1月アメリカ雇用統計 非農業部門雇用者数 前月比+14.3万人 予想比で雇用者数は悪、失業率と賃金は良 雇用者数は増加減速だが過去2か月分が10万人の上方修正 労働時間は短縮化、失業率は低下で人手不足が深刻化、賃金上昇率は特に前月比で大きく加速 全体的にはやや強めであり、FRB利下げは遠のく(アダムスミス)

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2月ミシガン大学 消費者信頼感指数速報値  67.8 前月比-3.3 予想平均を下回る トランプは2月1日に加墨中への関税引き上げの大統領令を発令、加墨は延期、中国は実現 インフレ期待は1年先が+4.3%,+1.0%と大きく上昇、5年先は+3.3%,+0.1% 耐久財の購入意欲も大きく低下、消費者心理の悪化につながる(アダムスミス)

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今週の予定
11日㈫ 祭日 パウエル(議会証言)
12日㈬ マネーストック コアCPI パウエル(議会証言)

13日㈭ 企業物価 コアPPI

14日㈮ 欧州GDP 米小売売上高 鉱工業生産

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今週はFRBパウエル議長が議会証言の機会があります。
その後にCPI、PPIと連日物価指数が予定されています。その他要人発言もあります。1月の声明では利下げに消極的なタカ派的なトーンが強く議会証言でも同様の発言になる事が予想され強調される内容になる事が懸念材料。但しCPIの予想では前回から名目は横ばい、コアは微縮小、PPIは予想が微妙に縮小の予定。

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【本日】

景気ウォッチャー ミシガン期待インフレ率
S&P500VIX:16.65(+0.7) NY金:2879.89(+8.75)
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ドル円は前営業日は終値は151.4円。本日は雇用統計がある事と、日米首脳会談前でリバランスが起りやすい、152.5円前後上値抵抗なら戻り売りと書くが、売られ過ぎ。と書いて予想通りに売られ過ぎに反発ている様に見えます。今週はパウエルの議会証言が予定されていますのでFRBの利下げ慎重姿勢が再度クローズアップされる可能性があります。それから物価指数が予定されますので注目度は高いでしょう。
151.9円、152.5円前後潮目。
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NYプラチナは前営業日の終値は1022ドル。本日は雇用統計がある事と、日米首脳会談前でリバランスが起りやすい。1000ドル、1010ドル前後潮目。と書いて、予想通りにリバランスが起きましたね。予想通りに1000ドル、1010ドル前後潮目で止まりました。今週はパウエルの議会証言が予定されていますのでFRBの利下げ慎重姿勢が再度クローズアップされる可能性があります。それから物価指数が予定されますので注目度は高いでしょう。1010ドル前後上値抵抗があるなら上値抵抗、保合い。

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JAX白金は前営業日に終値は4731円、本日は4795円(200日平均線)(ボリンジャー+1.0α)前後潮目、抜ける事が出来るのか、為替円換算に抑えられているので特に為替と一緒に注目。と書いて雇用統計の鈍化でドル安で200日線は上抜いたが伸びずに終値は4710円。今週はパウエルの議会証言が予定されていますのでFRBの利下げ慎重姿勢が再度クローズアップされる可能性があります。それから物価指数が予定されますので注目度は高いでしょう。本日は4700円4710円前後潮目

4Qアメリカ労働生産性 前期比+1.2% 予想平均を下回る アメリカは格差社会、上には生成Iを発明し活用して生産性を引き上げる人がいる 下では社会から脱落する人も増加、犯罪や薬物中毒で生産性を引き下げる 両方の力が強いが、足元では生成AI革命の力が上回り経済全体の生産性上昇に大きく貢献
(アダムスミス)

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米ダラス地区連銀のローガン総裁は6日、労働市場が不安定にならない限り、たとえインフレ率が連邦準備理事会(FRB)の2%目標に向けて低下したとしても、「かなり長い間(quite some time)」金利を据え置くこともあり得るとの認識を示した。(ロイター)
※この主張は本日の雇用統計発表後の市場に高影響になる

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米ボストン地区連銀はトランプ政権による一連の関税措置が実施された場合、個人消費支出(PCE)価格指数で測る基調的な物価圧力が最大0.8%ポイント押し上げられる可能性がある。米ボストン地区連銀が6日、報告書を発表した。

