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erica room*

――― Life is Beautiful !! ―――


写真は7月に訪れた、美ら海水族館での一枚。
光に照らされた青の中、泳ぐ姿を
ゆったり見上げるのが好きだなぁ。

透き通る青は、つい仰ぎ見てしまう。
この青への想いは、どこからやってくるんだろうね。
絶対的な青に、私は弱い。
きっと多くの方もそうだ。

そういえば中学生の頃、目が完全に
見えなくなったことがあったけれど、
あの時、瞼の裏に青い光を見たような。

地球は青いって言うけど、
青く光ってる星だなんて、かっこいい。
そこに住んでるだなんて、ものすごくいい。

優しいにはいくつか種類があるけれど、
とりわけ優しいを感じる目に出会うと
心の奥の方が、ふかふかにほぐされる。

「目は口ほどに物を言う。」
ってあれ、ほんとだね。

ちょっと大袈裟な表現だけど、
きっと、優しい目の向こう側は宇宙だ。

「宇宙は、愛だ。」
って聞いたことがあるけれど、
あれも、ほんとだと思う。

宇宙は遠い存在ではなくて、
こんなに近いんだな。

優しいの目は性別を越える。
目はすべてを語るね。
そして私は、音もすべてを語ると思っている。

あ、でもそれを言い出したら、
存在するだけで、きっとすべてを
語ってるんだろうな。

存在を一瞬でキャッチする、
情報量の大きさったらない。

話を元に戻すけど、家族になった
動物の目も、限りなく優しいね。

優しいの目は、思い出すだけで
心の奥がふかふか。
このまま眠りにつこう^^

突然、急ブレーキをかけたくなる時がある。
当たり前と思っていたことを、
急に逆さから見てみたくなる時がある。

この延長線上に、何があるのか。

受動的な観点に立つと、全ては与えられて
導かれているなぁ、と感じる。

能動的な観点に立つと、求めたものが
きちんと目の前にやってくる、とも感じる。

いずれにしても、確かな羅針盤は、
「自分が心から求めているものは何か」
しかないんだろうな。

その電波というか、振動のようなものを
発すると、必ず応答がある。

求めているものが、ぼんやりしていると
ぼんやりした応答が返ってくるし、
それがハッキリしていればいるほど、
ハッキリとした応答がある。

どこか誤魔化して発信すると
誤魔化された応答になるだろうし、
シンプルに求めれば求めるほど
応答もシンプルになる。

なんてことをこうして考え始めている私は、
今、少し思考が複雑になっているのかもね。

本当の声をちゃんと聴こう。
実は感じていた本当の音を聴こう。

これはきっと、また新しいことが始まる合図ね。