ある晴れた日。
とあるビルの15階から。
そこに居合わせたみんな、きっとそれぞれに
感慨深い気持ちと共に見たこの景色。
変化のある人生の贅沢を思う。
成長を望める日常の価値を思う。
人間の根源的な欲求。
いくつかあると思うけれど、その上位に輝くのは
間違いなく「変化すること」だと確信する。
変化の途中は、あまり実感がないもので、
しばらく経ってふと、冷静に省みた時に
ハッと小さく気付く。
そんな繰り返しで、ある時景色を見渡すと、
何もかもが変わっていることに、息を飲む。
何があっても、上を向いて進むこと。
これに限る。
そして、きちんと1人の時間を持つこと。
「自分」をチューニングすること。
誰かにもたれすぎると、まず初めに
見えなくなるのは、ありがとうの気持ち。
だからきちんと1人の時間を持つ。
わたしは、わたしと、ちゃんと
仲良くできてるかな。
なんてことを考えながら、ある晴れた日の
写真を眺めているる夜です。