インフレ率が依然として米連邦準備理事会(FRB)が目標とする2%を上回る状況にあることを考えると、この規模の上昇はFRBにとって問題(ロイター)

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米シカゴ地区連銀のグールズビー総裁は6日、完全雇用、堅調な成長、インフレ低下が続く環境下で連邦準備理事会(FRB)は利下げを継続できるとの考えを示した。ただ、トランプ政権の関税政策などに起因する不確実性を踏まえると、慎重なアプローチが必要(ロイター)
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【本日】

全国家計調査 米雇用統計 失業率 平均時給
S&P500VIX:16.65(-0.1) NY金:2879.89(-2.1)
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ドル円は前営業日は終値は152.6円。本日は日中、田村委員の発言があります、明日は雇用統計を控えていますので慎重に。戻り反発があっても153円前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて米先週分新規失業保険申請件数が予想以上に増加した事と、田村委員の発言が日銀の追加利上げ観測を押し上げて終値は151.4円。本日は雇用統計がある事と、日米首脳会談前でリバランスが起りやすい、152.5円前後上値抵抗なら戻り売りと書くが、売られ過ぎ。

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NYプラチナは前営業日の終値は1018ドル、本日は日中、田村委員の発言があります、明日は雇用統計を控えていますので慎重に。1000ドル、1010ドル前後下値抵抗を想定。と書いて、米先週分新規失業保険申請件数が予想以上に増加した事と、田村委員の発言が日銀の追加利上げ観測を押し上げて予想通りに1010ドル前後下値抵抗で反発して終値は1022ドル。本日は雇用統計がある事と、日米首脳会談前でリバランスが起りやすい。1000ドル、1010ドル前後潮目。

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JAX白金は前営業日に終値は4735円。本日は日中、田村委員の発言があります、明日は雇用統計を控えていますので慎重に。4720円前後下値抵抗なら短期的に買われるかもと書いて、米先週分新規失業保険申請件数が予想以上に増加した事と、田村委員の発言が日銀の追加利上げ観測を押し上げて、予想通りに4720円前後下値抵抗で反発して終値は4731円、本日は4765円(200日平均線)(ボリンジャー+1.0α)前後潮目、抜ける事が出来るのか、為替円換算に抑えられているので特に為替と一緒に注目

 

1月アメリカ ISMサービス業景況指数  52.8 前月比-1.2 予想平均を下回る 新規受注+事業活動が低下、雇用+入荷遅延が上昇 価格は低下、12月急上昇の反動 関税は製造にはプラスもあるが、サービスはコスト増でしかない、減税と規制緩和はプラスもあるので景況感は水面より少し上の横向きトレンドが続く(アダムスミス)

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12月毎月勤労統計速報 名目賃金+4.8% 特別給が増加し実質賃金も増加 所定内給与の実質は低下 トヨタがレクサスを中国で生産、賃金は中国に移転 経済学の中核理論・要素価格均等化定理、わかりやすく言うと一物一価の法則により日本の高い賃金は安い中国と同一化 円安進行を止めたので実質賃金は低下へ(アダムスミス)

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バーキン総裁はブルームバーグテレビのインタビューで、関税、規制緩和、移民問題、エネルギー政策、地政学的な問題など、数多くの不確実性が存在していると指摘。ただ、インフレ率がさらに低下し、経済成長が継続すると予想される中、一段の利下げが望ましいというのが基本的な考えだと述べた。(ロイター)

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米シカゴ地区連銀のグールズビー総裁は5日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)でサプライチェーンの混乱がインフレを押し上げた経験を挙げ、関税の潜在的なインフレ影響を無視するのは間違いだと警告した。
(ロイター)

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【本日】

田村委員発言 英国政策金利 失業保険
S&P500VIX:16.75(-0.55) NY金:2881.99(+8.35)

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ドル円は前営業日は終値は154.2円。本日は日本時間で毎日勤労統計があります。NY時間はISM非製造業景気指数と重要指標があります。154.6円前後上値抵抗なら戻り売り。円高傾向が継続で154.2円前後が潮目、ここを割るならガラッと来るかも。と書いて指標ではそれぞれの結果で上下に動くも、テクニカルで前日記載の通りガラッと来ましたね。154.円を割って上値抵抗を確認してガラガラとなり終値は152.6円。本日は日中、田村委員の発言があります、明日は雇用統計を控えていますので慎重に。戻り反発があっても153円前後上値抵抗なら戻り売り。

