erica room* -16ページ目
ある晴れた日。
とあるビルの15階から。
そこに居合わせたみんな、きっとそれぞれに
感慨深い気持ちと共に見たこの景色。
変化のある人生の贅沢を思う。
成長を望める日常の価値を思う。
人間の根源的な欲求。
いくつかあると思うけれど、その上位に輝くのは
間違いなく「変化すること」だと確信する。
変化の途中は、あまり実感がないもので、
しばらく経ってふと、冷静に省みた時に
ハッと小さく気付く。
そんな繰り返しで、ある時景色を見渡すと、
何もかもが変わっていることに、息を飲む。
何があっても、上を向いて進むこと。
これに限る。
そして、きちんと1人の時間を持つこと。
「自分」をチューニングすること。
誰かにもたれすぎると、まず初めに
見えなくなるのは、ありがとうの気持ち。
だからきちんと1人の時間を持つ。
わたしは、わたしと、ちゃんと
仲良くできてるかな。
なんてことを考えながら、ある晴れた日の
写真を眺めているる夜です。
いつも振り返って気が付く。
いろんな方が、いろんなタイミングや
いろんな方法で、きっかけを与えてくれて
私は自分の人生の舵取りを進める。
そうして求める未来を明確に設定すると、
今、決定的に足りないものが何なのか、が、
少しずつ輪郭を現し始める。
それは求めれば求めるほど加速して、
その輪郭はよりクリアに浮かび上がる。
そうして完全に細部まで可視化された時には
既にそれを手にしている。
人生は求めるに限るな。
と改めてしみじみ思っている次第です。
これからも、ひとつひとつ、きちんと
人生に求めよう。わたしに求めよう。
わたしを導いてくれる存在すべてに感謝します。
いつも近くで支えてくれる存在にもありがとう。
目に見えないのに確かに在ると感じられる幸せ。
今日感じている幸せは、ひときわ低音で
響いています。
きっと宇宙の音なんじゃないかな。
なんかもう、とにかくすべてにありがとう!!
薄っすら感じていたことが、
明らかな感覚として認識された途端、
いてもたっても居られなくなる。
意識の沸点は、なにかをきっかけとして
突然出現する。
それはきっと、次なる扉が開いた瞬間。
今までにない視点を持った途端に、
視界が変わる不思議。
それはわたしにとって世界が変わった瞬間
とも言える。
急激な変化は心の痛みを伴うこともあるけど、
新しい世界へのワクワクと、
側でずっと見守ってくれてる存在があることの
有り難さが、グッと背中を押してくれる。
あらゆる課題をクリアして、
あらゆることを良くしていきたい。
わたしは正々堂々と欲張るよ。
正面きって、人生に多くを求める。
で、そのためには行動あるのみ、ね。
楽しみだな。
楽しんでいこう。

