erica room* -25ページ目

erica room*

――― Life is Beautiful !! ―――

{83737B31-C8AE-4D5B-AFC0-24CEC480395A}

ボーダー好きの母は、この組み合わせが
よく甥っ子(母からすると孫)とかぶる。

母と甥っ子の偶然ペアルック。
密かな私の楽しみです。

ちなみに、私もこの組み合わせ、
よくかぶります。(笑)

出先で母と待ち合わせをした時に、

→母  トップス=黒
         ボトムス=黒ボーダー

→私   トップス=黒ボーダー
           ボトムス=黒

となることも、しばしば。
まったく同じ上下になることも、しばしば。

それでもやめられないボーダーの魅力、
やゃや、恐るべし。

ボーダーパーティでもしようかしら : )


{26D976C3-6265-4541-B685-6B2EC9B46598}

人は、1人1人、住む世界を持つ。
それぞれの世界には、音色のようなものがあって
人と出会うことは、その音色の重なりに
耳をすますことのように思う。

うまく響き合えば、世界がまたひとつ広がる。
うまく響かなければ、それもまたひとつの世界。

一定した深い音色を感じさせる人がいる。
逆に音色の移ろいを感じさせる人もいる。

響き合えることにも、響き合えないことにも
ちゃんと意味があって、それは時に
自分の世界の確認になったり、はたまた
違う世界へ導いてくれたりもする。

たくさんの世界と響き合って、
1人オーケストラみたいな人になりたい。
と思ってしまう私はやっぱり欲張りな人間だな。
でも、ごく稀にそういう人って実際にいる。
うん、いるいる。いるよ。ものすごく稀に。

夜のお城で遭遇した初めての音色に
そんなことをぼんやり思ったのでした。

おやすみなさい。
愛しい日々。
を、しみじみ想う。

すべてが思い通りに進んではいないけど、
与えられていることの有難さったら。

焦って「ない」ものを求め続けていると、
つい「ある」ものを忘れてしまう。

当たり前に「ある」ものは、
どれ一つとっても、なくなってしまったら
とても悲しくなるものばかり。

「ある」ことの有難さを、改めて感じると
愛しさで泣けてくるのね。
それだけ私は感謝を忘れていたということ。
ごめんなさい。

やー、愛しいことがたくさんあり過ぎて、
ビックリしている夜です。

ほんとビックリ。

…「ビックリ」って、可愛い言葉だね。