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NYプラチナは前営業日の終値は1010ドル。本日も重要指標があります。1000ドル前後潮目。と書いて指標ではそれぞれの結果で上下に動くも予想通り1000ドル前後の攻防で下値反発で終値は1018ドル、本日は日中、田村委員の発言があります、明日は雇用統計を控えていますので慎重に。1000ドル、1010ドル前後下値抵抗を想定

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JAX白金は前営業日に終値は4727円。本日も重要指標があります。4700円前後潮目、昨日はココを下値抵抗がありましたが、ここを試す流れになるかも、と書いて、ドル安にNY市場は反発するも円換算で伸びず終値は4735円。本日は日中、田村委員の発言があります、明日は雇用統計を控えていますので慎重に。4720円前後下値抵抗なら短期的に買われるかも

12月アメリカJOLTS 求人数 760万人 予想平均を下回る 求人数(赤)は減少=悪化 退職数(青)は増加=改善 採用数(紫)は増加=改善 解雇数(緑)は減少=改善 求人数は専門ビジネスをはじめサービス部門で幅広く減少 求人数の減少幅が大きく、合計すると12月単月は悪化、9月の水準を少し上回っておりトレンドは横(アダムスミス)

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1月マネタリーベース(MB)平残原数値  651.1兆円 前年比-16.9兆円 長期国債が減少、昨年後半以降は貸出支援基金も減少 以前から減少が続いていた社債をはじめ多くの資産も減少 日銀の保有資産はほぼ全面的に減少、MBも本格的な減少局面に入る 今後のMBの減少速度は徐々に加速し、量的引き締めは強化へ(アダムスミス)

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【本日】

毎日勤労統計 ISM非製造業景気指数

S&P500VIX:17.30(-0.7) NY金:2873.64(+17.62)

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ドル円は前営業日は終値は154.7円。本日はJOLTS求職に注目。昨日の指標の強さを見ると改善している可能性があります。155.8円前後潮目、と書いて米12月JOLT求人件数が予想以上に減少し9月来で最低となったため年内の利下げ継続見通しに長期金利が低下に転じ、ドル売りが優勢となって終値は154.2円。本日は日本時間で毎日勤労統計があります。NY時間はISM非製造業景気指数と重要指標があります。154.6円前後上値抵抗なら戻り売り。円高傾向が継続で154.2円前後が潮目、ここを割るならガラッと来るかも

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NYプラチナは前営業日の終値は1001ドル。本日はJOLTS求職に注目。昨日の指標の強さを見ると改善している可能性があります。1000ドル、995ドル前後潮目、と書いて米12月JOLT求人件数が予想以上に減少し9月来で最低となったため年内の利下げ継続見通しに長期金利が低下に転じたが、予想通りに1000ドル前後で下値抵抗で終値は1010ドル。本日も重要指標があります。1000ドル前後潮目

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JAX白金は前営業日に終値は4716円。本日はJOLTS求職に注目。昨日の指標の強さを見ると改善している可能性があります。4750円前後潮目、と書いて米12月JOLT求人件数が予想以上に減少し9月来で最低となったため年内の利下げ継続見通しに長期金利が低下に転じ円換算で終値は4727円。本日も重要指標があります。4700円前後潮目、昨日はココを下値抵抗がありましたが、ここを試す流れになるかも、

1月アメリカ ISM製造業景況指数  50.9 前月比+1.7 予想平均を上回る 新規受注+生産+雇用+入荷遅延が上昇、在庫が低下 価格も上昇 トランプの政策は関税による守りと、規制緩和+減税による競争促進で国内製造を保護しながら成長を促す 製造業経営者の過半数はトランプの政策期待で心理を改善させている(アダムスミス)

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1月ユーロ圏HICP速報値 前年比+2.5% 予想平均を上回る 季節調整をして前月比年率を計算すると HICP+1.8%、コア+2.7%、食料+2.1%、エネルギー+19.0%、サービス+3.5% 食料が上昇加速 1月後半から原油先物が下落、2月エネルギーは減速 今後のHICP前年比は加速も減速も小さく+2%台半ばで推移しそう(アダムスミス)

