1月アメリカPMI速報値 総合  52.4 -3.0 製造  50.1+0.7 サービス52.8 -4.0 予想平均を下回る 新規受注+生産が低下、雇用は上昇、価格は購買+販売が上昇 雇用を増やしたが生産は減少しコストと物価は上昇、生成AI革命による無人化ではなく、コストアップの人海戦術化になっており内容も悪い(アダムスミス)

-----------

1月日本PMI速報値 総合  51.1+0.6 製造  48.8 -0.6 サービス52.7+1.8 生産+雇用が上昇、新規受注が低下、価格は購買上昇+販売は横 製造は日鉄を筆頭に海外移転が多く国内重要度は低下 サービスは米などの価格上昇で売上増加、大幅賃上げのイオンは赤字だが小幅賃上げの流通業者は増益で景況感改善(アダムスミス)

-----------

12月アメリカ 中古住宅販売件数 年率 424万件 前月比+2.2% 予想平均を上回る 販売価格中位値は前年比+6.6%、加速 在庫は減少 新築住宅の建設能力が低下しており住宅の供給不足は続く 需要は多いため住宅販売が増えると価格と家賃が高騰する FRBは高金利を維持して価格抑制を続けることになる(アダムスミス)

-----------
12月全国コア消費者物価 前年比+3.6% 食料+6.4%、うち米+64.5%、キャベツ+125.7% エネルギー+10.1%、電気ガス代の補助金が停止 財+5.4%、サービス+1.6% 2023年1月より上昇率は低いが、実感としてはエネルギーに加えて米や野菜などの必需品価格の高騰は感じる痛みが大きい、今年後半の上昇率は低下へ(アダムスミス)
-----------
日銀の植田和男総裁は金融政策決定会合後の会見で「現在の実質金利は極めて低い水準にある」との認識を示し、今後も日銀の経済・物価見通しが実現していけば、それに応じて政策金利を引き上げ、金融緩和度合いを調整していくことに変わりはないと述べた。調整のペースやタイミングは経済・物価情勢次第であり、予断は持っていないと語った。総裁は利上げを決定したことについて「日本の経済・物価はこれまで示してきた見通しにおおむね沿って推移しており、先行き見通しが実現していく確度は高まってきていると判断した」と説明(ロイター)
-----------
㈪ 中国PMI

㈫ 新築住宅販売件数 日銀コアCPI 耐久財 ケスラー価格

㈬ カナダ政策発表 米国FOMC(未明)

欧州GDP ECB理事会 米国GDP 

㈮ 日本鉱工業生産・小売売上高 米国コアPCE
-----------

【本日】

中国PMI 景気先行指数 米国建築許可件素
S&P500VIX:17.30(+0.75) NY金:2806.6(+45.99)
-----------

ドル円は前営業日は終値は155.9円。本日は日銀の政策発表を控えています。特に今後の方針と物価動向の評価に注目しています。156.2円前後潮目。と書いて、指標によるドル売りと日銀の利上げを受けた円買いで終値は155.9円。本日は日銀の追加利上げ懸念とトランプの利下げを求める発言などでドル円は下落しやすく、155.8円、156.1円前後上値抵抗なら戻り売り

-----------

NYプラチナは前営業日の終値は965ドル。本日は日銀の政策発表とPMIの発表を控えています。960ドル前後潮目、と書いて、トランプの利下げ要求と日銀の政策でドル売りなどがあるがトランプの政策によるエネルギー価格の下落懸念から上値は重く、終値は971ドル。本日もエネルギー価格の今後の下落懸念で上値は重く960ドル前後潮目か、よーわからん

-----------

JAX白金は前営業日に終値は4663円。本日は日銀の政策発表を控えています。今後の物価動向の評価など注目しています。本日は4670円、4700円前後潮目。と書いて、トランプの利下げ要求と日銀の政策でドル売りなどがあるがトランプの政策によるエネルギー価格の下落懸念から上値は重く、終値は4701円。本日の日本の市場は為替円高に向くなら円換算で下落に成り易く4670円、4700円前後上値抵抗なら戻り売り

 

 

 

 

