法人企業景気予測調査 大企業全産業 貴社の景況判断BSI 4Q季節調整値+4.1 前期比+1.8 売上+2.7%、上方修正 設備投資+10.3%、下方修正 経常利益+2.0%、上方修正 10月企業物価は輸出上昇+輸入下落で国内も上昇、投資や中高年人件費などのコストカット型経済も強化利益はプラ転し景況感は短期的には改善(アダムスミス)

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11月アメリカCPI 前年比+2.7% 予想平均に一致 前月比は+0.3% コアは+0.3% エネルギー+0.2%、食料+0.4%、家賃+0.3%、その他+0.3% 前月比の年率は全もコアも+3.8%の上昇、物価上昇は加速の方向であり、今後も+2%をかなり上回る上昇率が続く、それでも市場は18日FOMC利下げをほぼ織り込みつつある(アダムスミス)

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【本日】

欧州政策金利 米国PPI
S&P500VIX:14.33(-0.4) NY金:2753.19(+34.30)
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ドル円は前営業日は終値は151.9円まで上昇しました。本日はCPIを控えて居ます。CPIが若干上昇するであろう市場予想になっています。利下げ方針の最終指標となりますので注目度も高くなっているはずで、CPI次第。151.7円は潮目。
但し、本日の指標だけで判断しても明日のPPIが物価の先行指標として逆の判断になる可能性にも注意。と書いてCPIが市場予想通りでドル売り、日銀が追加利上げを急いでいないとの見方に円売りが優勢で終値は152.5円。本日は米国PPIがあります。CPIの先行指標としても見られますのでPPIは注目、151.8円前後潮目

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NYプラチナは前営業日は終値は948ドル。本日はCPI次第、利下げ方針が優勢の中、判断材料として最終指標となりますので注目度も高くなっているはず950ドル、959ドル前後は潮目。と書いてCPIの結果を受けてドル売りに転じ終値は950ドル、PPIで特別な事が無ければ959ドルを試してくると思います。

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JAX白金は前営業日は終値は4614円。本日も4650円前後潮目と書て、米国CPIが予想通りで追加利下げ観測を略確実視し上昇した。本日PPIが特別な数値で無ければ4660円前後を維持できるカモ。

11月工作機械受注  1193億円 前年比+3.0% 季節調整値・前月比は減少、内需増+外需減 日本企業は中国生産を強化、10月確報前年比は引き続き中国向けが大幅増だった、欧米向けは引き続き減少 内需は10月が弱く少し戻す、補助金大量投下の半導体以外は外国への生産移転が続く 今後も内需中心に弱含む(アダムスミス)
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11月マネーストック M3 前年比+0.7% 前年比は減少トレンド 物価が上昇しタンス預金の価値の目減りが大きくなり現金の減少率が拡大、キャッシュレス経済への移行を支援 現金に近いM1も増加率が大きく縮小 広義流動性は横ばいだが11月は増加率が少し拡大、中でも金利上昇の国債が+28.1%の増加になる(アダムスミス)

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EU)が新設した防衛担当の欧州委員に就任したアンドリウス・クビリウス元リトアニア首相は、ウクライナに侵攻したロシアからの攻撃を防ぐため、2020年代中をめどに数千億ユーロの追加防衛支出を可能にする財源を来年中に確保する必要があるとの見解を示した。ロイターのインタビューで語った。EUが防衛費を増やすべきだとする意見は加盟国の幅広い合意を得られているものの、財源をどこに求めるかについてはまだ合意していない(ロイター)

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【本日】

日本BSI 米国CPI カナダ政策発表
S&P500VIX:14.73.(-0.1) NY金:2718.89(+38.23)
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ドル円は前営業日は終値は151.1円。CPI,PPIなど重要指標を前にして利食いが出やすい上昇でもあった。本日も151円前後上値抵抗なら戻り売り、もしくは保合い。と書いて、
米7-9月期非農業部門労働生産性改定値が昨年10-12月期以来で最大の伸びに拡大したほか、米11月全米独立企業連盟(NFIB)中小企業楽観指数が21年6月来で最高となったため米国経済に楽観的な見方が広がり、長期金利の上昇に伴うドル買い。終値は151.9円まで上昇しました。本日はCPIを控えて居ます。CPIが若干上昇するであろう市場予想になっています。利下げ方針の最終指標となりますので注目度も高くなっているはずで、CPI次第。151.7円は潮目。
但し、本日の指標だけで判断しても明日のPPIが物価の先行指標として逆の判断になる可能性にも注意。

