フランス皇帝 ナポレオン・ボナパルト の言葉

 


不可能は、小心者の幻影であり、権力者の無能の証であり、卑怯者の避難所である。

 

 

有能の士は、どんな足枷をはめられていようとも飛躍する。

 

 

戦闘の翌日に備えて新鮮な部隊を取っておく将軍はほとんど常に敗れる。

 

 

私は何事も最悪の事態を想定することから始める。

 

 

私はつねに、ニ年先のことを考えて生きている。

 

 

過ぎたことで心を煩わせるな。

 

 

勇気は愛のようなものである。
育てるには、希望が必要だ。

 

 

敵が間違いを犯している時は、邪魔するな。

 

 

結婚して幸福になるには、汗の苦労を絶えず分かち合わねばならない

 

 

人間は、その想像力によって支配される。

 




 

【経済カレンダー】

17日㈪ 中国指標 米小売売上高 

18日㈫ 欧ZEW景気指数 住宅関連・鉱工業指数

19日㈬ 機械受注 日銀政策発表 欧物価 FOMC政策発表

20日㈭ 失業保険 中古住宅 

21日㈮ 日本CPI ウイリアムNY連銀総裁(FOMC副議長)

 

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先週は

ドルの売り買いについては

緩和、延期の場合は「売り」

関税強行の場合は「買い」材料となります。

現段階ではカナダ、メキシコ、中国の実行では
メキシコ、中国では報復とは成らず、カナダについては50%の関税を言及していながら実際は25%
でした。
更に米国指標では追加利下げ期待が増す結果がありました。

インフレ指標では

コアCPI鈍化 サービス価格も鈍化がドル売り圧力となったがPCEデフレーターを見てもインフレ圧力が残るという意見もあります。

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今週は日米の中央銀行会合の政策発表を控えています。

FOMCの追加利下げを期待されれる中で前回の議長談話で「急ぐ必要はない」という発言の通り現状維持になる可能性を想定しています。

日銀決定会合では、11日の家計調査で実質賃金が3か月ぶりのマイナス転換となった事は円買いが失速して現在の下げ止まりの要因となっています。決定会合でも現状維持が市場予想の大半となっていると認識しています。

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ドル円はFOMCに注目、他日本への関税適応がある可能性を危惧しています。大きく円高圧力が春闘結果も含めて緩和して戻り圧力がある。149.7円、150.80円前後上値抵抗は想定されるが、148.3円前後を下値抵抗なら押し目買い

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NYプラチナはやや買われ過ぎている様に見えるが先週予想の通り反転しており反転ポジションがお宝ポジションになるかも。利食いが出ても995ドル、1000ドル前後維持なら押し目買い。

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JAX白金はmpmp先週の判断としては4500円前げで反転の判断をしました通り現在4600円を超えて推移しています。

4650円前後は重いが押しても4590円、4615円維持なら4700円を試す流れになるかも
 

今年の春闘の集中回答日が本日3月12日です。

賃上げ率は1990年代半ば以降は1~2%台で乏しい状態が続いていました。
しかし、2023年に3.58% 2024年に5.10%と高水準の賃上げを実現しています。

今年の要求率は平均6.09%で妥結結果が本日となります。

そして結果は連合から妥結金額の1次集計を14日に発表します。

現在の人手不足の中で5%を超える高水準を維持出来ると見込まれています。

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これまでを振り返ってみると
プラザ合意以降、バブルがはじけてからは賃上げ率は低迷しました。
2000年代に入ると1%台から抜け出せませんでした。
ですからバブル崩壊後から起算して失われた30年と言われています。
特に2000年以前は2%台を維持していますが、2000年から2014年までは2%の物価目標を下回っていますので「失われた・・・」と表現は、この時期には当てはまるかもしれません。

それから経済の低迷の原因について、消費税の導入以降であるから経済の低迷は消費税が原因とする主張があります。
消費税の導入は消費低迷の要因の一つではありますが低迷時期に導入しただけで一番の実際はプラザ合意以降の円高が原因です。
しかし アベノミクス以降は緩和を継続して緩和による円安基調とその後の日米の政策ギャップで安倍政権下では2%台まで回復し、更にドル円が140円台に至ると賃金は大きく跳ねあがりました。

(グラフは1989年~2024年)

昨年2024年は32年ぶりの高水準で大企業は5.30%中小企業の賃上げ率は4.42%に達しました。

今年は昨年以上の要求額です。是非5%を超える額で合意し景気回復基調を継続することを期待します。

 

まだ始まったばかりです。

頑張ろう日本!!

