12月中国 貿易収支+1048億ドル 黒字は過去最高 輸出は半導体、PC、衣類が増加、携帯が減少 輸入は半導体、天然ガス、石炭が増加、自動車が減少 欧米が中国封じ込めを強化 しかし中国は外国に何でも与える国=日本からの距離が近くトヨタのEVなど日本から多くをもらえる 今後も輸出主導の経済成長が続く (アダムスミス)

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NY連銀12月の消費者調査によると、1年先のインフレ期待は3.0%と横ばいだったものの、3年先は3.0%(前月2.6%)に上昇。一方、5年先は2.7%(前月2.9%)に低下。債務返済の滞納の可能性は昨年9月以来の高水準に上昇し、新型コロナのパンデミック(世界的大流行)初期の20年4月以来の水準に一致した。(ロイター)
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一部大手の金融機関12月の米雇用統計が予想外に堅調な内容となったことを受け、FRB)による25年の利下げ幅予想を縮小。金融緩和サイクルは終了したと考えており、FRBは長期間にわたって金利を据え置く公算が大きいとした一方、「次の動きに絡むリスクは利上げに傾いている」との見方を示した

■最新予想では調査対象の全ての記入機関は1月のFOMCでは

利下げ無しを予想。今年1年間の利下げ予想も利下げ無しが3社。25BPが2社、50BPが4社、75BPが2社、など次回利下げも6月、5月などの予想もあり次回開催のFOMCでは利下げを予想している所は1社。

 

 

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【本日】


S&P500VIX:17.95(+1.06) NY金:2690.76(+24.24)
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ドル円は前営業日の終値は157.69円。本日は157.7円前後上値抵抗なら保合い、と書いて更なる利下げ期待の後退でドル買いに拍車が掛るが日銀副総裁の講演を控え終値は157.6円。本日は日銀の永見野副総裁の講演を控えていますので警戒感が残ります。但し12月からの円安傾向に対して良い調整にも見えます。内容はどうあれ156.3円前後維持できるか注目。

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NYプラチナは前営業日の終値996ドル。本日は970ドル前後維持なら押し目買い20ドル程上振れているが970ドル前後です。と書いて、利下げ期待の更なる後退で下落して終値は970ドル、昨日記載の通り止まりました。本日も引き続き970ドル前後潮目

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JAX白金は前営業日に4770円前後潮目、もしもここを割る場合4710円前後で止まるかどうか、と書いて雇用統計が上振れしたが愚ルービー総裁の発言などで上昇して終値は4794円。

本日(13日)は休場と記載。昨日は更なる利下げ期待の後退で寄付きはギャップダウンで始まりそう。4700円前後潮目

 

12月アメリカ雇用統計 非農業部門雇用者数 前月比+25.6万人 予想比で雇用者数と失業率は良、賃金は悪 賃金上昇率は少し減速 雇用者数は医療、飲食娯楽、小売で大きく増加、生成AI革命による生産性上昇は小さめだった ゴールディロックスが非常に狭いため雇用は上限の少し上を行き、FRBの利下げも遠のく (アダムスミス)

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1月ミシガン大学 消費者信頼感指数速報値  73.2 前月比-0.8 予想平均を下回る インフレ期待が1年先+3.3%,+0.5%、5年先+3.3%,+0.3% コロナ後で1年先はピーク比で高くはないが、安定的な動きをする5年先インフレ期待が大きく上昇、この長く続きそうなインフレを嫌気して期待中心に消費者心理は悪化 (アダムスミス)
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米シカゴ地区連銀のグールズビー総裁は10日、12月の雇用統計は極めて好調だったものの、米経済が再び過熱している証拠はないと述べ、一段の利下げが適切になるとの考えを示した。

米経済はFRB当局者がインフレを伴わない成長率とみなす1.8%を大きく上回るペースで拡大している。

(ロイター)

