erica room* -15ページ目

erica room*

――― Life is Beautiful !! ―――

優しいにはいくつか種類があるけれど、
とりわけ優しいを感じる目に出会うと
心の奥の方が、ふかふかにほぐされる。

「目は口ほどに物を言う。」
ってあれ、ほんとだね。

ちょっと大袈裟な表現だけど、
きっと、優しい目の向こう側は宇宙だ。

「宇宙は、愛だ。」
って聞いたことがあるけれど、
あれも、ほんとだと思う。

宇宙は遠い存在ではなくて、
こんなに近いんだな。

優しいの目は性別を越える。
目はすべてを語るね。
そして私は、音もすべてを語ると思っている。

あ、でもそれを言い出したら、
存在するだけで、きっとすべてを
語ってるんだろうな。

存在を一瞬でキャッチする、
情報量の大きさったらない。

話を元に戻すけど、家族になった
動物の目も、限りなく優しいね。

優しいの目は、思い出すだけで
心の奥がふかふか。
このまま眠りにつこう^^

突然、急ブレーキをかけたくなる時がある。
当たり前と思っていたことを、
急に逆さから見てみたくなる時がある。

この延長線上に、何があるのか。

受動的な観点に立つと、全ては与えられて
導かれているなぁ、と感じる。

能動的な観点に立つと、求めたものが
きちんと目の前にやってくる、とも感じる。

いずれにしても、確かな羅針盤は、
「自分が心から求めているものは何か」
しかないんだろうな。

その電波というか、振動のようなものを
発すると、必ず応答がある。

求めているものが、ぼんやりしていると
ぼんやりした応答が返ってくるし、
それがハッキリしていればいるほど、
ハッキリとした応答がある。

どこか誤魔化して発信すると
誤魔化された応答になるだろうし、
シンプルに求めれば求めるほど
応答もシンプルになる。

なんてことをこうして考え始めている私は、
今、少し思考が複雑になっているのかもね。

本当の声をちゃんと聴こう。
実は感じていた本当の音を聴こう。

これはきっと、また新しいことが始まる合図ね。
ある晴れた日。
とあるビルの15階から。

そこに居合わせたみんな、きっとそれぞれに
感慨深い気持ちと共に見たこの景色。

変化のある人生の贅沢を思う。
成長を望める日常の価値を思う。

人間の根源的な欲求。
いくつかあると思うけれど、その上位に輝くのは
間違いなく「変化すること」だと確信する。

変化の途中は、あまり実感がないもので、
しばらく経ってふと、冷静に省みた時に
ハッと小さく気付く。
そんな繰り返しで、ある時景色を見渡すと、
何もかもが変わっていることに、息を飲む。

何があっても、上を向いて進むこと。
これに限る。

そして、きちんと1人の時間を持つこと。
「自分」をチューニングすること。
誰かにもたれすぎると、まず初めに
見えなくなるのは、ありがとうの気持ち。
だからきちんと1人の時間を持つ。

わたしは、わたしと、ちゃんと
仲良くできてるかな。
なんてことを考えながら、ある晴れた日の
写真を眺めているる夜です。