現在、東京滞在中です。
今回は7泊と長いので
普段の旅なら置いてくるようなものも
わりかし持ってきています。
たとえば1泊ならスキンケア用品もサンプルですが
今回は普段使っているものをフルサイズで持ってきました。
詰め替えが面倒だからそのまま持ってくるというワイルドスタイル(?)です。
そしてすごく些細なことなのですが
私は髪の毛を洗う前にブラッシングします。
専用のブラシがあるのですが
かさばるので持って出たことがありません。
普段の旅道具はかさばらない櫛を使うところを
髪の毛を洗ったあとに髪の毛をとかすブラシは入れてきたのですが
この洗髪前のブラシがないのが
意外と不便だなと感じています。
髪の毛を洗う前にブラッシングをすることは
する方もいらっしゃれば、しない方もいらっしゃいます。
実際私も旅先であればしないでも平気です。
けれどもそれをしないと
なんだか落ち着かないのです。
短期間ならちょっとの我慢で済みますが
長期間になるとストレスです。
こういうものが自分にとっての大切なものだったりします。
自分でも些細なものだと感じていて
どうでもいいと思っていても実は大切だったというものは
意外とあちこちに存在しています。
それを不要と切り捨ててしまうと
小さいけれど確実な弊害が出てきてしまいます。
けれどもそれを持つためには
他のものを減らすか
増えたものを持つと決意することが必要です。
だからこそ人は迷うのだろうなと思います。
ここでその大切だと気付いたものを
誰かがどうでもいいと言うかもしれません。
誰がどう言おうと
大切なものは大切にしていれば良いのですが
大切だと思っていることに共感してほしいなら
ご自身が大切にしているのは「共感」かもしれません。
共感のような形のないものは
いくらでも中に詰められるように思えるかもしれませんが
これはとても大きくて重たいものです。
それを入れたいと願うのであれば
自分の持てる形のあるものは
とても小さくなってしまうかもしれないと
思っておかれると良いでしょう。
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