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NYプラチナは前営業日は終値は948ドル。本日は947ドル、960ドル前後上値抵抗なら戻り売り。もしくは保合い。と書いて、予想通り前日と変わらす終値は948ドル。本日はCPI次第、利下げ方針が優勢の中、判断材料として最終指標となりますので注目度も高くなっているはず950ドル、959ドル前後は潮目

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JAX白金は前営業日は終値は終値は4610円。(高値4657円)本日は4580円前後上値抵抗なら戻り売り、何かあっても4650円前後は堅い、と書いて高値4625円高値で上値抵抗で終値は4614円。本日も4650円前後潮目

3Q実質GDP成長率二次速報 前期比年率 +1.2% 上方修正で予想平均を上回る 名目GDPは下方修正だが輸出をはじめとする物価が下方修正され、実質GDPは上方修正 11月10日にトヨタが中国で自動車生産を60万台以上増産して250万台以上に拡大と報道、生産とGDPは日本から外国に移転するので今後のGDPは減少へ(アダムスミス)

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米シティグループは、米連邦準備理事会(FRB)による12月会合での利下げ幅の見通しを、従来の50ベーシスポイント(bp)から25bpに修正した。6日発表の11月の米雇用統計を受けたもので、他社による25bpの利下げ予想と足並みをそろえる。モルガン・スタンレーやゴールドマン・サックスなどの大手証券会社はすでに25bpの利下げ見通しを示しており、雇用統計発表後にも同様の見通しを改めて明らかにしていた。(ロイター)

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【本日】

マネーストック ドイツ消費者物価
S&P500VIX:14.83.(+0.51) NY金:2680.66(+24.31)
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ドル円は前営業日は終値は149.9円。本日は今週のCPIまでは動き辛く、150円前後上値抵抗なら保合い、もしくは戻り売り。と書いて中国の景気刺激策を期待するリスクせん光の円売りが優勢、シティGの利下げ予想幅の縮小などドル買いもあり終値は151.1円。CPI,PPIなど重要指標を前にして利食いが出やすい上昇でもあった。本日も151円前後上値抵抗なら戻り売り、もしくは保合い

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NYプラチナは前営業日は終値は934ドルと予想通りに売られました。本日も941ドル、946ドル前後上値抵抗なら戻り売り、もしくは保合い。とい書いて、中国の景気刺激策期待で原油など商品市場は買われた。その後短期筋の利食い等で終値は948ドル。本日は947ドル、960ドル前後上値抵抗なら戻り売り。もしくは保合い

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JAX白金は前営業日は終値は4502円。本日はCPI前に多少の利食いがあっても4550円、4570円前後上値抵抗なら戻り売り、もしくは保合い。とい書いて、中国の景気刺激策期待で終値は4610円。(高値4657円)本日は4580円前後上値抵抗なら戻り売り、何かあっても4650円前後は堅い

10月毎月勤労統計速報 名目賃金+2.6% 実質賃金+0.0% 月給13万円の飲食サービス業の雇用者数が+4.3%、安い産業へ雇用は移動 経済学の中核理論、要素価格均等化定理により日本の賃金は中国と同一化 トランプ以外の外国の指導者は黙って規制を強化 自由化国際化を続ける日本の実質賃金低下トレンドは続く(アダムスミス)

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11月アメリカ雇用統計 非農業部門雇用者数 前月比+22.7万人 予想比で雇用者数と賃金は良、失業率は同 雇用者数は過去2か月分が5.6万人上方修正、医療、娯楽、製造などで幅広く増加 賃金上昇率は高めだが少しだけ 経済はハロッドのナイフエッジのような狭いゴールディロックス上で長い好景気が続く(アダムスミス)

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12月ミシガン大学 消費者信頼感指数速報値  74.0 前月比+2.2 予想平均を上回る インフレ期待は1年先が+2.9%,+0.3% 現況が急上昇、ミシガン大によると関税による価格上昇を予想して耐久消費財の購買意欲が急激に高まったことが原因、期待は民主党支持者中心に低下 8年前と比べて変化が過激(アダムスミス)

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今週のスケジュール
㈪ 日本GDP・GDPデフレーター

㈫ 日本マネーストック ドイツ消費者物価

㈬ 日本BSI 米国CPI カナダ政策発表

㈭ 米国PPI

㈮ 日本設備投資 日銀短観 

●今週は日銀の利上げ判断となる重要指標が発表を控えています。米国も来週の政策判断のCPIが予定です。日銀は急速な円安を抑制したい為に利上げも視野に入れています。米国はCPIの結果に注目が集まりますが既に利下げがある程度織り込む済みである為CPIの結果が低くても、大きな値動きとは成り辛く、逆にCPIが上振れした時の反応の方が大きく動くであろうと想像します。CPI翌日のPPIも注目で利下げをした事でインフレの揺れ戻し気配がありCPIの結果をPPIが打ち消す事も想定してます。注目は週半ば以降!

