どこから始まって、どこに辿り着く?
非日常をショットで飲み続けると、
それも時間の問題で日常となる。
止まっているように思える現実も、
日常と非日常の曖昧な境界線を
行ったり来たり。
こうして人生は進んでいく。
思い込みという甘い罠は、
それに気付いた瞬間、苦くなる。
今夜は少し苦い夜で、
甘い罠という知恵の輪を
手のひらに置いて見つめてる。
当たり前のことほど、
疑うべきタイミングがある。
予想外の自分に出逢うという
驚き、戸惑い、喜び。
これだから、オモシロいなと思う。
ひとつひとつ、知恵の輪を解く。
今夜はもう少し知恵の輪を解いて遊ぼう。