巡り合わせの妙を思う。
初めは、ひとつの点。
あの時の点、あちらの点、こちらの点、
もっと向こうの点、たった一度の点、
何年かぶりの点、偶然の点、
とにかくあらゆる点が生まれて。
消滅していく点もあるけれど、
復活してくる点もあったりして。
そしてそれらが、化学反応的に、
突如、結びつくことがある。
点が線に変わる瞬間、コトは次元を変える。
それがさらに進むと、コトは立体的になり
次元を越えていく。
でも、よくよく見てみると、
それはあらゆる点の集合体。
出逢いの妙を思う。
出逢いという点が積み重なって
創り出される現実の妙を思う。
私が望むものよりも、はるか彼方から
導かれるようにコトは起こる。
私はあなたの存在をしっかりと感じています。
きっと、出逢う人すべては天の使い。
出逢ってくれてありがとう。
導いてくれてありがとう。
一緒にいてくれてありがとう。
私も誰かにとっての、天の使いになれたら
これ最高ね。
Everything will get better : )