 

11日「つなぎ予算案」が米国下院で採決され
217対213で賛成多数で可決しました。

 

政府機関の閉鎖回避には上院による可決も必要ですが、市場は安堵した様子。

 

2025年会計年度が終了する9月30日まで現行水準で維持する事が出来ます。

 

次は9月!

 

 

米国務省は9日、ルビオ国務長官が10─12日にサウジアラビアを訪問し、ウクライナ当局者と会談すると発表した。
ルビオ氏は、サウジのムハンマド皇太子とも会う。その後、12─14日にカナダを訪問し、主要7カ国(G7)外相会合に参加する。
ウクライナのゼレンスキー大統領は、11日にムハンマド皇太子と会談するためサウジを訪問する。
ウクライナの外交・軍当局者は12日に米側代表と会談する予定。着々と停戦に向けた交渉が進んでいる様子。

※着実に停戦へ向かっている様に見えます。

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米下院共和党は8日、14日の予算切れによる政府機関の一部閉鎖を回避するためのつなぎ予算案を発表した。2025年度末の9月まで政府資金を確保し、前政権時に可決された支出水準をほぼ維持する内容となっている。

共和党指導部は11日に採決する意向を示している。(ロイター)

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石破茂首相は10日の参院予算委員会で消費が増えて物価が適度に上昇する理想的状況にあるか問われ、「安定的物価の実現のために日銀は各種政策を講じている」と応じ、「現在大体その目標を達成しつつあるという認識を持っている」と語った。(ロイター)

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【経済カレンダー】

10日㈪毎月勤労統計 

11日㈫Q4GDP改定値 JOLTS求人

12日㈬BSI 春闘速報 米CPI カナダ政策発表

13日㈭米PPI 

14日㈮春闘第一回答集計結果 ミシガンインフレ率
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週末終値

S&P500VIX:21.82 NY金:2918.59 原油WTI:67.03

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ドル円はパウエルが利下げを急がない旨を改めて発言するなどで円の下げ止まりは見えたが、石破総理の発言などで円高基調継続の様相、147円前後を維持できなければ140円に向かうかも、147円は潮目。

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NYプラチナは981ドル前後の攻防。ここを上抜いて維持なら買われる、981ドル前後潮目。

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JAX白金は現在売りのトリガー継続で心理的節目である4500円前後で反転したようにも見える。もし底固めとなれば、お宝ポジション構築となる。しかし、もしここを割って来るなら4175円~4150円まで下げて来る可能性もある。注目は11日の採決

そして4500円、4530円前後維持で4635円前後を試すところを見たい。

 

 

米アトランタ地区連銀のボスティック総裁は20日、トランプ米大統領の貿易・移民政策を巡り広範な不確実性が依然として存在するものの、連邦準備理事会(FRB)は年内に計50ベーシスポイント(bp)の利下げを実施できるとの見方を示した。「全体として見ると、足元のインフレデータは楽観論と悲観論の両方の証拠を示している」との考えを示した。(ロイター)
※利下げ観測が低下しているのでテコ入れ発言のつもりかもしれませんが、発言内容は今年年内で、現状の評価は他委員と同じですね。

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日銀の植田和男総裁は20日昼過ぎ、石破茂首相と官邸で会談した。植田総裁は会談について、定期的な懇談だとし、「金融・経済動向について意見交換した」と話した。総裁自身が来週の主要国(G7)、20か国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会合に出席するタイミング。10/2以来2回目。(ロイター)

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2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数  +18.1 前月比-26.2 予想平均を下回る 新規受注+出荷は低下、価格は支払+受取が上昇 半年後期待も低下 新規受注+出荷が低下、価格は支払+受取が低下 1月に急上昇した反動で多くの項目が低下、トレンドは緩やかな景気回復と物価上昇圧力の緩やかな拡大 (アダムスミス)

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【本日】

全国CPI サービス業PMI
S&P500VIX:17.05(+0.05) NY金:2950.75(+2.77)
原油WTI:72.49(+0.3) 
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ドル円は前営業日の終値は151.4円。本日も152.1円、151.4円。この辺の防衛ラインを維持できるか焦点。もしもここ前後を割るならガラガラ下値試すかも。と書いて、米失業保険が増加、ウクライナ停戦の後退で予想通り防衛ラインを割って終値は149.6円。本日は少し売られ過ぎているので反発しても150.0円、150.6円前後上値抵抗なら戻り売り。
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NYプラチナは前営業日の終値は990ドル。本日は1000ドル、993ドル上値抵抗なら983ドル前後まで下値を試すかも。と書いて、安値986ドルと下値を試しました。その後はドル安で反転して終値は996ドル、本日は996ドル前後を維持なら1005ドルを試してくるかも。1005ドル前後潮目。