12月実質輸出入 輸出+7.4%、輸入+3.4% 輸出中心に急増 ブレが大きい指標なので4Qの3Q比を見ると輸出入ともに減少、輸入の方が大きく減少のためGDPを増加方向に引っ張る 4Qの貿易は節約縮小型で収支は改善、今年はトランプ関税があるため、引き上げられると輸出は短期増加、中長期減少になる(アダムスミス)

-----------

 トランプ米大統領は23日、米連邦準備理事会(FRB)に金利引き下げを求め、自身の方が金融政策をよく理解していると主張。世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)にオンラインで参加し「原油価格が下落している今、金利の即時引き下げを要求する。同様に、世界中で金利が引き下げられるべきだ」と発言。(ロイター)

-----------

先週分新規失業保険申請件数は前週比6000件増の22.3万件と、前回21.7万件から予想以上に増加し、昨年12月初旬以降ほぼ1カ月ぶり高水準となった。2週連続の増加。他州での申請件数は減少したが、大規模山火事による被害が広がっているカリフォルニア州での申請件数が増加が要因。(MSN)

-----------

【本日】

全国コアCPI 日銀政策発表 マーケットPMI
S&P500VIX:16.55(+0.75) NY金:2760.61(-5.83)
-----------

ドル円は前営業日は終値は156.5円で引けました。本日はトランプ大統領の発言機会があります。関税をはじめ経済的な発言に警戒と明日の日銀政策発表への警戒感で動きづらいかも、156.3円前後維持できるか焦点。と書いて、トランプ大統領の発言などで利下げ観測が広がった事で終値は155.9円。本日は日銀の政策発表を控えています。特に今後の方針と物価動向の評価に注目しています。156.2円前後潮目

-----------

NYプラチナは前営業日の終値は971ドル。本日は964ドル、960ドル前後を維持できるか焦点。と書いて、トランプ大統領の発言などで利下げ観測が広がり終値は965ドル。本日は日銀の政策発表とPMIの発表を控えています。960ドル前後潮目、

-----------

JAX白金は前営業日に終値は4700円、本日もトランプ大統領の発言機会と明日の日銀決定会合を見据えて動き辛い、4700円前後上値抵抗なら保合いもしくは戻り売り。と書いてトランプ大統領の発言などで利下げ観測が広がり円高円換算で終値は4663円。本日は日銀の政策発表を控えています。今後の物価動向の評価など注目しています。本日は4670円、4700円前後潮目。

ECBのラガルド総裁ら理事会メンバーは22日、緩やかな利下げに前向きな姿勢を示した。ECBは昨年4回利下げしたが、短期金融市場は今年さらに4回の利下げをほぼ完全に織り込んでいる。年内に中銀預金金利を2%へ向けて段階的に引き下げるとの見通しを示した(ロイター)

-----------
【本日】

日本貿易統計 失業保険 トランプ大統領発言
S&P500VIX:167.55(+1.05) NY金:2766.44(+10.22)
-----------

ドル円は前営業日は終値は155.4円。下を試す流れと書いて保合いとなったが高値は155.8円で前日156.2円、前々日は156.5と徐々に下げた事が確認出来ます。本日は155.9円前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて、長期金利が上昇に転じてリスクオン優勢でドル円はNY市場で急伸して終値156.5円で引けました。本日はトランプ大統領の発言機会があります。関税をはじめ経済的な発言に警戒と明日の日銀政策発表への警戒感で動きづらいかも、156.3円前後維持できるか焦点

-----------

NYプラチナは前営業日の終値は967ドル。本日も特に目立った指標も無く、960ドル前後潮目。と書いて、トランプ大統領が国家エネルギー緊急宣言を宣言する大統領令に署名した事とウクライナ戦争終結を訴えた事で原油価格の先行き見通しが下落の思惑があるが終値は971ドル。本日は964ドル、960ドル前後を維持できるか焦点

-----------

JAX白金は前営業日に終値は4653円。本日も4680.4700円前後上値抵抗なら戻り売りと書いておこう。と書いて予想通りに4700円前後上値抵抗で終値は4700円、本日もトランプ大統領の発言機会と明日の日銀決定会合を見据えて動き辛い、4700円前後上値抵抗なら保合いもしくは戻り売り。

