 

だから、

 

ちょっと、大丈夫かなあ、この男を信用して〜?

 

ていう謎めいた感じだったよね。

 

でも、それ以来、キャリーのお助けマンとして、

地味〜に登場していた。

 

それが、このシーズン6で、急に出演シーンが増えて存在感も倍増!

 

次なるキャリーの相棒に格上げか!?

 

といったところよね?

 

次のシーズンは、

 

クインの息子探しをしながら、

(マックスと一緒に!?)

 

あの悪者大統領とは袂を分かち、

(てか、もう彼女、大統領じゃないかもね、弾劾裁判とかあったりしてね〜)

 

独自の路線で、なんかしらやっているんだろうなあ、キャリー。

 

フラニーとは、無事に一緒に生活できてるかな。

 

ダールやソールはどうしてるんだろう。

 

いろいろと先が気になるHOMELAND。

 

ま、アメリカや世界の現状を鑑みるに、

 

キャリーに安らぎのときが来ることはなさそうだけどね。。。。

 

 

と〜んでもサプライズで、

ブロディが生きていたとか、

クインに双子の弟がいたとか、

 

ない、よね〜

(韓流ドラマの見過ぎなもんでσ(^_^;))

 

 

さあ、大好きなこの番組も終わってしまいました〜

 

 

いま、私が毎週観ているのは、

 

「三食ごはん」と、

アインシュタインの生涯を描いた

「ジーニアス〜世紀の天才アインシュタイン〜」。

これも、面白いですが。。。。

 

「三食ごはん」は、チャ・スンウォンの次なるシーズンも引き続き観られるみたい〜

 

でも、
 

HOMELANDとか、六龍が飛ぶ、みたいに、

 

破壊的な吸引力を持った作品、観たいんですけどね〜:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「レイヤー・ケーキ」で発見したこと!

って、

 

知っている人なら、

 

 

今さら? っていう情報かもしれませんが。。。。

 

 

「レイヤー・ケーキ」を久しぶりに観て(ムービープラス)、

 

へえ、こんな顔触れだったんだああ、と驚いたワケです。

 

 

 

↓

ダニエル・クレイグ様の横にいるは、なんと、ベン・ウィショーだよん!

 

 

これ、2004年の姿なり。

 

 

これが、

 

8年後には、こうなりました〜

↓

(「007/スカイフォール」)

 

ギャングまがいのダニエルと、チンピラだったベン。

 

それが、

貫禄たっぷりのボンドと、キュートさ全開のQになっちゃうなんて〜!?キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

 

 

ついでに、

 

この「レイヤー・ケーキ」

 

あの、トム・ハーディとか、

サリー・ホーキンスとかも出ているの。

 

まだ、出世する前の彼らの姿を拝めるっていうのも、

 

古い映画をほじくるお楽しみよね〜(;´▽`A``

 

 

ダニエル様にとっては、

 

「トゥームレイダー」から3年後で、

 

ボンド誕生の2年前。

 

覚醒する前の、

 

うう、なんか、

 

「大物が殻を破って出てくるかも〜!?」

 

ていうような予感があったかも〜!

(って、ウソ。そんなこと、わかるわけない〜(><;))

 

 

 

 

 

 

「バベルの塔」展

東京都美術館で開催中のこちら。

 

 

 

観てきました〜

 

すごい!!!!!! 圧倒された〜!(((( ;°Д°))))

 

 

仕事、細かすぎ〜(°д°;)、

 

その割に、絵そのものはあまり大きいサイズではないので、

 

ほんと、ミニマムな作業だよな〜

ブリューゲルって、尋常じゃないよな〜

 

という感じですが、

 

一見の価値ありです。

 

版画も、大変面白くて。

 

一緒に出展されていた

ヒエロニムス・ボスの絵も、これまた16世紀とは思えないアヴァンギャルドな世界!

 

ネーデルランドの独特のキョーレツな雰囲気を感じ取ることができる。

 

 

 

↓ こちらは、写真だけですが。

先日、eテレの日曜美術館でもやってましたね〜

 

 

 

帰りにミュージアムショップに寄って、

 

またまた、色々、買い込んできました〜ヾ(@^▽^@)ノ

 

(私、ミュージアムショップ、大好きで〜

お金があれば、Tシャツとかトートとかみんな、買い占めたかった〜><)