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米アトランタ地区連銀のボスティック総裁は3日、関税措置や他の政策を巡る不確実性が高まっていることで連邦準備理事会(FRB)の経済予測が難しくなっているとし、追加利下げに関して慎重な姿勢を取ることが適切になる。

米ボストン地区連銀のコリンズ総裁は3日、トランプ政権が発表した新たな関税措置がインフレ圧力を高める恐れがあるとし、連邦準備理事会(FRB)は足元利下げを急ぐ必要はないという見解。

 米シカゴ地区連銀のグールズビー総裁は3日、物価を押し上げる可能性のある関税などを巡る不確実性は米連邦準備理事会(FRB)が利下げのペースを減速させる必要性を示していると述べた。(ロイター)

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【本日】

マネタリーベース 毎日勤労統計 JOLTS求職

S&P500VIX:18.00(+1.15) NY金:2856.02(+6.58)

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ドル円は前営業日は終値は155.1円、本日は週末のPCEがFOMCの利下げを急がない姿勢を示した内容を維持すると評価されるならやや買い戻しがあるかも知れないが、ドル売りの地合い維持と見ています。155.8円前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて、記載予想通り、昨日高値155.8円前後上値抵抗ISM製造業景気指数が予想以上の改善であった等で終値は154.7円。本日はJOLTS求職に注目。昨日の指標の強さを見ると改善している可能性があります。155.8円前後潮目、

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NYプラチナは前営業日の終値は1,043ドル、本日は週末も記載の通り買われ過ぎ1030ドル前後維持出来なければガラッと来るかも。と書いて、予想通り来ましたね。ISM製造業景気指数が予想以上の改善であった等で終値は1001ドル。本日はJOLTS求職に注目。昨日の指標の強さを見ると改善している可能性があります。1000ドル、995ドル前後潮目、

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JAX白金は前営業日に終値は4820円。本日は週末にも記載の通り買われ過ぎ、4780円前後維持出来なければガラッと来るかも。と書いて、予想通りガラッと来ましたね、ISM製造業景気指数が予想以上の改善であった等で終値は4716円。本日はJOLTS求職に注目。昨日の指標の強さを見ると改善している可能性があります。4750円前後潮目

12月アメリカ個人 名目所得 前月比+0.4% 予想平均に一致 賃金+0.4%、名目消費+0.7% PCE物価は前月比+0.3% 実質消費+0.4%、うち財+0.7%、サービス+0.3% 貯蓄率が+3.8%に低下し消費は堅調、しかし輸入が大幅に増え在庫は減少、生産が消費に追いつかず特に財消費は速度制限を超過するほど強かった(アダムスミス)

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1月東京コア消費者物価 前年比+2.5% 食料+7.7%、うちキャベツ+204.6%、米+70.7% サービス+0.6%、うち外国パック旅行+1.9%、一昨年12月の大幅値上げで昨年12月は+74.7%であったが急減速 キャベツと米が急騰、それ以外は小幅の上昇、価格はこれ以上は上がりにくく前年比なら減速、全CPIも年後半は減速(アダムスミス)

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 トランプ米大統領は1日、カナダとメキシコからの輸入品に25%の関税、中国からの輸入品に10%の追加関税を4日から課す大統領令に署名した。世界経済を減速させ、インフレを再燃させる恐れのある新たな貿易戦争につながる可能性を懸念 
カナダのトルドー首相は、米国の関税措置に対抗して1550億カナダドル(約1065億米ドル)相当の米国製品に25%の関税を課すと記者会見で表明

メキシコのシェインバウム大統領はXへの投稿で、関税および非関税の対抗措置を講じるよう経済相に指示
中国商務省は2日、米国の追加関税に世界貿易機関(WTO)を通じて異議を申し立てると発表(ロイター) 

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【本日】

日本製造業景気指数 欧州消費者物価 米国製造業指数

S&P500VIX:16.85(+0.51) NY金:28.49.44(-14.44)