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キャピタル・エコノミクス北米エコノミスト、トーマス・ライアン氏は「トランプ新政権が関税と移民制限を組み合わせたスタグフレーション政策を推進すれば、FRBが金融緩和サイクルをほぼ終了させる可能性が高まっている」と述べた。BMOキャピタル・マーケッツの米国担当チーフエコノミスト、スコット・アンダーソン氏も「労働市場の回復力」が示されたとし、堅調な非農業部門雇用者数の伸びと一定の所得の伸びを背景に「米経済は年初から堅固な基盤に基づき拡大し、FRBは1月の会合で様子見姿勢を維持する公算が大きい」と述べた。

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【本日】


S&P500VIX:17.95(+1.06) NY金:2690.76(+24.24)
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ドル円は前営業日に雇用統計は予想が低めの数値でありますので万が一上振れする場合は利下げ観測が後退しますのでドル高になる事が予想されます。勿論逆もしかり。158.0円前後潮目。と書いて、終値は米12月雇用統計が予想以上に強い結果となったため、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げサイクル終了予想も浮上し、長期金利上昇に伴うドル買いが一段と強まったが愚ルービー総裁の発言などで終値は157.69円。本日は157.7円前後上値抵抗なら保合い、

 

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NYプラチナは前営業日に、本日は982ドル前後潮目、からどう動くのかワクワクしています。もしも下落した場合、970ドル965ドルで止まるかどうか。と書いて、雇用統計が上振れしたが、グルービー総裁の発言などで上昇して996ドル。本日は970ドル前後維持なら押し目買い20ドル程上振れているが970ドル前後です。

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JAX白金は前営業日に4770円前後潮目、もしもここを割る場合4710円前後で止まるかどうか、と書いて雇用統計が上振れしたが愚ルービー総裁の発言などで上昇して終値は4794円。

本日は休場。

11月毎月勤労統計速報 名目賃金+3.0% 実質賃金 -0.3% ルネサスをはじめ賃金の高い大企業は雇用削減を強化、雇用者は月給13万円の飲食サービス業などに移動、賃金を引き下げ 経済学の中核理論、要素価格均等化定理通りに日本の高い賃金は安い中国と同一化 自由化国際化を続ける日本の実質賃金は低下(アダムスミス)

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11月ユーロ圏小売売上高 前月比+0.1% 昨年夏はAI革命の浸透で生産性が上向き、モノの供給力と賃金購買力が上向いたが秋に入ると再び減速傾向 失業率は過去最低に張り付き労働力=供給力の増加は見込めず、賃金購買力だけの増加は物価上昇に向かう 今後も名目売上は増加するが、実質売上は停滞が続きそう(アダムスミス)

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米ボストン地区連銀のコリンズ総裁は9日、見通しを巡りかなりの不確実性が存在するため、連邦準備理事会(FRB)は今後の利下げを慎重に進める必要があるという見解を示した。「経済は総じて好調で、政策はすでに中立的なスタンスに近づいている」と発言。(ロイター)
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米フィラデルフィア地区連銀のハーカー総裁は9日、連邦準備理事会(FRB)は利下げを継続すると引き続き予想していると述べた。ただ、経済見通しを巡る不確実性が高まる中、直ちに利下げを実施する必要はないとの考えを示した。「現時点で少し休止し、状況の展開を見極めるのが適切になる」と言及。(ロイター)

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【本日】

平均時給 非農業部門雇用統計 失業率 ミシガン指標
S&P500VIX:17.95(+0.32) NY金:2690.76(+13.22)
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ドル円は前営業日に本日米国が祝日でもあります事と、明日が雇用統計のスケジュールです。長期的には円安方向に向かうと考えています。158.0円前後維持なら押し目買い。と書いて、米国市場が休場、債券市場は短縮取引となり動意薄の状態で下値試しで安値157.5円まで下げる場面もあったが終値158.1円。本日は雇用統計が予定されます。昨日同様動意薄の状態で指標を迎えるでしょうか、雇用統計は予想が低めの数値でありますので万が一上振れする場合は利下げ観測が後退しますのでドル高になる事が予想されます。勿論逆もしかり。158.0円前後潮目。