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JAX白金は前営業日の終値は4682円、本日は4700円前後上値抵抗なら戻り売り4660円前後で止まるか、と書いて、予想通りドル円も軟調で円換算で終値は4671円。本日は短期的には売られ過ぎているので多少の反発は見られても、売りはこれからかも知れません。4660円潮目、ここを割るなら4530円前後はあると見ています、

FRBが19日公表した1月28─29日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、債務上限問題に関連して今後数カ月間で準備金が大きく変動する可能性があることから、この問題が解決するまでバランスシートの縮小を一時停止または減速することが適切かもしれないと複数の参加者が指摘、(ロイター)更に参加者は総じて、インフレ見通しが上振れする恐れを指摘。関税強化策や不法移民の大規模な強制送還の影響に加え、想定を上回る個人消費の力強さを理由に追加利下げといった金融政策の調整に慎重な姿勢を示した。(産経)

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FRBジェファーソン副議長「米経済は全体的にかなり好調だ」とし、雇用市場も「底堅い状態」にあると指摘。インフレ率はかなり低下したが、FRBが目標とする2%より高い水準にとどまっている。FRBは次の政策判断に時間をかけることが可能と発言。(ロイター)

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1月アメリカ 住宅着工件数年率  136.6万件 前月比-9.8% 予想平均を下回る 東部は寒波の影響もあり減少 大元原因は建設業の生産性低下による減少 加えて不法移民の送還強化で建設能力はさらに低下 住宅不足で価格は中古が高止まる、そのため長期金利が上昇 新築は需要も伸びなくなる、今後も着工は低迷(アダムスミス)

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【本日】

失業保険申請 Phila連銀製造業 景気先行指数
S&P500VIX:17.00(-0.05) NY金:2950.75(-1.7)
原油WTI:72.19(+0.44) 
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ドル円は前営業日の終値は152.1円、本日は152.1円、151.4円。この辺の防衛ラインを維持できるか焦点。と書いて、昨日発表のFOMC議事要旨は政策据え置きを示唆日銀の利上げ継続観測を受けた円買いもあり、終値は151.4円。本日も152.1円、151.4円。この辺の防衛ラインを維持できるか焦点。もしもここ前後を割るならガラガラ下値試すかも
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NYプラチナは前営業日はMACDは17日からDクロスして軟調であるが、1ロシア・カザフスタンを結ぶパイプラインの攻撃などで原油価格反発もあり1003ドル前後で維持した。
1003ドル前後は潮目と書いて。議事要旨の内容が追加の利下げ観測低下で心理的節目の1000ドルを割って終値は990ドル。本日は1000ドル、993ドル上値抵抗なら983ドル前後まで下値を試すかも

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JAX白金は前営業日はNY市場同様に17日にMACDはデットクロス。EMA26平均線は4709円、日足75日平均線は4708円、この辺が下値抵抗で維持できるか焦点。もしも、ここを割るならガラッと来るかも。為替は漸く落ち着いて来ました。と書いて、4700円前後は粘りましたが、ここを割って4682円、本日は4700円前後上値抵抗なら戻り売り4660円前後で止まるか、

日銀の植田和男総裁は18日、衆院財務金融委員会で、昨夏に株価や為替が大きく変動したのは、米国の雇用統計が下振れて景気減速懸念が強まったことが背景にある、との見方を示した。(ロイター)

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国際通貨研究所の渡辺博史理事長(元財務官)は18日、ドル/円相場の先行きについて「年内は1ドル=150円前後で推移する」と述べた。日米金利差は、日銀が正常化に舵をきったことで「やや縮小する」と語った。その上でドル/円の推移について「150円から160円での推移が、150円から140何円になる」との見方を示した。(ロイター)

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ゴールドマン・サックスは17日、2025年末の金価格について、従来予想の1オンス=2890ドルから3100ドルに引き上げた。中央銀行の継続的な需要が見込めるという。(ロイター)
戦争終結による金価格急落のヘッジでリークしているのか、戦争終結が近い事を妄想
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ウクライナ戦争停戦協議。米国とロシアは18日、サウジアラビアの首都リヤドでウクライナ紛争の停戦などを協議する初の高官会合を開いた。米政府は会合後、紛争終結への道筋を模索し、さらなる協議を重ねる方向で合意したと発表会合は4時間半、メンバーは米国国務長官、安全保障担当補佐官、露ラブロス外相、