ウクライナのゼレンスキー大統領は21日、ロシアの侵略を受けるウクライナでの停戦案として浮上している欧州の平和維持軍の展開規模について「20万人が最低限だ」と語った。トランプ米大統領との会談準備も進めていることも明かした。
(日経新聞)

-----------

トランプ米大統領は20日、カナダとメキシコに25%の関税を課す考えを明らかにした。両国ではトヨタ自動車など日系企業も米国への輸出拠点を構えており、国際的なサプライチェーン(供給網)への影響は避けられない。(日経新聞)

-----------
【本日】

米国住宅ローン申請件数 米国景気先行指数
S&P500VIX:16.50(-0.4) NY金:2756.22(+24.42)
-----------

ドル円は前営業日は終値155.5円。本日はトランプ発言が警戒されますが特にテクニカルで動きやすいと思います。154.4円、154.0円を試す値動きを想定。と書いてトランプの関税脅威緩和でインフレ懸念の低下となってドル売りとなった。総じて保合いで終値は155.4円。下を試す流れと書いて保合いとなったが高値は155.8円で前日156.2円、前々日は156.5と徐々に下げた事が確認出来ます。本日は155.9円前後上値抵抗なら戻り売り。

-----------

NYプラチナは前営業日の終値は962.ドル。本日も960ドル、958ドル前後潮目、と書いてトランプ政権による他国への厳しい関税策への脅威緩和でインフレ懸念後退に連れ金利低下に伴うドル売りが優勢となって終値は967ドル。本日も特に目立った指標も無く、960ドル前後潮目、

-----------

JAX白金は前営業日に終値は4601円、本日は昨日同様為替連動となって4680円、4660円前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて昨日のドル安に伴うNYプラチナの上昇に連動して終値は4653円。本日も4680.4700円前後上値抵抗なら戻り売りと書いておこう

1/21日 トランプが米国大統領に就任致しました。
その就任式で発言した演説の内容が以下

1.南部国境の非常事態

警戒宣言放移民の相関を加速し国境整備を強化する為に軍隊も派遣。国家の安全と主権を守る事を最優先課題として協調

 

2.インフレ対策とエネルギー政策

石油っや天然ガスの積極発掘を再開して、エネルギー時給自送を目指すグリーンニューディールとEV優遇対策を提出し、化石燃料産業を重視

 

3.防衛システムの改革公平な貿易の実現を目指す

新たに対外歳入庁を設置。関税収入を国庫に入れる仕組みを構築し経済の安定を図る。

4.言論の自由の保護

市民の権利である言論の自由を徹底的に護り、検閲を排除、ソーシャルメディアやメディアプラットフォームの透明性を推進。

 

5.ジェンダー政策の見直し

社会的ジェンダー措置を廃止し人間には男性と女性しか存在しないという原則にこの点で、英国保守党のソシスナク前党首の立場と一致、アメリカを常識に戻す。

これらを国内外での改革を訴える内容で特に伝統的価値観と経済的独立を取り戻すと発言しました。

 

その後トランプ大統領が大統領令に署名して

「バイデン前大統領の78の大統領令を撤回」しました。

11月機械受注統計 船舶・電力を除く民需  8996億円 前月比+3.4% AI革命が進行、非製造の情報サービス、製造の情報通信機械が増加 情報サービスがサーバーの購入を増やし、情報通信機械もサーバー生産用投資を増やす、それでもサーバーの多くは輸入なので受注は増えても国内機械生産に回る分は少ない(アダムスミス)

-----------
【本日】

ユーロ圏財務相会合
S&P500VIX:16.90(+0.7) NY金:2731.80(-16.1)
-----------

ドル円は前営業日は終値156.2円でした。本日は今週末の日銀決定会合が利上げ観測が高く折り込む週になり、株価も買い手不足の状況が継続するかも、156.03円、156.8円前後上値抵抗なら戻り売り、と書いて。キング牧師生誕記念の祝日などでしたが日銀決定会合が利上げ折込とトランプ就任を警戒して終値は155.5円。本日はトランプ発言が警戒されますが特にテクニカルで動きやすいと思います。154.4円