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NYプラチナは前営業日に、本日は960ドル前後維持なら押し目買い。てかテクニカルトリガーで短期的に買われ過ぎてる。と書いて、昨日は動意薄で終値は984ドル。本日は統計発表までは動意薄の状態が継続するかも知れませんが、雇用統計で上振れはドル高・利下げ観測後退、下振れはドル安・利下げ観測が前進と評価されるでしょう。982ドル前後潮目、からどう動くのかワクワクしています。もしも下落した場合、970ドル965ドルで止まるかどうか。

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JAX白金は前営業日に本日4775円前後維持なら押し目買い、てか6日に長い陰線からの戻りの4680円前後が買い場でした。と書いて、昨日動意薄で終値は4807円。本日は統計発表までは動意薄の状態が継続するかも知れませんが、雇用統計で上振れはドル高・利下げ観測後退、下振れはドル安・利下げ観測が前進と評価されるでしょう。4770円前後潮目、もしもここを割る場合4710円前後で止まるかどうか、

 

 

 

ADP雇用統計は雇用者数の伸びが原則し、8月以来の低水準となり、労働需要の緩和が継続している事を示唆している。業種別では強弱まちまちだった。教育・医療サービス、建設、娯楽・ホスピタリティーで伸びが目立った。一方で、製造業、天然資源・鉱業、専門職・ビジネスサービスでは雇用が落ち込んだ。(ブルムバーグ)

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11月ユーロ圏PPI 前年比-1.2% エネルギー-5.3%、前月比は+5.4% 中間財-0.3% 飲食製品+1.4%、基礎金属+1.2% 資本財+1.3%、消費財+2.0% エネルギーの前月比上昇により全PPI前年比はマイナス幅が縮小、今年1月にプラ転となりそうだがエネルギーの継続上昇は考えづらく、小幅のプラスが続きそう(アダムスミス)

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FOMC議事録は当局者はインフレが今年も引き続き減速する公算が大きいとの見解で一致。同時に、トランプ次期米政権が実施する可能性のある政策の影響で、物価上昇圧力が高止まりするリスクが増したという認識。一部が主張するインフレ鈍化の停滞を踏まえ、利下げしないことの「利点」を指摘する参加者もあり、24年12月の0.25%の利下げ決定は「微妙なバランス」だったと議事要旨は言及した。
(ロイター)

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【本日】

毎日勤労統計・家計調査 失業保険申請 米国建国記念日
S&P500VIX:17.63 () NY金:2677.54 ()
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ドル円は米ADP雇用統計が予想以上に鈍化したため一時ドル売りが強まったが、先週分新規失業保険申請件数が予想外に減少したため長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となって終値は158.3円、本日、個人的には日本の賃金などの指標が楽しみです。そして要人発言がありますので注目です。

本日米国が建国記念で祝日でもあります事と、明日が雇用統計のスケジュールです。長期的には円安方向に向かうと考えています。158.0円前後維持なら押し目買い

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NYプラチナはテクニカルで1/6に買いのセットアップ、昨日買いのトリガーヒット。来週のスケジュールは中盤で物価指数が予定されています。本日は960ドル前後維持なら押し目買い。てかテクニカルトリガーで短期的に買われ過ぎてる。

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JAX白金はテクニカルで為替円安による円換算で反転して昨年末23日にEMAで買いのトリガー。本日4775円前後維持なら押し目買い、てか6日に長い陰線からの戻りの4680円前後が買い場でした。逃した~ww
もしも指標サプライズなどで4700円前後まで来たら面白い。

■今週のスケジュール

㈪ 日経サービス業PMI 米国サービス業購買部景気指数

㈫ 消費者物価指数 ISM非製造業景気指数 JOLT求人

㈬ ADP雇用統計 失業保険申請件数

㈭ FOMC議事録 平均給与 

㈮ 平均時給 非農業部門雇用統計 ミシガン指数

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今週は年始早々雇用統計があります。

年末から見てませんでしたので今週はボチボチ行きます。

ISM非製造業景気指数は2年ぶりに高水準となりました。

前回:52.1 予想:53.5 結果:54.1

 

JOLTS求職は前回7.839M→予想7.730Mが結果:8.098と予想を上回って上昇しました。しかし内容を見ると採用は減少しておりFRBが利下げをい即必要がないペースで労働市場が遠足し続けている事を示唆したと言えるでしょう。