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ドル円は前営業日は終値は154.4円。本日は154.2円前後潮目、ここを割るなら153.1円、151.3円前後がターゲットになる。と書いてPCEがNOサプライズで終値は155.1円、本日は週末のPCEがFOMCの利下げを急がない姿勢を示した内容を維持すると評価されるならやや買い戻しがあるかも知れないが、ドル売りの地合い維持と見ています。155.8円前後上値抵抗なら戻り売り

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NYプラチナは前営業日の終値は1028ドル、本日はFRB注目のPCE物価指数の予定です、予想は横ばい。万が一上振れした場合は週末でもあり昨日の急伸の分利食いが出やすい。注目です。しかし買われ過ぎ、と書いてPCEがNOサプライズでしたが、ドル売りの地合いとテクニカルで買われて1,043ドル、本日は週末も記載の通り買われ過ぎ1030ドル前後維持出来なければガラッと来るかも

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JAX白金は前営業日に終値は4747円、本日はPCEの予定です。横ばいが予想になっていますので上振れの場合は週末でもあり昨日の急伸分が利食いされやすい。ボリンジャー+2.0α:4826円前後も利食いが出やすく、そしてやや買われ過ぎ。と書いて、NY市場に押されて急伸して終値は4820円。本日は週末にも記載の通り買われ過ぎ、4780円前後維持出来なければガラッと来るかも

4Qアメリカ 実質GDP成長率速報値 前期比+2.3% 予想平均を下回る 消費、政府、住宅が増加 在庫、投資が減少 GDPデフレーターは+2.2%、加速 個人消費が増加だが需要は強すぎる、供給が需要に追いつかず在庫を取り崩して対応、物価上昇も加速、AI革命で生産性は上昇しているが不十分であり今後もGDPは減速(アダムスミス)

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4Qユーロ圏 実質GDP成長率速報値 前期比+0.0% 予想平均を下回る ドイツ-0.2%、自動車中心に製造が弱い フランス-0.2%、消費は伸びるが外需が減少 スペイン+0.8%、長年失業者だった人たちが職を獲得して成長、観光からハイテクや製造まで増加しEU経済の下支え役になる、ポルトガルも+1.5%の高成長(アダムスミス)

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ECBは主要政策金利の0.25%引き下げを決定した。利下げは4会合連続で、昨年6月以降で5回目。インフレ低下プロセスは「オントラック」と指摘し、持続的なインフレよりも経済成長の低迷の方が大きく懸念される中、一段の金融緩和の可能性を排除しなかった。(ロイター)

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 日銀の氷見野良三副総裁は30日、一橋大学政策フォーラムで講演し、先行きの金融政策運営について、経済・物価を巡る日銀の見通しが実現していくとすれば「それに応じて政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していくことになる」と述べ(ロイター)

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【本日】

東京コアCPI アトランタ コアPCE

S&P500VIX:16.85(-0.07) NY金:28.49.44(+55.63)

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ドル円は前営業日は終値は155.3円。本日は為替の中長期的なスタンスとしては日米の政策ギャップから下落基調が継続し本日はEMA日足75:154.5円、154.2円を試してくると思います。と書いて昨日の永見野副総裁の発言と指標で一段のドル買いで予想通りに154.2円を試す流れ(安値153.9)で終値154.4円。本日は154.2円前後潮目、ここを割るなら153.1円、151.3円前後がターゲットになる。

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NYプラチナは前営業日の終値は979ドル。本日は昨日の急伸の反動減はあるかもその場合970ドル前後下値抵抗なら買われるかも。追加の利下げが6月を予想。と書いて、昨日の永見野副総裁の発言と指標で一段のドル安が強まり終値は1028ドル、本日はFRB注目のPCE物価指数の予定です、予想は横ばい。万が一上振れした場合は週末でもあり昨日の急伸の分利食いが出やすい。注目です。しかし買われ過ぎ、

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JAX白金は前営業日に終値は4722円。本日は円換算で弱含みで4700円、4690円前後潮目。と書いて昨日の永見野副総裁の発言と指標で一段のドル安が強まり終値は4747円、本日はPCEの予定です。横ばいが予想になっていますので上振れの場合は週末でもあり昨日の急伸分が利食いされやすい。ボリンジャー+2.0α:4826円前後も利食いが出やすく、
そしてやや買われ過ぎ

 

 

 

