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erica room*

――― Life is Beautiful !! ―――

借りと貸しの美学。

作った借りは、語れども、
貸しを語る人間を、私はどこか信用しない。

ほぼ、借りしかない私が言うのもなんですが。

守られるべき尊厳というものが、
誰しもあって。

貸しを語ることは、どこか、
その尊厳のようなものを、
グシャリと潰す行為に感じます。
そこで品格に大きな差が生まれるように
思います。

貸しを語る人間は、貸すべからず。
とね、ふと思った次第です。

ほぼ、借りしかない私が言うのも
なんなんですが。

みんないつも優しくしてくれてありがとう。

日常の合間、気がつかないうちに

誤解が生まれていることがある。
そう、誤解。
勝手に確定した自己解釈。
勝手に確定された他者解釈。
そう、誤った解釈。
 
その時点では、その解釈が間違っているとは
見当もつかないからね、場合によっては
勝手に怒ったり、傷付いてしまう自分がいたりして。
逆も然り。
知らない内に怒らせていたり、傷付けてしまっていたりして。
 
言葉の選び方だったり並べ方だったりで、
生まれてしまった誤解。
 
それを解くには、やっぱり丁寧に一つ一つを
言葉の並び方を変えて、確認し合うしか術がない。
 
とても手間がかかって、時間もかかるけれど、
それらを共有できた先にたどり着く安心感。
家族間、恋人間、友人間、すべての人と人の間にある
これもまたひとつの愛の形なのだなと思う。
 
て、勝手に誤解してたりして。
 
…ハッピーな誤解はウキウキして楽しいけど、
現実を知った時のガックリ感たらないよね。
 
なるべくちゃんと向き合って、
なるべく正解に近い解釈を持って、
進んでいきたいものですな。
 
こめかみを蚊に刺されて激痒の中、
本日のブログを納めます。かゆいよー。。

巡り合わせの妙を思う。

初めは、ひとつの点。
あの時の点、あちらの点、こちらの点、
もっと向こうの点、たった一度の点、
何年かぶりの点、偶然の点、
とにかくあらゆる点が生まれて。

消滅していく点もあるけれど、
復活してくる点もあったりして。
そしてそれらが、化学反応的に、
突如、結びつくことがある。

点が線に変わる瞬間、コトは次元を変える。
それがさらに進むと、コトは立体的になり
次元を越えていく。

でも、よくよく見てみると、
それはあらゆる点の集合体。

出逢いの妙を思う。
出逢いという点が積み重なって
創り出される現実の妙を思う。

私が望むものよりも、はるか彼方から
導かれるようにコトは起こる。

私はあなたの存在をしっかりと感じています。
きっと、出逢う人すべては天の使い。
出逢ってくれてありがとう。
導いてくれてありがとう。
一緒にいてくれてありがとう。
私も誰かにとっての、天の使いになれたら
これ最高ね。

Everything will get better : )