9日㈭未明はFOMC議事録が公表されます。

前回のFOMC会見では経済情勢の評価について連続利下げを行わなくても労働市場の維持は可能である一方、物価目標の達成には一定の軟化が必要との見方も示した。

 

物価情勢の評価についてはインフレ率が短期的に上下しうる点を認めた上で、家計は実質賃金の増加率でなく水準を意識すると指摘し、過去の水準を回復するには数年単位の時間を要するとの見方を示しました。

利下げを急がないという姿勢についてインフレ率の評価ではPCEインフレ見通しが上方修正されている事と合わせて長期目線で利下げを行うのでしょうか、議事録に注目です

 

 

 

12月フィラデルフィア連銀製造業景況指数  -16.4 前月比-10.9 予想平均を下回る 新規受注+出荷が低下 半年後期待も低下 新規受注+出荷が同様に低下 フィラデルフィアはオピオイド中毒のメッカ、トランプは流入元の中加墨の関税引き上げを宣言したが解決は簡単ではなく、製造業景気も改善しにくい(アダムスミス)

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3Qアメリカ 実質GDP成長率確報値 前期比+3.1% 改定値から上方修正 個人消費がGDPを+2.5%引き上げ 生産面では小売が+1.1%、医療福祉が+0.4%GDPを引き上げ 生成AI革命が小売や医療福祉などの生産性を引き上げ、同時に賃金と個人消費を増やす しかし国内供給は国内需要に追いつかず外国からの輸入も増やす(アダムスミス)

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11月アメリカ 中古住宅販売件数 年率 415万件 前月比+4.8% 予想平均を上回る 販売価格中位値は前年比+4.7%、加速 在庫は減少 生産性の低下で新設の住宅着工件数は増えず住宅の供給不足は続く、住宅価格の上昇圧力が強いため中古住宅販売件数がこのまま増加し続けることはない(アダムスミス)

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金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を0.25%程度で据え置くことを決めた。経済・物価ともに前回10月の決定会合での判断を維持した。政策金利の現状維持は賛成8反対1で決定。田村直樹委員は、経済・物価が見通しに沿って推移する中、物価上振れリスクが膨らんでいるとして0.5%程度に利上げする議案を提出したが、反対多数で否決(ロイター)

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【本日】

全国コアCPI 米国コアPCE ミシガン指数
S&P500VIX:20.83(+1.00) NY金:2613.59(+9.78)
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ドル円は前営業日は終値は154.6円。本日はこの動きも確認の上日銀の政策が発表されます。

日銀総裁の会見での今後の方針についてどの様な表現をするのか注目。154.0円前後潮目と書いて、昨日政策と会見で利上げ観測が遠のいたと見られて円が売られて、終値は157.3円、本日は昨日の日米の物価指標が出ますので注目、157.0円前後潮目

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NYプラチナは前営業日は終値は924ドル、本日は日銀の政策発表とGDPを控えています。930ドル前後潮目、明日はPCE。と書いて、日米の政策発表でドル高となったが、フィラ連銀製造業が予想外に悪化した事でサプライズドル売りとなるも、終値は927ドル、本日は物価指数、万か一上昇していたら物価が落ち着く結果より反応は大きくなるでしょうか。930ドル前後上値抵抗なら戻り売り

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JAX白金は前営業日は終値は4564円。本日は日銀の政策発表と米国GDPを控えています。4580円、4600円前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて、日米の政策で下落方向は変わらないが、円換算で上昇して終値は4632円。本日は日米の物価指標が予定。PCEは上昇していた場合は落ち着いた結果より大きく動くと思いますので注意、4635円前後上値抵抗なら戻り売り

 

 

 

・最大限の雇用と安定した物価を提供する二つの使命

・労働市場は引き続き堅調

・失業率は大幅に上昇していない、

・インフレ率は高い所から低下をしている

・2%に戻す事に注意力をしている、

・QTは継続する事を継続する事を決定
・労働市場は過熱感から落ち着きつつある、
・米国経済は堅調を維持
・GDPは2.8%
・個人消費は強く
・住宅投資は次第に落ち着いている
・中央値の予測は2%になっている。
・労働市場の失業率は4.3%
・労働市場はパウンデミック前
・PCEは安定
 

