いつになったら・・・ -18ページ目

忘れないで・・・

キミが私の名前を忘れてしまいそうだと言った

なんて呼ぶんだっけって

でも きっと私にはその一言を聞けずに

ずーとずーと頭を回転させて私の名前を探していたのかもしれない

私もさすがにそのことを聞いたとき

涙を流しそうだった

でも ここで泣いたら キミも苦しむだろうとおもって

空を見上げて笑った

まだ空を睨むことはできない

だって そこまでの 元気は私にはまだないから

本当は 名前も何も忘れてしまうのではないかと思って

これからの日々が怖い

何度でも私はキミに名前を教えてあげよう

イヤというくらいに だって 覚えてほしいから

口に出したり 紙に書いてみたりすると

夢はかなうというから

私は キミが元気になりますように

病気が治りますように 後遺症がなく

そして キミと幸せな時間をいつまでも これからも 過ごせますように

祈ろう 祈ろう

叶わないなんて諦めていたら

それはそこまでだから

だから 絶対 元気になるんだぁ

キミのいない世界なんて 私はおもしろくないから

愛してるよ キミが頑張ってる姿が目に浮かんで

また涙が出てくる

私は キミに似合うのだろうか

時に不安になるけど

次会うことが出来ると信じてるから

もう少し頑張れる もう少し・・・


江梨亜はどこにいくのだろうか

暗闇はボクになにを語りかけるのだろうか

来年の今頃笑っていられますように

私の誕生日をキミが覚えていてくれますように・・・

泣いたので学校はお休み

久しぶりに声をあげて泣いた。

泣きつかれた寝た。

なので頭が未だにぼーとする。

映画を見て泣いて。いろんなこと考えて泣いた。


キミからの電話がかかってきたことが嬉しかった。

電話代が2000円ぐらいつかちゃったけど。

なんで泣いてるのって聞かれたけど。

それはうれし泣きだったのだろうか。

そんなのわからないけど。

1人で泣いているよりは悲し泣きの量が減ったのは確かだ。

ありがとう電話を届けてくれた人。

ありがとうそして電話してきてくれたキミ。

ありがとう 私のわがままを聞いてくれる人たち。

もうちょっと頑張ります。

少しだけど前に進んだよって言えますように。


泣いた日と泣かなかった日を比べたら
天秤が傾いてきている
また 頬に熱い体温のしずくがつたった
明日からは涙した日より
笑った日がアルバムに溢れますように

暗闇の中の私

私はどうしたらいいの?
それがいつも言いたかったの。
泣きながら言えたけど
キミはそんな事は知らない
顔も声も聞こえない
暗闇の中に私は居たんだから
ただごまかして
言ったのかもしれない
気づかれないように
甘えたりするやり方さえも
もうわからない
もう何もかも嫌で逃げ出したい
でも ここで逃げ出しては元もこうもない
って思うんだけど
それしか思いつかない
待っているなんてもう疲れて
宛てもない旅はもうできない

掴みきれないモノを待ってるなんて

そんなことできないよ

もう 逃げたい 逃げて

幸せになれるなら

かけぬける映像たち

壊れていくの何もかも
すべてが私の目の中から消えてしまう
どうしてだろう
私が愛情を注がなかったから
どうしてだろう
優しさを与えないから
どうしてだろう
神様を信じないから
どうしてだろう
こんなに心細いのは
すべてが壊れゆく映像はそのうち・・・
夢の世界であってほしい
ねぇ そんなに私だけが悪いの?
幸せを見るのがイヤになりそうで
そうやって前で笑わないで
幸せそうな顔しないで
苦しいんだ この心にはギシギシ風が通り抜けていくから

寂しさをまぎらわす強がり

会いたい さびしい
キミの声が聞きたい
でも それは言わないお約束
心に決めた キミの幸せを祈ることを
ステキな歌なんて聞こえないほど
暗闇にいるわけじゃないから
頑張れる
そう 心に言い聞かして 
私は少しづつ強がっていく

