erica room* -17ページ目
たった一度会っただけで、
深く印象に残る存在感。
1年半前に軽井沢で出会ったその存在感に、
今日、名古屋で偶然再会した。
あ!!!!!!
あの時のあの方だ!!!!!!
と稲妻が走ったのは、顔を見て
思い出したのではなく、
一瞬のやりとりで受け取った
その方が発する存在感、それのみだった。
存在感。
存在感。
存在感。
言わずもがな、それは目に見えない。
見えないからこそ、強烈に受信する。
でも存在感は、きっと、故意的に
発信できるものではない。
あ、正確に言うと可能だと思うけれど
それは「故意的な」存在感。
そこに在るだけで放出される存在感は、
溢れ出てるというか、醸し出されてるというか、
漏れてるというか、なんていうか、
レゲエっぽく表現するともうそれはバイブス。
そう、バイブス!!!
よって、存在感の正体はバイブスである。
という式が、たった今生まれました。
今日もグッドなバイブスで1日を終えます。
幸せ。
今日も一日、皆さまありがとうございました。
ね、眠い………。
大切な瞬間がありすぎて、
大切な想いがありすぎて、
胸がキュゥゥゥッとなる幸せ。
美しいものの粒度はきっと
ものすごくミクロで、
だからさらさらと透き通るように
包み込まれるんだな。
対して荒い粒度のものは、
ザラザラしてひっかかるから
ひどいとすり傷になるし、
もっとひどいと流血もする。
網目の細かいふるいのようなもので
プロテクトされている人や空間は、
とにかくものすごく居心地がいい。
そして品格が宿る。
そうして美しいものだけが、
さらさらと流れ込んで集まっている。
そんな人や空間に出逢うと、
胸がキュゥゥゥッとなる。
きっと、細胞が喜んでいるんだな。
ぼぼ、ぼくは、そ、そうゆう人や、
く、空間に、つ、包まれて、いい、
生きてい行きたい、と、つ、強く、
おお、思ったんだな。
いい夜が続いてる。
かみさま、ありがとうございます。
日常の連続。
どこから始まって、どこに辿り着く?
非日常をショットで飲み続けると、
それも時間の問題で日常となる。
止まっているように思える現実も、
日常と非日常の曖昧な境界線を
行ったり来たり。
こうして人生は進んでいく。
思い込みという甘い罠は、
それに気付いた瞬間、苦くなる。
今夜は少し苦い夜で、
甘い罠という知恵の輪を
手のひらに置いて見つめてる。
当たり前のことほど、
疑うべきタイミングがある。
予想外の自分に出逢うという
驚き、戸惑い、喜び。
これだから、オモシロいなと思う。
ひとつひとつ、知恵の輪を解く。
今夜はもう少し知恵の輪を解いて遊ぼう。