1月消費動向調査 消費者態度指数 35.2 前月比-1.0 全面的に低下 アメリカが規制を強化したのでホンダは狭山工場を完全閉鎖、EVをアメリカで生産しバカ高い賃金をアメリカで支払う 賃金はアメリカに移転、国内では実質賃金が減少するので消費者は米やキャベツを買えなくなる、景況感は悪化するしかない(アダムスミス)

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アメリカ貿易収支 12月 -1221億ドル 予想を大きく上回る過去最大の赤字 外国から借金をしてモノを買い対外債務が膨張 AIで稼ごうとしても、AIは無料化の方向で稼げない トランプは関税で赤字を減らす予定だが、貿易赤字を少し減らす程度の力しかない 対外純債務は膨らむ一方であり、ドル暴落が近づく(アダムスミス)

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FOMCで据え置きを決定。決定は全会一致。政策スタンスの調整を急ぐ必要はない」と指摘。
*インフレ目標にさらに近づいたが、幾分高止まり

*2024年のGDPは2%超の伸びとなった見通し

*設備投資は減速したもよう

*労働市場の状況は堅調で、おおむね均衡している

*失業率は安定し、低水準にとどまっている

*労働市場はインフレ圧力の源ではない

*失業率は安定し、低水準にとどまっている

*労働市場はインフレ圧力の源ではない

*政策金利、政策スタンスの調整を急ぐ必要はない

*大統領の発言についてコメントしない

*大統領との接触はない

*どの政権も発足時は同様の状況にある

*忍耐強く観察し、理解を深め、事態の進展を見守りたい

*追加利下げを決定する前にインフレの実質的な改善か労働市場の弱さを確認する必要

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【本日】

欧州GDP ECB理事会 米国GDP 失業保険

S&P500VIX:16.85(-0.1) NY金:2793.81(-441)

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ドル円は前営業日は終値は155.5円、本日は日銀決定会合の議事録公表などで今後の利上げ観測を占う事が出来ます。その後は米国FOMCを控えていますので動き辛いかも知れませんが、今後の155.8円前後上値抵抗なら戻り売りになるかも。と書いて、FOMCが据え置きであり政策を急ぐ必要はないと発言した事で終値は155.3円。本日は為替の中長期的なスタンスとしては日米の政策ギャップから下落基調が継続し本日はEMA日足75:154.5円、154.2円を試してくると思います。

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NYプラチナは前営業日の終値は960ドル。本日はFOMCに注目です。トランプ政権の利下げ要求にどの様に答えるのかインフレ率の上昇圧力が無くなったわけではなく昨日の住宅価格を見ても懸念は残ります。FOMC次第、960ドル潮目。と書いて、FOMCが据え置きであり政策を急ぐ必要はないと発言したが日米の政策ギャップで終値は979ドル。本日は昨日の急伸の反動減はあるかもその場合970ドル前後下値抵抗なら買われるかも。追加の利下げが6月を予想。

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JAX白金は前営業日に終値は4685円、本日は本日はFOMCに注目です。トランプ政権の利下げ要求にどの様に答えるのか焦点、4690円前後潮目。と書いてFOMCが据え置きであり政策を急ぐ必要はないと発言したが日米の政策ギャップで終値は4722円。本日は円換算で弱含みで4700円、4690円前後潮目

12月企業向けサービス価格 前年比+2.9% 宿泊+12.0%、大きく上昇したがインバウンドでは上昇圧力、国内では低下圧力、合計すると上昇圧力は減速 テレビ広告+5.1%、供給側のフジテレビを使えるようになるまで上昇圧力は拡大 賃金中心にコスト上昇圧力はあるが、利上げもあり今後も緩やかに減速しそう(アダムスミス)

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12月アメリカ耐久財受注 前月比-2.2% 航空機が減少、コア資本財は+0.5%でやや強い トランプは半導体チップや鉄鋼、アルミに高い関税賦課を表明、強い産業は自由化、弱くても重要な産業は保護するのはバイアメリカンの伝統でありトランプはその伝統を強化、耐久財受注にもプラスの効果が見込める(アダムスミス)

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11月ケース・シラー20住宅価格 前年比+4.3% 予想平均を上回る、10月から上昇が少し加速 アメリカの建設業は生産性の低下が続き、住宅を建てる能力が減退 他方、住宅の需要は強く12月の新築と中古の住宅販売件数は増加、価格も上昇が加速 従って、今後のケース・シラーも上昇がさらに加速する(アダムスミス)