11月貿易収支 季節調整値 -3842億円 以下はX13で季節調整した前月比 輸出 自動車-2.4%、半導体製造装置-8.2%、半導体等電子部品+1.4% 輸入 燃料-4.3% 全数量 輸出-3.7%、輸入-4.4% 自動車中心に生産が海外に移転し輸出数量は減少、品質向上を伴う値上げで金額を維持 輸入は燃料中心に節約を強化 (アダムスミス)

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11月輸出入数量指数 日銀実質は輸出-2.3%、輸入-5.0% 日銀は数量に加えて品質上昇を考慮 財務省は数量だけで品質上昇を考慮せず 輸出の半導体等電子部品、輸入のサーバーは長期では品質が大きく上昇、それを考慮した日銀は財務省より水準が高い 品質上昇を考慮しても、11月の輸出入数量はともに減少 (アダムスミス)

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米連邦公開市場委員会(FOMC)が18日に発表した声明はFF金利誘導目標のレンジを0.25ポイント引き下げ、4.25-4.5%とすることを決めた。この決定に反対票を投じたのはハマック総裁で、FF金利の誘導目標レンジを4.5-4.75%に据え置くことを支持した。(ブルムバーグ)

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【本日】

日銀政策発表 米国GDP GDPデフレーター 
S&P500VIX:19.83(+2.86) NY金:2603.81(+3.00)
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ドル円は前営業日は終値は153.4円。本日は未明にFOMCを控えていますので値動きは限定的。会見に注目。153.3円前後を維持できるか潮目。と書いてFOMCが今後の利下げを慎重と表現した事で為替は円安に大きく振れて終値は154.6円。本日はこの動きも確認の上日銀の政策が発表されます。

日銀総裁の会見での今後の方針についてどの様な表現をするのか注目。154.0円前後潮目

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NYプラチナは前営業日は終値は942ドル。本日は未明に政策発表を控えており値動きは限定的。会見に注目、。942ドルを維持できるのか焦点 会見次第では955ドルを試すかもと書いてFOMCでの政策発表と会見後、終値は924ドル、本日は日銀の政策発表とGDPを控えています。930ドル前後潮目、明日はPCE

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JAX白金は前営業日は終値は4603。本日は未明に政策発表を控えており値動きは限定的。4600円を維持できるか焦点。

会見次第では4650円を試すかも。と書いてFOMC後会見で今後の利下げを慎重の方針を発した事で終値は4564円。本日は日銀の政策発表と米国GDPを控えています。4580円、4600円前後上値抵抗なら戻り売り

※ケガをしまして月、火とブログをお休みしました。
肋骨を2か所骨折w

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11月アメリカ小売売上高 前月比+0.7% 予想平均を上回る、10月分も上方修正 自動車+2.6%、ネット+1.8%、スポーツ趣味+0.9% 食堂-0.4%、食料-0.2%、衣類-0.2%、GMS-0.1% GMSのブラックフライデーは不調 財CPIは+0.4%、実質でも増加 生産回復の自動車とサイバーマンデーの好調で小売売上は名実ともに増加 (アダムスミス)

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11月アメリカ鉱工業生産 前月比-0.1% 予想平均を下回る 製造は+0.2% 航空宇宙-2.6%、スト終了のボーイングは上旬に生産を開始したが減少 自動車+3.5%、成長の柱 コンピューター電子-0.3% 生成AIを作るのは得意だがモノづくりは苦手、旺盛な財需要を満たすためには日中韓台からの輸入か支援が必要 (アダムスミス)

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2024年度補正予算が17日午後、参議院本会議で可決・成立した。少数与党となった自民・公明が国民民主や立憲民主など野党に配慮を重ね、採決では一部野党の賛成も得た。補正予算成立により石破茂内閣の政権運営の焦点は2025年度予算案に移る。自公は年収103万円の壁を国民民主の主張する178万円を目指し引き上げる事では合意

(ロイター)

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今週のスケジュール

㈪ 機械受注 担当者景気指数

㈫ 米小売売上

㈬ 日本貿易統計 欧州消費者物価 FOMC(未明)