、154.0円を試す値動きを想定

-----------

NYプラチナは前営業日の終値は967ドル、本日は960ドルを維持できるか焦点。960ドル、958ドル前後潮目と書いてキング牧師生誕祈念の祝日で終値は962.ドル。本日も960ドル、958ドル前後潮目

-----------

JAX白金は前営業日に終値は4650円。本日は今週の利上げ観測を折り込む為替と連動するかも、4675円4700円前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて予想通りに戻り売りとなって終値は4601円、本日は昨日同様為替連動となって4680円、4660円前後上値抵抗なら戻り売り

4Q中国実質GDP成長率 前年比+5.4% 年間で新エネ車+38.7%、半導体+22.2%、ロボット+14.2%、情報通信・ソフト+10.9% ハイテクとEVが成長して不動産バブルの崩壊を克服 ホンダの広州EV工場が稼働、トヨタがEVレクサスの新工場を上海に建設、日本の支援を受けながら今後も+5%前後の成長率を維持しそう(アダムスミス)

-----------

12月中国鉱工業生産 前年比+6.2% ロボット+37%、半導体+13%、PC+9% ハイテクは好調 粗鋼+12%、エチレン+4% 素材は政府投資により増加 自動車+15%、うち新エネ車+43%、太陽光パネル+21% EV、環境は高成長 鉱工業生産の実力はアメリカを大幅に上回っており、トランプ関税の追加引き上げでは止められない(アダムスミス)

-----------

12月アメリカ 住宅着工件数 年率  149.9万件 前月比+15.8% 予想平均を上回る トレンドは住宅建設産業で働く雇用者数が増加、着工件数は減少、生産性が低下 住宅建設の能力不足で着工件数の増加は一時的 今後も着工件数のトレンドは上向かず住宅価格が上昇、価格上昇抑制のためFRBは金利を高めに維持(アダムスミス)

-----------

 米クリーブランド地区連銀のハマック総裁は、インフレが依然として問題との認識について「われわれは依然インフレの問題を抱えている。なお対処する必要がある変化率の問題を抱えている」と述べた。(ロイター)

-----------

今週のスケジュール

鉱工業生産 機械受注 トランプ就任式

ユーロ財務相会合

米国住宅ローン利率

 貿易統計 世界フォーラム年次総会 カンザス製造業

 全国コアCPI 日銀決定会合 製造業、サービス業PMI

-----------
【本日】

鉱工業生産 機械受注 
S&P500VIX:16.20(+0.05) NY金:2747.90(-10.9)
-----------

ドル円は前営業日は終値は155.2円まで下落しました。本日は週末でもありますので短期筋の利食い等あっても156.2円前後上値抵抗なら戻り売り。と書いてハマック総裁が「インフレの問題がまだある」と積極的な利下げに慎重な姿勢を見せたほか米住宅着工件数や鉱工業生が予想を上回った事でドルの買戻しでドル円は終値156.2円でした。本日は今週末の日銀決定会合が利上げ観測が高く折り込む週になり、株価も買い手不足の状況が継続するかも、156.03円、156.8円前後上値抵抗なら戻り売り

-----------

NYプラチナは前営業日の終値は940ドル、本日はテクニカルで売り954ドル前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて、ハマック総裁が「インフレの問題がまだある」と積極的な利下げに慎重な姿勢を見せたほか米住宅着工件数や鉱工業生が予想を上回った事ドル買いとなり、終値は967ドル、本日は960ドルを維持できるか焦点。960ドル、958ドル前後潮目

-----------

JAX白金は前営業日に終値は4625円、本日は4660円前後上値抵抗なら戻り売りだなと書いて、指標で円換算で上昇の場面はあったが予想通りに戻り売りとなって終値は4650円。本日は今週の利上げ観測を折り込む為替と連動するかも、4675円4700円前後上値抵抗なら戻り売り

1月フィラデルフィア連銀製造業景況指数  +44.3 前月比+55.2 予想平均を上回る 新規受注+出荷は上昇、価格は支払+受取が上昇 半年後期待も上昇 新規受注+出荷が上昇、価格は支払上昇+受取低下 現況は下落したNYと正反対、それ以外はほぼ同じ、すまわち半年後はインフレを伴う景気回復を予想 (アダムスミス)