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米サンフランシスコ地区連銀のデイリー総裁は18日、物価目標の達成に向けた道は一様ではないとの認識を示した上で、インフレを巡る進展が一段と明確になるまで、連邦準備理事会(FRB)は金利を現行水準に据え置く必要があるとの考えを示した。
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【本日】

日本貿易統計 米国建設許可、着工件数 FOMC議事録
S&P500VIX:17.05() NY金:2952.45()
原油WTI:71.75 
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ドル円はデイリー総裁発言などで金利を現行水準に据え置きの主張と米経済が良好な状態でもあり利下げの再開のタイミングについてはFRBの政策は極めて慎重になるとの見方でドル買いが優勢となり終値は152.1円、本日は152.1円、151.4円。この辺の防衛ラインを維持できるか焦点。
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NYプラチナはMACDは17日からDクロスして軟調であるが、1ロシア・カザフスタンを結ぶパイプラインの攻撃などで原油価格反発もあり1003ドル前後で維持した。
1003ドル前後は潮目

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JAX白金はNY市場同様に17日にMACDはデットクロス。EMA26平均線は4709円、日足75日平均線は4708円、この辺が下値抵抗で維持できるか焦点。もしも、ここを割るならガラッと来るかも。為替は漸く落ち着いて来ました。

 米ダラス地区連銀のローガン総裁は14日、インフレ率が向こう数カ月で連邦準備理事会(FRB)が目標とする2%に近づいたとしても、必ずしも利下げを実施する必要はないとの考えを改めて示した。

 

FRBは地政学リスクのほか、トランプ政権が打ち出す政策を注視していくと言及。「向こう数カ月間のデータを観察する上で、われわれは良い位置にいる。時間をかけてデータを精査し、潜在的な変化がどのように展開していくか見極めていく」と語った。
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米労働省が発表した1月の卸売物価指数(PPI、最終需要向け財・サービス)は前年比3.5%上昇した。伸びは前月の3.3%から加速し、インフレ加速が裏付けられたほか、労働省発表の1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週から小幅に減少し、2月初めの労働市場が安定していたことが示唆されました。
それでも、PPIと12日発表の1月の消費者物価指数(CPI)のデータからアナリストが推定する1月の個人消費支出(PCE)インフレ率は前年同月比で2.6%または2.7%上昇と、12月の2.8%から伸びが鈍化するとみられる。

現状は物価水準は低下より停滞しているという判断でしょうか、13日の市場では、米連邦準備理事会(FRB)が政策金利の引き下げを9月まで見送る可能性が高いとの観測が高まった
 

現在の日本では小選挙区制が実施されていますが、かつての日本の選挙では1994年まで中選挙区制が実施されていました。

中選挙区では今より広い範囲の地域を選挙区としていました。かつての中選挙区の地図がありましたので掲載します。

 

「1993年10月」の選挙の時と「1996年10月」の選挙区との違いを確認しますと

●現在の選挙区との違いの詳細
・福岡1区

中選挙区1993年10月の福岡1区は6人

小選挙区1996年10月は中選挙区1区の同地域が

福岡1区.2区.3区.4区.5区の範囲と同地域。その中から5人

・福岡2区

中選挙区1993年10月の福岡2区は5人

小選挙区1996年10月の中選挙区2区の同地域が

福岡8区.9区の2人

を選出します。
※1996年は衆議院選挙の定数削減で-11人の定数削減あり


可なり広い範囲で候補者が当選枠を争いますので、一つの政党から複数の候補者が立候補する事もありますので、その場合政党色が薄くなる事になります。
逆に小数政党は候補を絞る事が出来るので有利になるかも知れません。

 

大きな政党からすると政党内で競争が激化しますので内部対立が起きる可能性はあると思いました。
国政を担う与党が結束出来ない等が起きる事は宜しく無いと思いました。
もう1つは、同選挙区で同政党から複数が立候補した場合は小選挙区の狭い地域で勝てる見込みが高い弱小政党と戦う事と比較すると選挙費用は中選挙区ではかなり費用が掛かる事になると思いました。選挙費用については巨大政党も、少数政党も同様でかなりの選挙費用が掛かるでしょう。

 

●小選挙区制のメリット

小選挙区制では勝者が決まりやすいので過半数を得た政党は比較的安定した政府を形成しやすくなりますので政権は安定政権となり長期的な政策が実現しやすくなるというメリットがあると思いました。

 

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今回選挙区制度について確認しましたが

結論。
個人的には小選挙区制の方が良いと思いました。

あと比例については次回!