いつになったら・・・ -19ページ目

淋しげな待ち時間

ナミダが流れそうになって また止まってしまう

それは潮の満ち引きのようで

月は大きな目をして また瞼を閉じる

ねぇ どうして こんなにさみしんだろう

でも 伝えない 伝えれない

だって さびしいときには キミはいないのだから

だから さびしいんだよ って言えないでしょ

キミはきっと私を思って淋しがってる

そんなことぐらい わかる

別にねぇ いいの こうしていれば物事が解決すれば

いいの いいのって言うしかないじゃないなんていう気持ちもあるけど

でも 治ってほしいの

元気になってほしい

私の気持ち


がんばれなんていわない

だってキミは頑張りすぎるぐらい頑張っているから

時々私が小さく見えて仕方がない

好きよなんて言葉では物足りなく

愛してるなんて言葉じゃこの愛は伝えきれない


いい方向に願いをかけて

私は待ってるよ

ほらぁ キミを待ってるよ


本当はキミを支えられるような人間になりたい

泣き言を全く言わないキミ

いつも私ばかり言ってしまう

ゴメンネ 

キミが悲しい顔をしても私はキミを置いてきぼりなんてしないよ

キミの前では強くなっていたい 愛してる

あんな宣言しなくちゃ良かったかも

もし何も余計なことを考えずに君ずっと一緒にいれたらどんなに幸せなんだろ。


こんな言葉ならキミに伝えてもいいかもしれない。

だって、悲しくさせないコトバでしょ?

私がキミを傷つけないように、優しく包む。

ねぇ 好きだよ 愛してるよ

そんなコトバより ぎゅっと抱きしめてあげたい

そんなに上を向たり下を眺めたりしなくても いいって

ナミダをキミは流さなくなったんだろうか

それとも 私の前だけだろうか

私は 辛さをこらえようと 何度も上を見上げる

やっぱし キミがいなくなるなんて

嫌だよ 嫌で 嫌で


そんな悪い夢を早く取り除いて 100%で笑っていたい

ボク達には大きな壁がいつもいつもあって

でも それは そんなに特別なことではないのかもしれないけど

またしても ボクは負けてしまいそう

ねぇ ねぇ ねぇ

どうしてこんなにナミダが出てくるんだろう

あんなに 悲しいの 今から味わってたら 私倒れちゃいそうで



24時間テレビを見て 私は もしかしたらって思った

でも それは 目を覆いたくなるような

そんな事で まだ私はちゃんと向き合えてない。


願いは願わないと叶わない

神様なんて居ない 居ないとしても

祈ってみたら かなえてもらえるから

強くなって 強くなって 支えてあげたいから

前に潜む謎

本当に見たいなら この目で見に行けばいい
でも キミにはその勇気があるのだろうか・・・
何が起きても 投げ出さない そんな強い心が・・・

ネガティブ

後ろを見ても何も変わりはしないことぐらい
よく知ってる
でも やっぱし後ろを向いてる僕の影がある
そして 先を眺めて
暗い僕を想像する 
どうして こう楽しく前をイメージできないんだろう。

辛くて 苦いモノ

もし私が嘘をつかないといけない環境を作り出しているのなら
もう前にはそれ以上に大切なモノがあったのかもしれないねぇ

でもそれは本当は辛くて

辛くて 苦くて 苦しいんだ

そんな嘘なんだ

でも 守りたいモノがありすぎて 私はこの道を歩んでしまう

時に僕の心は予測もしないことを口にする

うまくいかない事に私は泣きたくて
あまり喜べないことに私は泣きたくて
キミとの気持ちの差に泣きたくて
キミをまた困らしてしまいそうで

私は 泣くことができない
あと一息のところで

いつも 何もかもから 逃げてしまう

ねぇー もし逃げないで胸を張って進めたら私はもう少し楽でいられるのかなぁ

一つだけ 違うんだ それは大きく違う

きっとねぇ

彼氏と元彼の違いはすごく大きいんだ

呼び方一つだけど

まだまだ 彼氏なんて友達にいうなんて抵抗があるけど

でも それでも そういえる 喜びと悲しみ

少しでも笑っていたいから

役者への道

たぶん寂しくないなんて言ったら嘘になるから、僕は何も答えなかった。黙ったままで時が過ぎるのを待ったんだ。寂しいがこれぐらいなら寂しくないふりができる。そして僕はこうして少しづつ役者になっていく。

砂時計なんて壊したいよ。

何があっても
こうしていたいよ
それが 一番いま出来ることの気がするから

時間がまだまだたくさんあるんだし
ねぇ そう言ってほしい

涙と私

私は強くはない
強がりもうまく出来ない
時々涙がこみあげてきて
キミの服を涙で色を染めていく
私の気持ちをちゃんと聞いてくれるのわかってるから
すぐに 本当の自分を出してしまうんだ
時々ごめんね
たくさん泣いて
キミを困らして
でも いっしょにいよう