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【本日】

日本GDP・GDPデフレーター
S&P500VIX:14.32(-0.2) NY金:2656.35(+2.75)
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ドル円は前営業日は終値は150.0円。本日は雇用統計があります。雇用統計と同時に出る失業率も含めて注目され日中は積極的な取引は押さえられるかも、150.2円前後潮目。と書いて雇用統計より失業率が悪化、追加利下げ確率が上昇した事でドル売りが優勢、その後のミシガン指数等でドル売りは押さえられ終値は149.9円。本日は今週のCPIまでは動き辛く、150円前後上値抵抗なら保合い、もしくは戻り売り。

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NYプラチナは前営業日は終値は945ドル、本日は雇用統計次第であるが上昇に転じても限定的かも950ドル、963ドル前後上値抵抗なら戻り売りもしくは保合い。と書いて指標等で終値は934ドルと予想通りに売られました。本日も941ドル、946ドル前後上値抵抗なら戻り売り、もしくは保合い

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JAX白金は前営業日は終値は4543円。本日は雇用統計に注目しており、万が一上昇に転じるとしても4600円、4650円前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて指標等で予想通り売られて終値は4502円。本日はCPI前に多少の利食いがあっても4550円、4570円前後上値抵抗なら戻り売り、もしくは保合い

アメリカ 貿易・サービス収支 10月 -738億ドル 輸出は自動車、PC周辺機器が減少、原油が増加 輸入はPC、半導体、原油が減少、PC周辺機器が増加 国別収支は対中国、カナダで改善、対日で悪化 大きな構造は石油を輸出、ハイテクと自動車を輸入、収支は大赤字、トランプはこれを関税で変えようとしている(アダムスミス)

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中村豊明審議委員は5日の記者会見で12月の金融政策決定会合での追加利上げについて問われ、「中小企業がまだ少し弱いという印象を持っているが、今後出てくるデータに基づいて判断したい」と述べた。具体的には毎月勤労統計調査や国内総生産(GDP)統計などを挙げた。(日経新聞)

※前回利上げを決定した会合で反対票を投じたのが中村委員

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【本日】

毎日勤労統計 雇用統計・失業率・平均時給
S&P500VIX:14.52(-0.1) NY金:2653.60(-19.61)
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ドル円は前営業日は終値は150.5円。日銀の追加利上げ観測はあるものの米国要人発言で米国の利下げも年内以降利下げペース減速の思惑にドル売りが後退する事を予想されます。本日は150.2円前後下値抵抗なら151円を再度試すかも。短期的に買われやすいと思います。と書いて、予想通り151円を試すも150.7円前後で上値抵抗、中村委員が追加の利上げを否定せず日銀の追加利上げ観測が強くなっている事等で終値は150.0円。本日は雇用統計があります。雇用統計と同時に出る失業率も含めて注目され日中は積極的な取引は押さえられるかも、150.2円前後潮目。

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NYプラチナは前営業日は終値は949ドル、本日は952ドル前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて、前日のパウエル発言等で今後の利下げが慎重になるという思惑でドル買い。終値は945ドル、本日は雇用統計次第であるが上昇に転じても限定的かも950ドル、963ドル前後上値抵抗なら戻り売りもしくは保合い

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JAX白金は前営業日は終値は4585円。4610円前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて中村委員が追加利下げを否定しな刈った事、前日のパウエル発言で中長期的には戻り売り基調となると考える。昨日の終値は4543円。本日は雇用統計に注目しており、万が一上昇に転じるとしても4600円、4650円前後上値抵抗なら戻り売り

11月アメリカ ISMサービス業景況指数  52.1 前月比-3.9 予想平均を下回る 新規受注+生産+雇用+入荷遅延が低下 価格は小幅上昇 トランプのMAGAは弱い製造の関税による保護は明確、強いサービスに何をするかは不透明、7-10月に上昇していた経営者心理は反落し水面より少し上の横ばいトレンドが続く(アダムスミス)

