erica room* -24ページ目
名前を呼ぶ。
名前を呼ばれる。
それらが同じ時間、同じ空間で
繰り返されること。
なんと尊いことだったのかと思う。
今はもう、名前を呼ぶことしかできないけど、
でも、それだけでもチカラが湧く。
可視的に会えなくなるということは、
不可視的にいつでも会えるということ
なのかもしれない。
特に悲しいわけでもないのに
涙が止まらない時がある。
やっぱり会いたいな、と思う。
そして、たくさん報告したいことがある。
たくさん相談したいことがある。
たくさん話したいなぁ。
美味しいものを食べながら。
どうして今夜はこんなことを思うのか
ハタと1日を振り返ると、思い当たりがある。
それは、今日、献血をしたこと。
自分の体から、ツルツルと吸い出されていく
血の赤は、思った以上に深い色だった。
生きてることがとても生々しく感じて、
と同時に、その延長線上にぼんやりと
死がよぎった。
そしてその赤の深さに、父と母を思った。
私がこの世に生を受けた根源。
頭ではわかっていたけど、血を見ることは
とても強烈に生を浮き上がらせるんだな。
そして、天国にいる父にとてもとても
会いたくなった次第です。
さて、寝ましょ。
明日も大充実!!
おやすみなさい☆
頭デッカチン。
は、バランスが悪いよね。
きっと転びやすい。
て、急に強く思いました。
何かあったわけでもなく。
そう言えば、昔、アニメ『Dr.スランプ』に
大きな栗頭の先生がいたね。
なんとなく気になる存在で覚えてるなぁ。
脳ミソも大きいのかなぁ。
今夜は久しぶりに、自宅リビングのソファで
のんびりこの文章を書いています。
明日は早起きだから早く寝なくちゃって
夜に限って、寝るのがもったいなく感じる。
書きたいことは、たくさんたくさーん
あるのだけど、毎日の出来事が目白押しで
書ききれないから結局取り留めのない文章ね。
なにか一つ、格言めいたことでも書ければ
いいんだけど、ただ文章を書いていたい
だけみたい。
ひとつ、言えることは。
毎日、素敵な人に会っています。
最近会った、素敵な人々のお顔を
思い浮かべると、次から次へと浮かんできて
終わりがないよ。
ほんと素敵だなーーー。
という素敵な気分のまま、おやすみなさい。
久ーーーしぶりに、一晩中、高熱でうなされた。
翌朝にはほぼ平熱に戻ったのだけど、
とにかくボァッと燃え上がるように発熱した。
頭はガンガン、痛みが響き続けて、
アイスノンで冷やすと想像以上に楽になった。
本当に「うんうん」声を出して唸ってたけど、
夜中に目が覚める度に、お水と栄養補給しながら
やり過ごして迎えた朝。
ちゃんとお熱は下がってた。
で、予定通り出張仕事もこなせた。
あの燃え盛る発熱はなんだったんだろう。
それから翌日にかけて、時間がある限り
とにかく寝て寝て、寝続けた。
そしたら不思議。
なんだか頭の中がシャキーーーンと
澄み渡っている感覚。
仕事もジャンジャン捗る。
なにこれ、な感覚。
高熱を出すと、がん細胞をやっつけられるから
たまには高熱出すのもいいんだよ、って
聞いたことあるけど、がん細胞だけじゃなくて
きっと、頭の中に積もった、
感情のハギレみたいなものとか、
雑念のチリみたいなものまで、全部盛大に
焼き尽くしてくれるんじゃないかな。
とにかく、なんだかスッキリ!!
高熱リセット、狙えるなら定期的に行いたいわ。