-----------

12月アメリカ小売売上高 前月比+0.4% 予想平均を下回る、11月は上方修正 財CPIは+0.6%、実質なら微減 スポーツ趣味+2.6%、家具+2.3%、衣類+1.5%、ガソリン+1.5% 建材-2.0%、飲食店-0.3% 年末商戦の後半は減速、趣味などの買いたいものは買ったが、建材のような年末に買う必要のないものは買わなかった (アダムスミス)

-----------

12月企業物価 前年比 +3.8% 11月→12月の前年比 電力ガス+9.3%→+12.9%、補助金削減で上昇率拡大、全体を引き上げ 石炭石油+1.7%→12月-0.7% 米+58.5%→+57.1%、高止まり 鶏卵+7.5%→17.3% 今後も電力ガスと石炭石油は補助金の増減で変動、それ以外は安定方向なので年後半の前年比は上昇率低下 (アダムスミス)

-----------
FRBのウォラー理事は16日、インフレは引き続き緩和し、FRBは予想よりも早くより速いペースで利下げする可能性が高まるとの見方を示した。FRBの利下げペースがより緩やかになるとみる最近の市場の動きに逆行する認識を示した。今年最大3─4回の0.25%ポイントの利下げがあり得るとも述べた。(ロイター)

-----------
【本日】

中国指標 欧州消費者物価 米住宅指標
S&P500VIX:16.15(-0.05) NY金:2747.90(+59.99)
-----------

ドル円は前営業日は終値は156.4円。本日以降は来週の日銀決定会合を警戒して156.5円前後上値抵抗、もしくは保合い。と書いて指標とウォラー理事の発言で更なるドル売りとなって予想通りに156.5円前後は上値抵抗となって終値は155.2円まで下落しました。本日は週末でもありますので短期筋の利食い等あっても156.2円前後上値抵抗なら戻り売り

-----------

NYプラチナは前営業日の終値は947ドル、本日は951ドルを上抜いて維持なら逆張りで買っても面白いと思います。と書いて、予想の951ドルを上抜いたが維持出来ず、終値は940ドル、本日はテクニカルで売り954ドル前後上値抵抗なら戻り売り

-----------

JAX白金は前営業日に終値は4668円、本日は4700円前後潮目、と書いて4700円手前まで戻すも企業物価が上昇した事で来週の日銀決定会合を警戒。上値抵抗で終値は4625円、本日は4660円前後上値抵抗なら戻り売りだな

12月マネーストック M2 前年比+1.3% 欧米は利下げという金融緩和の局面、マネーは減少から増加に転じている 日本は利上げという金融引き締めの局面、欧米と比較するとかなり遅れた位置にあり足元では10年国債の金利も上昇している 12月のマネー前年比は11月比では少し加速だが、トレンドは減速(アダムスミス)

-----------
12月アメリカCPI 前年比+2.9% 予想平均に一致 以下前月比は+0.4%、コア+0.2%、エネルギー+2.6%、食料+0.3%、家賃+0.3%、その他+0.2% エネルギーが大きく加速、これを除くと年率+2%は上回るが減速の方向 今年のCPIはトランプが関税引き上げと不法移民送還を行う速度が+α%の大きさを決める(アダムスミス)

-----------

1月NY連銀製造業景況指数 -12.6 前月比-14.7 予想平均を下回る 新規受注+出荷が低下、価格は支払+受取が上昇 半年後期待は上昇 新規受注は上昇、出荷は低下、価格は支払+受取が上昇 足元の景気は悪化、半年後は景気刺激的なトランプ政策によりインフレを伴った景気回復を予想している

(アダムスミス)

-----------

ベージュブックは、ホリデーシーズンの力強い販売に支えられて、昨年11月下旬と12月に全米で経済活動が「わずかに、ないし緩やかに」上向いたと指摘。企業は2025年の見通しについて悲観的な見方より楽観的な見方の方が多数。製造業者の多くは関税引き上げを見越して在庫を備蓄しているとも報告。雇用については、均衡した状態で若干増加物価は「全般的に緩慢に」上昇。大半の地区で販売価格の緩慢な上昇が報告されたが、特に小売りと製造業では価格が横ばい、ないし低下。(ブルームバーグ)