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米リッチモンド地区連銀のバーキン総裁は4日、米国の物価情勢と雇用情勢は共に正しい方向に向かっているとの考えを示した。ただ、双方にリスクが存在しているとし、今月の連邦公開市場委員会(FOMC)での決定についてあらかじめ判断しないと述べた。金利を中立水準まで引き下げるための、一段と遅く、慎重な道筋を指すと言及。金融政策が「極めて制約的」ではなく、「やや制約的」な水準に達することを望んでいると述べた(ロイター)

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ADP雇用者数は14万6000人増。予想は15万人増。10月は23万3000人増から18万4000人増に下方修正。今週6日には政府の11月の雇用統計が発表される。ロイター調査によると、非農業部門雇用者数は20万人増、失業率は10月の4.1%から4.2%に上昇すると予想されている。(ロイター)

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パウエル議長米経済は9月に利下げを開始した当初よりも力強く推移しているため、FRBはさらなる利下げに慎重になる可能性があると述べた。「米経済は極めてに良好な状態にあり、これが続かない理由はない。労働市場のリスクは低下したもようで、経済成長は明らかにわれわれの予想以上に強く、インフレはやや高めに推移している」と指摘。
(ロイター)

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ベージュブックで、経済活動はほとんどの地区で若干拡大したという認識を示した。雇用の伸びは「抑制的」で、物価上昇は緩やかなペースにとどまり、企業は楽観的な見通しを示したと言及。「経済活動の伸びはおおむね小幅だったものの、ほとんどの地域や部門で成長への期待は緩やかに高まった」とし、「企業は向こう数カ月、需要が増えるとの期待感を示した」と言及。(ロイター)
※12月18日FOMCでは0.25の利下げを折り込み

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【本日】

日銀中村発言 米国失業保険申請 バーキン理事発言
S&P500VIX:14.62(+0.1) NY金:2673.21(+8.2)
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ドル円は前営業日は終値は149.4円。本日も日銀の利上げ米国の利下げを折り込む動きを見極める動きとなると思うが150.5円前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて昨日は朝から韓国の戒厳令→解除などの情勢悪化で対ウオンで円が売られて151円を超える上昇を見せたが限定的。米国指標では雇用が鈍化、景況指数は悪化した事でドル売りとなり終値は150.5円。日銀の追加利上げ観測はあるものの米国要人発言で米国の利下げも年内以降利下げペース減速の思惑にドル売りが後退する事を予想されます。本日は150.2円前後下値抵抗なら151円を再度試すかも。短期的に買われやすいと思います。

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NYプラチナは前営業日は952ドル前後下値抵抗なら買われやすいかも。と書いて、昨日の米国指標でドル売りとなったがその後要人発言とベージュブックで12月以降の利下げペース減速の尾もお枠でドル売りが後退して、終値は949ドル、本日は952ドル前後上値抵抗なら戻り売り

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JAX白金は前営業日は終値は4592円、本日は重要指標がありますので一喜一憂しながら4590円を維持なら買われやすいかも。と書いたが、残念NY時間で要人発言とベージュブックでで失速して終値は4585円。4610円前後上値抵抗なら戻り売り

10月アメリカJOLTS 求人数 774万人 予想平均を上回る 求人数(赤)は増加=改善 退職数(青)は増加=改善 採用数(紫)は減少=悪化 解雇数(緑)は減少=改善 合計すると改善、求人数は専門ビジネス、飲食宿泊で増加、依然として人手不足のため大赤字のボーイングがストで4年間に+38%の賃上げが獲得可能となる(アダムスミス)

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11月マネタリーベース(MB)平残原数値  669.7兆円 前年比-1.8兆円 非常に緩やかな減少が続く 今月20日に大量償還で国債残高が大きく減少、来年1月から国債購入4000億円の削減がすでに決定 日銀が方針を示していない貸出支援基金を中心とする貸出も増加から減少に向かっている 来年のMBは減少が明確化(アダムスミス)

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クーグラー理事はデトロイト・エコノミック・クラブでの講演で「最大雇用と物価安定という(FRBが担う)二重責務の達成に向けて近年大きな進展が得られ、経済は良好な状態にある」とし、「労働市場はなお堅調で、インフレ率は目標の2%に向けて持続可能な軌道に乗っているようだ」と述べた。

FRBのウォラー理事は2日、今月のFOMCでの追加利下げに傾いていると述べた。4日にはパウエル議長の発言機会が予定されている。(ロイター)

