三陸の貞観地震と同じように
若狭湾にも、古文献に記された大地震があるようです。
701年 大宝元年の大地震
「光彩」様
http://d.hatena.ne.jp/gh54382/20120326/1332724196
「丹後の地名」様
http://www.geocities.jp/k_saito_site/doc/manaijj.html#namiskjz
動画:
若狭湾にも40メートル超の巨大津波があった!?(波せき地蔵)
http://www.youtube.com/watch?v=dXDvpeIRuO4
標高40メートルに位置する、宮津市の真名井神社。
参道脇にある「波せき地蔵」は、大宝元年の地震の際に
「ここで波を切り返した」という伝説があるそうです。
1586年 天正大地震
wikipedia「天正大地震」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%AD%A3%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E9%9C%87
「院長の独り言」様
http://onodekita.sblo.jp/article/45534389.html
当時の宣教師フロイスも記録に残した地震。
近畿・東海・北陸にかけての広い地域に甚大な被害を及ぼしたとの事。
複数の断層が連動した地震と考えられている。
この天正地震については、原子力安全・保安院が調査。
結果、大津波による痕跡は発見されなかったと。
若狭湾の津波痕跡調査「不十分」(福井新聞)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/32456.html
「若狭湾沿岸における天正地震による津波堆積物調査について」
http://www.nisa.meti.go.jp/shingikai/800/26/008/8-2.pdf
「若狭湾沿岸における天正地震による津波」に対する見解(案)
http://www.nisa.meti.go.jp/shingikai/800/26/009/9-3-2.pdf
調査の内容については、時間ある時にチェックしてみたいと思います。
断層の長さを短く評価したり、岩盤が軟岩だったり、
原発の立地には最初から色々おかしな問題があるようですね。