-----------

米リッチモンド地区連銀のバーキン総裁は「インフレは目標に向け鈍化している」という認識。
米シカゴ地区連銀のグールスビー総裁はインフレ率は2%目標に向けて前進していると確信。(ロイター)

-----------

【本日】

日本企業物価 コア小売 フィラ製造業
S&P500VIX:16.20(-2.21) NY金:2687.91(+31.65)
-----------

ドル円は前営業日は終値は157.9円、本日はCPIの発表になります。横ばいかやや上昇傾向が予想になりますが鈍化となれば156.5円前後が潮目。と書いて昨日のコアCPIが予想外に鈍化した事でドル売りが優勢となって終値は156.4円。本日以降は来週の日銀決定会合を警戒して156.5円前後上値抵抗、もしくは保合い。

-----------

NYプラチナは前営業日の終値は948ドル、本日は960ドル前後上値抵抗なら戻り売り、と書いて名目が予想を上回る結果となり下げたのか、終値は947ドル、本日は951ドルを上抜いて維持なら逆張りで買っても面白いと思います。

-----------

JAX白金は前営業日に終値は4709円、本日はCPIです。4720円前後上値抵抗なら戻り売りの展開で4700円、4670円前後潮目か指標次第では、ガラッと来るかも。と書いて、昨日のCPIが名目とコアでまちまちの状態で終値は4668円、本日は4700円前後潮目、

12月アメリカPPI 前年比+3.3% 予想平均を下回る 前月比PPIは+0.2%、うちエネルギ+3.5%、食料-0.1% 赤のコアは+0.0%、うち流通マージン-0.1% 緑のコアは+0.1%、うち航空運賃+7.2% 原油と原油を使う航空運賃が大きく上昇、それ以外は安定が多い WTIは足元でも上昇、1月PPIも高めの上昇率になりそう (アダムスミス)

-----------

米カンザスシティー地区連銀のシュミッド総裁は14日、トランプ次期政権の政策が米経済に与える影響について、連邦準備理事会(FRB)内で「活発な議論」が行われており、インフレもしくは雇用に関する目標のいずれかが軌道から外れれば対応すると言明。雇用市場の安定や2%のインフレ目標維持に向けたFRBの取り組みに「混乱が生じれば、FRBは行動を起こす」と応じた。

-----------

日銀の氷見野良三副総裁は14日、横浜市内で記者会見し、23、24日に開く金融政策決定会合について「利上げするかどうかが議論の焦点だ」2025年度の賃上げ動向に関しては、「昨年と比べて前向きのものが多い」現時点で利上げを躊躇させる要素は見当たらず、金融市場では日銀の早期利上げ期待が盛り返しつつある。現状の0・25%程度から0・5%程度に引き上げるかを話し合う。

-----------

【本日】

日本マネーストック 米国消費者物価 小売売上高
S&P500VIX:18.41(-0.46) NY金:2687.91(-2.85)
-----------

ドル円は前営業日は終値157.6円。本日は日銀の永見野副総裁の講演を控えていますので警戒感が残ります。但し12月からの円安傾向に対して良い調整にも見えます。内容はどうあれ156.3円前後維持できるか注目。と書いて、日銀副総裁からは利下げを示唆する発言と昨日のPPIがインフレ鈍化とは評価されず、終値は157.9円、本日はCPIの発表になります。横ばいかやや上昇傾向が予想になりますが鈍化となれば156.5円前後が潮目。

-----------

NYプラチナは前営業日の終値970ドル、昨日記載の通り止まりました。本日も引き続き970ドル前後潮目。と書いて日銀副総裁からは利下げを示唆する発言と昨日のPPIがインフレ鈍化とは評価されず、終値は948ドル、本日は960ドル前後上値抵抗なら戻り売り、

-----------

JAX白金は前営業日に終値4794円。

本日(13日)は休場と記載。昨日は更なる利下げ期待の後退で寄付きはギャップダウンで始まりそう。4700円前後潮目と書いて、予想通りの終値4709円、本日はCPIです。4720円前後上値抵抗なら戻り売りの展開で4700円、4670円前後潮目か指標次第では、ガラッと来るかも