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【本日】

日経サービス業PMI ADP雇用統計 ISMサービス業景 
S&P500VIX:14.52(-0.8) NY金:2665.01(+1.91)
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ドル円は前営業日は終値は149.5円。本日はJOLTS求職が予定されています。指標次第になりますが150.2円前後上値抵抗なら戻り売り。と書いて、JOLT求人件数が予想以上に増加した事でドル売りが後退したが、日銀の追加利上げ懸念がある事で伸びきれず、終値は149.4円。本日も日銀の利上げ米国の利下げを折り込む動きを見極める動きとなると思うが150.5円前後上値抵抗なら戻り売り。

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NYプラチナは前営業日は終値は950ドル。本日も米国の指標次第になるが947ドル前後潮目。と書いて、JOLT求人件数が予想を超えてドル売りが後退、但し、(個人的には)中長期的にはFRBの次回利下げと日銀の次回追加利上げがあると見ており、952ドル前後下値抵抗なら買われやすいかも

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JAX白金は前営業日は終値は4561円、本日も指標次第、4570円前後上値抵抗があるかも4570前後潮目と書いて、ここを超えて上昇したが、JOLT求人が予想を超えた事でNYが伸びきれず終値は4592円、本日は重要指標がありますので一喜一憂しながら4590円を維持なら買われやすいかも

ECB理事会メンバーのストゥルナラス・ギリシャ中銀総裁は2日、「どうやら12月も利下げを続けることになりそうだ」と述べた。アテネでの会合で述べた。(ロイター)

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日本の設備投資(3Q)は前回7.4%から今回8.1%と予想6.7%を超えて上昇。日本の設備投資は法人企業統計調査として調査、去年10月から12月までの国内企業の設備投資の総額は14兆円余りと、10月から12月までの3か月間として過去最高。(日経)

 

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11月アメリカ ISM製造業景況指数  48.4 前月比+1.9 予想平均を上回る 新規受注+生産+雇用+在庫が上昇、入荷遅延が低下 価格も低下 前回トランプが当選した8年前の11月も上昇、外敵からは関税で守り、国内は減税と規制緩和で活性化するアメリカファーストの政策が製造業経営者の心理を明るくしている(アダムスミス)

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【本日】

マネタリーベース JOLTS求職 
S&P500VIX:15.32(-0.54) NY金:2663.10(+1.64)
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ドル円は前営業日は終値は149.7円。本日は日米の製造業景気指数に注目。149.5円前後は大きな節目、もしもここを終値で下回るなら145円前後まで行くかも、今週は大切。と書いて、昨日発表のISM製造業やPMIが予想を上回る強い結果を受けてドル買い優勢で終値は149.5円。本日はJOLTS求職が予定されています。指標次第になりますが150.2円前後上値抵抗なら戻り売り

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NYプラチナは前営業日は終値951ドル。今週は重要指標が目白押しとなりますが、植田総裁の発言がある様にドル安に成り易い環境。945ドル前後下値抵抗なら短期的に買われやすいと思う、と書いて米国ISM製造業等の指標が強く売られて、終値は950ドル。本日も米国の指標次第になるが947ドル前後潮目

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JAX白金は前営業日は終値は4561円。本日は製造業景気指数があるが4600円前後を試すが上抜いて維持なら短期的に買われるかも、と書いて円が買われる展開もドル買いとはならず保合って終値は4561円、本日も指標次第、4570円前後上値抵抗があるかも4570前後潮目

11月東京コア消費者物価 前年比+2.2% 生鮮食品が大きく上昇し食料全体も上昇、米は+62.8%だが10月比なら微増 電気ガス代の補助金削減で光熱費が上昇 上記以外にベース効果も見られる 10月比なら上昇率はかなりの拡大だが欧米式コアは+1.2%にすぎず、来年は日本式コアの上昇率も大きく低下する  (アダムスミス)

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10月鉱工業生産 前月比+3.0% 自動車+6.4%、減少していたトヨタの生産が戻る 半導体製造装置+67.2%、これほどの急増は一時的 トヨタは中国で60万台以上の増産を計画、米中のように関税や規制の壁を作って守らない日本で賃金の高い製造業は生きていけず外国に移転するしかない、今後の生産は減少する  (アダムスミス)

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11月ユーロ圏HICP速報値 前年比 +2.3% 予想平均に一致 エネルギーが-1.9%、下落率が縮小 コアは+2.7%、同速、予想以下 サービスは+3.9%、減速 季節調整をして前月比を計算すると全は加速、コアは減速 今後の全とコアは上昇率が加速すると思うが大幅加速はないので、ECBは12月に利下げと予想する  (アダムスミス)