㈭ 日銀政策決定会合 米GDP・GDPデフレーター 

㈮ 全国CPI 米PCE ミシガンインフレ指数

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今週は政策発表があります。米国は0.25の利下げが見込まれていおり利下げをする可能性は高いが、すでにある程度織り込み済と思いますので、今後の会見の方か重要と思います。そして日本は「後出しじゃやんけん」が出来ます。

後の会見はデータ重視というフレーズで誤魔化されずに今後の方針を確認する事に注目します。政策と会見で大きく値動きがあるかも知れないが翌日物価指数を控えている等で限定的になる可能性もありますので十分な見極めが必要。

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【本日】

日本貿易統計 欧州消費者物価 FOMC(未明)
S&P500VIX:16.97() NY金:2661.91()
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ドル円は前営業日は終値は154.1円でしたが、NY時間で小売売上が予想を上回る伸びを受けたドル買いと鉱工業生産が予想外のマイナス継続でドル売りとで終値は153.4円。本日は未明にFOMCを控えていますので値動きは限定的。会見に注目。153.3円前後を維持できるか潮目

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NYプラチナは前営業日は終値940ドル。NY時間で小売売上が予想を上回る伸びを受けたドル買いと鉱工業生産が予想外のマイナス継続などで終値は942ドル。本日は未明に政策発表を控えており値動きは限定的。会見に注目、。942ドルを維持できるのか焦点 会見次第では955ドルを試すかも

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JAX白金は前営業日は終値は4620円。昨日NY時間で小売売上が予想を上回る伸びを受けたドル買いと鉱工業生産が予想外のマイナス継続などで終値は4603。本日は未明に政策発表を控えており値動きは限定的。4600円を維持できるか焦点。

会見次第では4650円を試すかも

11月アメリカPPI 前年比+3.0% 予想平均を上回る 前月比なら全PPIは+0.4%、うちエネルギ+0.2%、食料3.1%、卵が+55.6% 赤のコアは+0.3%、うち流通マージン+0.8% 緑のコアは+0.1%、うち輸送保管-0.5% PPIの水準は賃金上昇率の高まりでコロナ前より高く、同時に+2%を上回る+3%前後に落ち着きつつある(アダムスミス)

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 欧州中央銀行(ECB)は12日、中銀預金金利を0.25%ポイント引き下げ、3.0%とした。域内の政情不安による経済成長への影響や米国との新たな貿易戦争のリスクを踏まえ、2025年の追加利下げの可能性に含みを残した。利下げは3会合連続で、今年4回目。今回の利下げは予想通り。声明の文言を変更したことで、一段の利下げが示唆された(ロイター)

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【本日】

日銀短観 米国貿易統計 
S&P500VIX:14.33(+0.15) NY金:2706.29(-46.9)
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ドル円は前営業日は終値終値は152.5円。本日は米国PPIがあります。CPIの先行指標としても見られますのでPPIは注目、151.8円前後潮目。と書いて
米11月生産者物価指数の伸びが予想外加速したが、同時に、先週分新規失業保険申請件数が予想外に前週から増加したため労働市場減速懸念に一時ドル売りが優勢。
しかし
日銀の利上げ先送り観測が残る中でトランプの演説で減税策を再表明する等ででドル買いが再開でドル買い、円売りとなって、終値は152.6円。週末であり積極的な取引は手控えられるものの来週は日米の政策決定会合がありますので折り込む動きになると思います。152.2円前後下値抵抗なら押し目買い、

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NYプラチナは前営業日は終値950ドル、PPIで特別な事が無ければ959ドルを試してくると思います。と書いてPPIの伸びが予想外に加速した事と、トランプの演説でインフレ率の先行き上昇懸念で940ドル、本日は945ドル前後上値抵抗なら戻り売り、

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JAX白金は前営業日は終値4642円。本日PPIが特別な数値で無ければ4660円前後を維持できるカモ。と書いて、PPIの伸びが予想外に加速した事と、トランプの演説でインフレ率の先行き上昇懸念で終値は4609円、本日は4620円、4600円前後下周って推移なら売られやすい