どんどん弱くなる。そんな私。

いつもより寂しさがすぐに押し寄せてきて
どうして魔法はすぐ消えてしまうんだろう
でも、さびしいなんて口にださないどこう
そうしないと キミだって
我慢してるのだから
もっと手を繋いでおけばよかった
もっと長い間キミを見つめておけばよかった
寝るのもやめて
ずーと見ていればよかった
もっと甘えればよかった
早く帰ってきて
寂しさに溺れて私が悲鳴をあげる前に
好きすぎて 胸が痛いよ
どうして もっと早く私の心は熱く鼓動を刻まなかったんだろう
どうして こんなに淋しいんだろうね
涙がいつまでも目に溢れちゃうよ

強がりたい 強がりたい


寂しさなんて 忘れて キミを待ち続けていたい


私には何ができるんだろうか

こんなに成長したよって自慢できるように

いろんなモノを見て 作って キミに笑って話せばキミは褒めてくれるかなぁ

そんな事しか私の頭には思いつかなくて

キミが頑張ってるのに

私が何もしないなんて つりあわないから

おかしいよねぇ

別にそんなの求めてるわけじゃないのに

私は両方の顔を持って生きるのは少しばかり疲れちゃったよ。

少しづつ弱音を吐き出す 私。

江梨亜という存在

ついキミにここを教えてやろうかと思った
私のありのままの世界を知ってもらう為に
でも キミが泣きそうで
怖かった キミが私の見る視線が変わってしまいそうで怖かった
キミをたくさん今まで傷つけたんだから
これ以上傷つけたくなんてないんだ
そう 私は悪魔でもないんだから
そう 今の出来事を何年後見て
2人であんな事あったねって
笑いあえるぐらい
そんな事ができるように
私はここに記すのかもしれない
「偽りのない笑顔への一歩」

この痛みはいつになったら癒されるのだろう

いまさらあの事の出来事を私に言い訳して
キミはどうしたいんだろうか
それはそれで私の悪かったねなんて
それはそれでしょうがないよね
なんて言って欲しかったのかなぁ
そんな事を言う優しさは私にはまだ芽生えていない
もう2年もたったのに
大丈夫だと思ったに
涙が頬に伝っただけ
怒りなんてうまれない

怒りなんてブツける場所がない

キミの話を聞くと私が悪かったんだと言ってるようにしか聞こえないんだもの

もうキミはその事を面白話のように言うけど

私も大丈夫だと思ってた

話を聞くぐらいなら

でも まだダメだった

それは今の方がキミを好きでいるからなのか

どうかわからないけど

涙がわけなどない涙がすっと流れていった

キミにもこの涙を見せてやりたかった

なんて心の隅っこで思ったんだ


お互いあの時はどうかしてたんだという事だけ
それぐらいでこの話はやめてしまおう
お互い思う出すと辛さがまだ消えてないのだから

それがいい選択なのかもしれない。

会いたい気持ちを鍵をかける

君は私を泣かすなんて
意地悪な子だよ
でも 泣いてることも
淋しがってることも
キミの声が聞こえないことも
すべて内緒
キミに無茶なことしてほしくないから
いつまでも 私がクールな顔をしていて キミが元気になれるなら
たくさん涙を流してもいい
たくさん頑張っても
逃げ出さないで ちゃんとこの場所に帰ってきて キミを待っていられる気がするから
愛で強くなれるなんて
そんな言葉私には言えやしないけど
責めて私のこの期待した気持ちを裏切らないで
こんな言葉も到底いつもキミには言えず
私のせいで壊れていく
キミはもう見たくないから
体温が冷えきってしまう前に
どうか寒い風を運ぶ冬がくる前に
帰ってきて

弱い部分

一番星に願いをかけることは誰でも簡単
一番星に輝くことはとてもとても難しい
そんなこと 誰もが知ってること

でも なんだか
急に 怖くなって
ボクの心は弱っていく
ボクはココをどうやって歩き出せばいいかわからなくて
星に願い事をしてみたんだ
いつだって弱くなった時に見せる 神様との向き合い
こんなことで 本当にやっていけるのか
こんなボクで本当でいいのかわからなくて
時々立ち止まる


2週間しか持たない ボクの冷え切った指先
会いたい 会いたい キミを抱きしめたい
がんばっているねぇ キミは
本当にがんばっているね

ボクに心配をかけまいと

気を使ったように やさしい瞳
一緒にキミと涙が流したい