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【本日】

日銀議事録 カナダ政策発表 FOMC 

S&P500VIX:16.95(-0.65) NY金:2798.22(+24.58)

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ドル円は前営業日は終値154.6円。本日は155.9円、155.4円前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて、トランプ大統領が一律関税について、2.5%より「大幅に高く」設定したい考えを示したことを受けたドル買いなどで終値は155.5円、本日は日銀決定会合の議事録公表などで今後の利上げ観測を占う事が出来ます。その後は米国FOMCを控えていますので動き辛いかも知れませんが、今後の155.8円前後上値抵抗なら戻り売りになるかも

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NYプラチナは前営業日の終値は962ドル、本日も、965ドル前後潮目、となって、トランプ大統領が一律関税について、2.5%より「大幅に高く」設定したい考えを示したことを受けたドル買いなどで終値は960ドル。本日はFOMCに注目です。トランプ政権の利下げ要求にどの様に答えるのかインフレ率の上昇圧力が無くなったわけではなく昨日の住宅価格を見ても懸念は残ります。FOMC次第、960ドル潮目。

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JAX白金は前営業日に終値は4690円と荒い動き。本日は明日が欧米の政策発表でもありますのでラガルド総裁の発言など注目、ECB理事会は利下げを決定する見込みである事やFOMCではトランプ政権要求の利下げを実施するのか注目の為、円換算で乱高下しそう。
様子見します。と書いて、静かな値動きに終始。終値は4685円、本日は本日はFOMCに注目です。トランプ政権の利下げ要求にどの様に答えるのか焦点、4690円前後潮目

 

1月ドイツIfo指数 景況感 85.1 前月比+0.4 予想平均を上回る 現状上昇、期待低下 製造と建設が低下、サービスは上昇、商業は横 12月にVWの労使が合意したリストラの期間は2030年までであり緩やかな長期低落が続く、政治も2月の総選挙で政権交代の可能性が高く、このまま一直線の回復は困難(アダムスミス)

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12月アメリカ 新築住宅販売件数 年率 69.8万件 前月比+3.6% 販売価格中位値は前年比+2.1% 販売件数は増えるが、在庫は減り価格も上昇 住宅は供給能力が減りつつある、住宅需要は強いため供給不足で価格上昇圧力はもっと強い、家賃にも波及してCPIを引き上げるためFRBは金利を下げられない(アダムスミス)

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トランプ米大統領が財務長官に指名したスコット・ベッセント氏が、米国への輸入品に一律で2.5%の関税を課し、毎月同じ率で段階的に引き上げる案を推進していると、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が27日に報じた。
(ロイター)

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【本日】

企業サービス価格 日銀コアCPI 耐久財受注 住宅価格

S&P500VIX:17.60(+0.3) NY金:2773.64(-33.96)

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ドル円は前営業日は終値は155.9円。本日は日銀の追加利上げ懸念とトランプの利下げを求める発言などでドル円は下落しやすく、155.8円、156.1円前後上値抵抗なら戻り売り、と書いて、昨日からの流れで円買いが進んだが指標等でEMA75日平均線で下値反発して終値は154.6円。本日は155.9円、155.4円前後上値抵抗なら戻り売り

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NYプラチナは前営業日の終値は971ドル。本日もエネルギー価格の今後の下落懸念で上値は重く960ドル前後潮目か、よーわからん。と書いて、トランプ政策が商品市場の重荷となってEMA965ドル前後で上値抵抗で終値は962ドル、本日も、965ドル前後潮目、

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JAX白金は前営業日に終値は4701円。本日の日本の市場は為替円高に向くなら円換算で下落に成り易く4670円、4700円前後上値抵抗なら戻り売。と書いて、トランプ政策が商品市場の重荷となって予想通り安値は4645円前後まで下落、終値は4690円と荒い動き。本日は明日が欧米の政策発表でもありますのでラガルド総裁の発言など注目、ECB理事会は利下げを決定する見込みである事やFOMCではトランプ政権要求の利下げを実施するのか注目の為、円換算で乱高下しそう。
様子見します。