【経済カレンダー】

17日㈪ 中国指標 米小売売上高 

18日㈫ 欧ZEW景気指数 住宅関連・鉱工業指数

19日㈬ 機械受注 日銀政策発表 欧物価 FOMC政策発表

20日㈭ 失業保険 中古住宅 

21日㈮ 日本CPI ウイリアムNY連銀総裁(FOMC副議長)

 

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先週は

ドルの売り買いについては

緩和、延期の場合は「売り」

関税強行の場合は「買い」材料となります。

現段階ではカナダ、メキシコ、中国の実行では
メキシコ、中国では報復とは成らず、カナダについては50%の関税を言及していながら実際は25%
でした。
更に米国指標では追加利下げ期待が増す結果がありました。

インフレ指標では

コアCPI鈍化 サービス価格も鈍化がドル売り圧力となったがPCEデフレーターを見てもインフレ圧力が残るという意見もあります。

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今週は日米の中央銀行会合の政策発表を控えています。

FOMCの追加利下げを期待されれる中で前回の議長談話で「急ぐ必要はない」という発言の通り現状維持になる可能性を想定しています。

日銀決定会合では、11日の家計調査で実質賃金が3か月ぶりのマイナス転換となった事は円買いが失速して現在の下げ止まりの要因となっています。決定会合でも現状維持が市場予想の大半となっていると認識しています。

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ドル円はFOMCに注目、他日本への関税適応がある可能性を危惧しています。大きく円高圧力が春闘結果も含めて緩和して戻り圧力がある。149.7円、150.80円前後上値抵抗は想定されるが、148.3円前後を下値抵抗なら押し目買い

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NYプラチナはやや買われ過ぎている様に見えるが先週予想の通り反転しており反転ポジションがお宝ポジションになるかも。利食いが出ても995ドル、1000ドル前後維持なら押し目買い。

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JAX白金はmpmp先週の判断としては4500円前げで反転の判断をしました通り現在4600円を超えて推移しています。

4650円前後は重いが押しても4590円、4615円維持なら4700円を試す流れになるかも