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植田総裁は28日に行われたインタビューで、追加利上げの時期について「データがオントラック(想定通り)に推移しているという意味では近づいているといえる」と述べた。植田総裁は12月の金融政策決定会合における政策変更の有無に関しては明確な考えを示さなかったものの、市場で広がる早期の追加利上げ観測を追認した格好。(ブルームバーグ)
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今週のスケジュール

㈪ 製造業担当者景気指数、ISM製造業景気指数

㈫ マネタリーベース JOLTS求人

㈬ 日経サービス業PMI ADP雇用統計 ISMサービス業景

㈭ パウエル発言 ベージュブック 日銀中村発言 失保険

㈮ 家計調査消費支出 平均時給 雇用統計 ミシガン指数

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【本日】

製造業担当者景気指数 ISM製造業景気指数
S&P500VIX:15.32() NY金:2663.10()
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ドル円は前営業日は終値は151.4円。本日は日本の主な指数が出ます。次回の追加利上げ懸念がありますので指標次第では151.0円を下回って推移ならガラッと来るかも。と書いて
日本の物価指標と植田総裁の円安是正発言を受けて次回決定会合の追加利上げ観測が強まって、予想通りにガラッと来て終値は149.7円。本日は日米の製造業景気指数に注目。149.5円前後は大きな節目、もしもここを終値で下回るなら145円前後まで行くかも、今週は大切。

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NYプラチナは前営業日は終値は937ドル、本日は中東とウクライナの情勢悪化と日本の指標で円高で対円でドルが売られるなら945ドルを試してくるかも、維持なら短期的に買われるかも、と書いて、予想通りに高値956ドルまで買われるなど終値951ドル。今週は重要指標が目白押しとなりますが、植田総裁の発言がある様にドル安に成り易い環境。945ドル前後下値抵抗なら短期的に買われやすいと思う、

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JAX白金は前営業日は終値は4563円。本日も4550円維持なら4600円を試してくるかも。と書いて、予想通りに高値4617円まで買われたが円高で円換算て伸びきれずに終値は4561円。本日は製造業景気指数があるが4600円前後を試すが上抜いて維持なら短期的に買われるかも

11月ユーロ圏景況感指数(ESI)  95.8 前月比+0.1 予想平均を上回る ドイツは低下、フランスはオリンピック後に大きく低下したが11月は上昇し全体を引き上げ 全ユーロ圏の消費者インフレ期待と企業の販売価格期待が上昇、これはPMIと共通 失業率が上昇し賃金上昇率が低下するまで、ESIの本格上昇はない  (アダムスミス)

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OPECプラスは、増産を2025年第1・四半期まで延期することを検討している。従来は25年1月に開始予定としていた。(ロイター)

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イランは国際原子力機関(IAEA)に対して、濃縮施設に6000基以上のウラン濃縮遠心分離機を増設し、既に設置済みの遠心分離機も稼働させる計画を伝えた。濃縮能力の増加は、イランがより迅速にウランを濃縮できることを意味し、核拡散のリスクを潜在的に高める可能性がある。
(ロイター)
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【本日】

東京CPI・鉱工業生産 欧州消費者物価 
S&P500VIX:15.32() NY金:2663.10()
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ドル円は前営業日の終値は151.09円、本日は150.7円 151.0円前後は重くここを下値抵抗なら利食い等が出やすく152円近くまで戻りがあるかも、と書いて、予想通りに152.0円手前で上値抵抗とNY時間はが「感謝祭」の祝日で薄い値動きで終値は151.4円。本日は日本の主な指数が出ます。次回の追加利上げ懸念がありますので指標次第では151.0円を下回って推移ならガラッと来るかも

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NYプラチナは前営業日の終値は933ドル、本日は935ドル前後を上抜くか焦点。ここを超えても945ドル前後は上値抵抗なら戻り売り。と書いて昨日はNY時間はが「感謝祭」の祝日で薄い値動きで終値は937ドル、本日は中東とウクライナの情勢悪化と日本の指標で円高で対円でドルが売られるなら945ドルを試してくるかも、維持なら短期的に買われるかも

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JAX白金は前営業日の終値4521円、本日は短期的には売られ過ぎもあり4550円を超えて維持する様な場面があれば短期的に買われるかも。トレードとしては逆張りは面白いと書いて、予想通りに4550円を試した場面はあったがNY時間伸びきれず終値は4563円。本日も4550円維持なら4600円を試してくるかも。